なぜこうなった
いや戦うことは認めたがなぜ木場まで
いや話は聞いたよ昔聖剣のために使われ適正がないと言われ処分された
それで聖剣を憎んでいるのはわかったが俺とあいつらとの決闘にはいるひつようせいは………あるな
聖剣が憎い、破壊したいから入りたくなるよな
「橘怪我だけはするなよ。」
「この決闘見ていて欲しい。これで先生が知りたがっていた俺の正体がわかるので。」
「じゃあ始めるぞ。ハァ!!」
「壊す。エクスカリバーを破壊する!」
「おい木場冷静になれ!」
おわっあっぶねー
「あなたの相手は私よ仮面ライダー君。」
「めんどくさいな。切りたきゃ切れよ。」
「なにいってるのよ!さあ剣を構えなさい!」
俺の手には醒剣ブレイラウザーが握られている
「なにいってんだよ。神にそむいた俺を切れよ。いつもそうしてきたんだろ。なぁ?」
俺は一歩一歩紫藤イリナに近づいていくと紫藤イリナは同じように後ろに下がった
「切らないのか?あそっか!神様がやれって言ってないから出来ないのか?そんなわけ無いだろ?」
「いや…近づかないでよ…エイ!」
サク
右腕を少し切られた
すげー痛い
こいつらは他人の痛みを考えず殺してきたんだ
切られた部分から緑色の血が流れてきた
「ほら切れたじゃないか。いつもみたいに俺を殺せばいいだろ。それも出来ないなんてこの仕事やっていけるのか?」
「うるさいうるさいうるさーい!黙りなさい。そんなに死にたいなら殺してあげるわ!」
「そういいながらも剣先はふるえているぞ。」
「エーイ!」
パシ
紫藤イリナは振りかぶり切ってきたがそれを人差し指と中指で受け止めた
「別に振りかぶらなくてもいいだろ。刀なんだからもっと的確に心臓を刺せば。」
手で刀の刀身をを握りしめそのまま俺の心臓を刺した
うえっすごく気持ち悪い
ズブズブズブ
体の中に異物が入る感覚はホントに気持ち悪い
「ヒッ!!いや…やめてこないでよ!!」
刀を刺したまま前に進む
刀がだんだん俺の体の中を切り裂いていく
チョー痛い泣ける
「どうだ?いつも切っている感覚と一緒か?わかるか?わかるよな。何時もやってるんだからな。」
「イヤ…ごめんなさい…ゆるして……ください………」
ドサ
刀が全て刺さりきったと同時に倒れた
戦意喪失による勝利これぞ戦わずして勝つ
「千冬さんこの子頼みます。」
「大丈夫なのか?」
「え?なにがです?あーこの刀ですか?大丈夫ですよ。」
痛いだけだから
木場の方はあー案の定切羽詰まってるな
「木場手伝おうか?もともと俺の決闘だし。」
「いいよ。やっとここで念願の聖剣にあったんだ。ここで破壊しないと僕の仲間がうかばれないよ!」
「その仲間は全員死んだのを確認したのか?」
「それは……」
してないのか
「だったら信じろよ。お前の仲間なんだろ。」
「そうだね。少し信じてみるよその可能性に!」
「よし!そのいきだ!冷静になって戦え。壊さなくたって所有者に勝てれば万々歳だろ。」
「そうだね!それよりその聖剣抜かなくていいの?」
「イリナは負けたか。いつまで話している!」
「いいんだよ。ほれ行ってこい!敵を待たせるのもいいが作戦を考えてやれよ!」
「わかってる。ありがとう!」
それからゼノヴィアと接戦になっていた
さすが木場劣勢から接戦に持って行くなんてすげーよ
「ハアァァァァァ!!」
おいおいこれは直撃コースだろ
しかもちゃっかり殺意も込めてるし
「その攻撃はダメだろ!!」
スパ
「ハグァ!!」
俺は背中を斜めに切られた
あつく痛い
背中から倒れたから刺さっていた聖剣は抜け落ちた
「翔一君!!」
「邪魔をするな!」
「邪魔……だと……今の剣…筋には……殺意があったぞ……」
「翔一!」
桐美か…
「不死だからといっても痛みはあるんだよ!」
「わかって…るよ…心配……かけたな…」
「橘お前その傷はさすがにダメだろ!!今救急車w「呼ばなくて…いいです。じきに…治りますから…」だがしかし!」
「織斑さん大丈夫です。彼は私と同じアンデットなのでじきに傷口は閉じます。」
