ISXD 仮面ライダーに転生した男   作:刹那クロスロード

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7話 謹慎中の出来事

 

 

 

 

 

謹慎4日目

 

 

翔一は白音について考えていた

元々原作では黒歌がはぐれになったために悪魔になった

だが今はイッセーを助けたことによって死に悪魔になった

全ての始まりをたどれば自分自身のせいなのではないのかと思っていた

 

PPPPPP

 

携帯が鳴った

「はい…もしもし…」

『もしも~し!翔ちゃん最近電話くれないじゃないか!悲しくて泣いてたよ(笑)』

翔一は返事をしなかった

いつものテンションで話していたフェルトであったがやはりいつもの翔一ではなかった

あの事について考えているのだと思った

『翔ちゃん…白音ちゃんのことで気に病んでるんだね…』

そう言われ軽く反応はしたがそれ以上はしなかった

『翔ちゃんは悪くないんだよ!悪いのはわたsh「いいんだフェルト…俺のせい何だよ…俺が胸騒ぎを感じてすぐに行けばあんな事にはならなかった」でも翔ちゃん!』

「フェルト…元をただせば俺が前の世界で死ななければこんなことにはならなかった…それだけのことなんだよ…」

フェルトは何もいえなかった

言える言葉がなかった

なぜなら…

 

 

時は遡り

 

 

 

 

~翔一が謹慎になった次の日~

 

 

俺ー兵藤一誠は夜の部活に参加していた

夜の部活とは悪魔の依頼や『はぐれ悪魔』の討伐などがあるらしい

今回は討伐が大公からきた

なので、俺たち眷属はその場所へと移動していた

 

廃工場

 

廃工場に入ると血なまぐさい臭いがした

「部長ここに何かいますか?」

「えぇいるわy「うまそうな、まずそうな匂いがするぞ」出たわね」

そこには裸の悪魔がいた

(うひょー!裸の女がいるよ!)

「あらあらイッセー君近づかない方がいいですわ!」

「え?なんd」

なんで?と俺は言おうとしたときだった

『キェェェェェェェ』

女は叫びながら身体が変化した

上半身は裸なのだが足が4本でかなり太いぞ

「イッセーここで悪魔の駒について説明するわ、祐斗!」

「はい、部長」

そう言って木場はその場から消えた

次に出てきたのははぐれ悪魔バイザーの前だった

「はぁぁぁぁぁ!!!!」

勢いをつけバイザーの片腕を切った

『ギャァァァァァァァ』

「『騎士』の特性は自身の速度を上げることよ、次は小猫お願い」

「小猫ちゃんが行くんですか」

小猫に危険がないようにと イッセーは翔一に頼まれていた

(大丈夫なのかな…)

「小猫ちゃん危ない!!」

「大丈夫よ、『戦車』の特性はありえない攻撃力と防御力よ」

「この小娘がぁぁ!!!」

そう言ってバイザーは小猫を踏みつぶそうとしたがそれは無駄になった

「も~邪魔!えい!」

バイザーの足を押し返した

「あの程度じゃあの娘はやられないわ!」

「ひどいです!そんなことする人はプンプンですよ!」

そう言って小猫はバイザーの鳩尾を殴り吹き飛ばした

(あれ?小猫ちゃんのキャラってあれだっけ?)

「最後に『女王』、朱乃頼むわね」

「あらあら、わかりましたわ部長」

そう言い、一歩前に出た

「イッセー『女王』は『騎士』『戦車』まだ説明してない『僧侶』の3つの力の中で一番強い駒なの」

「そうなんですか?」

「えぇ、今は理解できないことだと思うわ、でも後々わかるようになるわ」

「あらあら少しおいたがすぎたんじゃないんですの?」

姫島先輩は手を上に掲げバイザーの真上に魔法陣をだした

そこから雷撃を落とダメージを与えた

「まだいけますわよね!」

そしてまた、またとバイザーに雷撃を与えていった

「部長、姫島先輩が怖いんですけど」

「忘れてたわ!朱乃はドSなの、自分の気が済むまで攻撃をやめないのよ」

「こわ!!!!!!」

「大丈夫よ!部員には優しいから」

そして時が過ぎ

「部長気が済みましたので後はどうぞ!」

そう言って黒く焦げたバイザーをリアスに渡した

その時の朱乃の肌が何故かつやつやして見えた

「最後に言い残すことは」

「殺せ」

「いわれなくても」

リアスの手には赤黒い滅びの魔力が集まりバイザーを消し去った

その光景を見ていた俺は

「部長俺の駒は?」

「あなたの駒は『兵士』よ!」

(結局何かわかんないじゃん)と心で呟いた

 

 

2日前

 

 

放課後俺は歩いていた

どこか?そりゃ商店街さ!

「そろそろ帰るか」

そう思い歩き出そうとした

ドンッ

「おわ!!」

「キャ!」

ドサッ

後ろを振り返ると金髪のシスターがいた

髪は長く目は碧色だ

「だ、大丈夫かい!怪我とかもないかい!」

「はい!大丈夫です!やっと話せる人に会えました!」

(どうゆうことだ?…あぁあれか)

悪魔になったことによって外国の言葉も日本語として聞こえるようになるというものだ

(忘れてたぜ)

「で、どうしたんだい?」

「教会に行きたいんです!」

「教会ねぇ…」

(ここの近くの教会は…あのボロボロのところしかない…よな?)

