ブエナビスタのお姉ちゃんのお兄さん   作:幼馴染にされたネクパイ

19 / 19



 やめなされ。やめなされ。惨いペースで石を搾るのはやめなされ。
 いやマジで加減しろ! 嫁ドンナとかもう引くしかないじゃない……っ。
 レディちゃんも初日に引いちゃったし、今からハフバと夏イベが怖い。石枯渇マジであり得るでこれは……。
 あ、水着シーナちゃんとか水着ブエナちゃんなら喜んで吐き出しますぜグヘヘ。





ターニングポイント・前編

 

 

 

「えっ? 出走しないのか、ジャパンカップ……」

 

 

 

 妹の放った言葉に、“彼”はあんぐりと大口を開けてしまう。

 エリザベス女王杯を目前に控えた、ある日の出来事である。

 チームアップをして久しいけれど、ブエナがジャパンカップに出走するならば、流石に共同でトレーニングを続けるのも……と確かめたところ、返ってきたのが、「出走はしないよ」という静かな声だった。

 

 

 

「うん。ブエナと相談して決めたんだ」

「そう、か……。あ〜……」

「ふふふ。兄さんは喜ぶべきなんじゃない? 強力なライバルが減るんだから」

「……そうだ。強力なライバルだ。第一線から離れても、ずっとトレーニングを続けて、だから、てっきり……」

 

 

 

 当然のように出走すると思い込んでいたため、言葉が続かない。

 ごく身近にジェンティルとヴィルシーナという、超・負けず嫌いが居るから霞みがちだが、ブエナにだってそういう気持ちはあるはず。

 ましてや、二度も勝利を逃したレース。雪辱を果たすために、影ながらトレーニングを重ね……というのは、勘違い、だったのだろうか。

 ブエナの目には、まだ諦めなんて見えていないと、信じていたのだが……。

 

 

 

「ほらほら、暗い顔しない。今は自分と、ジェンティルドンナの事を考えなきゃ」

「……そう、だよな」

「それに、ブエナは出なくても、あの子は絶対に出てくるでしょ。油断は禁物」

 

 

 

 朗らかに笑う“彼女”は、まるで話を逸らすように、ジャパンカップの出走者達を示す。

 今回、選出された16名の中には、覚えのある名前が幾つもあった。

 天皇賞での激走が記憶に新しい、エイシンフラッシュとトーセンジョーダン。

 宝塚記念を快勝したゴールドシップ。

 そして、近く開催されるエリザベス女王杯にも出走する、ヴィルシーナ。

 あの子と明示されたのは、きっと、絶対にヴィルシーナに違いない。

 

 

 

「……ああ。ヴィルシーナは、ただジェンティルに“勝ちたい”から走るんだろう。油断なんて出来るはずがない」

 

 

 

 いかに同志であろうと、色んな意味で気の置けない少女であろうと、勝負においては油断ならない相手。

 また逃げ・先行策を打つだろうヴィルシーナは、最終直線でジェンティルと並んだ途端、負けじと再加速をするのだろう。

 その光景が目に浮かぶようで、“彼”は改めて気を引き締める。

 新たなる未到の境地。

 ブエナに見せると約束した絶景。

 史上初のジャパンカップ連覇と、国内GⅠ、通算二桁勝利へ、王手を掛けるために。

 

 そして、ちょうど同じ頃。

 二人が話題に上げていた少女達もまた、相対していた。

 

 

 

「……ご機嫌よう、ヴィルシーナさん」

「ジェンティルさん……。ご機嫌よう」

 

 

 

 午後の授業を終え、トレーニングに向かう道中の廊下で。

 偶然に出会したジェンティルとヴィルシーナは、龍虎相討つ──といった気配で周囲を威圧している。

 思わず皆が後退りし、「ど、どうしよう」「怖くて通れないよぉ」「バチバチ過ぎる……」と零す。

 レースを目前にして、闘争心を剥き出しにしているのだと思われた。

 

 が、しかし……。

 

 

 

「先日は、“わたくしの”トレーナーが、お世話になったようですわね。なんでも自宅に招いたとか」

 

 

 

 その会話の内容は、闘争は闘争でも、女の争いであった。

 わざわざ、“わたくしの”と強調するジェンティルは……笑っている。

 まるで、夫の浮気相手に対して「よくもあん人に手ぇ出してくれましたなぁ?」と威圧しているかのように。(極道の女フィルターを通した結果です。現実とは異なりますのでご注意ください)

 

 

 

