ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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35話 イベント

 

 

翌朝

 

 

 

 

ステラとともに学園で行われる転入試験を受けに行った

「おはようございます。山田先生に織斑先生!」

「おはようございます!橘君!」

「橘もっと事前に転入手続きしろ。いいな。」

「了解です!」

ステラは俺の後ろに隠れてみていた

「この子なんですけど…名前はステラ・ルーシェ。国籍等はわかりません。」

「よくもまあそんな子を引き取ったな。」

あらま織斑先生頭かかえてるよ

「とりあえず試験やりましょう。相手は?」

「それは私がやります!」

山田先生のようだ

手加減ぐらいしてくれるだろう

ステラは打銀を装着し装備はダガーとマシンガンのようだ

「それではやりましょうかルーシェさん!」

ステラは返事せずコクリとだけ頷いた

 

 

 

数分後

ギリギリだったがステラは山田先生に勝っていた

「橘あいつは何者だ。見た限り一般人じゃないだろ。」

ですよね~

やっぱり一時でも軍の教官すればわかるよな

「俺もわかんないですよ名前しか。」

「そうか。とりあえずは合格だな。クラスは「1組にしてください。」なぜだ?ただでさえクラスの人数が多いというのに。」

「この子はちょっと特殊なんで…めんどうは俺が見ます。部屋に関しては今は俺と同じでいいんで。」

「まあ橘は変なことはしないだろうからいいが……わかった、頼んでみよう。」

サンキューだぜ鬼先生

 

バシン

 

「失礼な発言をしなかったか。」

「めっそうもございません…」

地味に痛い

その後ステラは身体検査があるので俺と別れ

俺は授業に参加した

「遅れてすみませーん。」

「話は聞いてるわ。この漢字読んでみて。」

急だなおい

しかも漢字  曹操

「えぇーっと…そうそう…ですか?」

「簡単だったわね!そう、この曹操ってのは三国志の登場人物の一人で─────」

そんな話をそっちのけで席に座った

あれ…今は国語じゃなかったか?

二時間目が終わり次はISの授業なので俺たち4人はアリーナへ着替えに行った

「フィリップこれ渡しとくよ。」

俺はジュラルミンケースをフィリップに渡した

「なんだい翔一これは…(カチャカチャ)これはどこで手に入れたんだい…」

「この前ビルで商人が持ってた。その隣の奴はホロスコープの一人だった。」

懐からスイッチを取り出し見せた

「それも重要だけど、ハイパーカブトがいってた。怪人が手を組んだ気をつけろって。」

「でも、カブトになれるのは君だけのはずだろ。」

「ハイパーは時間、空間、異世界に移動できるんだよ。だからあれは未来の俺ってことになる。」

「なるほど…カブトについて詳しく検索したくなってきたね!」

「あとからにしろよな。」

「翔一とフィリップ君は何の話をしてるの?」

「フィリップそのケースの中なに?」

「デュノアと織斑は関わらない方がいいよ。君たちのためだから。」

まぁシャルロットは知ってるけど

「男の中なんだから隠し事は無しでいこうぜ!」

「一夏、教えてやってもいいが死ぬことになるかもしれないんだ。それでもいいなら教えてやるよ。」

「すごく深刻な話なのか?」

「深刻すぎて教えられないレベル。とりあえず先に進もう遅れたらまた殴られるぞ。」

「それは」「いやだね」

4人は着替えてアリーナに入った

 

 

 

 

 

二組と合同なので人数は2倍だ

「えー…今から打銀に乗ってもらい簡単な模擬戦をしてもらう。専用機持ちは専用機持ちでやってもらう。」

「「「「はい!」」」」

「先生。」

「どうしたんですか前原君?」

「翔一のISの調整したいんですけどいいですか?」

頼んでたのも出来てたって言ってたし

俺もザクウォーリアーのテストしたいしな

「それをなぜ今やる前原。」

「模擬戦なのでこの機会にテスト運転をしたいからです。放課後にもしますが。」

「それはダメd「教官やらせてやってください。私はあいつの新装備とやりたいです。」ボーデビィッヒ…わかった。前原時間はどれくらいだ?」

「10分程度です。」

「ならその間織斑と凰で模擬戦をしてもらう。」

「「はい!」」

 

10分後

 

