~翔一SIDE~
自己紹介が始まり今は『お』だ
俺は『た』なのでまだ先だ
「織斑君!織斑君!」
「は、はい!」
おいおいボケッとしてるなよ一夏
はぁ~だるい…
「お、織斑一夏です」
みんなの期待に応えろよ一夏
「以上です」
ズサァァァー
「だよな…」
いろいろあり自己紹介が俺のところまで来た
いろいろありっていっても一夏が姉に出席簿出殴られただけだ
次が俺の番か
「橘 翔一です、好きなことは料理と筋トレ、嫌いなものは…特にないです、以後よろしく」
と自己紹介も終わり席に着こうとした瞬間ソニックブームがきた…正確に言えば女子の声である
(うわ、うるさ!!)
「キャーイケメンよ!」
「ワイルド系よ!」
「私を抱いてー!」
「静かにしろ!!」
その言葉で静かになるってどうよ
HRが終わり一夏が俺のところへきた
「久しぶりだな翔一」
「一夏もな、驚いたよISの操縦者になるなんて」
「お互い様だろ」
「そうだな」
「「ハハハハハハハ!」」
俺と一夏は笑った
「一夏少しいいか」
「うぃっす、箒久しぶりだな、悪かったなあんまり出れなくて」
「それはいい、一夏を借りてい「いいぞ」ありがとう」
そういって箒は一夏を連れて行った
3時間目が終えてから一夏と俺のところにある女が来た
「ちょっとそこのあなた!」
「ん?」
「誰だよあんた」
2番目が一夏、3番目が俺だ
「何ですのその返事は!私はこう見えて「イギリスの代表候補生のセシリア・オルコット」よくご存じで」
「知ってて当たり前だ、いろいろ知ってるがな」
「何をしって「喋る気はない」えっ?」
それと同時にチャイムがなった
「その話はまたあとd「喋る気はないと言っただろ」っ!!」
授業が始まり俺は予習をしていたので暇になった
一夏はというと理解できていなかった
なぜか?簡単なことだ必読と書いてあった分厚い本を間違えて捨ててしまったからだ
「この時点でわからない人はいますか?」
俺を含めて誰も手を挙げない
「翔一!!お前はわかってないだろ!」
「予習したから楽勝」
「んなっ!」
バシン
「うるさいぞ織斑」
「すみません千冬ね(バシン)「織斑先生だ」すみません」
「忘れていたがクラス委員長を決める他薦自薦は問わん」
と織斑先生が言った
「織斑君がいいと思います」
「私も!」
「私も!」
「私は橘君がいいです!」
「はいはい、賛成!」
「同じくです!」
などといって話が進んでいった
(選ばれてしまったからやるしかないか)
「そのような選出納得行きませんわ!大体、男がクラス委員長なんていい恥さらしですわ!このセシリア・オルコット一年間屈辱を味わえとおっしゃるんですか!?」
(なんかいってるよ)
「実力からいえばわたくしがクラス委員長になるのが必然それを、物珍しいからという理由で極東の猿にされては困ります!わたくしのような島国までIS技術の修練に来ているのであって、サーカスする気は毛頭ありませんわ!」
(あぁ~イライラしてきた)
「クラス委員長は実力トップがなるべき、そしてそれはわたくしですわ!」
「大体、文化としても後進的な国で暮らさなければならないこと自体わたくしにとっては耐え難い苦痛でー
ーー」
ドガン
その音が聞こえたほえにクラス全員が目を向けた
「グダグダうるせー…言いたいことはそれだけか「翔一落ち着け」黙ってろ一夏(ビクッ)後進的かはどうか知らないが島国のことはいえないんじゃないのか縦巻き…今言ったな自分が強いと…」
「そうですわ!わたくしですわ!ISを使えるからってわたくしに勝てるかしら?」
そう言ったのでいった
「勝てるさ、おまえごときはな…」