「アンデットとはなんだ!」
そろそろ話さないとまずいな
「少し…お待ちを………OK!傷口もふさがったしこれでよしっと!」
俺は起き上がり体をグルグル動かした
うんいつも通り快調だ
「アンデットとはあーいうのを言うんですよ………って本物じゃん!!」
ライオンアンデットか
確かスペードの3だったはず
「アンデットは不死なんですよ。絶対に死なない。そして彼らは一万年前のバトルファイトで戦っていたんですよ。54種族がね。」
「54だと!それだけの数が戦ったのか!まさかその中に人間も入っていたのか?」
「えぇ。そして敗者は封印され勝者だけが残る。その時のバトルファイトの勝者は──」
「人間だったと…」
「そうです。そのバトルファイトがこの世界に生き残れるんですよ。さて千冬さん54の数字に何か覚えはないですかな?」
「54だと?」
「えぇ。桐美あいつのこと頼めるか?」
ちょっと千冬さんにはアンデットの勉強をしてもらわないと
「わかったけど私、Aと2とKしかないよ?」
そっかそんなにカード持ってないのか
「だったら俺の持ってる奴使え!」
俺はラウズカードを渡した
「こんなにどうして?」
「あとで話す。それより頼んだぞ。」
「うん!」
Change
桐美は水のような物に包まれそれがはじけるとそこには醒弓カリスアローを持った仮面ライダーカリスがいた
「わかりましたか千冬さん?」
「すまない答えを教えてくれ。」
「答えはトランプですよ。一枚一枚それぞれカテゴリーがあり数字がある。今カリスが戦っているのはライオンアンデット。スペードの3です。」
「よくわからないがそれと橘がどう関係するんだ?」
「俺は今ハートのKとA、クラブの10を持っているんですよ。桐美はハートの2。」
それからそのカードがなんの種族か教えた
「なるほどな。では橘はアンデットの1人だと仮定するとお前は何に当たるのだ?そのヒューマンアンデットは封印されたのだろ?」
「俺は…もう1人のジョーカーです。」
そう桐美…ジョーカーに言われたからな
「じゃあ今回のバトルファイトはもう人間が生き残る手段はないと?」
あるにはある
これは剣崎さんがやったことがあるから
「ありますがはなしませんよ。」
「なぜだ?」
なんでって剣崎さんのとった方法はジョーカーが残りそして片方は人々の前から消える
「知らない方がいいこともありますよ。さて手伝いますかな。ってラウズカードがないからブレイドになれないな。」
「大丈夫だよ!もう終わるから。」
ドリル
トルネード
スピニングアタック
竜巻をまとい空中に上がり高空からドリルキックをした
ドカーン
大爆発を起こしたがそこにはまだライオンアンデットがいた
「橘まだ生きているぞ!!」
「言ったじゃないですかアンデットは不死って。死なぬなら封印してしまえアンデット。桐美頼んだ。」
カリスはコモンブランクを投げ封印した
「今のが封印です。とまぁこれが今の俺なんですよ。あんな風に人間を襲いませんし死にません。そういえば仕事の説明まだでしたね。リアスさん戻りましょうか。」
「そうね。小猫あの子を。」
「了解です!」
さて部室に来た
「千冬さん。なぜここに来たかというとですね、とある人物が依頼したので面倒だったのでここに来てもらうことにしたのです。それとここにいる人たちについて説明しますか。リアスさんお願いします。」
「その説明は私がやるのね…私達は悪魔です。」
唐突言えば驚くでしょ
証拠とばかりに翼まで出してるよ
「悪魔だと!?………まああんな物を見せられたんだ信じよう。」
「すんなり進んで何よりです。この地域、駒王町は代々悪魔が管理しているんです。そしてこの学園は昼間は生徒会夜は私達が管理して平和を守っています。」
「なるほど…と言うことは生徒会も悪魔になるのか?」
「そうですね。理解が早くて助かります。」
そろそろ俺も話し始めようか
