この素晴らしい世界にアイテムを   作:雪小雨

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読まなくてもいいよ

ハーメルンの初めての投稿です Pixivでは御天道 毬がヒロアカ世界にいる
ものを書こうとしています


異世界転生

家でゲームをしている御天道 毬(おてんどう まり)

 

毬「お腹すいたな〜、、、何かご飯なかったかな」

そう言って俺は台所へ向かった

毬「母さん何かご飯なーい?」

しかし返事が来ない

毬「ん? あーそういえば 母さん達仕事でいないんだった」

毬「仕方ない自分で買いに行くか」

そう言って僕は財布をもってコンビニへ向かった

 

〜30分後〜

 

毬「こういう時に家の近くにコンビニがあると便利だよな」

毬「帰って早くマリオワンダーやらんとな」

まだ金バッジ集まり切ってないしな

なんて思いながら信号が青になったのを見て渡る

 

男「危ない!

毬「えっ」

 

ドーン

 

女「キャー」

男「人がトラックに引かれたぞ」

誰か早く救急車を呼べ

 

毬(あーもうすぐ死ぬってのになんか落ち着けるな)

毬(まだやり残したことあるんだよな)

あっ死んだそう思えるくらいあっさり死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

毬「あれここはどこだ?僕は死んだはずじゃ?」

目が覚め周りを見渡してみたすると前の椅子に銀髪の女性が座っていた

???「御天道毬さん、ここは死後の世界です。あなたの生涯は終わってしまいました」

毬「死後の世界?と言うかあなたは?」

エリス「申し遅れました私は女神エリス」

 

 

その後言われたことはこの後どうするか

1記憶をそのまま天国へ行く

2記憶を無くして生まれ変わること

毬(この二択だったら生まれ変わるかな天国は何も無いらしいし

でも最後にひとつ聞きたいんだよな)

毬「あのーそのほかの選択肢ってありますか?」

エリス「はい最後の選択肢それは…異世界転生です」

毬「異世界転生?あのアニメみたいな?」

エリス「はいあなたが思っている通りのものですもしそちらを選ぶのなら何か1つチート能力が貰えます」

毬「ではそれでお願いします」

エリス「わかりましたでは何か1つチート能力を選んでください」

エリスさんがそう言うと床にカードが現れた

毬(無限の魔力に強靭な肉体悩む……けどやっぱり僕が欲しいのは)

毬「あのーエリスさんこれってここに無いものでもいいんですか?」

エリス「はい、可能ですが?」

毬「それなら」

僕は少し間を空いて言う

毬「マリオのアイテムを使わせてください」

エリス「了解しました、しかしあまりに強すぎるものには少し制限をかけさせてもらいますね」

毬「わかりました」

エリス「ではそちらの魔法陣の上に乗ってください」

僕は言われた通り魔法陣の上に乗る

エリス「では、あなたの旅に幸があらんことを」

 

こうして僕の異世界生活が始まった

 

マリ「んっ……ここが異世界か」

軽く周りを見渡して見る中世のような見た目だ

 

マリ(先ずは聞き込みかな?)

僕はそう思って色んな人と話を始めたそして冒険者ギルドへ向かうことにした

 

〜移動中〜

 

マリ「ここか…やっぱり冒険者ギルドってでかいんだな」

マリ「失礼します」

そう言いドアを開け周りを少し見てみる雰囲気は酒場のような感じだった

荒くれ者「おい」

声が聞こえた方を見てみる

荒くれ者「見かけねえ顔だな、それになんだその妙な格好は、ちょっと前に来たやつに似ているな?」

確かに僕の服はパーカーでこの世界では変な服なのだろうあれ?この格好に似た人がいるの?

マリ「えーっと、実は少し前にここに来たばかりでまだ街に着いたばかりなんですよ」

マリ「それに僕は魔王を倒そうと思ってここまで来たんです!」

荒くれ者「ああ、そうかい命知らずめ……ようこそ地獄の入口へ!!

ギルド加入の受付ならあそこだ」

親指で指しながら教えてくれた

マリ「はい教えてくれてありがとうございます!」

先輩にそう言い僕は受付へと向かった

 

受付嬢「はい今日はどうされましたか?」

マリ「あの、冒険者になりたいんですが」

受付嬢「そうですか、では最初に登録手数料がかかりますが」

マリ「登録手数料?」

どうしようお金なんて持ってないぞ

そう思った時にポケットに重みを感じだった取り出してみると金貨が入った

マリ(エリスさんが入れてくれたのかな?)

