~ラウラside~
夕方
私が目が覚めたのは医務室だった
窓の外は赤くなっていた
「起きたかラウラ。」
私の横にいたのは教官だった
「教官!?」
「織斑先生だ馬鹿者。」
そうだったまたやってしまった
「すみません……それで私に何があったのですか?」
「VTシステムを知っているか。」
「はい、モンドグロッソ優勝者の戦闘方法を真似するものです。」
「ああ。それがお前のISに搭載されていた。何かを強く望まなかったか?」
望んだこと……強さだ
「望みました……貴方のような力が欲しいと……」
「そうか。お前は誰だ!」
「え!?私は…」
「誰でもないなら今日からラウラボーデヴィッヒだ。それと橘盗み聞きはよくないぞ。」
あいつもいたのか!
「バレちゃってたか!付け加えて言わせて貰いますけど、ボーデヴィッヒはヤミーを飼ってたので余計力を望んでたんです。」
ヤミー?
「そんなものどこから現れたんだ?」
「ボーデヴィッヒの中です。なかなかわかんないんですよカザリのヤミーは。あんの猫ヤロー今度あったらのしてやる!」
「橘なんの話しをしているんだ?」
全くついていけないぞ
「あー…気にするな!」
ピロリロピロリロ
ん?
「誰だよ……バッタカンってことは……」
「あの2人からか?」
「多分そうです。」
橘は緑色の缶をあけるとそれは形を変えバッタのようになった
『橘聞こえるか!』
バッタから人の声だと!
「何かあったのか?」
『エクスカリバーの手がかりを発見して今追いかけている!すぐにこれるか!』
「具体的な場所は。」
『この方向だと駒王学園だ!』
駒王学園?
「わかったすぐ準備する。」
「今のはなんだ?」
「気にしなくていいって言ったろ。さて探すの手伝えなかったからな戦闘で手伝うか。……おろろ!」
橘はまだふらついているようだ
「その体でいくのか?相手はどこだ!私の部隊を送ろう!」
そう言うと橘は首を横に振った
「いやいいよ。ボーデヴィッヒはゆっくり休んでな。それとその命はお前だ、織斑先生じゃないぞ。だからお前はラウラボーデヴィッヒだ。自分を忘れるなよ。そして俺はお前を守さ。何かあったら来い!色恋沙汰でも何でも相談に乗ってやるし、必要なときは力を貸す、危なくなったら俺が守る。」
私はよくわからないがとりあえずこの命は私なのだな
「橘は私よりも強いのだな…」
「なぁにバカなこと言ってんのさ!俺は弱いぞ。」
「それだけの力があっても弱いのか?」
「ボーデヴィッヒ、お前の言う力って目に見えてものをさしてるのか?」
そうじゃないのか?
「だったら俺の目に見える力のもとは守るものがあるとき本領を発揮するよ。」
守るもの?
そんなものがあったら邪魔ではないか
「ボーデヴィッヒ、今邪魔だと思っただろ!」
よ、読まれた!
「自分より弱い奴がいると邪魔だが、それを守るために力を使わないと俺の力はただの暴力だよ。」
暴力……
「さて、行くかな。」
「橘傷はまだ塞がってないだろ!」
傷?
橘は上の服を脱ぐとそこには右肩から左わき腹に大きな傷があった
「その傷は?」
「ん?これはか?」
「そうだ!いつついたのだ?」
「んー……いつだろ?よし行くかな。」
あ!誤魔化された!
「待て!その傷で行くのか?」
「俺は依頼を受けたらそれを達成する義務があるんですよ。先生も来るなら準備してくださいよ。」
「あ、ああ。」
橘は腰と肩に何かを入れたコンバットベルトをつけた
「じゃあまた明日な!……っとその前に何か食いたいものとかないか!」
食べたい物……
「チョ……ン」
恥ずかしすぎる
「チョコプリンな!わかった明日持ってくるよ!」
「なぜ聞こえた!」
「人間じゃないから!なんってな!ハハハ!じゃーなー!」
ガラガラガラ
「あいつのことはー気にしてもいいが気にするな。」
どういうことなのだ
教官は何か知っているのだろうか?
