一週間後
クラス代表が決まる戦いが始まろうとしていた
「橘君の専用機がきまs「いらない」えぇ!?」
「橘いらないとはどうゆうつもりだ」
「そのまんまの意味です」
そう言って、翔一は左手にあるリングを見せた
「なんだそれは」
「気にしなくていいですよ、じゃあ行ってくる」
そう言って行こうとした翔一を、千冬は止めようとしたが振り切られてしまった
「あら、逃げずに来たのですのね…何ですのISも展開せずにわたくしとやろうというのですの!?」
「当たり前だ、かかってこい」
「バカにしましたはね、後悔させてあげますわ!!」
そう言ってレーザーを打った
翔一はそれを普通にかわした
「よけたんですの!?」
「おせぇよ」
それもそのはず、翔一は黒歌の魔力を至近距離でかわしているのでオルコットの攻撃は遅く感じていたのだ
「っく!!」
そういって狙ったが、翔一はそれを『拳で殴った』
何のへんてつもないただの『拳』で殴ったのだ
「嘘ですわ、BTレーザーを素手で消すなんてバカげていますわ」
「終わらせる…」
そう言って翔一は走り出した
オルコットはオールレンジ攻撃を仕掛けてきたがむしろそのビットを踏み台にしてオルコットを殴った
絶対防御がギリギリで発動されて守られたが、落とされて地面に激突した
「ここからは俺のステージだ!!!!」
立ったブルーティアーズを正面から殴りまた吹き飛ばした
そのまま、壁に激突した
~セシリアSIDE~
なんですの!
IS無しでわたくしをここまで追い込むなんて
しかも、レーザーを素手ではじくなんて聞いてませんわ
「ここからは俺のステージだ!!!!」
うそようそようそよ
イギリスの代表候補生であるセシリアオルコットがこんな男に負けるわけがありませんわ!
~セシリアSIDEOUT~
セシリアは恐怖を感じ始めていた
自分の攻撃が通用しない、オールレンジ攻撃もきかない
それだけだで、恐怖を感じていたのだ
「どうした、一発当てれば終わりだ当てないのか?」
「ック!!」
翔一は壁に張り付いてるブルーティアーズを殴りシールドエネルギーを減らしていった
「これでおわr「止めろ翔一、おまえの勝ちだ」だとよ、どうするよお嬢さん」
翔一はスイッチを、切り替えた
何時もの翔一と戦闘の翔一、2つをしっかりと切り替えることができるのだ
「こ、こないで…化け物!!!!」
セシリアオルコットはブルーティアーズを無意識のうちに解除しており、ただ怯えていた
そんなセシリアオルコットを優しく抱き上げ救護室に連れて行こうとしていた
「離して、離してよ!」
翔一は小声ではなした
(イギリスであった電車事故について教えてやる)
(え…)
そう言って救護室に連れて行った
一夏との戦いはしなかった
やっていたとしても圧倒的な勝利は一目でわかっていたからだ
「オルコット…前に電車事故あったのを覚えてるか」
「えぇわたくしの両親が被害を受けましたから…」
「あの程度ですんだのは俺のおかげだ」
「どうゆうことですの?」
「これ以上は政府に止められている」
「そうですn「じゃあ俺は行くから」待ってください「なんだ」あの…その…バカにしてすみません」
「そのこはいいさ、じゃあな」
そう言って翔一は出て行った
その後、千冬に呼ばれた
「何ですか織村先生」
「要件はわかっているだろ、なんだおまえの戦い方は」
「あれはただの『ケンカ』ですよ」
「では、何故ISの攻撃を素手で打ち消せたのだ、ISを展開しなければ無理だ、だがおまえは展開しなかった」
「おまえは何者だ!!」
「俺は『2人目のIS操縦者』で『一夏の友達で』『ただの仮面ライダー』ですよ」
「仮面…ライダーなんd「これ以上は機密事項なので」なんだと!」
「では…失礼しました」
