ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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37話 ザ・インベス

 

 

~シャルロットside~

 

更識さんからプライベートチャンネルがきた

『…シャルル君は橘君の秘密って知ってるの?』

翔一の秘密?

なんだろ?

「秘密ってなにかな?」

翔一が隠してるのってたぶん僕が知らない中にもたくさんあると思う

でも知っているのは彼が仮面ライダーってことぐらいしかないな

『いや!知らないならいいんだよ!うん!』

なんだろうすごく気になる

『もうすぐつくから武器を呼び出しておけ。』

先生がそういうとそれぞれの武器を呼び出した

「ギィギィギィーーー!」

「ギィギィ!」

「ギィギィギィ!!」

なんて数だろ数十といるよこれを僕達だけでやるのは難しい

「化け物だろ…」

「この数をやるの…」

「無理よ…」

みんなそれぞれの感想をいっていた

 

ドゥン

 

誰かが攻撃をした

「ボサッとするな!死にたいのか!」

ボーデビィッヒさんだった

さすが軍人へこたれないね

「負けてられないね!」

 

パパパパパパパパパン

 

アサルトカノンを撃ちまくった

ダメージがあるかはわからない

「ギャーー!!」

鹿のみたいなやつもまじってる

「全員突撃!!」

「ウオォォォォ!!」

一夏が突っ込んでいった

そういえば翔一がいないどこへ行ったんだろ

「シャルル君危ない!」

「え?───キャーーーー!!」

 

 

~シャルロットsideout~

 

 

 

 

オレンジチャージ

 

「セイハーー!!」

 

ザシュザシュ

 

MetalMaximumDrive

 

「メタルブランディング!」

 

ブゥン

 

「あらかた片づいたかな。」

「そうだね。ISがいる方はたくさんいるんだけどね。」

「それは先に行えよ!」

俺達は変身してからISにバレないように遠くのところから片づけていた

クラックを見つけてフィリップが見てないときに黄金の果実の力を使って閉じた

そんなこんなで現在サクラハリケーンに2人乗りでIS部隊のところにむかっている

「いそげーーーーー!!」

 

LunaTrigger

 

「翔一そのまま直進だ。」

「了解!フルスロットル!」

 

ブウゥゥゥゥゥゥン

 

「シャルル君危ない!」

「え?────キャーーーー!!」

インベスの攻撃が当たるぞあれ

そう思ったとき黄色い弾丸が不規則な動きをしながらインベスに当たった

「ダブルサンキュー!」

「あぁ。それより僕は降りるよ。」

後ろからおりトリガーマグナムでインベスを蹴散らしていた

「貴様ら何者だ!」

集中しろよボーデビィッヒ

「うるさい。目の前の敵にも集中できないのか。」

「調子に乗るなよ!」

 

ドゥン

 

ボーデヴィッヒがレールカノンを撃ってきた

 

スパン

 

それを無双セイバーで切りたまたま後ろにいた2体のインベスに当たった

「お前はバカか!目の前の奴らを倒せよ!何で俺を狙う!」

「貴様も敵と認定する。それだけだ!」

嘘だろ

プラズマ手刀で乱舞してきた

 

Stage

 

機械仕掛けのクワガタが俺を助けてくれた

これはフィリップのスタッグフォンだ

「助かったダブル。」

「鎧武、君はインベス達を頼むよ僕はこの子をやるから。」

「頼む。」

見た限り残りは二桁を切ったな

オレンジ色のリヴァイブが近づいてきた

「(君は翔一?)」

俺は語らず頷いた

「(よかった!僕心配したんだよ!)」

「(それは悪かった。だけど少し下がっててくれないか?)」

そういうとオレンジ色のリヴァイブは下がった

俺に気がついたインベスは襲いかかってきた

ドライバーの刀を3回倒した

 

オレンジスパーキング

 