「なんですって!そn「先生そこの縦巻きとやらせてもらっていいですか」そんなかってに!「いいだろう」そんな勝手に」
「わかりました、縦巻きハンデをくれてやる」
「ハンデですの?それはむしろわたくしがあなたにあげますわ」
「無しでいいんだな」
「えぇいりませんわ、それで負けていいわけにされたくないですもの」
「それでは来週アリーナでオルコットVS橘 買った方と織斑がやる、それでいいな」
「十分です」
「結構ですわ!」
「俺もやるんだな…」
そんなこんなで放課後になった
~放課後~
(絶対縦巻きを後悔させてやる)
「そんなに怒るなよ翔一」
「大丈夫だ」
「じゃあ帰るか」
「いいぞ」
そして教室を出るとき山田先生にあった
山田先生は男でISを使える操縦者検査のときの担当だった人だ
「どうしました先生」
「織斑君と橘君の部屋が決まりました」
(じゃあいっぺん帰るか)
「その必要はない、織村の分は私が用意し橘の分は姉妹が持ってきた」
「何か言ってましたか」
「それがだn「「翔(にぃ)(一)」」おいお前ら何故ここにいる!」
「先生すみません、この2人は超ブラコンなんで…」
「奏さんに小猫ちゃん久しぶり!」
「あっ!一夏君お久しぶり!」
「一夏さんご無沙汰です」
「一夏知り合いか?」
「一回翔一のご飯食べに言ったときにあっただけだよ」
「そうかならいいのだが」
(そう言えば、織村先生ってブラコンだったな)
「白…小猫受験シーズンだろどこ受けるんだ」
「お姉さんと駒王学園です!」
「そうか頑張れよ」
「はい翔にぃ!」
「奏も2年だろ今年は修学旅行があるじゃないか」
「そうにゃ!」
「楽しんでこいよ」
「わかってるにゃ!」
小声で
(リアス・グレモリーのいるオカルト研究部に入ってくれないか)
(いいけど、何でにゃ?)
(俺に会えるぞ)
「わかったにゃ!はいるにゃ!」
「そうかありがと、じゃあ俺は行くよ」
「じゃあね翔くん!」
「翔にぃ今度いつかえってくる?」
「土日にはかえるさ、心配するな」
「わかったよ、翔にぃ!じゃあね!」
「気をつけて帰れよ!」
部屋の番号を聞いて俺と一夏は寮へと向かった
「俺は1025号室だ」
「俺は1111号室だ、ゾロ目だし一夏とは違うんだな」
「そうみたいだな」
「俺はここだから、翔一あとでな」
「食堂で」
そう言って一夏と別れた
1111号室前
「ここが俺の部屋か」
ガチャ
「お帰りなさい!お風呂にする・ご飯にする・それともわ・t(パシャ)何でとるのよ!?」
「なんとなく(パシャ)「違うカメラでとらないでよ」いいじゃないか、それはいいとして久しぶりだな更識楯無」
「そうね何時以来かしら?」
「きのu「じゃないからね」ちっ」
「舌打ちしたわね!」
「で、何で俺と更識が一緒なんだ」
「話変えたわね…まぁいいわ、あなたと同じ部屋にしてもらったの」
「なるほどな…で、何で俺にくっついてる」
「いいじゃない!気にしないの!」
「わかった」
「そろそろ食堂に行くからまたな」
「わかったわ!」
1025号室に一夏を向かえに行こうとしたがその部屋の前に人がむらがっていた
部屋の前には女が群がっていた
なにやら騒いでる
1人の女が俺を見つけ
「橘君よ!」
女達が俺をみて今度は俺のところに群がってきた
「ほんとだわ!」
(あぁうるさくなってきた)
そして騒ぎ出す
「橘君の部屋ってどこ!」
など騒ぎ出したので小声で
「…うせろ…」
シーン
「俺はここの部屋の住民に用があるから、話は今度きくよ」
部屋に入ろうとしたが扉には穴があいており何があったかわからないがなんとなくわかった
コンコン
「入るぞ」
「待ってくれ!!」