「ええ。急なお誘いにも関わらず、快く受けてくださいました。母とも気が合ったのか、とても楽しい時間でしたわ」

 

 

 

 一方でヴィルシーナも負けておらず、たおやかな所作で微笑みつつ、「もう親公認です。あの人は私のものですわオーッホッホッホ!」とでも言うように胸を張る。(悪役令嬢フィルターを通した結果です。現実とは以下略)

 それがジェンティルには挑発に見え、ますます笑顔は凄絶に彩られた。

 まさしく一触即発。キャットならぬウマ娘ファイト勃発か? と思われた瞬間。

 二人の間にタコ焼きが現れた。

 

 

 

「えっ」

「……ゴルシさん?」

「食いな。出来立てだぞ」

 

 

 

 違った。タコ焼きを持ったゴールドシップ……ゴルシが現れた。

 立ち上がる湯気と踊る鰹節を見るに、確かに出来立てなのだろうが、何故にタコ焼き。

 二人の脳裏に疑問符が浮かぶ。

 

 

 

 

「結構ですわ。昼食はもう摂りましたので」

「今朝獲れたばっかの新鮮なタコを使った一品だぞー? 遠慮すんなってドンちゃん。ほいっと」

「むぐっ!? あっふ──!? 〜っ! 〜〜〜っ!」

「ジェンティルさん!? た、大変、すぐに水を……」

 

 

 

 一瞬の隙をつき、放り込まれるアッツアツのタコ焼き。

 ジェンティルと言えど、口内までは鍛えられるはずもなく、悶絶している。

 ギリギリ火傷はしなさそうだがそれでも熱い、という絶妙な加減が腹立たしい。

 かと言って吐き出すなんて無作法は論外。ヴィルシーナが急いで水を持って来てくれなければ、どうなっていたやら。

 

 

 

「どうよ。めちゃウマだろ?」

「…………ええ、確かに味は良かったですわ。是非、 お 礼 を 、させて下さいませ」

「いやいやいや気にすんなって。んじゃノルマ達成したしもう行くわ、東京レース場で待ってるZE! あ、残りはヴィルシーナにやるよ」

「え。ど、どうも……?」

「 逃 し ま せ ん わ ! 」

 

 

 

 逃げるゴルシを追いかけ、ジェンティルも走り出す。

 取り残されてしまったヴィルシーナは、とりあえず、もったいないのでタコ焼きを頬張る。

 外はカリッと、中はふわトロ。大ぶりのタコの食感が嬉しい、絶品であった。

 

 レース前とは思えない、慌ただしくも楽しげな一幕。

 そんな光景を、遠くから見つめる影が、もう一つ。

 

 

 

「全く、楽しそうな事で」

 

 

 

 中等部の一年……いや、ひょっとしたらそれよりも小さい体躯とは真逆の、とても落ち着いた女性の声。

 使い古されたコートを着る、枝分かれした稲妻にも見える流星が特徴のウマ娘は、名をステイゴールドという。

 

 

 

「何もかもが違ってるせいか、まるで結果の予想がつかない。……私にも、こんな可能性があった、のかもなぁ」

 

 

 

 廊下の窓に寄りかかり、外を眺める。

 もう中庭まで行っているようで、爆走するゴルシを追うジェンティルと、それを更に追いかける風紀委員の姿もある。実に騒がしい。

 加えて、偶然にも中庭で寛いでいた“同族”……オルフェーヴルも、ジェンティル達を見ていた。

 

 

 

「なぁ。私はもう終えてしまった。お前はどうだ。何もかもが、お前の預かり知らぬ“過去”と、同じになって。このまま終えるのか」

 

 

 

 ステイゴールド……ステゴのトゥインクルシリーズは、すでに終わっていた。

 その道程は“過去”をなぞるものであり、最後の最後に、ようやく黄金を見出す旅路だった。

 悔いはなかった。

 例えそれが、踏み出す勇気を持てず、諦めた結果だとしても。良い終わり方が出来ると、“分かっていた”から。

 

 しかし、オルフェはどうだ?

