「今日は楽しかったか?」
「うん!とっても楽しかった!それとこれありが とう!」
「バカ!恥ずかしいだろが///」
ゲーセンでシャルロットと一緒にプリクラを撮っ たのだ そして現在夕日を見ながらクレープを食べている 最中だ
「でもこうして翔一と何かを残せるのは嬉しいよ… いつも無茶して傷ついて…」
「ハハハ……ごめんなさい…」
これからは無茶をしないように………できるかな?
「でもさ…俺はこんなにも美しい物を守りたいんだ よ。」
赤く燃える太陽を見つめながら手を伸ばした
「ISはそんな星を見つけるため、宇宙を見るために 作ったんだよ。」
だけど世界は……それを否定した
「俺の力はそこまでないけどそいつを守ることは できる。」
否定したことによってできた組織─────
────女性権利団体
それによって出来た被害の数、被害者の人数己の欲のみにしか使わない権力
「翔一?」
「あー悪い。考え事してた!」
「もう僕を忘れて何を考えてたの!」
「内緒だ!口の回りにクリームつけるなよ。子供じゃあるまいし」
「翔一ふいてー!」
自分でやれと言いたいがなぜか拭いてやりたいと 思ってしまった
「……わかった。今回だけな」
フキフキ
「ありがとー!」
そう言えば黒歌と白音以外に甘えられた記憶がな いな
「そろそろ帰るか。」
「そうだね!」
公共交通機関を使い学園に戻った
翌日
今度は簪とステラと布仏さんの3人で来ている
「買い物つき合うのはいいけど何買うのさ?」
「「「水着!」」」
あーはいはい
「ステラは昨日誘って明日になったのはわかるけ ど、簪の布仏さんと行けばいいんじゃないか?」
「かんちゃんはタッチーと買い物したいのに昨日 いなかったじゃーん!」
「それさもっと早く言ってくれたら昨日行ったの に。」
「昨日いなかったよ?」
俺達がいなくなってから来たのか
「それは悪かったな。それより買いに行くか!」
「うん!」「だね!」
「布仏さん…その姿はいつもと一緒なんじゃ…」
いつのも着ぐるみの上半身がはだけ水着を着てい た まともに水着着ろよ
「簪は黒のビキニか、いいんじゃないかな!」
んでもってステラはっと
「黒と黄色の横縞だがパレオをつけたのか。似合っ てるぞ!」
俺の感性でいいのか?
「かんちゃん似合ってるよ!」
「そ、そうかな?」
「ステラも…そう…思う…」
あらま女性陣の評価も良いようで
ふと視界に灰色の何かが見えたなんだろそう思い 見てみるがそこには何もなかった 「どうしたのタッチー?」
「いや、何でもない。決まったか?」
「決まったから払って──え?」
俺は3人の水着をとりレジに向かった 「6820円です。」
「私達が払うからいいよ!」
「いいんだよ。昨日いなかった償いだよ!ちょうど で。」
「ありがとうございました~!」
俺はもう一度みたがやはり何もなかった 気のせいだったのだろう
「さて、お次は?」
「ランジェリー見に行きたいんだけど…」 なるほどそれはついていけないな
「いいんじゃないかな。俺は別行動するよ!」
「タッチー来たいなら来てもいいんだよ~!」
「やめとくよ。変な目で見られたくないからね。何 かあったら連絡……教えてなかったな…」
俺は紙にメルアドと電話番号を書き渡した 「そこに連絡してくれ。俺は散歩してるから。」
そう言って散歩に出かけた
~簪side~
私達は翔一と別れてランジェリーショップについ た
「たくさんあるね!」
「最近胸が大きくなった気がしてたから新しいの 欲しかったんだ~!」
それは口に出さないでよ…
「ステラも…新しいの…欲しい…」
「じゃあルーシェさんも選ぼうよ!」
3時間後
気がつけば時間が過ぎていた 私達はいろいろ試着した結果3着ずつ買うことに なった あんまり買うとお金がとか置くところとかが無く なるからね
「ありがとーございましたー!」
「買ったねーかんちゃん!」
「そうだね本音。ルーシェさんも可愛いのあって良 かったね!」
「うん!」
ルーシェさんってなんか愛でたくなるように可愛 いな
「かんちゃんタッチーに電話したら!そのままお 昼食べてまた出かけようよ!」
「そうだね!」
携帯を取り出し電話帳から翔一を選び電話をかけ た
プルルル
『もしもし!』
「あ、翔一こっち終わったんだけど『悪い少しいや、とりあえずどこかで、おっと!電話中だろ考えろ亀野郎!(ドカァァン)悪い取り込み中なんだ後 から合流する。』(ピロロン)切られた。翔一忙しいみ たいだよ。」
周りが騒がしかった
「どうしたんだろ?」
ドガァァァァアアアン
「何の音!?」
「…あれ!」
ルーシェさんの指さした方向から煙が上がってい た
まさか翔一あそこにいるってことはないよね
「本音、ルーシェさんあそこに行ってみよ!」
「かんちゃんあぶないよ~!」
「あそこは…ホントに…危ない、行っちゃダメ。」
わかってるけど翔一の身に何かあったら遅いんだ よ
「かんちゃんの身に何かあったらそれこそ大変だ よ~!」
「うっ…」
大丈夫だよね
~簪sideout~
俺はさっきの物が気になりそこに向かって歩いて た
「さすがに何もないよな───あの人ってたし か」
その人の姿はバーテン服を着て、長髪そしてなんだ か気だるそうにしている───巧さんです
「巧さーん!」
「ん?……あーあの時の小僧か。どうした?」 「散歩途中に巧さんを見たもので。巧さんって隣町 じゃなかったですか?」
今日は昨日とは違うデパートに来ている 「昨日の今日だからな、店は休みだ。んで、暇だった からここまで来たんだ。」
強盗が派手にやったからな
「そうなんですか。」
「お前はどうしてここに?」
「俺は友達と買い物です。今は別行動をとっていますけど。」
「そうか。」
き、気まずいぞ!
会話がこんなに続かないなんて思ってもまなかった
「おい、あれ見てみろ!」
指をさす方を見ると灰色のカーテンのようなものが現れていた
そこから全身黒タイツで腰にワシのマークようなベルトをつけていた
「アイツらはショッカー戦闘員だな。」
初めて見るな
「どうするんです?」
俺は疑問に思い巧さんに聞いた
「やるしかないだろ。夢を守るために!」
「ですね!」
555
俺はメモリを鳴らしファイズドライバーとファイズフォンを呼び出した
「ヤッパリお前だったんだな。」
「気づいてたんですね。それじゃ行きますか!」
そして俺と巧さんは同じ操作をした
「「変身!!」」
Complete
ファイズフォンを高く上げベルトにさし90°動かし仮面ライダー555になった
「巧さんこれだけいるので雑魚はアクセルでやりましょう!」
「やってもいいが…やるか」
ファイズフォンのミッションメモリーをファイズショットに取り付けファイズアクセルのミッションメモリーを取り付けた
Complete
胸のアーマーが開きアクセルフォームになった
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