~響夜side~
どうも、昨日ゲイム業界に転生して
女神達に接触した、響夜です。
あの後、俺が住む所に着いてそこにいた
家族に挨拶をした後に眠り
朝に起きて現在、女神『ブラックハート』が
いる『ラステイション』の教会の前にいます。
「ここがラステイションの教会か...デカイな」
「なにいってやがる!響夜」
「いや、キバットよ、実際デカイだろ」
「それだと、俺達が住んでいる所はどうするんだ」
「...それもそうだな」
俺とキバットがしゃべっていると
後ろから
「あ~‼昨日助けてくれた人じゃん‼」
「「ん?」」
「お、お姉ちゃん、人に指を指しちゃ駄目だよ!?」
「お前達は...昨日の」
「そうそう、昨日はサンキューね
私はネプテューヌ。で、こっちが妹の」
「ネプギアです、よろしくお願いします」
「ああ、俺は柊 響夜だ。響夜って呼んでくれ
で、こっちが俺の相棒の」
「キバ・キバットⅢ世だ、キバットと呼んでくれ」
「よろしく~、響夜にキバット。
此処にいるって事はノワールに会いにきたんでしょ」
「ああ、昨日話すって言ったからな」
「じゃあ、一緒にレッツゴー‼」
俺はネプテューヌに腕を掴まれて
教会の方に連れていかれた
「ま、待ってよ‼お姉ちゃん」
「おい、俺を置いていくな」
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「...で、どうしてこうなっているのかしら」
「...俺もそれが知りたい」
「~Zz♪」
「お姉ちゃん、起きてよ~」
「おい、ネプテューヌの嬢ちゃん起きろ‼」
俺はネプテューヌ達と教会内に入り
ノワールと会っているのはいいんだが
ネプテューヌがソファーに横になった瞬間
寝息をたてて今に至る
「...とりあえず、ネプテューヌは放置しよう」
「そうね、改めて私はノワールよ
昨日は助かったわ」
「気にするな、俺が好きでやったことだ
俺は柊 響夜だ。響夜って呼んでくれ」
「ええ、じゃあ、響夜。
昨日のあれは何かしら」
「ああ、あれはキバ。キバットの中にある
鎧を纏った姿だ」
「...キバ。やっぱり、おとぎ話と同じ名前(ボソッ)」
「とりあえず、俺はあんたら女神と敵対はしない」
「そう、なら大丈夫かしら。
響夜、あなたは何処に住んでいるのかしら?」
「あ、それは私も気になります」
「ん、四つの国の中心点の空の上だ」
「「え?」」
「だから、空の上だよ」
「いったい、どうやって空の上に」
「ああ、キバット。頼む」
「おう、こい『キャッスルドラ~ン』」
キバットがドランフエッスルを鳴らし
空が夜になり俺達の居城が姿を現す
「「ド、ドラゴン」」
「あれが俺達の居城『キャッスルドラン』だ」
「でも、どうやって中に入るのよ‼」
「ああ、二人共この鍵をもって」
俺は二人にキバの紋章がついた鍵を渡した
「それを持ってドアを開けてみろ」
おれ俺の言葉を聞いて二人は近くのドアを開けた
──────────────────
キャッスルドラン内部
「ここが...ドラゴンの中なの」
「凄いです!カッコいいです!」
「ようこそ、俺の居城へ」
俺が二人を客間に案内して
中に入ってすぐに
「じゃあ、二人に俺の家族を紹介しよう」
俺は二人に家族を紹介する為に家族をよんだ
そして5分後に家族が揃った
「じゃあ、アスモから自己紹介しよう」
「はい、私はここのメイド長をして
魔界七将の一人『アスモデウス』と言います」
「次は私です。私は魔界七将の一人で
名を『ランスロット』と言う。主共々よろしく頼む」
「え、えっと次は私ですね。
私はここのメイドで魔界七将の一人で『ルイス』って
言います、マスター共々よろしくお願いいたします」
「ふむ、次は妾か、妾は魔界七将の一人で奏者の
騎士の『グラム』だ。よろしく頼む」
「次は私ですね。私は魔界七将の一人で『メサイア』と言います。普段は皆の衛生管理をしています」
「次は私ね‼私は魔界七将の一人『シャイナ』よ
よろしくね‼」
「最後は私か、私は魔界七将のリーダーの『タナトス』と言う、マスター共々よろしく頼む」
「以上、俺の家族だ」
「「...」」
「ん、奏者よこの二人、気絶しておるぞ」
「...とりあえず、教会に戻して置き手紙を置こう」
『ノワール達へ
二人が気絶していたので教会に戻して寝かせました。
俺に用があったら鍵を使って城にきてくれ
アスモかルイスにきけば俺のいる部屋に案内して
くれるから、あと女神の仕事ならモンスター討伐
の方を手伝うぞ、俺が居なくても魔界七将の
誰かが手伝うから、特にランスロットとグラムが
じゃあ、今後ともよろしく。
PS ネプテューヌや他の人達にも鍵を渡しといて』