ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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38話 強さとは

 

 

 

 

 

 

 

俺は夢を見た

 

 

とある工場でとある二人の青年が再開し

宇宙にあがって一人の少女の救命艇を助け敵軍に返す

それから敵軍にいた青年の親友が死に友達も死に

これまでとは違い二人の青年は本当の命の掛け合いを始めた

どちらか死にどちらかが生きる戦いだった

結果的には敵軍の青年が勝ったが酷い怪我をおっていたため中立である国に助けたもらいその後友軍が迎えに来てもらい軍へと帰った

軍へ帰るとその青年は勲章と新しい武器をもらった

だがその時に同時にいわれたのが奪われたもう一つの武器を奪還もしくは破壊しろとの命令だった

このあと二人は出会い共に戦いこの戦争を終わらせた

 

 

 

 

 

 

この戦争のせいなのかわからないが二年後また始まった

力がまた争いを呼ぶそれは世の断りだろう

この時のある戦いで一人の少年は一人の少女を失いその復讐で二年前戦争を終わらせた青年を殺した

 

殺し殺され

 

力は力でしか解決できないのか

 

 

 

だが俺の見ている夢はこれではなかったここに出てきたみんなが仲良く話し殺し合いなどせず遊んでるじゃないか

これが本来あるべき姿何じゃないかと俺は思ってしまう

なあ神様なんで世の中はどうしてこうも争いたがる

どうして殺し殺されなきゃならない

復讐から生まれる物は復讐しかないのにどうしてなんだ

神様いるなら答えてくれよ

 

 

 

 

 

 

 

 

「………はっ!!………夢……か。」

『君の夢は僕たちにも見えていたよ。』

そうなのか

『翔一は争いごとは嫌いと言っているが今していることとは違うのか。』

俺はドキッとした

よく考えたら仮面ライダーとしての事は争いごとになる

守る守るといっても結局は戦っている

戦って倒してみんなに平和を与えている

俺はなにと戦ってるんだ

理由はあるのか

理由はある

守りたい物がそこにあるから

(同じですね…けど戦争と俺の戦う意味は………同じかもしれない。それでも大切な人を守りたいから戦ってるんです。)

綺麗事だな

『俺は未来のために戦った。』

『僕は仲間を守りたかった。』

戦う理由……か

俺の理由はキラさんに近いかな

(決めました。俺は笑顔のために戦います。その笑顔を脅かす物がいたら俺が……駆逐します。)

『それが君の答えなんだね。』

『だったら最後までそれを貫き通せ。』

(わかりました。なんだかスッキリしました。)

さて鍛錬始めますかな

朝食まで2時間はあるからそれまで鍛えますかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間後

 

 

 

汗だくになって部屋に戻ってきた

走り込み、筋トレ、イメージ相手に対戦

結構やった

「ふぃ~………まだ寝てんのか3人は………は?3人!?」

二度見してしまったわ

シャルルとステラはわかるあと1人は

「楯無か……」

またかまたなのか

「寮長に頼もうかな…」

とりあえずシャワーを浴びサッパリしてから着替え一番乗りで食堂にいった

フィリップと行かないのかって

あいつが起きるのはあと30分先だから先に行く

「あら翔一君じゃない今日は早いわね!」

「朝から鍛錬してたんで。」

「だったらガッツリ系のスタミナ定食出してあげるよ!」

おぉこれはありがたい選ぶ手間が省けた

「それでお願い「ハイお待ち!」早いですね…」

ご飯大盛りに味噌汁大盛り、メインに焼き肉+豚カツサラダがついてる

これはありがたい

「いただきます。」

食堂で1人黙々朝食をとっている中1人食堂に入ってくる影が見えた

「ん?……ズズッあ、おはようございます織斑先生。」

「橘か早いな。この時間はだいたい私だけなのだが。」

焼き鮭定食をもって俺の方にやってきた

「朝から鍛錬始めたんですよ。今のままじゃ誰も守れないんで。モグモグ」

「お前は強いじゃないか。それでもなお強くなろうとするのか。」

「まだまた弱いですよ。強さといっても色々ありますからね。筋力、精神力とかそういえばなんでボーデヴィッヒはあんなこといってたんですか?ほら『貴様が──』って奴ですよ。」