「わかった!そこまで案内するよ!」

「ありがとうございます!」

そして教会に向かい歩き出した

 

少しすると公園で怪我して泣いている少年を見た

「少し待っててください!」

「あ、あぁ」 

彼女は少年の近くへ行き何をするのかと思いきや両手を怪我している部分に当て淡い光を放ち始めた

するとみるみる怪我が治っていった

「もう大丈夫ですよ!」

少年は首を傾げた

そこへ母親らしき人物が来て連れ去った

去り際少年は

「お姉ちゃんありがとう!」

彼女は首を傾げた

それもそのはず日本語がわからないのだから

「『お姉ちゃんありがとう』だってさ!」

「そうですか、それはうれしいです!」

そして再び歩き出した

 

10分後

 

教会の前に来た

物凄い寒気がするが気のせいでは無いらしい

「それじゃあ俺はこれで!」

「待ってください!何かお礼をしたいので中でお茶でも!」

「いや!今度にするよ今急いでるから!」

「それではお名前だけでも!」

彼女は名前を尋ねてきた

「俺の名前は兵藤一誠、イッセーって呼んでくれ!」

「私はアーシア・アルジェントです!アーシアとお呼びください!」

「じゃあまた今度な!」

彼女…アーシアと別れた

 

その日の夜の部活で部長に怒られた

理由は今日の夕方に教会へ行ったことだ

「教会は敵なのよ、危ないから二度と近寄らないこと」

「わかりました…」

(やっちまったよ…)

少し落ち込みながらも悪魔の仕事に取りかかった

俺は転移できないので自転車で移動していた

スマホ?で依頼者の下へ向かった

「ごめんくださ~い!…誰もいないのかな?」

ガチャ…キィィィィ

扉が開いた

「おじゃましまーす」

なんだか少し血なまぐさいきがする…

リビング?に向かうと逆さ十字に磔にされている男がいた

俺はもどしかけた

「誰が…こんなことを…」

「それは俺っちの仕業だZE!」

そこにあらわれたのは白髪の青年だった

「なぜこんな事を…」

「それは簡単だZE!悪魔を呼ぶ奴なんてよ最低じゃんKA!」

「お前は一体何者だ!!」

「いちいちうるさいあくまですNE!切り刻んでいいですか?いいですよね!アヒャヒャヒャヒャ」

青年は懐から柄だけの剣と銃を取り出し向かってきた

俺は神器…赤龍帝の籠手をだして構えた

「そんな籠手で止められるかNA!!ヒャヒャヒャ」

柄から光の剣が出てきた

それを籠手で止めるが脇腹から物凄い痛みが走った

「がっ!!!!」

(何が起こったんだ!!)

青年が持っていた銃から弾が出たようだ

「あれあれあれ!銃声がしないからかわせなかったのかNA!」

「うるせー!!」

俺は青年を殴ろうとしたとき目の前に金髪の女があらわれ死体をみて叫んだ

「キャーーーーーーーー!!!」

「五月蠅いですよアーシアアルジェント!」

「何で死なせたのですか!!」

「悪魔に魂を売った人は天に変わってお仕置きしなくてはいけないんだYO!」

「なぜここに…アーシアが…」

「イッセー…さん?」

俺は目の前の女…アーシアに再開した

「なになに君たち知り合いだったの?運命だね悪魔と元聖女か出会うなんてNE!」

「イッセーさんが悪魔?」

「黙っててごめん…」

「じゃあ死んじゃいNA!」

青年は剣を振りかざし切ろうとした

その時アーシアが庇うように前に出た

「やめてくださいフリード様!」

「なんでだYO?目の前にいるのは悪魔だZE!」

「悪魔にだっていい人はいます!」

「五月蠅いですよ!後でお仕置きですからNE!」

そういって切りかかってきたが俺の後ろからソファーが飛んできた

「先輩大丈夫ですか!」

「小猫ちゃん、それにみんな!」

魔法陣から姫島先輩、木場、小猫ちゃんそして部長があらわれた!

「なんですかなんですかあなたたちWA!」

「そのこの眷属よ、あなたははぐれ悪魔払いね!」

「そうですよクソ教会から追い出された悪魔払いですYO!」

そう言って飛び出してきたフリードに部長は滅びの魔力を放った

滅びの魔力を受けた壁は消え去った

「あらあら部長、複数の堕天使がこちらに向かってきています」

「わかったわ、イッセーこの場は退くわよ!」

「部長アーシアm「無理よ!この魔法陣を通れるのは私の眷属だけよ」っ!!」

「逃がさないってーの!!!」

だか白音がまたソファーを投げた

その間にみんなが転移した

「アーシアーーーーー!!」

「イッセーさん!!!」

 

 

 

 

 

転移が終わった




久々の投稿!

いやーちょっと精神的ダメージが、強かったことがあったので遅れました

とりあえず原作通りに進めていたが台詞や時間は違いますれば
ご了承ください

翔一はもう少しあとに出します

ISもしかりです

感想方お願いします
お手柔らかに…
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