「教官は何k「私に聞いても教えられることは無いぞ。奴本人に聞いて見ろ。」わかりました……」
アイツは謎だな
~ラウラsideout~
「先生遅いですよ。」
俺はフィリップと楯無の3人でいた
「すまない。なぜ楯無がいる?」
「ここにいる全員ライダーだよ織斑先生。」
「ライダーだと?」
楯無はライダーベルトをフィリップはダブルドライバーを見せた
「それより早く行きましょう。暗くなってきました……悪い俺先に行くわ。」
目の前にゲートが開いていた
「これは君が作った転送装置のゲートだね。何かあったみたいだね早く行きな。2人は僕が連れていくから。」
「頼むぞ!」
俺はそのゲートに飛び込んだ
~一誠side~
あー尻が痛い
え、なぜかって?
部長になにも言わず勝手に行動したからだよ!
「イッセー準備はいいかしら?」
「は、はい!」
今コカビエルが駒王学園にいるから俺達はそれの対処にきた
「兵藤頼むぞ!」
「匙もな!」
「それでは行ってください!」
俺たちは結界の張った学園に入っていった
「きたなサーゼクスの妹よ!奴は来るのか?」
「えぇ来るわ!あなたを滅ぼしにね!」
「そうか。バルパーそっちはどうだ。」
「もうすぐ終わる。」
もうすぐ終わるって何だ?
「そうかならこいつらと遊んでて貰おうか。」
グランドに3つの魔法陣が現れそこから三首の犬が現れた
「地獄の番犬ケルベロス!!」
あれがあの有名なケルベロスなのか!
「みんないくわよ!」
「「「「はい!」」」」
3匹の犬が俺達と対峙した
「イッセーは力をためて!」
「了解しました!」
新技の為に力をためないとな
「ハアァ!!」「いきますわよ!」
部長の滅びの魔力と朱乃さん雷が一体のケルベロスにあたりプスプスと煙をあげていた
「白音!」
「はいお姉ちゃん!」
シャバドゥビタッチヘンシン シャバドゥビタッチヘンシン
「「変身!!」」
チェンジナウ
Henshin ChangeHopper
「いくにゃよー!」
「はい!」
バインド ナウ
サンダー ナウ
RideJump
ケルベロスは鎖にまかれ身動きが取れなくなっている
小猫ちゃんは高く飛び上がった
「ニャッ!!」
「ワゥゥゥ!!」
奏さんの雷がケルベロスにあたり朱乃さんと同じようにプスプスと煙をあげていた
RideKick
「ハイ!!」
そして小猫ちゃんの蹴りが当たった
「ワォーーーン……」
残り一匹は芽理奈さんが相手をしていた
「あまり戦いたくないのですが…」
両手に魔法陣を出すとケルベロスの足下にも現れた
「落ちなさい。」
その言葉と同時に魔法陣の下が穴になりその中に落ちていった
「さぁ~クライマックスよ!」
また魔法陣が同じところに現れそこから大量の土が降り注ぎ生き埋めになった
「なかなかやるな。では次は俺の部下の相手をして貰おうか。」
次々と魔法陣が集まり始めた
「俺何がなんだかわからなくなった…」
「私もです…」
レーティングゲームでは翔一がいたから何とかなったけど今は理解ができない
『相棒そろそろいい頃合いだぞ。』
おおドライグ!
何が頃合いなんだ?
『相棒……自分の役目を忘れたのか?』
役目?……あー!力をためて渡すんだった!
「部長!」
「まだ大丈夫よ!それよりアーシアを守ってちょうだい!」
「わかりました!」
「イッセーさん前!」
「え?前って……うわ!?なんじゃのありゃ!」
顔の中央に向かって骨みたいなのがついてるスーツ野郎がいる
「この人たち何者!」
「ガイアメモリなかなかの物だな!」
ガイアメモリってなんだよ!
それより目の前の奴らをどうにかしないと
『相棒、攻撃するとためた物がパーになるぞ!』
そんな!じゃあどうすれば!