「それじゃあ今度は俺が話しましょう。俺の仕事はそんな悪魔が手に負えない奴らの処理とかをメインに活動してる。さて芽理菜みんなにどこまではなした?」
「全くはなしていません。」
そっかならはなすか
「なんのことだ?」
「ここにいるのはそこの2人と桐美、龍美、俺、千冬さん以外全員悪魔だ。芽理菜の本名はメリーナ。こいつも処理の対象だったけどこいつと戦ってみたら戦意がいっさい無いのよ!んで聞いてみたら騙されてたらしく家に呼んだんだよ。」
リアスさんは口を開けていた
「気にならなかった?異常な魔力とか?」
「それはまあ…でもそこまでの魔力はなかったわよ!」
隠してたのか
それならそれでいいが
「それと桐美と龍美のことなんだが。まあいつかはなすか。」
話しを一区切りすると近くで魔法陣が現れた
「お!来たみたいだな今回の依頼者さん。」
「え!?今回の依頼者って!?」
「魔王様!?」
そうみたいだな
「やぁみんなお久しぶりだね。それとリアス、元気そうで何よりだ。」
「お兄様!!それにアジュカ様まで!!どのような用件で!?」
「それは俺でしょ!話を聞こうか。」
おいおいそんなに驚くなよ
「私の弟をどうにかして欲しい。」
「アジュカさん具体的な内容をお願いします。」
「すまない。私の弟の眷属はみな元協会関係者ばかりなんだ。それに関しては構わないんだがどうも絶望させてから眷属にしているんだ。戦争を起こされては我々は困るから君に頼んだんだ。」
なるほどなそいつの顔が見てみたいよ
「そしてこれが弟だよ。」
テレパシーか普通に見せてくれた
「こいつねぇ~……おーいお二人さんとアルジェントさんちょいと来てくれ。この顔に見覚えは?」
紫藤とゼノヴィア、アルジェントさんはアジュカさんが持ってきた写真をみた
「私この人知ってます!?」
「こいつは!!」「協会の女性ばかり誘拐する!!」
なんと三人とも知っていたみたいだ
「えーっとまずアルジェントさんから、どこでみた?」
「え!えー…見たと言うより…助けました…」
助けたのかなるほど
「紫藤とゼノヴィアは?」
「私たちの方では要注意人物として扱われている。」
「そのほとんどが信仰心が強いシスターや聖女ばかりさらっていくんだよ。」
「とんだ鬼畜な奴がいるんだな悪魔は。」
「千冬さん、悪魔は自分の欲のためにはなんだってするんですよ。これだけは言いますよ、IS学園にそんな鬼畜やろうが来ようもんなら切り刻みますからね。」
「そうだな。その時の対応は橘に任せる。」
「わかりました。それじゃあアジュカさんの弟についてだが…」
「殺さず証拠を出してくれればいいよ。」
てことはフルボッコの許可が出たのか
「橘、今回は私もついていっていいか?」
「俺はいいですけど危ないですよ?今回は現魔王の弟なんですから。」
「それは覚悟の上だ。私の教え子が何をしているのか知っておきたいのだ!」
「俺は構いませんよ。じゃあこのベルトをもっておいてください。」
俺は千冬さんにボクシングのチャンピオンベルトのようなものを渡した
「これは?」
「俺の力作ダブルサイクロンベルト俺の使ってるライダーベルトをもとに自分で作りました。ISに近い物ですから千冬さんも使えるはずです。」
それから変身方法を教えた
「なるほど。これで私も橘のように戦えるのか?」
「出来ますけど無茶はしないでください。それでは今回の依頼はアジュカさんの弟やっている鬼畜の証拠と聖剣探し。報酬は後からってことで。」
「橘「翔一でいいですよ。ここは教育の場ではないので。」そうだな一夏の友達だからなそう呼ばせてもらうよ。そろそろ学園に戻らないと食堂閉まるぞ。」
もうそんな時間か今から戻るのもめんどいしな
「翔一様このまま千冬様をお家へお連れしたらどうですか?」
「なーぜー?」
「翔一様の担任の先生なので色々とお話をお伺いしたので。」
芽理菜が俺の母親になってる
「千冬様よろしいでしょうか?」
少し考えたが答えが出たらしい
「時間までに戻れるのなら行きましょう。」
許可したよ
仕事は大丈夫なのか?