一夏は普通に負けた

零落白夜のエネルギーの喰い方忘れてんのかな

「翔一出来たよ。使って見てくれ。」

「了解。いくぜストライクエクシア!」

俺はいつものように装着したがいつもと違った

ストライクフリーダムのドラグーンシステムが無くそのかわりにあったのが赤と黒の翼、それについている青く折りたたまれた大剣とビーム砲、肩には手に持つことが出来る何かがあり

脚部も変わっており濃いピンク色で所々鋭利な形になっている

「これって…」

あきらかにデスティニーと∞ジャスティスだよな

「私と戦え橘翔一!!」

「そういやボーデヴィッヒは俺待ちだったな。フィリップ大丈夫なのか?」

「大丈夫。後は君にあわせるだけだから。」

そんなこと言ったってな…不安だ

「それでは始めろ。」

 

ドゥンドゥン

 

開始早々ボーデヴィッヒは肩にあるレールガンを撃ってきた

それを手に持ってたシールドからビームシールドを展開し受け流した

「いきなりだな。」

『翔一、武器は今見えている物だけだ。』

嘘だろ…

大剣、ビーム砲、肩の何か、シールドのアンカー、ビームライフル、ソードビット…意外にあるな

「何とかなるな。拡張領域にはなにがあるんだ?」

『なにもない。ただ全力で動けばおもしろいのが見られるよ。』

フィリップは少しいたずらな笑みを見せていたが気のせいだろうか

「これでもくらえ。」

ワイヤーブレードをだしてきた

大剣で張り合ったら遅くて間に合わないし…

おもむろに肩の何かに手をかけ引き抜いた

『いいところに目を付けたね。それはビームブーメラン、投げれば帰ってくるしサーベルとしても使える。』

俺はそれでワイヤーブレードをやり過ごし半分を落とした

「クソ!全力って何だよ!」

そう考えている中目の前にボーデヴィッヒがプラズマ手刀を構えていた

ヤバいきられると思い全力で後退した

「なに!?」

なにやら驚いているぞ

『やっとやってくれたね。それのデータが欲しかったんだよ。』

それのデータ?

なにを言っているのかよくわからん

「貴様なにをした!!」

「何って……なにしたの?」

「貴様残像を残したであろう!」

残像?………そうかそういうことなのか

「フィリップどこでこのことを知ったんだよ…」

『全話みたさ。だからそのシステムをいれたのさ。』

いつのまに…つかどこで見た

「でもサンキューな。これは圧勝だよ。」

「ふざけたことを!!」

翼…デスティニーウィングと名付けよう

そのデスティニーウィングを開くとそこから翼のように光の粒子がでていた

「こけおどしが!」

プラズマ手刀で切ったがそれは空を切り裂いただけだった

「それは残像だ。ひさびさのワンオフアビリティー使おうかな!」

スクリーンにTRANSAMの文字が現れた

そしてISは赤くなった

「それが貴様の…フン!」

 

ドゥンドゥンドゥン

 

3発のレールガンを撃ってくるがそれを大剣───アロンダイトで切り裂いた

この機動性はストライクフリーダムを越すぞ

「は、はやい!!」

「決めるぜフィリップ!」

『翔太郎の真似をしてるのかい?』

ばれちったか

「くらえ!」

右手にアロンダイト、左手にビーム砲を掴みそれで牽制、レールガンやワイヤーブレードをアロンダイトで弾くか切り裂いたり、シュヴァルツェアレーゲンを切ったりした

 

TRANSAM終了まであと10秒

 

アロンダイトをボーデヴィッヒに投擲し瞬間加速をして近づきパルマキオフィーナの準備した

「なに!?」

そのまま顔を掴み発射した

絶対防御が発動し模擬戦が終わった

「フィリップやりすぎだぞ。機体性能高すぎだぞ。」

「それはすまなかったそこら辺は調整するよ。」

それからフィリップはパソコンと睨めっこをし始めた

「橘今のはなんなんだ。ブースターがあるようには見えないぞ。」

「俺もわかんないですよ。作ったのフィリップですもん。」

いくらか追求されたが「わからない」「知らない」などで乗り切った

 

そして放課後ISを元に戻し(さっきの装備は粒子にして別のところにしまってある)一夏達とアリーナで練習しにいった

「にしてもすごいなあのIS!換装装備の一種か?」

「そうだな。換装ってよりまるまる変えたみたいだけどな。」

「まるまるって…さすが天才…」

天才ってわけでもないが

束さんの方がすごいでしょ

ひとりでIS作ったんだから

「なんかアリーナで専用機持ちが模擬戦してるんだって!」

「いってみよう!」

専用機持ちが模擬戦?