「そいつらの相手は俺達に任せろ!」
「誰だ!」
空中に線路がひかれその上を通って先頭が赤くボディーは白の電車がやってきた
「いくぞヤローども!」
「先輩が仕切らないでくださいよ。」
「そうやでモモの字!」
「そーだそーだ!」
その電車から赤い鬼、青い亀、黄色い熊、紫の龍が現れた
「いやいや!誰だよあんたら!」
「モモ達にゃ!」
奏さんの知り合いみたいだ
「4人ともこれ!」
小猫ちゃんは4人に赤、青、黄、紫のメモリを渡した
「これは?」
「モモの字翔一が言うてたやろ、4人ベルト渡すって!話し聞いてなかったやろ!」
「キンちゃん、先輩はそんなこと覚えられないんだよ。」
「モモタロスの取り頭だー!」
「うるせぇー!とっとといくぞ!」
「だから仕切らないでくださいよ。」
なんかもめ事してる
「「「「変身!!」」」」
SWORDFORM
RODFORM
AXEFROM
GUNFROM
4人とも黒っぽいスーツを着てその上から各自のイメージカラーに合わせた色のパーツが体に装着された
赤い鬼は顔が桃太郎のモモが割れたようになった
青い亀は青い亀がひっくり返りついた
黄色い熊は顔に斧がついたようになった
紫の龍はそのまんまだった
「俺参上!!」
「僕に釣られてみる?」
「俺の強さにおまえが泣いた!」
「お前たち倒してもいいよね!答えは聞いてない!」
「イッセーさんあの人たちは味方なんですか?」
俺に聞かれても……
「君は彼女を守っていればいいよ!ここは僕達がやるから。」
「せやで!おんしはその子だけをまもっとりゃええで!」
4人は腰についていた4つのパーツをそれぞれ合体させていた
赤いのは3つ縦に繋げ1つを2番目に取り付け剣になった
青いのは4つ縦に繋げ槍になった
黄色いのは3つ縦に繋げ先端に1つ取り付け斧になった
紫は2つ繋げ2つ横に繋げ銃のようになった
「黒歌あの人達は!」
「翔一の知り合いにゃ!」
あーなら納得
アイツ色々いるからな
「いくぜいくぜいくぜ!!」
「んじゃいこうかキンちゃん。」
「せやなカメの字!」
「じゃあ僕も本気出すよ!」
紫はステップを刻みながらコカビエルの部下を撃った
すごい殆ど当たってる
「オラオラオラ!あーもうつえーやつはいないのか!」
赤いのは木場とは違いガムシャラだけど強い
「フン!」
黄色いのはつっぱりだけで数人飛ばしたよすごい怪力だ
「すごい……すごすぎる!」
俺いらないんじゃないのか
「イッセーさん危ないです!」
え!
目の前に部下が1人光の槍を出して刺そうとしていた
パリン
「ハッ!!ダメじゃないかよそ見なんかして。君は彼女を守らなかったら誰が彼女を守るんだい?」
そうだ俺がアーシアを守らなかったら守る奴がいなくなる
「そうだ…俺が守らなかったら誰が守るんだ!よーしやってやるぜ!」
「そうそのいきだよ!」
「コカビエル、エクスカリバーが完成したよ!」
「そうか、フリードそいつを使ってやってしまっていいぞ。」
「はいな!さーて誰からやろうかな~!」
「その相手は僕がやるよ。」
颯爽と現れたのは俺達の仲間、そして俺の親友───木場祐斗
「木場、無事だったか!」
「あぁ、ここへくる途中同じ奴に出くわしてね。あなたは覚えていないだろうが僕はあの計画の生き残りだ!。」
「ほう。あの計画に生き残りがいたとは驚きだよ。だがあの計画をして気がついたことがあるのだよ。」
なんだそれ?