「あいつは私になろうとしているんだよ…」

「なれるわけ無いのに。先生が強かった……まぁ腕力やら目に見える強さですけどね。」

「それはそうだが…」

叩かれるかと思ったが叩かれなかった

「目に見える強さは重要ですけど、まぁ話しはこれぐらいにしましょう他の生徒がそろそろ来るので。」

「もうそんな時間か。さっさと食べて仕事に戻るとするかな。」

「それじゃあ俺はこれで。」

「橘……数分くらい前まで半分以上残ってなかったか?」

「食べるのはやいですから!おばちゃんごちそうさまー!」

「はいよー!どうだったお味は?」

「サイコーでしたよ!それじゃあ。」

サムズアップして答えた

俺は部屋へと戻った

 

 

 

 

 

「このクラスにまた転校生です!」

「えー」

「うそー!」

「またなのー!」

さすがに多いよな

このクラス5人目多いねー

「まあまあみなさんそういわずに!入ってきて!」

そこに入ってきたのは肩が出た長袖でミニスカ、金髪の女の子だった

俺とシャルルは知っていたが他のみんなは口を開けていた

「自己紹介お願いね!」

出来るかなとても心配だよ

「……ステラ………」

銀髪口悪よりもすくな

 

スゥー

 

なんだこの息の吸う音は………ヤバい

「一夏!!フィリップ!!耳ふさげ!ステラも塞いどけ

「「「「「「「「キャーーーーーーーーー」」」」」」」」

転校生が来るといつもこうだな

「なにあれ可愛すぎるよ!」

「前言撤回!来てくれたことを感謝するわ!」

「あぁお母さん!生んでくれてありがとう!」

最後の奴母親を大事にしろ

「あー先生俺がステラの自己紹介してもいいですか。」

「そうですね!橘君お願いしてもいいですか?」

「オーライ!─────んじゃかわって自己紹介させてもらうよ。この子の名前はステラ・ルーシェ。好きなことは……「海見るの……すき」だそうです。ポケッとしてるときがあるけど仲良くしてやってくれ!OK?」

「「「「「はーい!」」」」」

「ステラもな。」

「うん!」

これで一安心ってとこかな

「それじゃあみなさん一時間目はISの実習なので移動してくださいね!」

それだけを言い残し山田先生は教室から出ていった

じゃあ行こうかな

「……」

ステラがじっと見ている

「………どうしたステラ?」

何か言いたげだよな

「…………」

あーわかった

「ステラ、大丈夫だから着替えな。俺達は別のところで着替えるから。」

「わかった…」

しぶしぶ納得してくれたか

「一夏いくぞ!」

「お、おう!」

「僕は先にアリーナ行ってるよ。」

俺と一夏、フィリップはアリーナに向かい歩き出した

 

 

 

 

 

 

今回の授業内容は射撃の実習だった

俺ら専用機持ちが射撃を見せそのあと練習機で練習をする

「翔一射撃精度少し下がってるよ。」

「マジか!いつも通り撃ってるんだけなんだけどな。」

「的自体はちゃんとみれてるよ。たぶん………メンタル的問題だと思うよ。」

メンタル的問題か

「もっかいやるか。」

30個のターゲットが出現したのでビームライフルとレール砲で全て撃った

真ん中に当たったのが24/30

外れてはないが真ん中の枠からは外れていた

「橘君射撃うまいよね!」

「腰の武器と連動して当ててるからね。」

「でも、あれで納得してないって……どうなんだろ?」

レール砲のあたりが悪いな

ビームライフルも2発外したし

「翔一なに押し込んでんだよ!6発真ん中から外したぐらいで!」

「まぁな…なんでだろ?」

「たっちーの機体ってどこで作ったの?」

あれ?いってなかったっけ?

「この機体はとある人との合作だよ。」

「えーだれー?」

「企業秘密でごわす。」

そんな風に楽しく話している中1人の生徒が何かに気づいた

なにやら話し声が聞こえたので軽く盗み聞きした

「ねえみっちゃんあれなに?」

「なんだろ?」

「2人ともちゃんと授業受けないとダメですよ!」

「やまちゃんあれなに?」

「どれですか?あーなんでしょう?けが人何じゃないですかね!先生いってきますよ!」

山田先生も知らない物って何だよ

しかも助けにいったし

振り向くとボロボロの包帯に巻かれ目が一つ目でしかもレンズのような物が埋め込まれた『なにか』がいた

「おいフィリップ!」

「なんだい翔一、今君のデータを見直して機体調整のためのデータ作ってるんだけど!」

「あれみろって!」

「どれだい…………へぇあんなのがここにいるなんてね。」

「あれって「屑ヤミーだよ(だよな)」フィリップこいつ使え!」

トリガーメモリ(改)を渡した

「これは?」

「トリガーマグナムが使えるようになる!いくぞ!」

「翔一あいつのこと知ってるのか?」

「あぁ知ってるよ!一夏は生徒の避難させといて!」

「え、あ、わ、わかった!「あと織斑先生に何か言われたら俺がいってたっていっといてくれ!」了解!」

一夏が遠くへ行くのが確認できた

 

