ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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3月10日 技名の書き方変えました



3話 離れる友 救えた命

 

 

始業式から数日が過ぎた

翔一は黒歌と白音と登校しているときちょうど織斑一夏と篠ノ之箒にであった

 

「うぃ~っす織斑」

「おう橘!」

「うっす篠ノ之」

「おはよ」

篠ノ之は仏頂面で答えた

(もっと笑えないのか)

「おはよ小猫ちゃんに奏さん」

「おはようございます織斑さん」

「おはようにゃ」

「奏さん語尾が『にゃ』っておかしいですよ!」

黒歌と白音は偽名を使っていた

何故なら、またともとの主の眷属に見つかり戦闘になるのを避けるためだ

そして、篠ノ之箒はこの2人に対して少し警戒していた

自分の友達が盗られるのではないかという不安にかられていた

翔一は篠ノ之箒の感情について何となく感じていた

「ほら、速く行かないと遅刻するぞ」

翔一は4人をおいて走り始めた

「お、おい待ってくれよ橘!!」

「待ってください翔にぃ」

「待つにゃ翔一」

「こらわたしをおいてくな!」

四人も走り出し学校へ向かった

「じゃあ、奏と鈴音は放課後玄関でな」

「わかりました」「わかったにゃ」

そして二人と別れ3人で四年生の自分のクラスに向かった

「篠ノ之は剣道やってるんだよな?」

「あぁ私の家が道場だからな」

篠ノ之箒の家は原作通り道場だった

「織斑はやんないのか?」

「橘その織斑ってのやめてくんないかな」

「いいぜ一夏」

「おう!翔一」

「私のことも名前で呼んでいいぞ」

「遠慮しとくよ「なんだと!」冗談だ箒これでいいか」

「あぁいいぞ!」

とりあえず時間もぎりぎりだったので翔一たちは教室へ走り出した

 

 

チャイムがなる寸前で翔一、一夏、箒は席に着いた

 

 

そして、時が過ぎて

 

~放課後~

 

「一夏たちはこのあと暇か?」

「俺は暇だけど箒は?」

「稽古があるがまだ時間があるが」

「よしうちにくるか!」

「おう!箒も行くよな!」

「わかった一夏が行くなら」

そういって5人は橘家に向かうことになった

 

 

 

 

 

~数分後~

「ここが家な」

「「はぁ~?」」

「嘘だろ家よりでかいじゃん!!」

「普通だろ」「普通にゃ」「普通です」

「3人ですg「とりあえず家に入るぞ」話聞けよ」

そして家に入ると

「ただいまベルトさん」

『やぁ翔一はやかったな』

「そうでもないさ」

「ただいまにゃベルトさん」「ただいまですベルトさん」

『黒…奏に小猫も同じか…後ろの人たちは』

「お、織斑一夏です」

「し、篠ノ之箒です」

『よろしく2人とも』

「「は、はい」」

やはり、目の前の機械がしゃべっているのに2人とも驚いていた

「ベルトさんあの2人は?」

『呼べばくるんじゃないのか』

「キバット、タツロット!」

バサバサバサバサ

「どうした翔一」

ビュビュビュビュー

「翔一さんじゃないですか!」

コウモリのような機械と同じくしたドラゴンがきた

「お前らいつ帰ってきたんだよ」

そう、このキバットとタツロットは旅行が好きであっちこっち飛び回っている

「今日の9時頃だが」

「なるほど、今回はどこへ行ってた」

「アメリカだったかな」

「そうか「ちょっと待て!」どうした一夏」

「こいつは何だ、そしてお前は何者だよ!」

一夏の反応はあっていた

目の前によくわからないベルトの付いたロボットに機械のようなコウモリとドラゴン

箒は口を開けてポカンとしていた

「きにすr「るからなふつう!」わかった紹介しようベルトさんにキバットそしてタツロットだ」

『よろしくな』「よろしくたのむ」「よろしくね」

そして紹介も終わりリビングへ

「小腹空いてないか」

「それはあるな」

「わたしもだ」

「わたしもにゃ!」

「私もです」

「OK、甘いものでいいな」

そう言った翔一は調理を始めた

翔一はホールケーキを作り始めた

 

~数分後~

直径40㎝のケーキが完成した

「ほら、食え」

「翔一何でこんなの作れんだよ!」

「俺が料理すr 「これはうまいぞ一夏」それはよかった」

話が進み一夏、箒は帰るそうだ

「お土産もらって悪いな」

「気にするな、また食いたくなったら作ってやるよ箒もな」

「あぁまたくる」

「「じゃあ」」

「じゃあな」「バイバイにゃ!」「さようならです」

そして、2人は帰った

「夕飯の買い出し行くか」

「いってらっしゃいにゃ」

「私も行きます」

「よしいくか白音」

「はい翔にぃ!」

そして、翔一と白音は夕飯の買い出しを終えて家に帰ろうとしていた

 

(この気配は…あそこからか)