「あの計画で人には誰しも聖剣因子があることがわかったんじゃよ。」
「まさか………あなたって人は!」
木場は何かわかったみたいだ
「お主もそこまでわかっておるのか。そうだ、奴らからその因子だけを抜き取ったのだ!そしてそのときの結晶がこれじゃ。」
バルパーは懐から光り輝く石を取り出した
「フリードにいくつかやったてなあまりが出たから貴様にやる。もう量産のめどがついているからの。」
あの結晶が木場の仲間たちからとった物なのか
「みんな……」
木場が泣いている
「フン、スキだらけだ小僧。」
コカビエルめスキがあるからねらいやがったな!
誰も動けない中1人だけ木場の盾になった人物がいた
「やらせませんわ!」
朱乃さんだった
光の槍が朱乃さんに当たる直前何か壁のような物に阻まれた
「これは……持っていて正解でしたわ!」
その壁から何台もの小さなバイクや車が出てきた
パラリラパラリラ
「クッ!なんだこれは!」
「なんだこれはと言われたなら答えよう。」
コカビエルの座っていた玉座の上に何者かが立っていた
「天が呼ぶ!地が呼ぶ!人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!」
こんな恥ずかしいせりふを言えるのは1人しかいないだろ!
「俺は正義の戦士仮面ライダーとは俺のことだ!」
「翔一じゃねぇか!」
「ほんとやな~!」
「おーい!しょういち~!」
あいつはほんとに何者だ?
~一誠sideout~
「天が呼ぶ!地が呼ぶ!人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!正義の戦士仮面ライダーとは俺のことだ!」
なに言ってんだろ
「翔一じゃねぇか!」
モモじゃん
ちゃんと仕事はしてるみたいだな
「ほんとやな~!」
「おーい!しょういち~!」
キンにリュウ、ウラまでみんな勢ぞろいじゃないか
「おい木場!男が泣いていい時は2つある。財布を落としたときと失恋したときだけだ!あのおっさんの話を聞いただけでお前は絶望するのか?違うだろ!下を向くな前を向け!今いる敵を倒せ!根性ださねぇなら怒るぞ!」
「そうだね……僕にはまだ希望がある!」
木場の持っていた石が輝きだし彼の周りにいくつもの光の影が現れた
その影は徐々に人の形に近づき最終的に白い服を着た複数の少年少女になった
「君達は……そうか……そうだよね……復讐なんて望んでなかったんだ…」
その少年少女は口パクだったが木場やほかのみんなはわかっているみたいだ
俺も読唇術覚えとけばよかった
「でも彼のおかげで僕にも希望ができたよ!……うんそうだよ。………ありがとうみんな!僕はやるよ!」
そしてその子達は木場の中に入っていき輝いた
あぁ木場はいたったんだな
木場の持つ剣は神々しいオーラと禍々しいオーラをまとった一本の剣へとかわった
「木場、いくんだ!皆の夢と希望を持ったその剣で!」
「そうだね!僕は彼らの夢と希望を受け継いだ!フリード、君という悪を排除させてもらう!」
「ヒャハハハ!そうかいそうかい!じゃああの時の続きをしようかい!」
ギンギンギン
白髪の男と木場は高速で戦闘を繰り広げ始めた
「じゃあ俺もシャバドゥビタッチでいこうか!」
WIZARD
腰にウィザードライバーば巻きつけられた
シャバドゥビタッチヘンシン シャバドゥビタッチヘンシン
黒歌のつけていたベルトと同じ音声が流れ始めた
「変身!」
右手よの赤色のリングをベルトの手の部分にかざした
ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!