DEND

 

Trigger

 

右手にディエンドライバーを手に持ち左手にゼンリンシューターを持った

「君は用意がいいね。」

「これから色々ありそうな予感がしたから……なっ!!」

「勘が鋭いね君は!!」

互いに乱射しながら屑ヤミーの群れに飛び込んでいき片付けていった

「「フィリップ(翔一)背中を預けた(預けるよ)!!」」

背中を預けた

 

 

 

 

十数分たち俺はともかくフィリップは体力的にボロボロだった

「ほらな鍛えてないから。」

「ハァハァ……君は戦い…なれてるから…でしょ!」

「まあまあ!フィリップは休んでろ。あとは俺がやるから!」

「じゃあ頼むよ…」

よしいっちょやりますか

「翔一…怪我…ない?」

「ステラ!?危ないから下がってて!」

「でも…ステラもなにかやる!」

何かやるって…あっ!フィリップのトリガーマグナム使えるかな

「フィリップ!「わかってるよ。これでしょ。」サンキュー!ステラこれつかって!」

「うん!」

ステラがトリガーマグナムを撃った

 

パパパパパパパパパ

 

これがまたうまいんだよ

百発百中しかもいい感じに急所に当たってんだな

「ステラこれもつかっていいぞ!」

ゼンリンシューターを投げ渡すとステラはその場でまわって受け取り踊るかのように乱射した

「(綺麗だな………ハッ!ダメダメ!)」

「翔一、今見とれてたろ。」

「な、ないない。」

無いぞそんなこと

生徒も教員もいなくなったことだからササッとお片づけするか………ん?

「ステラ下がれ!!」

 

AttackRide Blast

 

ディエンドライバーの先端が7つに増え横に振りまとめて凪払った

「何体いんだよ…」

「僕が増やしてたからね!」

白髪で少しパーマがかかっていて黄色いシャツを着た青年がいた

「あんた誰?」

「僕の名前はカザリ。グリードの1人さ!」

グリードって何なったかな…

「フィリッ「いわれなくてももうすんだよ。グリードはオーズの世界の敵でヤミーをつかってセルメダルを集めるんだよ。」あーオケオケわかった。グリードは猫、虫、魚、動物そして恐竜系の長ってことだろ。コアメダルと同じヤミーを生ませる。」

「そうだね。だいたいあってる。」

「君たちは僕のことを知ってるみたいだね!」

俺達はこの世界の住民じゃないからね

「ステラは引き続き屑ヤミーを。」

「わかった!」

「僕もそろそろやるよ。」

「OK!いくぜ!」

 

KamenRide DEND

 

CycloneJoker

 

カザリは体をセルメダルで覆い完全体のカザリがいた

ディケイドに似ているが違う仮面ライダー

全体がシアンと黒がメインカラーで胸と顔はバーコードのように板のような物が入っていた

「カザリはあれ宿主探しでもしてたのか?」

「それはもうやったよ。まだまだ欲望を溜めてくれるよ。」

てことはもういるってことだな

「貴様ら何者だ!」

ボーデビィッヒ!!

何でこんなところに自分勝手がすぎるだろ

織斑先生に言っておこう

「貴様らがこの事態を招いたんだな!だったら駆逐する!!」

「彼女が僕のヤミーの宿主さ!」

ボーデビィッヒが

目を懲らしよくみると首のところに屑ヤミーに似た包帯があった

「あのこの欲望はとてもいいよ。強くなりたいってのが凄すぎてまだまだ溜まるよ!そこが見えないぐらいね。」

俺は3枚のカードを取りディエンドライバーに差し込み先端を引っ張り出し読み込ませた

 

KamenRide OOO Birth ProtoBirth

 

「じゃあフィリップは3人と一緒にカザリ頼む!」

「いいけど翔一は?」

「ザコ狩り。じゃ!」

俺は回れ右をして屑ヤミーのところへ行こうとしたとき

「んじゃ後藤ちゃんやるよ!」

「わかってますよ伊達さん!火野もやれるだろ。」

「そりゃやりますよ目の前にグリードがいるんですから!Wいこうか!」

何で喋ってんの

操り人形みたいになるんじゃないのか

でもこっちの方がありがたい頼みます伊達さん、後藤さん、火野さん、フィリップ

 

 

 

 

~フィリップside~

 

 

 

