超次元ゲイム ネプテューヌ キバを纏し者   作:琴葉 翠

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皇帝降臨

〜ノワール side〜

 

私はネプテューヌ達と一緒にラステイションとプラネテューヌの国境線付近の村で

スライヌを討伐していた。

 

「ネプテューヌ...あなた、何で変身しないのよ!!」

 

「いや〜、変身するとぬるゲーになるじゃん」

 

「それで苦戦してたら意味ないでしょう‼」

 

現在、私はネプテューヌに説教をしています。

 

「大体あなたは、いつもいつも仕事しないのよ‼」

 

「あ~、ノワールがいーすんみたいになっている~」

 

「ノワールさん、お、落ち着いてください」

 

「お、お姉ちゃん落ち着いて」

 

なんか、ユニ達が言っているけど

そんな事よりもこれをどうにかしたい

 

 

「これが落ち着いて「ギャオォォォォォッ!!!!」な、なに」

 

私達は鳴き声が聞こえた方向を向くとそこには...

 

「エ、エンシェントドラゴン!?」

 

私達の前に現れたのは禁忌種のエンシェントドラゴンだった。

 

「の、ノワール、これってヤバくない?」

 

「ネプテューヌ...変身して時間を稼ぐわよ」

 

「よーし、頑張っちゃうよ‼それじゃあ「お、お姉ちゃん、空から何か降ってくるよ」ゑ?」

 

ドゴーーン

 

私達とエンシェントドラゴンの間に何かは落ちた。

そして何かが落ちた場所から

 

「いてて...まったく空から落ちるなんて聞いてないぞ‼」

 

一人の青年がいた。

 

〜ノワール side out〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜響夜 side〜

 

まったく空から落ちるし、なんか目の前にドラゴンいるし

 

「あなた、そこから逃げなさい!!」

 

ん、ってノワールじゃん!?

 

「大丈夫ですよ」

何せ俺は...

 

「来い‼キバット!!」

 

「よし、響夜!!キバって行くぜ!!ガブッ!!」

 

「変身」

 

仮面ライダーだからな!!

 

 

〜響夜 side out〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ノワール side〜

 

 

私は今、混乱している。

 

空から落ちて来た青年がコウモリみたいな

何かに噛まれたと思ったら

青年が『変身』と言って姿が変わった。

その姿は...

 

「皇帝...」

 

私達の世界にある絵本に出てくる皇帝に似ていた。

 

「響夜!!最初から行くぞ‼」

 

「ああ、キバット」

 

すると皇帝はベルトについている笛みたいな

物をコウモリに噛ませた

 

「ウェイクアップ‼」

 

すると空が暗くなった...

「つ、月が出ている」

 

その月は皇帝の舞台の為に出てきたみたいだった。

すると皇帝は右足を上げたら右足の鎖が弾けとんだ。

封印が解かれたみたいに...

 

「ハァッ!!!!」

 

すると皇帝は左足だけで跳んだ

そして月をバックに宙返りして

エンシェントドラゴンに向かって

 

「ハァァァァァッ!!!!」

 

キックが当たりエンシェントドラゴンを貫き地面に

紋章が浮かび上がりエンシェントドラゴンが消えていった...

 

「あなたは...誰なの」

 

私は不意に皇帝に聞いていた...

すると皇帝が青年の姿に戻ってこちらを向いた。

 

「キバ」

 

「キバ...それがあなたなの」

 

「明日、ラステイションの教会に向かう...その時に話そう」

 

そうキバが言うとキバの足下に魔方陣?みたいな物が

現れて光り初めて光りがおさまるとキバはそこにはいなかった...

 

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