翔一は近くにあった神社に向かった

そこには堕天使1人と敵対するものが3人いた

手伝おうかと思ったが、感じた力からしなくていいと考えた

「大丈夫だったか朱璃、朱乃!」

「大丈夫ですよあなた」

「わたしも大丈夫ですよお父様」

「ならよかった」

その家族は一安心していた

「おい、何があったんだ」

「誰だ貴様!!」

堕天使ーバラキエルは警戒した

「俺の名は橘 翔一こっちは「白音です」妹だ」

「何のようだ」

「ここから殺気が感じられたものだからな」

「そうかそれはすまなかった」

「気にするな、これは初めてなのか」

「あぁそうだ」

「だったらこれを渡しておく」

「これは何だ」

「危険察知装置とでも言っておくよ」

「わかっ「あんたが持っても意味がない君が持っててくれ」朱乃だと!」

「あんたはずっといれるのか」

「無理だ」

「だろ、じゃあな、白音帰るぞ」

「はい」

そして、翔一たちは家に帰った

 

 

それから何日がたっただろうか

 

(おいおいまじか)

目の前に翔一自信が作った「危険察知装置」のゲートが開いていた

(じゃあ行くか)

 

 

~朱乃SIDE~

 

(何この人達この前と同じヒトなのかな、怖いよお父様)

朱乃と朱璃はまた襲われていた

「お前たちがいるからあいつの脅迫材料に使ってやる!」

「おとなしくしやがれ!」

「何するのするの朱乃をはなしなさい!!」

「うるさい黙れ!!!」

堕天使の一人が朱璃を襲った

朱璃は身体のあちらこちらに傷がつき血を流し始めていた

「お母様!!」

「目障りだ小娘!!」

(私も痛い思いするの)

堕天使の手から光の槍を出し朱乃を刺そうとしたが突然現れた壁に槍が壊された

「な、何!」

そして、その壁から

「ダイナミック入店!!!」

翔一が飛び出し堕天使2人の顔を踏みつけるように蹴った

 

 

~朱乃SIDEOUT~

 

 

「ダイナミック入店!!!」

翔一は堕天使の顔を踏みつけるように蹴った

そのまま地面に叩きつけ前宙して着地した

「決めたかった技ランキングトップ10に入る技決めれたぜ!」

「何しやがるこのガキがぁ!」

「喧嘩を売る相手は間違えるなよ…」

翔一はロストドライバーを腰についてつけてキバのメモリのウィスパーをならした

 

KIVA

 

いつものそうにスロットに入れてたおした

ベルトは赤いものに変わった

「キバット!!」

「いくぞ翔一  ガブッ」

「変身!!!」

翔一の姿がグレーのメタリックにつつまれそこから出てきたのは、赤をメインとしたコウモリの人物だった

「お前は何者だ!!」

「俺の名は仮面ライダーキバだ…めんどいから2人いっぺんに片づけるぜキバット」

「わかった…ウェイク アップ」

キバットに笛のようなものを加えさせた

すると音楽が流れ始める

キバットはベルトから外れて右足についていた鎖を外した

みなさんはコウモリの翼のように開いた

「終わりの刻だ」

そして、2人に蹴りを入れた

2人は地面に当たりキバの模様が地面に浮かんだ

「「ガハッ!!!」」

堕天使は気を失った

「お母様を助けて!!!」

「わかった!!君は何か縛るものを持ってきてくれないかそこの奴らを縛るから」

「わかりました」

(あれ…時系列がおかしくないか…)

「あいつらを縛っておいてくれないか」

「わかりました!!」

(じゃあいきますか)

 

FORZ

 

「変身!!!」

(これってベルトの呼び出しだけかと思ったが一気について変身までできるのか)

《メディカルON》

(これをつけて…)

「これでよし…そっち…は…」

翔一が目にしたのは亀甲縛りをされている堕天使2人だった

「こっちも終わりました!」

「oh…my…」

(そう言えば原作でもドSだったな…)

ん?

朱乃は疑問の顔を浮かべていた

「ま、まぁ渡したあれは肌身はなさず持っててね」

「はい!ありがとうございます!」

「じゃあ」

 

ZOON

 

その場から翔一はいなくなった

 

 

そして、その年『IS』が発表され篠ノ之箒は保護プログラムにより翔一達の前からいなくなった

離れる前に翔一は箒にあるものを渡していた

そして、入れ違いで中国から鳳 鈴音が転校してきた

翔一と一夏はすぐに凰 鈴音と仲良くなり「鈴」と呼ぶようになった

 

翔一宅にて、

「黒歌、白音俺は長い間出かける留守番頼んだぞ」

「わかんなきけどわかったにゃ」

「わたしもです」

「じゃあ頼んだぞ」

 

そして、翔一は外の国へと出かけていった




最後の方はグダグダでした

次回からはとりあえず高校にはいる前にあることします

でわまた次回



あとがきもグダグダだよ…
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