ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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43話 イベント フィリップ&木場祐斗

 

 

 

~フィリップside~

 

 

 

さて翔一に頼まれてマスカレイドドーパントを倒すことになったがこの数はね

「モモタロス前衛を任せてもいいかい。」

「もちろんだ!よーしあばれるぜー!」

「他の前衛には白音と黒歌と織斑千冬。後衛にリアスグレモリー、姫島朱乃、芽理菜。本気でかからないとこの数は終わらないよ!」

「わかってるわ!」

「そうですわね!」

「了解しました。」

さて僕は中衛かな

 

HeatMetal

 

メモリチェンジし最初は前衛に入ろう

「よーしやるぜー!」

モモタロスは腕をグルグル回し準備運動をしていた

「最初は僕も入る早く片付けるよ。」

「ったくしょうがねーなー!」

そして僕達4人が構えたと同時に後衛からの攻撃が始まった

 

ズドンズドンズドン

 

「へ?」

何かなこの減り方は

後衛の攻撃で1/3を削った

「さすが魔王の妹にゃ……」

「私達っているんですかね……」

「私初めてなんだが……」

それは僕も同意するよ

「あの雷もすごかったね!もう一回やってよ!」

「おい小僧動くな!」

こっちもこっちで大変そうだね

「ほら3人ともいくよ!」

 

HeatMaximumDrive

 

メタルシャフトの両端に火がともった

「ハッ!ハッ!ハッ!」

メタルシャフトを右に左に振り突きをして3人の意識を奪った

「オラオラオラオラァ!」

「なんだこいつは!」

「イマジンのくせに!」

モモタロスはバッサバッサとマスカレイドを切っていった

「モモタロスここから一気に数を減らすよ。」

「もっと暴れたいがそうだな!」

 

MetalMaximumDrive

 

CHARGEANDUP

 

「メタルブランディング!」

「俺達の必殺技クライマックスバージョン!」

メタルシャフトの両端に火がともりそれを振り回すように殴りつけた

モモタロスは虹色オーラソードで滅多切りにして進んでいった

 

ドォォォォン!!

 

「モモタロス休んでる暇なんかないよ。」

「わかってるよ!」

僕もすかさずメモリチェンジをした

 

HeatTrigger

 

ダダダダダダ

 

チェンジと同時に援護射撃をした

「ヤッパリ多いね。」

「少し待ってください!今魔力を練っていますので!」

それまでのしのぎ………前衛と後衛の役目が反転してないかな

 

TriggerMaximumDrive

 

「トリガーエクスプロージョン!」

トリガーマグナムから火炎放射器のように炎を出した

「グアァァァ!!」

「アツイーーーー!!」

5人

「オラーーー!!」

モモタロスは電仮面を足に集めてライダーキックをしていた

 

RiderJump

 

僕の後ろから白音がジャンプしてきた

 

RiderKick

 

蹴るごとにジャッキが降り何度も蹴りを繰り出していた

「いけるわよ!」

「私もですわ!」

「こちらもいけます。」

「じゃあみんなでいくにゃ!」

 

ライトニング ナウ

 

「「「「ハァ!!」」」」

3つの雷と滅びの魔力が合わさりグランドをえぐりながら残りのマスカレイドを消していった

さすが4人の攻撃だよ

黒歌に関しては自分の魔力もたして出しているんだからね

「暴れたりねーー!」

「先輩あきらめてくださいよ。」

「せやでモモの字!帰って寝ようかZZZ。」

「こらクマ寝るな!」

モモタロスは大変だね

木場祐斗の方も終わったみたいだね

 

 

 

~フィリップsideout~

 

 

~木場side~

 

 

僕の神器『魔剣創造』の禁手『双覇の聖魔剣』か

聖と魔の融合した剣これが僕達の剣

「ゼノヴィアいくよ!」

「ああ!」

 

ギンギンギン

 

剣と剣がぶつかり合い火花が散る

「それはもう聖剣であって聖剣でない。もはや異形のものだ。ともに破壊しよう!」

そうだね

少なからずイヤな思い出があるあの剣を破壊する

これは復讐じゃないみんなの思いを受け入れて僕は生きる生きて明日をつかむ!