とりあえず使わせてもらおう

マリ「あの、これで足りますか?」

受付嬢「はいちょうど頂きました」

そう言ってカードを取り出したそして説明をしてくれた

受付嬢「冒険者には各職業というものがございます、そしてこれが登録カード

冒険者がどれだけ討伐を行ったのかも記録されます」

受付嬢「レベルが上がるとスキルを覚えるためのポイントが与えられるので、

頑張ってレベル上げをしてくださいね」

RPG系の王道の様な説明をして少し移動すると近くには水晶があった

受付嬢「それではこちらの水晶に手をかざしてください!」

マリ「こう?」

言われた通りに水晶に手をかざすすると周りの機械のようなところが回り始めた

水晶のしたから光が出て登録カードに文字を書き始めた

受付嬢「これで、あなたのステータスが分かりますのでその数値に応じてなりたい職業を選んでくださいね」

自分のステータスはとても気になる出ていた光がなくなり受付嬢がカードを手に取る

受付嬢「はいありがとうございます!オテンドウ マリさんですね

ええと…力がそこそこ高い以外はどれも普通ですねこの数値で冒険者になるのは……あれ?スーパースターという職業がありますね?」

冒険者人生が終わったとガッカリしていたところに驚きの情報が聞こえた

スーパースターといえばマリオの代名詞だ

マリ「それでお願いします」

その職業が聞こえた時僕はそう口にしていた

受付嬢「はい、了解しましたそれでは冒険者ギルドえようこそマリ様

スタッフ一同今後の活躍を期待しています」

マリ「ありがとうございます!それと初めてやるのにちょうどいいクエストを探しているのですが」

受付嬢「そうですねー?ならこちらなんていかがでしょう」

 

討伐クエスト3日でジャイアントトードを5匹討伐せよ

 

ということで僕は今クエストに向かっているそれで僕が今使えるアイテムを途中で試してみた

スーパーキノコ 食べると身体能力が2倍になった

ファイアフラワー ファイアボールが使えるようになる

ハンマー まだ鉄のハンマーしか使えない

赤コウラ 蹴って相手に当てるアイテム

ブラスター コラボの時に使った武器

他にもあるが数がまあまああるので少し割愛する

マリ「最初から全部つかえるわけじゃないんだな」

少しざんねんだがこれからの楽しみだと思えばいい

マリ「えーっと確かここら辺のはず」

周りを見回すと緑やピンク、黄色のでかいカエルがいた

マリ「あいつがジャイアントトードかな?」

マリ「とりあえず早速試しみるか……やっぱり最初はあれかな!」

そう言い僕はキノコを取り出し食べる

マリ「よっしゃ行くぜー!」

早速っこんで行って腹を1発殴る

ジャイアントトード「けろ?」

マリ「げっ!こいつ打撃喰らわないの!」

急いで距離を置いて次の手を考える

マリ(打撃が効かないならファイアボール使うか?)

そう考えてファイアフラワー取り出し使った

そうすると髪が白くなり目が赤くなった

マリ(初めて使ったった時は驚いたな)

なんて考えてファイアボールを出す

マリ「喰らえ!」

ジャイアントトード「ケロ!」

マリ「効果あるみたいだな!」

マリ「よしこの調子でどんどんやっていこう」

そうカエルたちに言って残りを倒しに行った

 

結果クエスト成功

ジャイアントトード討伐数6匹

依頼より多く倒したけど大丈夫なはずだ………大丈夫だよな?

早速キノコを食べて全速力で走りながらながら冒険者ギルドへ向かった

 

 

そしてギルドで報告が終わってエリスを受け取り宿に向かった

マリ「っはー!!疲れた〜」

結構遠いところまで行ったので体力がもうわずかしかない

マリ(1人だけだと体力すごい使うなまだ1日目だけどパーティを募集してる所に行くか)

 

続く

 

 

 




はいこれがハーメルンでの初投稿です
気に入って貰えたら幸いですおかしい所があるなら教えて欲しいですそれでは
また次回で会いましょう

それでは
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