ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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47話 心配

 

 

 

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1

 

 

TimeOut

 

DeFormation

 

二人のライダーは元の姿に戻った

 

それと同時に戦闘員の体の前にΦの紋章が表れ灰とかした

 

「残りは3体。どちらかは2対1になりますが…俺が引き受けますけど?」

 

「そこは俺が引き受けるところだがもう一人来客のようだ」

 

俺達の背後から灰色のカーテンから一人の青年がこちらに向かって歩いて来た

 

「すまないがそのあまりの一人は俺がやらせてもらう」

 

その青年は腰に白色のベルトのバックルのようなものを取り付けた

 

そして左腰からカードを1枚取り出した

 

「変身!」

 

KamenRide DeCard

 

10枚のホログラムが重なり顔にマゼンタのプレートが重なりそれと同時に体が黒とマゼンタ、白の3色にカラーリングされた

 

「仮面ライダー……ディケイド……」

 

仮面ライダーディケイド

 

世界を破壊する仮面ライダー

 

だが、結局破壊をせず世界を旅するものになり今も旅をしている

 

本物のディケイド

 

俺がやる偽者でない本物

 

「なんで、ファイズが2人いるんだ?」

 

「そこは気にしないでくれ」

 

「んじゃやりますか!」

 

3人のライダーは横に並んだ

 

「この世界には仮面ライダーはいないはずだ!」

 

「そうだ。本来この世界に仮面ライダーはいない!だが、今ここにいる俺達は仮面ライダーだ!」

 

「これ以上子供の夢を壊す奴は俺が許さない」

 

「ショッカー、お前らの企みはここまでだ!」

 

「クソ!」

 

ドウウゥゥゥゥン!!

 

亀の怪人の背中の大砲から砲弾が放たれた

 

「危な!!」

 

PLiLiLiLi

 

こんな時に誰だよ

 

携帯を確認すると簪からだった

 

「もしもし!」

 

『あ、翔一こっち終わったんだけど「悪い少しいや、とりあえずどこかで、おっと!電話中だろ考えろ亀野郎!(ドカァァン)悪い取り込み中なんだ後 から合流する。」PI』

 

「誰からだったんだ?」

 

「すみません、友達です。今買い物してたんですよ」

 

「そうだったのか」

 

「それはいいんですよ。アイツラを倒して戻ればいいんですから」

 

「お前って奴は…」

 

「とりあえず俺はあのチーターもどき、巧さんは亀、ディケイドはゾウみたいなやつで。早く片付けましょうか」

 

「そうだな」「ああ」

 

 

 

 

30分後

 

 

「ショッカーに栄光あれぇーーーー!!」

 

「あがーーーーーー!!」

 

「馬鹿なーーーー!!」

 

とりあえず3人片付け終わった

 

「疲れた…そういばディケイドは何しにここへ?」

 

「ショッカーの壊滅と旅をしている。ここはおかしな世界だな、男が女に頭を下げてるなんておかしいだろ」

 

「ここはインフィニットストラトス、通称ISってのがあるんですよ。それを操縦出来るのが女しかいないくて、男が女に戦争しかければ3日持たないらしいですよ。」

 

ディケイド━━━門矢士はわからないような顔をしていた

 

「見せたほうが早いんですけど条約やらなんやらが絡むのでここではできません。何なら学園に来ませんか?あそこなら見せれますし!」

 

「あー……悪いやめとく面倒だから。じゃあなまたどこかで」

 

そう言い残し彼はまた同じように戻っていった

 

「行っちゃった。じゃあ僕らも行きますか」

 

「悪いな。俺はここで、別のようがあるから」

 

そう言って巧さんと別れた

 

さて俺も戻るかな

 

PLiLiLiLiLi

 

簪から電話がかかってきた

 

「もしもし、ちょうどよかった今かけようとしてんだy『そっちは大丈夫なの!怪我は?今からそっち行くから場所教えて!』落ち着け簪!俺は怪我もしてないし、今から戻るから安心しろ」

 

簪は何焦ってんだろ? 

 

『安心なんて出来ないよ!またあんな風になったら…』

 

ン・ダクバ・ゼバの時のことを心配してんのか

 

「安心しろ。もうあんな事にはならないしさせない。だからもう落ち着け、な?」

 

『うん…デパートの入り口で待ってる!』

 

PI

 

落ち着いてくれたみたいで良かった

 

俺はそこから歩きだし離れた

 

 

 

 

 

 

 

「待たせたな!」

 

「ショウイチ…怪我…ない?」

 

あらステラまで心配させてたのか

 

「大丈夫だ!手伝ってくれた人もいたから無傷だよ」

 

そしてステラの頭を撫でてやると気持ち良さそうな顔をしていた

 

俺はその顔を見て少し安心した

 

「タッチーあんまり〜心配させたらダメだよ〜」

 

布仏…そんなにゆったり話されても怒ってるようには見えないぞ

 

「もう…心配させないでよ!」

 

「悪かったな…でもな……いやこれはいつか話すよ」

 

俺話すことを辞めた

 

何故なら夢を現実にしてしまうのではないかと思ったからってのとまだ時期ではないと思ったからだ

 

「なになに〜気になるよ〜タッチー」

 

「布仏、これはいつか必ず話す。だから今は気にしないでくれよ」

 

「う〜ん…わかった〜!」

 

納得してくれたみたいだ

 

俺のことがバレたらみんな俺の前から去るだろうからいつ話すか考えとかないとな

 

 





今回はとても短い
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