「あいつは一体…」
自室に戻ると楯無に抱きつかれた
「翔一くん怪我とかない!?」
「あるかよ、一方的な試合だったよ」
「やっぱり翔一くんは強いね、お姉さん強い男の子に憧れちゃう!」
「それはそれはありがとございます『お嬢様』」
そう言って、楯無の手を取り騎士の誓いのような状態になった
「それは反則だよっ////」
顔が茹でたこのように真っ赤になった
楯無はなかなかのおもしろい反応をするようだ
(抱き上げたらどうなるんだ)
そう思ってやろうとしたが今のこの現状から進展したかはなかったのでやらなかった
「さて、夕食を食べに行くとするか」
「じゃあ終わったら何かで遊ぼ♡」
「はいはい…」
そういって2人は部屋をあとにした
~夕方~
~男SIDE~
とある公園で男女のカップルがデートをしていた
すると女の方から黒いカラスのような翼が生えて手には槍を持っていた
その槍で男の腹を貫いた
翌日男は何事もなかったように学校に来ていたが異変があった
それは、自分がつき合っていた事実が無くなっていたのだ
男は友達にもそれは話してあった、けれど覚えていない
「いったい、何があったっていうんだよ…」
男は彼女がいた記憶はあるが、電話帳にも写真にも残っていなかった
「お前の主はだれだ」
目の前にはあの時と同じ黒いカラスのような翼を生やした男がいた
「主?何のことだ?」
男は何を言っているのかわからなかった
(何を言っているんだ、この人は?)
「はぐれか…なら殺そう」
(殺すだって!?逃げなきゃ!?)
そう思い男は逃げ出し
~男SIDEOUT~
~翔一SIDE~
翔一は何か不安にかられていた
(なんだ、この胸騒ぎは…)
「楯無、悪いが今から出てくる」
「それはダメ!門限あるし何処へ行くの?」
「胸騒ぎがする」
「珍しいね!翔一くんが胸騒ぎなんて!」
「だから、俺はi「ダメよ、危ないとわかってて行かせるわけには行かないのよ」それでもi「生徒会長命令よ」もしかしたら、白音が…妹が死ぬかもしれないんだ」
「相手は何なの?」
「悪魔、堕天使、天使のどれかだ」
「それでも行くのね?」
「とある人物に頼まれているからな」
「わかったわ…ただし、約束しなさい妹と死なせないでそして、あなたも死なないで!」
「楯無、それは当たり前のことだ…行ってくる」
そう言って部屋をでた
IS学園の門のところまで来たらポケットから南京錠のようなものを出した
スイッチを押し自分の前に投げると変形してタイヤのないバイクのようなものになった
『ダンデライナー』
これはそう呼ばれていた
ダンデライナーにまたがり学園を後にした
~翔一SIDEOUT~
~白音SIDE~
(はぁ~翔にぃにあってないからあいたいな…)
白音はそう思いながら帰っていた
今日は補習や先生の手伝いがあり帰りが遅くなっていたのだ
1人で帰っているとき、公園で男が黒いカラスのような翼が生えた男に殺されかけていた
白音はそれを追った
そして、殺される瞬間かばったのだ
「いた…い…」
(わたし…死ぬのかな…最後に翔にぃの顔見たかったな…)
白音はそう思いながら倒れた
白音は泣いた
自分が死ぬことより姉や翔一が悲しむ顔がみたくなかったからだ
(ごめんなさい…翔にぃ…お姉さま…)
そうを持っていると、目の前に赤い魔法陣が出てきた
紅く長い髪をした女だった
(誰だろ…)
白音は考えるのをやめ意識を失った
~白音SIDEOUT~
(間に合ってくれよ)
そう思いダンデライナーを前回にした
翔一はついた、そして血に染まった小さな妹…白音を見たのだ
「俺は…間に合わなかったのか…」
翔一は絶望した
守と決めたはずの姉妹を死なせてしまったからだ