 二度目の挑戦となった凱旋門賞、結果は二位だった。名前こそ違ったが、“過去”と同じ相手に、同じように負けた。

 さぞ悔しいだろう。さぞ不可解だろう。まるで、負ける事を強制されたような、奇妙な展開だったのだから。

 

 オルフェは帰国以来、沈黙を貫いている。

 ドリームジャーニーと一緒にステゴが労っても、「うむ」だの「ああ」だの返すだけ。心ここに在らず、といった様子だ。

 

 

 

「勝手だよなぁ、本当に。私って奴は」

 

 

 

 ジェンティルのそれのように、変わって欲しいと、思っていた。

 少なくとも、納得のいく結果で終わって欲しかった。

 もし、この先も“過去”と同じならば、あと一戦でオルフェは引退する……けれども、この分だと走るかどうか。走るのなら、一応は有終の美を飾るはず。

 

 だが、それで良いのか。

 それは本当に、“オルフェーヴル”の望む終わりなのか?

 ……などと、身勝手な事を、思ってしまう。

 

 

 

「……行くか」

 

 

 

 窓辺を離れ、ステゴは歩き出す。

 今しばらく、国内に留まる予定だ。見届ける時間はある。

 何もかもが同じで、何もかもが違う。この世界の結末を、見届けるだけの時間は。

 

 

 

「あ、見つけたぞ!」

「おおっと、見つかった! ジャーニー、助けてくれー!」

 

 

 

 余談だが、ステゴはとっくにトレセン学園を卒業しており、しかも許可を得る前にフラッと学園内に入ったため、警備員が追っていたのだ。

 事態を収集するのに頭を下げまくる事となったジャーニーは、それでも、楽しげに笑っていたとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 喧騒。

 多くの人々が行き交う街頭に、一人のウマ娘が立ち尽くしている。

 まだ片手で数えられるほどの年齢だろう、宝石のように美しい、特別な瞳を持つその少女は、ビルの壁面を飾るパブリックビューイングを見つめていた。

 

 

 

「あーっ! 居たぁーっ!!」

 

 

 

 と、その時、少女に向けて女性が駆け寄って来る。

 メッシュの入った輝く金髪をポニーテールに結び、両手にはちみーを持つその人は、世が世ならギャルママ(死語)やヤンママ(死語)などと呼ばれるくらいに、若々しい母親だ。

 一緒に並んでいたのに、代金を支払っている隙に姿が消えていて、もう気が気ではなかった。

 

 全く、まだちっちゃいのに足速すぎとか、将来有望かー?

 

 

 

「んもぉー、急に居なくなるから心配したじゃん! ……ん? どったの?」

「あれ」

「あれ? ……おおぉ、ジャパンカップ」

 

 

 

 娘の指差す先では、東京レース場の様子が中継されている。

 足を止め、娘と同じように大画面を眺める人も多く、注目の的だ。

 それもそのはず。

 もうすぐ始まるジャパンカップは、大記録の達成が二つも掛かっているのだから。

 

 

 

「やー。アタシはさっさか引退しちゃったけど、凄い子はホント凄いねー」

 

 

 

 少女の母もまた、過去にトゥインクルシリーズを走っていた。

 大敗した桜花賞や、斜行による繰り上げで勝った秋華賞など、波乱に満ちた選手人生だった。

 昔から天才肌だったが、同時に飽き性なのが玉に瑕で、望む形でティアラ路線を終えられなかった事で気持ちが途切れ、早々に引退を決意。

 以降は学生生活を謳歌して、大学で夫となる青年と熱烈な恋をし、生き急ぐように子を産む。

 

 この人生が間違いだったとは、思わない。

 おねだりされたはちみーを差し出しても受け取らず、夢中で大画面を眺める愛娘の、なんて可愛らしい事か。

 自分はこの子を腕に抱くために生まれて来たのだと、そんな恥ずかしい事を、胸を張って言えるくらい愛している。

 

 ……けど。

 けれども。

 

 

 

(もうちょい頑張ってたら、アタシも)

 

 

 

 不意に、存在しない記憶が頭をよぎる。

 秋華賞を実力で勝って、その後も走り続ける自分。

 シニアでも様々な挑戦をし、浮き沈みはあっても結果を残して、後輩の指導なんかも始めて……。

 そんな人生が、あったかも知れない。

 最後まで身を案じてくれたトレーナーの女性に、もっと違う形で恩返しができた……かも知れない。

 たらればを考えても仕方ないけれど、どうしても夢想してしまう。

 

 

 

『おおおっ!!』

『わああっ!!』

 

 

 

 鼓膜を揺らす歓声。

 現実に引き戻された母が見たのは、ジャパンカップを勝利し、史上初の連覇と、史上初の九冠を達成したウマ娘の姿だった。

 自らのトレーナーと共に、喝采と賞賛を一身に浴びる彼女は、自信に満ち溢れ、輝かんばかりに美しかった。

 

 

 