赤い魔法陣が右側から左へ通り過ぎると俺の体は変わっていた
指輪と同じ丸い宝石のような顔、黒いマント
「さぁ~ショータイムだ!」
俺は玉座から飛び降り一誠の横に立った
「一誠俺達はあのカラスをやるぞ。」
「カラス?……あー!コカビエルか!OK。」
「お前ら2人で何ができる。」
そういって2本の電柱サイズの光の槍を作り出し投げてきた
ディフェンド プリーズ
魔法陣で火の壁を作り出しそれを防いだ
「せっかちだな。目的は何だコカビエル?」
「目的?そんなもん戦争をしたいだけだよ!」
戦争か……
ステラは戦争の道具として動かされてたからな…悲しいよ
「許さねぇよ……また戦争がしたいのか!?あんたは!!」
「そうだよ、今の世界はつまらん!アザゼルは興味なさそうにしているし故意にでもおこさない限りもうおきないんだよ!」
「おこさせねぇ……一誠!」
「おう!バランスブレイク!!」
Welsh Dragon Balance Breaker
「俺も見せてやるよ。ドラゴンの力を!」
今つけている指輪ににているが少し形が違う指輪を手に取った
シャバドゥビタッチヘンシン シャバドゥビタッチヘンシン
フレイム ドラゴン
ボゥ!ボウ!ボゥボゥボゥ!
ベルトから炎に包まれたドラゴンが俺の周りを周り全てを包み込み腕を横に払うとそこにいたのは姿の変わったフレイムドラゴンスタイル
コネクト プリーズ
魔法陣に手を入れそこからウィザーソードガンを取り出した
「遅くなった!」
「ゼノヴィア木場の手伝いに回れ。アイツは俺達がやる。」
「わかった!」
「私達はどうすればいいの!」
「他のみんなはモモ達を手伝ってやってください。そしてモモクライマックスでいけ!」
「おう!カメ、クマ、小僧!」
「わかったよ!」
「いくでー!」
「てんこ盛りー!」
3人は幽霊見たくなりモモの中に入った
モモ
ウラ
キン
リュウ
ケータロスをベルトに装着しライダーパスをかざした
CLIMAXFROM
右肩にウラ、左肩にキン、胸にリュウの顔があった
顔と言っても電王の顔だぞ
「最初っからクライマックスだぜ!!」
『リアス、空から3人こちらに向かってきます!』
「なんですって!?それは敵なの!」
『わかりません。』
3人ってことはあいつらか
「リアスさんその3人は俺の仲間です。」
「ソーナ!」『聞こえてます!』
結界の一部が開きそこから3人が入ってきた
「フィリップ、楯無、千冬さん!」
「遅れてすまない。それよりこの数のマスカレイドはまずいね。」
「3人ともモモ達に手を貸してやってくれ!俺と一誠であいつをやる。」
「わかった。じゃあいくよ2人とも。」
「OK!」
「私に命令するな。」
Cyclone
Joker
「「変身」」
Henshin
風をまとい変身したフィリップ
六角形の小さなプレートに包まれた楯無
そしてサイクロンの風を受けて変身した千冬さん
「これが……変身………」
今驚かれても困るのですが…
「翔一前見ろ!」
「え?……うお!」
あっぶねぇ
槍が刺さるところだった
「悪い!んじゃ始めようぜ一誠!」
「そうだな!」
「そんなに」「やりたがってる」「「戦争を!!」」
「お前等2人で俺に勝とうというのか!」
勝とうとするんじゃない勝つんだよ
ウィザーソードガンの親指を広げると手が開いた
キャモナスラッシュシェイクハンド
コピー
ウィザーソードガンが2つになり両手剣になった
「いいなぁー!1本貸してくれよ!」
「お前に剣術の覚えがあるならな。」
パパパパパ
銀色の弾がコカビエルめがけて飛んでいった
「そんなもので。」
手元に魔法陣を出し弾を止めそのまま光の槍を投げてきた
「ハッ!!」
俺はソードガンで切り回避、一誠は拳を使って破壊していった
「一誠力をためろ!」
「ああ!」
BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost
Boost
そして今とは違い力強い音声が流れた
Explosion
一誠のオーラの質が変わった
先程よりも濃くなり強くなったのがわかる
「イッセーいけるか。」
「やっとそのあだ名を呼んでくれたな。翔一いけるかじゃないだろ。」
「そうだないけるかじゃない「いくんだ!」」
