ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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36話 試験運転withZAKU

 

 

 

 

「ところがギッチョン!」

俺は真上から急降下しながら高エネルギービームライフル、ドラグーン、クスィフィアス3レール砲、GNシールドから連射でボーデヴィッヒを狙った

「貴様!!」

「だまらっしゃい!お前の罪を数えろ!!」

「私に罪などない!」

とかいってるけど実際あるだろ

地面スレスレで後ろに瞬間加速し下がりシュベールラケルタビームサーベルを構えて切りかかるがプラズマ手刀で受け止められた────────

 

 

 

 

────────片方だけ

 

「もう一つ!」

「こっちも同じだ!」

 

ガギンガギン

 

何者かに俺達の剣を止められた

その方向をみると織斑先生だった

打銀の装備にある葵を持っていた

どこにそんな力が…意外に軽いのか?

「バカ者!アリーナのバリアまで破って模擬戦する奴があるか!」

「俺じゃないです。」「僕でもないです。」「俺です…」

 

バシンバシンバシン

 

3人とも殴られた

「いってぇー!!」「痛いです…」「あうち!!」

「最初に起こしたのは誰だ!」

「「「あいつです!」」」

俺達はボーデヴィッヒを指差した

「お前かボーデヴィッヒ!!」

「私はただ教官の汚点を消そうと…」

汚点ってなんだよ

「はぁ…これから学年別トーナメントまで一切の私闘を禁止する!」

「「「はい!」」」「了解。」

「わかったなら解散!」

俺達は寮に戻ろうとした

「医務室いかね?」

「それもそうだな。2人もと心配だし!」

「じゃあ2人もと早くいくよ!」

シャルルが走り一夏はそれに次いで走る

俺は歩いて医務室にむかった

 

 

 

 

 

 

 

~ラウラside~

 

 

 

クソなんなんだあの男は

力があるのにそれを使わない

「君の欲望いい感じになってるね。使わせてもらうよ。」

「貴様は誰だ!」

「僕の名前はカザリさ。」

チャラめの男は1枚のメダルを取り出し投げた

私はISを展開しようとするがそれよりも早くメダルが頭に当たった

けどぶつかった感覚はなく体の中から力がわいてきた

「なにをした!」

「君の欲望を使わせてもらうと言ったよね!じゃあね。」

「まて!…………まあいい、これであの橘とか言う奴にも勝てるぞ…フフフ…アハハハハハ!!」

 

 

 

 

 

~ラウラside out~

 

 

 

 

 

 

コンコン

 

「あいてるわよ。」「どうぞ。」

「セシリアに鈴2人とも大丈夫か?」

「私達は別に…」「大丈夫ですわ…」

全身包帯巻きなのに

「橘さん言いたいことがあるならおっしゃってくれませんこと!」

「どれくらいで怪我が治るんだ。」

「医者には3週間って言われたけどこんな傷学年別トーナメントまでには治せるわよ!」

「凰さんやオルコットさんが治ってもISは動かせませんよ。」

「「「「「や、山田先生!」」」」」

見事にハモったな

「みんなで私の名前を呼ぶなんて////」

「恥ずかしがるところじゃないですよ。」

「あっそうでした!凰さんとオルコットさんのISは「ダメージレベルCまでいってるから動かせないんですよね。」そうです!よくわかりましたね!」

「見ればわかりますよ。しかもその時に動かすと今後に関わるんてすよね。」

「勉強してますね!先生感心しちゃいます!」

原作で学びました

「なので、2人とも学年別トーナメントにでることは出来ません。」

「「えー!!」」

「えーではありません!ISを休ませるのもいいじゃないですか。わかりましたか?」

「はい…」「わかりました…」

 

ドドドドドドドド

 

ん?地震か?

 

ガシャン

 

「医務室の扉が!!」

医務室の扉を破って入ってきたのは女子だった

「織斑君!」「橘君!」「デュノア君!」

「「「「「「「私とタッグ組んで!!」」」」」」」

「「「えーーーーーーー!!」」」

3人は驚いた

「いつ決まったんですか山田先生!」

「先程の会議で決まりました!前回のようになっては困りますからね!」

前回のってゴーレムか

「なのでタッグ戦になりましたー!」

「なるほど…で、みんなは俺達と組みたいってわけね…」

「わりー!俺シャルルと組むから!」

は?