「……わ。マジかぁ。やっちゃったよ、マジで」

 

 

 

 誰も彼もが足を止め、前人未到の偉業に沸いている。

 もはやレースには関わるまいと、そう思っていた母ですら、胸が熱くなって。

 

 ……くいくい。

 

 服の裾を引っ張られる感覚。

 見れば、娘が眼を輝かせながら呼びかけていた。

 

 

 

「ねえ、ママ。……ママ!」

「え……。あ、ハイハイ、なになに? やっとはちみー欲しくなった?」

「うん、のむ! ありがと……じゃなくって!」

 

 

 

 やっとはちみーを受け取り、その甘さに頬を緩ませたのも束の間。

 大画面をまた指差し、宣言する。

 

 

 

「わたし、おおきくなったら“れーす”にでる!」

「お? そっかそっかー。あのお姉さんに影響されちゃったかなー?」

「ううん、ちがうの」

 

 

 

 あれだけ心を震わせる光景を見れば、身を投じたくなるのも当然……かと思いきや、どうやら娘の思惑は違うらしく。

 

 

 

「あのひとに“かちたい”! あのひとより、もっとたくさんかって、わたしが“いちばん”になるわ!」

「お、おおぅ……。アタシの娘なのに、向上心が凄過ぎて偉さ有頂天だわ……」

 

 

 

 いきなり、とんでもない目標を掲げる娘に、母親ながらドン引きもとい面食らう。

 何をどうしたら勝ちたいという考えに至るのか、全くもって理解はできないが、小さな子供が無理無茶無謀な挑戦をしたがるのは世の常。そんな姿も超可愛い。

 

 昔はアタシも変なこと言って、パパとママを困らせたっけかー。

 なんなら現役時代にトレーナーも困らせてた気がするけど、いやはや懐かし──

 

 

 

「それに、わたしが“いちばん”になれば、とおくでみまもってくれてるパパも、わたしとママをみつけやすいでしょ?」

「あ……」

 

 

 

 不意打ちだった。

 子供特有の、突発的な欲求の発露ではなく、彼女なりに考えて言っているのだ。

 

 夫は……少女の父親は早逝している。

 心臓に持病を抱えており、だからこそ生きる事に一生懸命で、そんな人柄に惹かれた。

 早くに子供を産んだのは、“彼”の生きた証を残したかったからという想いもあった。

 そして、父の顔もろくに覚えていない娘には、「パパは遠くから見守ってくれている」と、定番とも言える嘘をつき……。

 

 一瞬、涙が零れそうになる。

 ずっと我慢し続けて来た寂しさが、溢れそうになる。

 しかし、母は無理矢理にでも笑う。

 大きく歯を見せ、娘に無用な心配をさせないよう、ただ明るい未来を見つめて、悲しみを笑い飛ばす。

 

 

 

「……うん、そうだねっ。やっちゃえやっちゃえ! ぜーんぶ記録塗り替えて、世界一になったれ! んで、パパのところに届くくらい大きな夢、叶えちゃえー!」

「うん! がんばる!」

 

 

 

 抱き上げられ、娘も笑顔を浮かべる。

 二人はまだ知らない。

 この時の約束が守られ、世界の常識を塗り替えるような、とんでもない偉業が達成される事を。

 今はまだ、知らないのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今、なんと……?」

 

 

 

 その声は、動揺に震え、掠れている。

 以前にも招いた邸宅の広間にて、娘の……ジェンティルドンナのトレーナーである“彼”に、当主である父は今一度、告げた。

 

 

 

「トレーナー君。貴殿には、ジェンティルのトレーナーを辞めてもらいたい」

 

 

 

 顔面蒼白。

 視線は定まらず、こちらの言葉が届いているかも怪しい。

 どうにか、絞り出すように「考えさせてください」と言い残し、“彼”は去って行った。

 

 

 

「随分と、堪えたように見える」

「……当たり前ですわ。寝耳に水、ですもの」

 

 

 

 同席していたジェンティルが、刺々しい物言いで父を見る。

 国内無敗で、九冠達成。これほどの才を持つウマ娘が、世界を見ないなどあり得ない。

 だから海外遠征を提案した。同行するトレーナーは、“彼”ではない理由も含めて。

 それが、“妥当な判断”だ。

 

 

 

「それはお前にとっても、か? ジェンティル」

「…………」

 

 

 

 己の責務、理解しているはずだろう。

 父は言外にそう言うが、返事はない。

 

