ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

6 / 61
4話 旅の終わりと日常の再開

 

 

 

 

 

 

翔一は外国をまわった

戦争の仲介人になったり同盟をくませたりetc

イギリスで電車の事故を防いだり

フランスのある会社の社長を仲良くさせたり

そう、翔一はもともと何があるかを知っていた

時間軸がずれてるかもしれないがそれも影響である

 

 

 

小学5年のときISが発表された

ISは女にしか動かせないことから社会は女尊男卑になった

簡単に言えば女が偉い社会である

実際に偉いのはISを持った約500人程度だ

だが、それを知らない女達は力をふるって男をこき使う

 

そんなこんなで翔一は中学3年である

小学校卒業後、一夏と鈴と別れ黒歌と同じ中学へ行った

2年半ほど旅に出ていたので入学式は参加できなかったので誰も翔一の顔を知らない

ゆういつ翔一について知っているのは1つ上に橘奏という姉がいることだけだ

奏…黒歌は翔一から連絡はきていた

そんなこんなで中学3年の2学期中頃にとあるクラスで事件が起きた

 

~職員室~

 

 

 

「橘君っていつくるんですかね」

と1人の教員がいった

「いつかくるんじゃないですか」

女教員がいった

すると…

「失礼します、橘翔一です自分のクラスを教えて欲しいんですけど」

職員室にいた先生達は口をパクパクさせ驚いていた

「先生、俺は何組ですか」

「あ、あぁ橘君は2組だ」

「どうもです……失礼しました」

少しあき1人の女教員がいった

「あれ…私好みかだわ!!」

「私も「私も」」と何人も言った

そんなことは翔一は知るよしもなかった

 

 

 

 

その頃翔一は職員室から出て廊下を歩いていると女子からの視線があった…が気にしなかった

今の翔一の姿は私服であった

そのせいだと思い気にしなかった

そしてクラスの前につき扉を開け入った

何事か、新任の教師かと男は思い、女はイケメンが来たことに騒いでいた

「初めまして、2年半学校を休んでいた橘翔一だ、この2年半旅をしていたため、学校に来られなかった、あことこれ外国のお土産だ」

そういって翔一ほクラスの人に外国の土産を渡したのだ

(さて帰るか)

と翔一は思ったが1人の男に目を留めた

(兵藤一誠じゃないか!!)

翔一はハイスクールDXDの主人公、兵藤一誠を見つけたのだ

「よろしく」

「こ、こちらこそ」

クラスに土産を渡してその日は家に帰ったのだちなみにこの2年半、神ことフェルトとしっかりと電話はしていたのであった

 

 

 

 

~夕方~

 

 

 

小猫…白音は急いで家に帰った

学校で私服のイケメンが3年にきたと噂が広まっていた

もしやと思い終礼後すぐに家に帰った

「翔にぃいるの?」

「お帰り白音」

「翔にぃ!!」

そういって白音は翔一に抱きついたのだ

「おいおい、白音はもう子供じゃないんだから抱きつくなよ」

「久しぶりの翔にぃの匂いだ♡」

白音は翔一からの連絡はあったが会えない寂しらからいつの間にかブラコンになっていたのだ

それを察した翔一は頭を撫でながら

「すまなかった白音寂しくさせて」

「いいんです翔にぃにあえたのでおあいこです♡」

すると玄関の扉があき

「翔一君おかえり黒歌ちゃん寂しかったんだよ」

「…黒歌も悪かったな」

「えっ!!何今の間!」

『おかえり2人とも』

そう言ったのはベルトさんだった

ベルトさんには2年半あったことを話した、そうするとものすごく驚かれた

「キバットとタツロットは」

『風呂に入ってる』

「了解」

そういって夕食の準備をした

夕食を終え風呂に入ろうと風呂場へ行った

 

 

風呂は銭湯のように広く浴槽は大きかった

「久々の我が家だ」

ガラガラ

戸が開いたのに気づいた翔一は誰が来たかと思い振り向いた

振り向いた先にはタオルで身体をまいた黒歌と白音がいた

そして、その2人は翔一のいる浴槽に飛び込んだ

大きな水しぶきが翔一にかかった

「飛び込むな2人とも、それと2人が入るなら俺はあがるぞ」

「「ダメ(にゃ)」」

「何でだよ」

「「寂しかったから(にゃ)」」

「そっか、なら俺はあっち向いてるぞ」

そういって、翔一は黒歌たちの反対側を向いた

向いた直後、2人は翔一にピッタリとくっついた

「ちょ、離れろ///」

「「いーやー(にゃー)」」

(さっきからハモってるなこの2人)

「わかった、好きにしろ」

「「やった(にゃ)」」

(何か今日の2人かわいいな)

そう思って、2人の頭を撫でた

2人とも喜んでいた

そんなこんなで寝室に『3人』で戻った

そのまま、『3人』で寝た

 

 

 

~朝~

翔一は朝早くに起き朝ご飯の準備をしようとしたが、2人に抱かれていたために身動きが取れなかった

「しょうがない…」

起こさないように無理やり脱出した

 

 

リビングに移動し朝ご飯を作っている途中に黒歌が降りてきた

「おはよ黒歌」

「おはよ…翔一…ムニャムニャ」

そして抱きついてきた

「今朝ご飯作ってるからあっちで待ってな」

「いやに「じゃあ朝ご飯無しな」わかったにゃ…」

そんなやりとりをしている中白音が降りてきた

「翔にぃおはよ…」

「おはよ白音」

「うにゅ…」

「ほら、朝ご飯食べない」

「うにゅ…」

朝ご飯が終わりみんな学校の準備をはじめた

黒歌は先に行きそのあとに翔一と白音がいった

 

 

 

 

 

学校の先生は授業についていけないだろうと思っていたが翔一はなんなくついていった…むしろもっと先の勉強ができていた

(何だよ簡単じゃないか)

暇になった翔一はISの勉強をしていた

使えるわけがないのだが暇だったので勉強していた

 

 

 

 

時がとてつもない早さですぎた

その間、筋トレや各ライダーの特性や性能etcをした

クラスメイトと仲良くもした

 

高校受験の合格発表の日学費が安い一番の進学校に合格したのだ

 

だが、悲劇はおきた…

小学校同級生出会った、織村一夏が男で初のIS操縦者になったのだ

そのため『全国で男でISを動かせる人がいるのではないのか』となり、検査が始まったのだ

 

「あるわけないのにやるか普通」

翔一はその会場にいた

数時間がたち翔一の番になった

「1586番の橘翔一君来てください」

「うぃっす」

見た目と服が合ってない人に翔一は呼ばれついていった

「これに触れてください」

(動くわけないのに…)

キィーーーーーーン

(わかる…だと)

翔一はISの情報が頭に入ってきた

周りの人たちは急いで政府に連絡していた

(めんどくさいことになったぜ)

 

 

 

 

 

数日がたち

IS学園の入学式だ…が俺は参加できなかった

その理由は検査が遅かったためである

 

玄関からクラスに向かうと同じようにゾロゾロと向かう集団があった

翔一は息を殺してついていった

クラスにつくと何事もなかったかのように席に着いた

 

「それでは自己紹介しましょうか」

 

 

そして始まった自己紹介

 

 

 




今回は白音を感情よくしました

感想はじゃんじゃんくださいお願いします

ではでは、
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。