左手に持っていた大橙丸にエネルギーを送り横一文字に振るとオレンジの断面がエネルギーで表現されそれに当たったインベスは爆発した

これで残りは5体

その内の2体はシカとライオンだった

「こいつ使うか。」

俺の手にはドライバーにあるくぼみとにたような物を持っていた

ドライバーの右側は小さな刀があり左側には今のライダーの横顔がある

これをフェイスプレートという

そのプレートを外しそれを取り付けた

「シャーーー!」

「ギィギィ!」

「キシャーーーー!」

 

レモンエナジー

 

インベス達は威嚇行動をとっているが全くの無視をして今使っていたロックシードと違うタイプのロックシードを取り付けた

 

真ん中にはオレンジ左にはレモンエナジー

その状態で刀を倒すとオレンジは先ほどと同じようにオレンジが開き上と下に別れた

上にはオレンジの断面下には大橙丸が描かれていた

それと同時に隣のレモンエナジーは半分から上下に開き真ん中はレモンの断面だった

オレンジの鎧は元に戻り新しく出てきたレモンと合体し黒色の鎧になった

 

ミックス オレンジアームズ 花道 オンステージ ジンバーレモン ハハァ~

 

陣羽織型の装甲に変わり先ほどとは印象が違う

「これがソニックアロー。遠距離と近距離が一緒になった武器。」

「ギィギィ!」

3体のインベスが襲いかかってきたので一回刀を倒した

 

オレンジスカッシュ

 

レモンエナジースカッシュ

 

弓を引きそれをインベスの上を撃つとそこにエネルギー体のオレンジがあらわれそこから無数の矢が降り注いだ

「ギィギィギィ!!」

3体のインベスは爆発した

残りはシカとライオンだ

今度は二回倒した

 

オレンジオーレ

 

レモンエナジーオーレ

 

ソニックアローの刃の部分にエネルギーを集め2体のインベスを切り裂いた

「シャーーー」

「キィシャーーー」

すべてのインベスを倒した

その時に思ったのが殺してしまったことに対しての謝罪の気持ちだった

でもそんなことを思って戦っていては敵を倒せない

だから俺は今生きている人のために戦わなければならない

 

 

 

~フィリップside~

 

 

「いつまで逃げれば気が済むのだ貴様わ!!」

いつまでも逃げるさ翔一が終わるまで

「クソクソクソ!!」

 

ドゥンドゥンドゥン

 

さっきからレールカノンを撃ってくるがそれらをすべてかわしトリガーマグナムで撃っていた

ルナの能力が付与されているから逃げることはできない

「そういいながらも僕に攻撃を当ててないけど。」

「黙れ!チョロチョロ逃げなければとっくに当たっている!」

僕のせいにされてもボーデヴィッヒの狙いが甘い

「だったら止めてみたらいいじゃない。」

「そうさせてもらう!」

 

ピタッ

 

僕は体を動かすことが出来なくなった

これがAIC───アクティブ・イナーシャル・キャンセラー

だけどね

「グッ!こいつはさっきの虫!」

スタッグフォンを忘れてたね

「こいつで決めるよ。」

トリガーマグナムにトリガーのメモリを差し込み銃身を上げた

 

TriggerMaximumDrive

 

「トリガーフルバースト」

トリガーマグナムから無数のエネルギー弾が湾曲しながらボーデビィッヒに当たった

「なせだ!なぜかわしても当たる!グァァァァ!!」

ボーデビィッヒのISはシールドエネルギーがつきたため解除された

「君はまだまだ甘い。そして君は誰にもなれないよ。」

僕はそのまま翔一のところに行った

 

 

 

 

~フィリップsideout~

 

 

 

 

 

 

 

 

~ラウラside~

 

 

 

甘いとはなんだ

教官に教わって私は強くなった

そして隊長の座についた

それでも奴は甘いといった

なぜだ

 

 

力……力が欲しい

誰にも負けない絶対的な力が欲しい!