「一夏がいうなら…(翔一と組みたかったな…)」

「「「「だったら橘君!」」」」

ずんずんと女子達が迫ってきた

 

PLILILILI

 

ナイスタイミングだ

誰だろ……モモ?

「もしもしどうした?」

『どうしたじゃねぇだろ!俺達をいつまでも閉じこめるな!』

「快適じゃないのか?」

『それは否定できないが…』

「わかった。ようは暴れたいんだろ。だったら駒王町にいるリアスさんの手伝いしてやってくれよ。それと憑依はするなよ。」

『よっしゃ!これで暴れられるぜ!』

「それとモモ。カメにナンパするなっていっておいて。」

『わかってるよ!じゃあな!』

 

Pi

 

「で、何の話だっけ?」

みんな(シャルルを除く)みんなが引いていた

「いやー」「なんか」「私達」「やめときます!!」

 

ドタドタドタドタ

 

女子達はいっせいに医務室から出て行った

「俺何か言ったか?」

「橘君はテロでもおこすつもりなんですか?」

テロか…まあ起こそうかな

「そんな物騒な!俺がおこしたら一週間で全世界征服できますよ!ハッハッハ!」

「橘君ならやりかねませんよ…」

「そういえば2人は何でボーデビィッヒとやってたんだ?」

「それは…」「女としてバカにされたというか…」

「わかった一夏のことだね!」

シャルルそれは直球すぎでしょ

「デュノアさん////」「一言余計よ!!」

ビンゴなのかよ…

そして一夏なにハテナ顔してんだよ、気づけよ

「2人がやり合ったわけはわかったから休め。」

「休むことが一番大事ですからね!」

先生…まだいたんですか…

そういえばザクの試験運転してなかったな

「シャルルちょっときてくんないかな。」

「なにするの?」

「頼まれてた奴の試験運転と調整。あとは…先生あの子これるんですか?」

「ええ。橘君が見てくれるってことで学園側も許可しましたから!」

「それは感謝です。ありがとうございます。」

「翔一あの子って?」

「それは秘密だ。シャルル行こうか!たぶんフィリップもいるだろうし。」

「わかった!じゃあ3人で仲良くね!」

「じゃあ先生も行きますね!」

俺とシャルルは整備室に山田先生は職員室に行った

 

 

 

 

 

 

「いや~平和だよ!」

「あんなことがあって平和っていえる翔一がすごいよ。」

「だってよここ最近毎日ライダーとして戦ってんだもん。ボーデビィッヒとのIS戦は楽すぎだったよ。」

「あれでもまだ楽なの?」

「ほら俺一回死にかけてるから。」

ン・ダクバ・ゼバの時ね

「そう言えば授業にこれなかった理由はそれだったんだね!」

「聞いてなかったのか?」

「怪我したしか聞いてなかったから。」

「なるほどね。」

「翔君みーつけた!」

この声は

「久々だな楯無。元気にやってたか?」

「当たり前よ!生徒会の仕事もあるんだから!」

生徒会長だったな

「これからどこ行くの?」

「整備室にな。楯無はどうした?」

「私は翔君探しに来たんだよ!」

なぜ俺を探す

「まぁいいか。そういや前に楯無の妹にあったぞ。」

「簪ちゃんに!!どうだった?」

「どうって1人でIS作ろうとしてたから手伝ってやったぞ。」

「そっか…簪ちゃん1人で作ろうとしてるんだ…気にしなくていいのに…」

「気にするなよ。ほら先行くぞ!」

「聞こえてたの!」

そりゃ聞こえるさハッハッハ

そんなこんなで整備室についた

「フィリップは……いたいた!おーい!」

「やあ、ようやくきたね。さっきの装備の威力やら落とすと時間かかるからリミッターかけといた。これでだいぶ落ち着くはずだよ。」

「サンキュー。シャルルはこいつの試験運転頼む。時間もないからさっさと始めよう。」

「う、うん!」

ISスーツに着替えたシャルル

「まずは装備無しで動かして。」

そういうとシャルルは動かした

「乗ってみてどうだ?」

『これって換装型?』

「イエス!遠距離型、支援型、近距離型。リヴァイブと似てるけど威力は違うからな!とりあえずいったん戻って。」

『わかったよ!』

次は遠距離型のガナーいってみよう

「翔君が作ったの?」

「まあな。さてその装備は高エネルギー長射程ビーム砲はその名の通り遠距離の武器だ。他にはハンドグレネードとビームアックス。あとマガジン式のビームライフルだ。ビーム砲のエネルギーは後ろのタンクから最初はでて、なくなり次第他からエネルギーをとってくるシステムにした。」