「一夏、シャルル「わかってる」「いこう!」」

その模擬戦のあるアリーナにいくと凰&オルコットVSボーデヴィッヒがやっていた

だが凰とオルコットはボロボロだった

「おいボーデヴィッヒ…それ以上やるなよ…」

こちらを見てニヤリと笑いワイヤーブレードで切り刻んでいった

「一夏?翔一?」

「こい白式!」「ストライクエクシア!!」

俺達はISを装着した

一夏は零落白夜でアリーナのシールドを切り裂き、俺はソードビットによる量子テレポートをした

「お前はしてはいけないことをした…」

「貴様いつの間に!?」

質問を無視した

「それは…仲間を傷つけたことと…俺を怒らせたことだ!!」

左手にGNソード、右手にGNソード改を持ちガムシャラに乱舞した

「ハアァァァァ!!」

「先程と打って変わって単調的な攻撃だな!」

『翔一君!落ち着くんだ!』

キラさんだ

(だけど守るために使うって決めたのに守れなかった!)

『それは君に非があるわけじゃない!』

(わかってます!でも!)

『落ち着け。そのままやっても負けるだけだ。』

(刹那さんまで…わかりました…)

俺は斜め十字に切り下がろうとしたが動かなかった

(これは!)

『AICだよ!』

慣性をどうにかする奴だ

こんなの使われたらひとたまりもない……ってか使われてるんだけどさ

「ハァァァア!!」

それは急に動けるようになった

「一夏か!サンキューな。」

「翔一は2人を!」

「任せた!シャルルは一夏の援護を!」

俺は2人の下へいった

「2人とも掴まれ。」

「すみません…」「まだやれるわよ…」

「IS無しで出来るならいいけど。」

凰は反論出来ない様子だ

「逃がすと思うか!! 」

「だが逃げる!」

ボーデヴィッヒがレールガンをこちらに向けたので量子テレポートで医務室の近くに行った

 

 

 

医務室の近くに出ると女性が2人いたので声をかけた

「そこの2人頼みごといいか!」

2人は振り向くと姿がにていた双子かな

「なによ!」「頼みって何ですか?」

「この2人を医務室に運んでくれないか?」

「あんたがそのままやればいいでしょ!なんであたし達がy「わかりました!シュビィーほらいくよ!」ハルがいうなら…ハルのためだかんな!」

しぶしぶのように2人は凰とオルコットを医務室に運んでくれた

「俺もやらなきゃな…」

また量子テレポートでアリーナに戻った

「彼があの人が呼んだ転生者ね。なかなかやるよ。」

「せっかく世界くっつけたのにやってくれるよ。」

「ほらシュビィーこの2人運んで、次の仕事するよ。あの女の邪魔をしなきゃ。」

「そうだねハル。あたし達を止められるかな『仮面ライダー』君。」

 

 

 

 

 

~シャルルside~

 

 

 

シャルルはオルコットさんと鈴さんを運んでくれてる間医務室の援護しないと

「ウオォォォォォ!」

「直線的な動きで勝てると思っているのか!」

一夏の動きが止まった

あれはAICだねロシアはもう実用段階まで入れてきたんだ

「クソ!何で動かないんだ!」

「一夏すぐ助けるから!」

アサルトライフルを呼び出しボーデヴィッヒさんを狙い乱射した

 

パパパパパパパパパパパン

 

「こざかしい!第二世代のアンティークの分際で!」

「新参者よりは動くよ!」

「シャルル下がってくれ!」

一夏何か秘策でもあるのかな

「わかった!」

僕はすぐにその場を退くと一夏は直線的に向かっていた

さっきと同じじゃないか

だけど何か違うみたい

「さっきと同じじゃないか!」

ボーデヴィッヒさんは腕を上げAICを発動しようとしたときだった

「さっきとは違うんだよさっきとは!」

瞬間加速で左側に回り込み袈裟切りをした

「なに!!」

『シャルル!一夏とともにさがってくれ!』

翔一からプライベートチャンネルで連絡がきた

「『わかった!』一夏さがって!」

「あいよ!」

「逃がさないぞ!」

「ところがギッチョン!」

真上からレザーが降ってきた

 

 

 

~シャルルsideout~





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