 

 

 

 

~ラウラsideout~

 

 

 

「こっちの片づけも終わったし戻るか。」

 

ギィーーーーー

 

「見つけたぞ黄金の果実を持つものよ。」

あいつは確か鎧武に出てきた

「デェムシュだったっけ?俺に何か用でもあるのか?」

「貴様の持つ黄金の果実をもらいにきた!」

「あげられるわけないだろ!」

 

オレンジ

 

レモンエナジー

 

2つのロックシードをくぼみにはめ込んだ

 

ローックオーン

 

「変身!」

 

ミックス オレンジアームズ 花道 オン ステージ ジンバーレモン ハハァ~

 

黒い鎧にソニックアローをもったジンバーレモンアームズになった

「欲しければ力ずくで奪い取れ!」

「ならやってやる!」

デェムシュの持つ両手剣とソニックアローがぶつかり合った

 

ガキンガキンガキン

 

さすがオーバーロードってとこだな

「死ね!!」

 

ガギン

 

痛い

デェムシュの剣が当たった

 

ガギンガギンガギンガギン

 

その後も何度も攻撃が当たりついにはダウンしてしまった

初めてのダウン

負けられない

「負けらんないんだよ!」

レモンエナジーを取り外しソニックアローに取り付けた

 

オレンジスカッシュ

 

エネルギーを刃に集中させた

「ハアァァァ!!」

 

ガキン

 

デェムシュになんなく止められた

 

ガギンガギン

 

二度切られた

こうなったらあれを使うか

オレンジ色の四角いロックシードを手に取った

「サルがなにしようが勝てない。」

「それはどうかな?」

 

カチドキ

 

ローックオーン

 

ロックシードをいれブレードを倒した

 

カチドキアームズ いざ出陣 エイエイオー

 

上からオレンジアームズとは違い重装甲のアームズだ

背中にはカチドキ旗がついている

「ここからは俺のステージだ!!」

火縄大橙DJ銃を片手にそういった

「サルにまわるバンなどない!」

「そういってもまわるもんはまわるんだよ!」

DJ銃を大砲モードにした

 

ドンドンドン

 

「グアッ!!サルその力は何だ!!」

「サルだからわかんねぇよ!」

DJ銃の銃口に無双セイバーを差し込み大剣モードに変えた

「オラオラオラ!どうしたさっきの威勢は!デェムシュさんよー!」

俺どっかの悪役だな

目の前に悪役いるけど

「キサマー!!」

デェムシュは大剣を振ってきたが俺は最小限の動作で腹にDJ銃を押し付けた

「グゥゥゥゥ!!」

きいてるぞいけるんじゃね

「クソ!フン。」

 

ギィーーーーー

 

今回は引いてくれたみたいだな

「翔一そっちは終わったかい?」

「あぁ。戻ろうぜさすがに疲れた。」

「そうだね。」

今回はなかなか大変な戦いだったかな

数的に

 

 

 

 

 

 

「じゃあなフィリップ。」

「あぁ。ゆっくり休ませてもらうよ。」

フィリップを部屋まで送った

俺の果実を狙ってオーバーロードが出てきた

俺のじゃないけど

黄金の果実って世界に一つだけだったっけ

じゃあこの世界の果実が俺の中にあるってことになるんだよな

そう思いながら部屋についたつか隣だし

 

ガチャ

 

「ただいま。」

「おかえり翔一。」

シャルルは俺よりも先に戻ってきてたみたいだ

「ところで翔一この子は誰なの?」

ベッドの方を見るとふっくらとしていた

「誰かいるのか…………え?」

ベッドにいたのは───────────ステラだった

「な、何でステラがここに!?」

 

バタン

 

勢いよく部屋をかけだし寮長室に駆け込んだ

 

バン

 

「織斑先生これは………っていないし。」

後始末してるのか

クソこうなったら山田先生にきくしかない

職員寮にむかいまた駆け出した

 

 

 

 

コンコン

 

「はいはーい!誰ですかー?」

 

ガチャ

 