「悪魔と言ってもあんまりコウモリみたいな翼がはえた人間にしか見られてないと思いますのでみんなを自宅までとばしたいと思います。」
「俺はいいよ。外でベルトさん待たせてるから。」
「わかりました。それではみなさん帰りますのでどうぞ魔法陣の上にお乗りください。」
「サーゼクスさんとアジュカさんもどうです。今日は俺も作るつもりなので。」
「それならお邪魔しようかな。アジュカはどうする?」
「そうだね。提案なんだがみんなでどうだい?」
「俺は構わないが…芽理菜家にある食材で足りるか?」
「一週間ほどあります。それでは今日はやるのですね。」
「そりゃ人が集まればやることは一つだろ………芽理菜!!全員強制的に家にとばせ!!」
「了解しました翔一様。それではみなさま飛びますのでご注意を。」
「千冬さんは俺と一緒にトライドロンで家に行きますよ!」
「え、あ、あぁ…」
何が起こったのか把握できてないみたいだ
そしてトライドロンに乗り自宅に行った
自宅に行くと魔王2人にオカ研メンバー、千冬さんに協会関係者
「私たちもいいのか?」
「食ってけ食ってけ。あと寝る宛とかあるのか?」
「申し訳ないが決まっていない。野宿するつもりだ。」
「だったら泊まってけ。部屋はたくさんあるし飯も出す。手出しはしないから安心しろ。したらその場でお仕置きするから大丈夫だ。キバットお前も食え!ほら木場お前もだ!」
「僕はいいよ。」
「そうか…俺と芽理菜が作った飯が食えないのか…」
「いやそうじゃn「よしなら食え。」無理矢理だね…でも美味しいよ。」
当たり前だ
うまくない料理は料理じゃあないよ
「本国の料理が食べられるなんてなイリナ!」
「ホントね!とてもおいしい!」
協会2人組はガツガツ食べてるよ
「これ翔一が作ったのか!」
「俺と芽理菜だけどな。」
「芽理菜さんも料理うまいなんて!」
「芽理菜には家の掃除とかさせてるから家事全般はほとんど出来るぞ。」
黒歌達がやらないからな
「翔一はいつもこうなのか?」
「新しい家族が出来るときか客人が来たときとかですね。」
そうそうやら無いな
「楽しそうだな。」
「何言っちゃってんのさ!ここにいる人全員家族みたいなものですよ。楽しく話し、楽しく食べる。これが出来たら皆家族!これが俺の家でのモットーですよ。だから千冬さんも一夏も箒もみんな家族ですよ。さあ食べた食べた!サーゼクスさんも酒はあるので飲んでくださいな!」
「そうだな!」
それからみんなでどんちゃん騒ぎをして俺と千冬さんは戻る時間になった
「じゃあ俺達は戻るよ。それと紫藤とゼノヴィア、これ渡しとくよ。」
小さめのバックを渡した
「これは……なんだ?」
「飲料缶みたいだけど?」
「見た目はね。それの名前はカンドロイド。説明するよ、まず────」
タカカン→偵察用
タコカン→逃走用
バッタカン→通信用
ウナギカン→攻撃用
クジャクカン→同じく
プテラカン→同じく
これを2人に各2つずつ渡した
「何かあったらバッタカンで連絡して。それと芽理菜この携帯モモに渡しといて。俺はこれを使うからいつも通りに連絡してくれればいいから。」
「わかりました。ではお気をつけて。」
「あぁ。サーゼクスさん達はゆっくりしていってください。黒歌、白音あんまり迷惑かけるなよ。あと桐美と龍美のこと頼むぞ。」
2人の頭を撫でてやった
「わかったにゃ!」
「わかりました!」
カチャ
「周りからしたわれてるんだな。」
いきなりどうしたんだ
俺は驚きを隠し答えた
「したわれているかわからないですけど、仲はいいですよ。一夏だって千冬さんと仲いいじゃないですか。」