「あ…あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
翔一は叫んだ
声が枯れようが近所の迷惑になろうが叫んだ
「落ち着きなさいあなた、まだ助かる可能性はあるわよ!!」
「翔…一…翔一じゃないか!!」
名前を呼ばれたのでそっちをむくと中学時代半年だけ一緒だった兵藤一誠がいたのだ
「イッ…セー…なのか…?」
「あぁそうだ!イッセーだ!」
「イッセーなんで俺の妹はこうなったんだ…」
「俺を…助けてくれたんだ…」
「白音…おまえって奴は…」
イッセーは始めてみたいつもは冷静で感情の無い奴だと思っていたが、目の前にいるのは妹のために泣く兄がいたからだ
「だから、その娘は助かるわよ!!」
「だったら早くしてくれよ!!」
「わかったわ」
そう言って紅い髪女が懐から紅いルークの形をした駒を取り出した
「これは「悪魔の駒だろ」あなたが何で知ってるの「そんなのはどうでもいい、今度はなすから早くしてくれ」わ、わかったわ!!」
そして、駒が白音の中に入っていき息を吹き返した
「翔にぃわたsh「白音」心配させてごめんなさい」
「ごめんな…守れなくて、痛かっただろ、怖かっただろ」
「いいんです、また翔にぃにあえたんだもの」
そう言って2人は抱きついた
「あなたの根城にいこうか『リアス・グレモリー』」
「なんで私の名前を!!」
その言葉を無視してダンデライナーに乗り出ようとしたとき
「翔にぃ私も乗せて」
「いいぞ、しっかりとつかまっとけよ」
「はい♡」
そして駒王学園へ向かった
~駒王学園旧校舎~
「改めて紹介するは、私はリアスグレモリーで、この眷属の主で、オカルト研究部の部長よ」
そう言って全員の自己紹介をした
「俺の名前は橘 翔一、橘奏と橘小猫は俺の兄妹だ、そしてさっきの説明をしようなぜ、俺がグレモリーを知っているかを」
翔一は知っていることを全て話した
「あなたは、天使の使いなのね!!」
そこにいた悪魔は(黒歌、白音、イッセー以外)攻撃態勢をとった
「やめろ、お前等がが束になっても俺には勝てない」
ロストドライバーを見せた
それに、1人だけ反応した
「あなた5年前とある神社で母親と少女を助けましたか?そしてこれに見覚えはありませんか?」
(5年前ってたしか…しかもそれは!!)
それは危険察知装置だった
「そうか…あの時の娘だったのか、久しぶりだな」
「やはり、あなたでしたのね…リアスこの人は大丈夫よ、天使の使いではないわ」
「どうゆうこと?」
姫島朱乃は説明した
5年前にあった出来事を
「なるほど、そんなことがあったのね…わかったわ」
「ありがと」
「これで借りは返しましたといいたいですけど、まだまだですわね」
「気にするな、俺は帰るぞ」
翔一は帰ろうとしたが
「翔一待ってくれ、お前は一体何者だ!」
「ただ英雄になろうと必死な奴さ」
そう言って部室を後にした
IS学園に戻ると千冬がたっていた
「こんばんは織斑先生」
「どこに行っていた、門限をとうにすぎているぞ」
「妹のところです」
「なんだと…学園を抜け出してあいにいったのか!」
そう言って出席簿で殴ろうとしたが、翔一は凸ピンで受けとめ…いや破壊した
「なんだと!?」
「説明しましょう」
そして、説明した
「そうか…だが処分は受けてもらうぞ」
「はい」
「橘、一週間の謹慎だ、以上」
翔一は悩んだ
白音のことがあったためである
「わかりました…」
(どうすればいいんだ…)
兵藤一誠だしました
白音は死んでしまい転生させました
さて、翔一は憎しみだけで動いてしまうかもしれない状態です
次回はハイスクールDXDオンリーかもしれないです
はい?主人公がチート?
主人公は鍛えてますから
最後の文変えました
あんまり変わりませんが