「しるか」
ガチャ
俺は入るとそこには白刃どりをしている一夏がいた
「何やったんだ一夏」
「箒が木刀で殴りかかってきたから竹刀で受け…以下略…」
「それはおまえが悪い、それと箒木刀で殴るなこのバカが死ぬ」
「わかった、気をつける」「今バカって言わなかったか?」
一夏のことは無視をし食堂へ向かった
「何食べよ」
「そうだな」
「一夏選べ」
「俺かy「不味かったらわかってるな」それひどくないか!?」
上から一夏、箒、俺の順番だ
一夏は鯖塩定食
箒も同じく
俺は竜田上げ定食だ
「「「いただきます」」」
一夏と箒は久しぶりなので会話が弾んでいた
俺は、せっせと食べていた
「ところで箒、翔一とは話さないのか?」
「あぁ何度か電話してたからな!」
「えぇ!?翔一そうなのか!」
「そうだが何か」
そう、俺は箒に別れる前に逆探知できないようにした携帯を渡していたのだ
「なんで言ってくれないんだよ!」
「必要あったか?」
「お・お・あ・り・だ!」
「そうか悪かったな」
「おい!」
無視して定食を食べ終えた
早くへやに帰ろう…
1111号室前覚えやすい
そう言えば説明してなかったななぜ更識楯無のことを知っていたか
旅のなか日本へ一度帰った…家には帰らなかったが
その時1人の女が男に囲まれていた
正直どうでもよかったが周りの男はみて見ぬ振りをしていた
しょうがなく男どもに殺気をだしたら逃げていった
んで、その女を家まで送っている途中に黒歌の主だった眷属がいたのでアギトに変身して殴り飛ばした
それはよかったがその時の俺を助けた女(楯無)がガン見していた
で、送ったってわけだ
それ以後は日本に帰ってないので会っていなかった
なんで、名前を知ってるかって自己紹介されたからさ
ガチャ
「お帰りなさい!私にする・私にする・わt(ぺし)いたい!」
部屋に戻って早々に更識が裸エプロン状態だった
「早く服着ろ」
「えぇ~「早くしろ」わかったわよ…」
服を着た更識は部屋の隅で体育座りをした
たぶん…いや確実的にかまって欲しいんだろ
「何やってんだ更識「…ってよんで」なんd「楯無ってよんで!!」わかったで、何やってんだ楯無」
「かまってくれないもん…」
やっぱりか…
「何して欲しいんだ」
「くっついていい?」
ここでそれを出すのか…
これは苦渋の決断だ
なぜか、簡単だ
ダメといった場合ーすねる
いいといった場合ーくっつく
「……」
「ダメ?」
涙目の上目遣いは反則だろ
自問自答した結果
「いいぞ…」
自問自答した時間0,5秒
「やった!」
ムギュ
左腕に楯無の柔らかいものが当たった
(どうしたものか…)
「楯無デザートでも食べるか」
「何かあるの?」
「いや、今から作る」
「えっ嘘!?」
「ほんとだよ、何がいい」
「う~ん…バニラアイス!」
「今からだぞ、冷やしてる間に俺は寝るぞ」
「うぅ…じゃあプr「羊羹てでいいな」わかった…」何か言い掛けてたが、しぶしぶ楯無は了承した
~数分後~
「固まったら完成だ」
「じゃあそれまでくっついてる!」
「わかった…」
うれしいことにはうれしいが黒歌や白音が良くやるので何ともいえなかった
固まるまでの間、楯無にオルコットが使う期待について聞いた
オールレンジ攻撃や遠距離射撃用の武器を持っているそうだ
(なるほど、ケルディムガンダムみたいな奴か)
そして、一週間後
クラス委員長決定戦が始まった
今回は文字数も多いし翔一目線でした
さて次はクラス委員長決定戦です
何カ所か不明なところは番外編で書きます
一応次からクラス代表に直します
すみません
次回をお楽しみに
あと、次回はハイスクールDXDを進めます