「まあ…そうだが…」
千冬さんは思い詰めた顔をしていた
「昔何かあったんですか?」
「ラウラボーデヴィッヒがなぜ私を教官と呼ぶか知っているか?」
「いえ知りません。」
「そうか…お前の秘密を知ったから私の秘密も教えよう。数年前、第2回モンドグロッソ決勝戦の時のことだ。」
千冬さんは話してくれた
決勝戦当日に一夏が謎の組織に誘拐されたそうだ
その組織は政府に『織斑千冬を棄権させろ』と言ってきたそうだ、だが政府はいたずらだと思い千冬さんには言わなかったらしいがこれがまたホントのようだったらしく千冬さんが聞いたのはドイツ軍からだったらしい、それを聞いてISを展開し迎えに行ったとき一夏は無事でいたがその時の記憶がなかったらしい、ドイツ軍が居場所を教えた見返りとしてISの教官として一年間務めそのときにラウラボーデヴィッヒと出会ったらしい
「なるほど…一夏にそんなことが…俺ももっと情報網があれば助けにいけたのに、すみません…」
「なぜ翔一が謝る。お前は日本にいたんだろ?」
そっか千冬さんは俺が旅に出たのは知らないんだったな
「俺、小学卒業と同時に世界を旅したんですよ。」
「なに!?」
「二年半程ですかね。オルコットさんとシャルルについは知ってるんですよ。でも、助けられなかった命もありました。その事についてはすごく後悔しました。」
列車事故は止めたがそのせいで数人命を落とした
「お前って奴は…いつから仕事を始めたんだ?」
「シャルルやボーデヴィッヒが来た前日に作ろうと決めましたね。で、始めたのは……その日ですね。」
色々あったな
「一つ聞かせてくれ。翔一はなぜ戦う。その力はなんのためにある。」
力……か
刹那さんやキラさんにも聞かれたから答えは出来ている
「俺の力は守る力です。手が届くのに手を伸ばさないのは死ぬほど後悔しますから、それがイヤなので手を伸ばすんですよ。都合のいいことを言っていますがこれは俺が決めたことなので絶対に曲げませんよ。」
「そうか……立派な信念だな。」
そうでもないとおもう
これは力を持ったものの使命みたいなものだと思っている
「そろそろつきますね。つけば元通り教師と生徒の関係ですから、いつも通りに接してもいいですし、化け物を見る目で見てもいいです。」
それだけのことを見せたんだからな
千冬さん……織斑先生は首を横に振った
「そんなことはしないさ。だが無茶だけはするなよ。」
「了解です織斑先生。」
俺と織斑先生は車から降りた
『翔一ではまたな。元気でな。』
「おう!ベルトさんも元気でな!また呼ぶかもしれないからそのときはよろしく。」
『あぁ。』
「スタインベルトさんありがとうございました。」
『翔一のことよろしく頼みます。』
「教師として精一杯やらせてもらいます。」
バタン
ブロロロロロロ
トライドロンは帰って行った
「さて部屋に帰って寝る準備だな。」
「明日も鍛錬するのか?」
「そりゃ鍛えないと変身出来ないライダーもありますから。」
「なら橘、私とやらないか?多少なりと手伝えることがあると思う。」
なんと織斑先生が朝鍛錬に参加したいそうだ
「構いませんよ。だったら剣を使ったこともしたいのでいいですか?」
剣を使うことはたくさんあるからな練習しておきたい
「よし、明日の5時に剣道場に来い。」
「了解しました、では。」
俺は自室へと帰っていった
「このベルトを使う日が来ないことを願おう。」
千冬さんは1人そう思いながら寮長室に戻っていった
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