 ジェンティルが“彼”に入れ込んでいるのは分かっていた。

 なればこそ、これは必要な処置。

 月に叢雲、花に風。好事魔多し。寸善尺魔。

 順風満帆な二人へと、避けられない災いが降りかかる前に。

 

 

 

「お話が以上であれば、失礼します」

 

 

 

 退室する娘の背中を眺め、しかし父も無言を貫く。

 普通の親子らしい情など、自分たちには似合わないのだから。

 

 

 

(折れるか、歯向かうか。どちらにせよ、選ばねばならない。……見届けさせて貰おうか、貴殿の選択を)

 

 

 

 自分以外に誰も居ない、寒々しい広間の中。

 ジェンティルの父は、刃のように鋭い眼を細め、確かに“何か”を見つめていた。

 

 そして、同時刻。

 “彼”と近しい人物がもう一人、決意表明をするため、会見を開いており……。

 

 

 

『私、ブエナビスタは、今年の有馬記念に出走し、それを……ラストランにします』

 

 

 

 時は無常に流れ、足音が聞こえ始めていた。

 生きとし生けるもの、全てに等しく試練を与えようと歩み寄る、冬という季節の、足音が。

 

 

 







 ピエロちゃんはきっと次のタクトちゃん枠。俺は詳しいんだ間違いない(素振り)。

Q なんか登場キャラの時代とか滅茶苦茶じゃない?
A メイン所だけ揃えて、後はわざと入れ替えたりしてます。全部時系列順とか無理無理無理。あと、ギャルママ(死語)してるパンドラさんも出したかったんですわ。
  ところで、作者の好きな食べ物は親子丼です。美味しいですよね、ぷりっぷりの鶏もも肉とか。え? センシティブ? 何を仰るYouTube君でもあるまいにhahaha!

Q ???「ララちゃんシナリオで匂わせがあったのに死んでる事にされた件」
A もし実装されたらtntnもがれてお前もママになるんだよ覚悟しとけやオラァン?


 次回、最終話。ターニングポイント・後編。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

アドマイヤグルーヴと、相性度65%のトレーナー(作者:君のネクパイになりたい)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

 この作品は、ウマ娘プリティーダービーにおいて未実装のキャラクターを主題にしています。▼ 実装された際の設定とは大きく異なる可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい。▼ 追記。▼ アルヴさんが実装されたため、改訂版を投稿しました。改訂前バージョンも残しておきます。


総合評価:720/評価:8.68/完結:23話/更新日時:2026年04月25日(土) 13:22 小説情報

スティル鬼つええ!このまま逆らう奴ら全員ブチ抜いていこうぜ!(作者:スティル可愛すぎるインラブねぇ)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

スティルインラブシナリオに脳に消えないシワを刻まれたものの、彼女がトレセン学園での日常に回帰してめにしゅき♡ラッシュっしゅ!や愛舞い、喰らい。を歌うための話が俺に必要だったので無粋は承知、見切り発車で初投稿です。▼もし何かの役に立てば幸いです。


総合評価:3173/評価:8.78/連載:6話/更新日時:2026年03月18日(水) 12:51 小説情報

緋色の女王の幼馴染(作者:雅媛)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

 ブエナビスタの幼馴染トレーナー概念が公式になったので幼馴染トレーナーの二次創作が100万ぐらい出ると思っていたのに全然でないので自分で書きます。▼ ダイワスカーレットとその幼馴染のトレーナーのお話。▼ 八幡悠(https://syosetu.org/user/330079/)さんからもらったアイデアをもとに勢い任せで書きました。▼ 幼馴染は緋色の女王様(h…


総合評価:1909/評価:8.14/完結:46話/更新日時:2026年03月24日(火) 06:00 小説情報

ジェンティルドンナのにぃに概念(作者:おっき!!!)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

▼某よーつべの反応集を見て感化されました。▼芹にゃんほんと好き…………。MFゴーストで妹成分補給補給……。


総合評価:4758/評価:8.48/連載:8話/更新日時:2026年05月19日(火) 14:11 小説情報

ジェンティルドンナと幼馴染トレーナーのラブラブ生活(作者:雅媛)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

 ブエナビスタシナリオを見ていて、ほかのウマ娘のトレーナーも幼馴染概念でもいいのではないかと思ったので書き始めました。▼ ジェンティルドンナとその幼馴染のお兄ちゃんがイチャイチャしたりイチャイチャしたり時々イチャイチャしたりする話です。


総合評価:1533/評価:8.53/完結:12話/更新日時:2025年12月07日(日) 17:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>