「オーズ、グリードとの戦闘経験は?」

「ん~あるけど倒したことは~あったかな~?」

「火野ちゃんそんな考えてるより体動かして!」

「フッ!」

 

ガギン

 

カザリの爪に引っかかれた

「バースは僕とオーズの援護を!オーズはラトラーターにチェンジして!」

 

ライオン トラ チーター ラッタラッターラトラーター

 

いつ聞いてもこの音楽は不思議でしかない

彼は全身黄色の姿になり胸には上からライオンの横、トラの正面、チーター横顔の絵が描かれていた

バース達はバースバスターにセルメダルを入れてを構えた

「行きますよ伊達さん!」

「あいよ後藤ちゃん!」

バースバスターからエネルギー状のセルメダルがカザリにむかって射出され何発も当たった

「なかなかやるね。よっと!」

「ハァァァ!」

ラウラボーデビィッヒがISに乗って戦っているが邪魔で邪魔でしょうがない

「おいW!」

「なんだい後藤慎太郎?」

「フルネームで呼ぶな。あの女は何だ?それにあの乗っているのも!」

それもそうか彼らはこの世界の知識はないからね

「もとの世界に戻っても利用しないなら教えてもいいよ。」

「おいおい俺達にそんな技術があると思うか?」

ないねじゃあ教えよう

「あれはインフィニットストラトス、通称IS。そして彼女は軍人さ。」

「えっ!?あれ軍人さんなの!?まだ子供じゃないか!」

「この世界では許されているんだよ。そしてこの世界で重要なのが女性優遇の社会なんだよ。」

「W!そんな世界があるわけ無いだろ!」

「現に!今…ハッ!来てるじゃないか!」

信じられるわけ無いだろう

「つか軍人さん!こっち人数多いからあっち手伝いに行ってくれないか!」

「お前が行けばいいだろう!!私がこいつをやる!貴様らは邪魔だ!!」

「なんだと!「まあまあ後藤さん落ち着いて。ちょっとそこの…えー…そこの女の子お願いそれは俺達がやるからあっちのライダーの手伝いお願いしていいかな?」火野そんな子供に頭を下げるななめられるぞ!」

この世界では男が謝るのはのは当たり前になっているがこの火野映司は本心から頼んでいるラウラボーデビィッヒはどう出るかな

「うるさい!!」

 

ドン

 

「うおっ!!」

話を聞く気はないみたいだ

 

HeatMetal

 

「Wなにするつもりだ?」

「邪魔だから翔一のところに飛ばす。」

 

MetalMaximumDrive

 

「ヒートブランディング。」

メタルシャフトを勢いよくシュヴァルツィアレーゲンにぶつけ屑ヤミーの方向に飛ばした

「キャッ!!」

「これでよし。」

「それよりこっち手伝ってくださいよ!」

 

HeatTrigger

 

「わかった。」

 

タタタタタタタタン

 

「クッ!ちょっとこの人数は辛いかな。今回は引かせてもらうよ。」

「させると思うかい?」

 

TriggerMaximumDrive

 

スキャニングチャージ

 

セルバースト

 

セルバースト

 

「ハァァァ!!」

「よっと!」

「セイヤー!!」

「ヒートエクプスロージョン!」

オーズがメダジャリバーでバース達はバースバスターで僕はトリガーマグナムでカザリに必殺技を放った

「グゥ!!」

爪でガードしたがそれでもダメージが通ったらしくコアメダルがいくつか出てきた

それにより飾りの下半身部分のアーマーらしき部分が壊れた

「この借りは必ず返すから!」

そういってカザリはアリーナから出ていった

翔一の方は終わってるのになぜこない

そう思い見るとボーデヴィッヒと戦闘をしていた

「じゃあ俺たちも戻りますか!」

「そうですね伊達さん!」

「早く戻って店の手伝いしないと!」

 

 

 

~フィリップsideout~

 

 

 

少しさかのぼり

俺はカザリをフィリップ達に預け屑ヤミーの掃討に向かった

「ステラ無事か!」

ゼンリンシューターを片手に屑ヤミーと戦っていたステラ所々怪我をしていた

「お前ら家の娘にを傷物にしやがったな!」

なに言ってんだろ俺恥ずかしい

 

KamenRide BUREID

 

青く俺と同じぐらいでヘラクレスがかかれたプレートからブレイドが出てきた

「まだまだ行くぜ!」

新たにカードを取り出し読み込ませた

 

FinalFormRide BUBUBUBUREID

 

「痛みは一瞬だ。」

ブレイドを撃つと体があらぬ方向に曲がったりしてブレイドブレードになった

「ステラ下がってろ。」

「う、うん!」

 