「バルパーのじいさんは言わなかったがあと20分でこの町は壊れちまうぜ!解除方法はコカビエルの旦那を倒すことだけらしいぜ!」

させないさせるわけにはいかない!

「ウオォォォォ!!」

ジリジリと僕が聖剣を押していった

「なに!?その剣が本家を凌駕すんのかい!!」

僕の剣の魔の部分が聖剣を打ち消している

「チィ!伸びろ聖剣!」

これは『擬態の聖剣』の能力か

とられたエクスカリバーの能力をもってるんだよね

そしてこの速度『天閃の聖剣』の能力だね

けど殺気の乗ってる剣なんて

「読めるよ簡単に。」

「なんでだよ!なんであたんねぇんだよ!無敵の聖剣なんだろぉ!」

よく叫ぶね

「でわ、私も全力を出すとするよ。」

「やはり何かもっていたんだね。」

「気がついていたのか?」

まあね

「ならこいつも追加しようかぁ!!」

刀身が見えなくなった

「僕が引き受ける君は!」

「わかってる。すぐにやる。」

これも聖剣の能力『透明の聖剣』

でも殺気が乗ってるから

「見えるんだよ!」

 

ギン!ギン!ギン!ギィィィン!

 

ゼノヴィアは右手を肩の位置まで持って行くと何かつぶやき始めた

「ペトロ、バシレイオス、ディオニュウス、そして聖母マリアよ。我が声に耳を傾けてくれ。」

すると右手の先の空間が歪みはじめそこに手を入れると一本の何かを引き抜いた

それは聖なるオーラを放つ一本の剣

「この刃に宿りしセイントの御名において、解放する。───デュランダル!」

彼女の隠し玉はデュランダルだったのか

いろいろと驚かしてくれるよ

「貴様はエクスカリバーの使い手ではなかったのか!」

バルパーは驚きを隠せないようだね

でもあり得ると僕は思うよ

「残念。私はもともと聖剣デュランダルの使い手だ。エクスカリバーは兼任していたにすぎない。」

ゼノヴィアは『破壊の聖剣』とデュランダルを構えた

こんな絵を見れるなんてね

エクスカリバーとデュランダルの二刀流

「バカな!私の研究ではデュランダルを扱える領域まで達していないぞ!?」

「それはそうだろう。ヴァチカンでも人工的なデュランダル使いは創れていない。」

「ではなぜだ!」

「彼女は数少ない天然もののデュランダル使いだからだバルパー!」

僕がそう答えるとバルパーは絶句していた

「その通りだ。デュランダルは想像を遙かに超える暴君でね。触れたとのは何でも切り刻む。私の言うことも聞かない。さてフリードお前のおかげでエクスカリバーとデュランダルの頂上決戦ができる。私は今歓喜に震えているよ。一太刀目で死んでくれるなよ?」

「僕もやらせてもらうよゼノヴィア。」

やはり本家のオーラには負けるね

「そんなのありですかぁぁ!?」

「「ありだ!」」

フリードが叫び殺気を向けてきた

目に見えないがたぶん枝分かれさせた透明の剣をこちらに向けたのだろうが

 

ガギィィィン

 

「脆いものだな。やはり完全じゃないと張り合いにならない。」

剣の余波でグランドが抉れる

ハハハ…つまらなさそうに呟かないでよ

「マジかよマジかよ!伝説のエクスカリバーちゃんが木っ端微塵の四散霧散かよ!」

彼の殺気が弱まった今瞬間的に近づいた

「欠けた剣が本物に勝てると思うのがダメなんだよ。チェックメイト。」

 

スパッ

 

彼の肩口から切ると赤い液体がそこら中を赤く染めた

「僕は信じるよ。みんなの誰かが生きていることを。」

 

 

 

 

~木場sideout~

 

 

 

 

 

 






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