「その程度で何が(パパパパパ)クッ!はなしている途中で攻撃など卑怯d「ドラゴンショット!!」その程度!!」
話している途中俺はソードガン乱射、イッセーはドラゴンショットを撃った
俺の攻撃は避けドラゴンショットは防御魔法陣で受け止めた
「舐めるな!」
両手に特大の光の槍を作り出し投げてきた
デカすぎだろ
「イッセーあれ壊せるか……」
「どうだろ……」
ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい
ライトニング ナウ
「ハイ!!」
「くらいなさい。」
3人の声が聞こえ極大の雷が落ちてきた
すげー
「イッセー受け取れ!」
「え?おわ!」
イッセーにソードガン(ソードモード)を渡した
「ありったけの魔力を込めろ!」
「え…おう!」
キャモナスラッシュシェイクハンド
俺は手の部分を握手するように握った
フレイム ボゥボゥボゥ
「なるほどそうするのか!」
イッセーも俺と同じように魔力を込めた
ドライグ ブーブーブースト
「いくぞ!」
「翔一俺にあわせろ!」
マジか
ソードガンを俺は肩にのせ、イッセーは剣道の中段構えをしていた
堅いなー
「ハァ!!」「セイ!!」
2つの剣の波動が回転しながらコカビエルめがけて飛んでいった
「グゥゥゥゥ!!」
防御魔法陣をはるが先程の雷のせいか徐々にこちらが押している
「今のうちにエレメントチェンジだな。」
ルパッチマジックタッチゴー
俺がつけた指輪は外枠は一緒だが中の宝石は黄色い四角の形をしていた
ランド ドラゴン
ドッダッガズッドゴン!ドンダッガッドン!
下から黄色い魔法陣が現れそれを通ると全身が黄色くなり顔は指輪と同じ顔だった
「フィナーレだ!芽理菜、黒歌グラビティだ!」
「了解です、翔一様。」「はいにゃ!」
芽理菜は手元に黄色い魔法陣を出した
グラビディ プリーズ
グラビディ ナウ
俺達の魔法陣は空中にいるコカビエルの真下に現れた
「「「落ちろカラスが。」」」
「なn」
スドン
コカビエルの足が膝まで沈んだ
「イッセー力をためろ!」
「わかった!」
イッセーは左腕を伸ばし手首の下を掴んだ
BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost
「そのぐらいでいいぞ!」
Explosion
「これをどうすればいい!」
俺をどうするか決まってるだろ
ルパッチマジックタッチゴールパッチマジックタッチゴー
「足に全部集中させろ!!」
キックストライク サイコー
「そしてもういっちょ!」
ドリル プリーズ
「イッセーとべぇぇぇぇーーー!!」
「ああ!」
俺達はコカビエルの上にめがけて飛ぶがグラビティの影響で飛べなかった
「イッセー!」「翔一さん!」
リアスさんと姫島さんが俺達の足下にジャンプ魔法陣を出しより高く飛んだ
「「ライダー(ドラゴン)キッッッッッック!!」」
俺は体を回転させながら落下しイッセーは足にドラゴンの魔力をまといドライグの顔が現れていた
「クソ!動け!動けこんな重力ごときにこの俺がーーー!!」
「「ダアァァァァァァーーーーー!!」」
「グフーーーー!!」
俺達の蹴りがコカビエルにヒットした
陸戦型か?
「翔一こっちはあらかた終わったよ。」
「こっちも終わったぞ!」
フィリップとゼノヴィア達が終わったようだ
後は俺達だけか
「やったな翔一!」
それはフラグだぞ
「ウオォォォォ!!」
ほらな
「まだ生きてんのかコカビエルは!」
聖書に載った人物だからな
Weather
「ヤッパリお前らが作っていたのか!」
「そうだぞ!ハハハハ!」
お前らのせいで何人もの人が苦しむと思ってんだ
「後俺はそこいらの奴とは違うんだよ!」
そういって上着を脱ぐとそこにはたくさんのコネクタがあった
「井坂と同じだね。いくつか自分の体で実験したみたいだね。」
そういえばW本編でもいたなそんなやつ
そして首もとにメモリを差し込み全身が白くなり怪人となった
「第二ラウンドか……」
「俺、体力の限界近いんだけど……」
俺もだ……
題名が思いつきませんでした
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