「武装が少なくもないかな。」

俺のISはめっちゃ多い

『翔一、この武器威力が高いよ。兵器に近いよ。』

なるほどこれでもまだ威力が高いか

リミッターかけるか

「じゃあ次は支援型いこうか!その装備はスラスターの上にまあ先端だなその部分にミサイルが搭載されてて弾幕とかはるのに便利でそれを煙幕として近づいてアックスで攻撃が可能だね。」

『これホントに支援型だね。軍とかには役に立ちそうだよ。』

だってこれザフトが使ってたから

「それで最後が近距離型だね。これは見ての通り、ドデカいトマホークで切るってスラスターと一緒にあるガトリングはビーム仕様、大体はこんな感じ。使ってみてどう?」

『僕はあんまり近接はしないんだけどね。でもビーム仕様が多いね、実弾にしないの?』

「してもいいんだがな、あんまり考えてない!そこら辺はあの人に任せる。そうそう今の一つ一つの名称はガナー、ブレイズ、スラッシュ。そのまんまだけどな。」

「ホントにそのまんまだね。僕を呼んだ理由はそれだけ?」

「そうだなこれだけだな。」

おいおいどうしたしょんぼりして

「翔君…人の心を考えようよ…」

考えろっていわれてもな

「翔一ちょっと来てくれ。」

フィリップが俺のことを呼んだので2人を待たせて向かった

「どうしたフィリップ?」

フィリップは前に渡したケースを取り出した

「君は僕のことを知っているからこのメモリについては話さないよ。」

「あぁ。で、このメモリがどうかしたのか?」

いつもと違い真剣な顔になったフィリップ

「このメモリは……僕の世界にあったメモリに酷似している。」

……………は?

なぜ?

別の時空の、次元の話しだろなのになぜ

でも酷似しているだけならまだいいか

「あと数年もすれば…同じになるよ…」

「なんだと!!」

「これは処分すべきだ。」

「そうだな…壊すか。」

作ったのはたぶん堕天使なんだろ

あいつらならそれだけのことはやりかねない

やってくれるぜカラスどもが

「フィリップそのメモリ改造できないか?」

「どんな風に改造するんだい?」

「俺達のメモリだよ。Wの時にでも使えそうな気がするからな。例えばトリガートリガーみたいな感じで。」

「無茶だけど…出来ないこともない。やるのかい?」

「俺も手伝うから頼む。」

「わかったやってみよう。」

「サンキュー!それとこれ渡しとくよ。」

Wドライバーを渡した

「これは君とじゃないと使えないと思うが。」

「改造に改良したから使える。1人Wだ!」

「でも僕は………わかったよ。」

フィリップが言い返せなかった理由は俺が目で「鍛えて使え」と訴えたからだ

「戻るか。あんまり遅いと薄い本の題材にされかねないからな。」

「それはイヤだね。戻ろうか。」

 

 

 

 

 

 

 

俺、フィリップ、シャルル、楯無と一緒に戻り夕食を取りに行った

「なに食べようかな。」

「僕はカレーにする。」

「僕はパスタかな。」

「じゃあ俺もパスタにするかな。」

俺達は食券を渡し料理をもらい空いてる席に座ってさっきのISの話しをした

意外にもまだ生徒がたくさんいた

「フィリップ俺の作ったISはどう思う?」

「ザクウォーリアだったかな。装備自体はいいけど拡張領域をもっと使った方がいいよ。」

そうだよな全部火力はあるけどなぁ

「翔一いっそのこと換装武装を全部拡張領域にしまってみたらどうだい?」

「その手があったか!基本はブレイズにしてバックパック換装でガナーとスラッシュ入れればいいか!いや待てよ…機動性が足りないよな…ブレイズをもう一回いじり直すか!」

そうなれば明日からはじめるか

「翔一ありがとね。僕のお父さんの会社のために…」

「気にするな!元々どこかに渡すつもりだったんだから。」

「そうなの!?」

「YES!」

 

ウゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

警報が鳴り響いた

『皆さんシェルターに避難してください!繰り返します皆さんシェルターに避難してください!』

「何事だよ夕飯時に。」

「とりあえず翔一避難しよ!」

「翔一どうするんだい?」

避難するかいくか

『山田先生少し借ります………専用機持ちはただちに正面玄関に集合。繰り返すぞ専用機持ちはただちに正面玄関に集合。』

専用機持ちは避難という文字はなかった

「フィリップは避難…するわけないよな。Wドライバーでも使えよ。」

「そうさせてもらうよ。」

フィリップは席を立ちどこかえいった

「じゃあシャルルいこうか。」

「そうだね!」

 

 

 

 

正面玄関につくと一夏、俺、シャルル、ボーデヴィッヒ、簪、楯無など合計9人いた

簪のISは俺が手伝い完成させている

「今回IS学園内にファスナーのようなところから複数の未確認生命体が現れた。数が多いので今回は専用機持ちも手伝ってもらうことにした。各人2人1組で行動してもらう。」

ファスナーってクラックのことか

だったらインベスがあいてってことだから俺達の出番ってことだな

組み合わせはこうだ

一夏と楯無

シャルルと簪

ボーデうッヒとウェルキンさん

サファイヴィさんとケイシーさん

俺は1人だその方が都合がいい

「橘少しいいか。」

「何ですか?」

俺は織斑先生に呼ばれたので先生のところに行った

「橘お前は前に言ったな。自分は『仮面ライダー』だと。」

「それ覚えてたんですか。それが今と関係あるんですか?」

「お前は今回のこと何か知ってるんじゃないのか。」

「それを聞いて対策が出来るんですか?」

それが疑問というか触れさせたくないってのが1番なんだよな

「………申し訳ないがなにもない…」

「だったら今回は俺達に任せてください。」

「それはだめだ!十数歳の若者に任せてはおけない!」

「じゃあその十数歳の若者が奴らになっていいんですか織斑先生!」

「なんだとそれはどういうことだ橘!!」

話さなだめなの

「簡単に言います。奴らは『インベス』。っていいます」

「それが奴らの名前なのか?それに俺達とは他にもいるのか?」

やべ口滑らせまくった

「そうです詳しくは言いません。それと誰かは教えないんで。」

 

GAIMU

 

すると腰に戦極ドライバーが現れ真ん中のくぼみにひまわりの種の絵がある錠前を押し込みロックした

 

ローックオーン

 

その右側にある小さな刀のような物を倒すとひまわりの部分が開いた

見た目は変わらないが左腰に刀のような物があった

ようなものとは柄の部分が銃になっている

「それは何だ。」

「ベルトは戦極ドライバー、ひまわりの絵があるのがロックシード、この武器は無双セイバー。以上なんで俺は行きますね。」

「待て!まだ話しh「俺は誰も死なせたくないんです。それで死んだら俺はあんたを恨む。これは俺の運命だ。それでも止めるなら俺はこの場であんたを動けないまでいたぶるだけだ。」っ!!わかった行け…ただし危なくなったら助けを呼べこれは約束だ。」

約束って俺1人で何とかなるってのけどまぁ頼るか

俺はそのまま現場にむかった

 

 

 

 

 

うわ~ドンパチやってんな

ISでもダメージは与えられるんだな新発見

「ギィギィ!」

インベスの一匹が俺に気づいて向かってきた

「ハッセイッ!」

横に切ってから後ろに回り縦に切った

「ギィーーー!!」

 

ドン

 

最後の絶叫とともにインベスは爆発した

「俺も本気出すかな。」

 

ガサガサ

 

「翔一まだいたのかい。」

フィリップが後ろからやってきた

「それはこっちのセリフだよ。フィリップ一緒にいくか。」

「そうだね。」

フィリップは腰にWドライバーを装着した

 

オレンジ

 

Cyclone

 

Joker

 

ロックシードをくぼみに入れロックした

 

ローックオーン

 

ホラ貝のような音楽が流れ始じめ頭の上にクラックがあらわれそこからオレンジが降りてきた

フィリップはメモリをスロットに入れた

「「変身」」

俺は刀を下ろしフィリップは両サイドにひらいた

 

オレンジアームズ 花道 オンステージ

 

CycloneJoker

 

そこにはオレンジの鎧をつけた仮面ライダーと左右色違いの仮面ライダーがあらわれた





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