FinalFormAttackRideBUBUBUBUREID

 

ブレイドブレードにエネルギーが集まりそれが電気になりブレードの周りに集まった

「セイヤーーー!!」

縦に振り下ろし屑ヤミーの大半を片付けた

「もういっちょ!」

今度は横に振り完全に片付けた

「いやー終わった終わった!」

「…ショウイチ…お疲れ。」

「あーあーこんなに汚れちゃって。ごめんな転校初日に。」

「ううん!…別に…いい。」

いいんだ良かった

 

ヒュイーーーーン

 

ん?この感じはどこかで

横を見ると黒い固まりがこちらに向かって飛んできていた

「ステラ危ない!」

ブレイドブレードを下から上に振り上げ機体を浮かせて回避した

「怪我ないか?」

「…大丈夫。」

それは安心だ

それよりなにとばしたんだよ

黒い固まりを見るとそれはISだった

「おい大丈夫か?」

声をかけるがダメージを受けており動けないでいた

「あの二色許さない!」

「うお!」

いきなり起きあがるなよ驚いただろ

「何でこっちに飛んできたんだ?」

「あの二色に飛ばされたんだ!クソこっちの奴を倒すか。」

「それなら今さっき終わった。」

「だったら貴様を倒して鬱憤をはらすまで!」

「何で俺!危ないだろバカ!」

「バカとはなんだバカとは!!」

両腕のプラズマ手刀をクロスさせ切りかかってきた

俺はブレイドブレードを楯のように使い防ぎ後ろに下がりながらディエンドライバーで撃ったがAICで止められたら

「そんなもので!」

「おま!暴れんなよあの子にあたるだろ!」

「知らんな。力なきものは弱者、弱者は死ぬ!」

死ぬって………あ!やべ!

「死ぬの…ダメ…死んじゃうのダメーーー!!」

ステラが暴れ出した

「ふん。死ぬのがいやなら強くなれ!!」

あんのヤロー許さん

けどその前にステラを落ち着かせないと

「ステラ落ち着けy「イヤーーーーー!!」ステラ俺を見ろ、約束しただろ!!」

「約…束?」

「忘れたのか?だったらもう一度言ってやる。俺がステラを護る。命に代えてもな!」

「ショウイチ……護る?」

「あぁ護るよ!この力はそのためだから。じゃあちょっとボーデヴィッヒを片付けくるよ。」

「私を片付けるだと?ハハハ無理に決まってるだろ!」

「俺はそれだけの力を持ってるんだよ。ブレイドもう少しつきあってもらうよ。」

カードを一枚取り出した

 

KamenRide 555

 

そして黄色いカードも取り出した

「痛みは一瞬だ。」

 

FinalFormRide FAFAFAFAIZU

 

555もまたブレイドと同じように体があらぬ方向に曲がりフアイズブラスターになった

右手にフアイズブラスター、左手にブレイドブレード大きな銃と大きな剣を持った異様な仮面ライダーになっていた

「そんな姿じゃスピードも落ちるだろ。」

「それはどうかな。試しにそのどでかいので試して見ろよ。」

 

ドン

 

一発撃ってきた

 

ドンドン

 

そのあと間をあけずに何度も撃って来やがった

「フン。たわいもない。」

「バカヤロー!そんな何発も撃つバカがいるか!ステラに当たるだろがー!!」

 

FinalFormAttackRide BUBUBUBUREID

 

FormFormAttackRide FAFAFAFAIZU

 

「お返しだ。ありがたく受け取れ。」

電気エネルギーを纏ったブレイドブレードを縦横と切るが縦切りの時にAICで止められた

俺は瞬時に新たにカードを読み込ませた

 

AttackRide Mach

 

スピードが上がりそれを利用して後ろに周りファイズブラスターを構えた

スコープである部分から円錐状弾が発射されボーデヴィッヒのシュヴァルツィアレーゲンの動きを止めた

「貴様なにを───」

そこで言葉が途切れ光の中に消えた

そこにはISスーツ姿のボーデヴィッヒが倒れていた

「終わったー…」

「お疲れ…ショウイチ。」

俺はボーデヴィッヒを担ぎ上げステラと共にフィリップのところに歩いていった

フラフラな状態で

ステラもフィリップもフラフラだった

 

ドサ

 

「フィリップお疲れ!」

「翔一こそフラフラになるまで。」

「ステラもお疲れ…あれステラは?」

「後ろで倒れてるよ。」

「うそ!!……じゃあ俺も…」

「僕もそうさせてもらうよ。」

 

ドサドサ

 

俺達は疲れ果てその場で気を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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