「ゼェゼェ……先生…何でステラ……が俺の部屋にいるんですか!」

「あれ?聞いてなかったんですか?」

いや全然

てか水玉パジャマ姿だよしかもサイズあってないし

「初知りですよ!!なんで何もいわなかったんですか!」

「でも、橘君聞きませんでした?ルーシェさんのこと。」

「え?」

聞いたっけ

最後に聞いたのは………医務室だったな

「……あ。でも今日からとは聞いてないですよ!」

「それに関しては家の場所がわからないっていってたので橘君の部屋におつれしておきました!」

超満面の笑みだよ

「でもこれからは教えてくださいね。頼みますよ。」

「わかりました!これからは教えますね。」

「ありがとうございます。それではおやすみなさい。」

「はい!おやすみなさい!」

これで一安心

そういえば何で山田先生は職員寮にいたんだろ

 

 

 

 

 

「シャルル…戻ったぞ…」

「翔一弁解はあるかい?」

ニコニコしてるが怒っているのがよくわかるよ

「えー…彼女の名前はステラ・ルーシェ。先週チンピラに襲われてるところを助けたら懐いたので家にテイクアウトしました。」

「人は動物のように扱わないよ!拾ったってなに!犯罪者になりたいのかい翔一は!」

「いやいや!なりたくないから!刑務所に入りたくないからね!」

シャルルはあきれていた

俺だってそうだよ

「翔君遊びに……何かあったの?」

楯無の降臨

「気にしないでくれ。」

「う~んわかった!」

楯無まで迫られたら困る

「医務室のこと覚えてるか?」

「オルコットさんと凰さんのこと?」

「そうそう。その時『あの子』って言ったのも覚えてるよな?」

「確かに言ってたね………まさか?」

「そのまさかだ。家族が行ってる駒王でもよかったけど俺の近くにおいときたかったんだ。」

「理由はあるの?」

「あるけど言えない。」

「ちょっとお姉さんを置いて話を進めないで!」

楯無には説明してなかったな

「新しくステラ・ルーシェって子が転入するんだよ。」

「それは知ってるよ。生徒会室に情報来てるから。で、それがどうしたの?」

「その子がこの部屋にいただけのこと。」

「何ですってーーーー!!」

そんなに驚くなよ

「何でこの部屋に!」

「織斑先生の指示らしいぞ。」

半分あってるはず

「えーーーそうなのーーー!?」

だから驚きすぎだって

うるさいし眠い

「俺はもう寝る。」

「翔君もう寝るの?まだ9時だよ?」

「9時でも疲れたんだよ。あいつら倒すのに。」

インベスのあとのオーバーロードが疲れたんだけどな

「えーお姉さんもあいつら倒したよ!4、5体倒したよ。」

インベスの正体いってないから知らないのか

いわない方がいいな

「更識さん「楯無って呼んでね!」わかりました。楯無さんそんなに倒したんですかさすがですね!」

そんなこといったら俺とフィリップはそれの倍ぐらいいったんじゃないのか

「あのな…もういいや寝る。おやすみ。」

「「待って!!」」

「グフゥゥゥゥゥ!!」

ラル大佐

そんなことはどうでもいい俺に飛び乗るな

「翔一はどれくらいやったの?」

「俺にそれを聞くのか?まあいいや…俺は……わかんね。最後にボスキャラ擬きと戦って疲れた。(カチドキではったはっただったから鍛錬しなおさないと。)」

「最後の方何か言った翔君?」

「いやなにもとりあえず戻れ。明日から鍛錬始めるからその時にでも聞いてやるよ。」

「「う~!」」

恨めしそうな顔でみないでくれよ

「ハイハイもう寝るから楯無は戻れ。」

 

PPPPPP

 

誰だよ寝る直前にメールなんて

『サーゼクス・ルシファー』

依頼かなんだろ

 

『君のところのことは知っているがどうもアジュカが弟を止めて欲しいそうなんだよ。

 後日また話すからその時に本人から聞くといいよ。』

 

後日っていつだよ

まあいいや寝ようさすがにジンバーからカチドキは辛い

明日ステラがくるからその時に専用機作ってあげないとな

とりあえず……もう寝よ……う………

 

そして俺の意識はそこで途切れた

 

 

 






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