この素晴らしい世界にアイテムを   作:雪小雨

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オテンドウ マリのスペックを書き忘れてましたので書かせて頂きます
身長163cm
年齢13
好きな物 ゲーム ほぼ全ての食べ物 マリオ
嫌いな物 苦手なもの 勉強 運動 こんにゃく


何か気になる情報があるなら言ってください


このキャベツに収穫を

 

マリ「ん?ん〜 あー良く寝た〜」

まだ眠いが今日は僕を入れてくれるパーティーを探さなくちゃいけない

マリ「もう少し寝てたいな」

マリ「あっでもその前に新しい服探さなきゃな」

さすがに何日も同じ服で過ごす訳には行けない

それならと早く出かける準備をする

マリ「よし!準備完了」

宿屋を出た僕は周りの人に聞いて服屋えと向かって行った

 

〜30分後〜

マリ「まあ、こんな感じでいいだろ」

服装は赤のスカーフに白い服青の長ズボンそして茶色のブーツ

マリ「すごくいい服だな、動きやすいし風通しもいい」

後で新しい服を買いに行こう

そう思いながら走りながら冒険者ギルドへ向かった

マリ「着いたな」

扉を開けてパーティー募集の紙のある場所えと向かった

マリ「えーっと、何かいいのあるかな…………ん?なんだこれ」

紙を見ていた時何故か1つの紙に目が止まった、

 

“急募"

"アットホームで和気藹々としたパーティです"

"美しく気高きアークプリストアクア様と共に旅をしたい冒険者はこちらまで!"

以下省略

"採用条件上級職の冒険者に限ります"

 

 

マリ「……なんだこれ」

そんな言葉しかでかなかったでもそれより気になったことは

マリ「サトウカズマ、か」

昨日冒険者ギルドに来た時に荒くれ者が似たような服と言っていたが

この街にまだ日本人がいるとは思っていなかった

マリ「同じ日本人がいるのならこのパーティに入ろうかな?」

そう考えていた時

緊急クエスト!緊急クエスト! 冒険者各員は至急正門に集まってください

マリ「なっなんだ!何が起きたんだ!?それより早く正門に行かなくちゃ」

キノコを取り出し急いで食べて正門へと向かった

〜正門前〜

遠くを見てみると変な緑色の群れがこっちに向かっていた

???「何だ?何が来るだ?」

誰かがそんな言葉をっ発した

マリ「あのすいませんこれって何が来てるんですか?」

冒険者「何だ?知らねえのか?」

マリ「はい、遠くから来たばっかりで」

何が来るのか気になったので隣の冒険者に聞いてみた

冒険者「この時期に来るといえば、キャベツだな」

マリ「へ〜、そうなんですねありがとうござ………キャベツ?」

キャベツって言ったこの人?キャベツって空飛ぶ物だったっけ?

意味が分からず固まっていると

荒くれ者「行けー!」

冒険者たち「おー!

マリ「へっ」

そんな情けない声が出てしまう

マリ「ってまじでキャベツじゃん!」

受付嬢「みなさーん今年もキャベツ収穫の時期がやってまいりました

今年のキャベツは出来が良く一玉の収穫でにつき1万エリスです」

受付嬢「できるだけ多くのキャベツを捕まえてここに収めてください」

高!でもこれはチャンスかもなこの服少し高くて今あまりお金が残っていないから できるだけここで稼ごう!

マリ「それならファイアフラワーを……いややめておこう」

いつ強い敵と戦うか分からないし炎だけだと負けるかもしれない

ならこれを使おう

マリ「アイスフラワー!!」

出したアイスフラワーを使う

髪が水色になって目は赤になった

マリ「これもファイアフラワーと同じか…まっいいか」

マリ「喰らえ!」

こっちに向かってくるキャベツ達にアイスボールを放つ

キャベツ「キャベ!」

次々とキャベツを凍らせていた時

冒険者「うわっ」

そんな声が聞こえた急いでそっちを見ると

キャベツにやられた人が乗っかって動けていない人がいた

助けに行かないとそう思って動こうとした時

???「危ない!」

そう言って金髪のクルセイダーが倒れた人達を守っていた

???「ここは私が、今のうちに…」

???「ダクネス!」

どうやらダクネスというらしいそしてダクネスと読んだ人の方を見ると

マリ(あの人の着ているあれ、ジャージじゃね?)

そう考えたが今はダクネスという人を助けることが優先だ

マリ「今助けます!!」

ダクネス?「いや!いい私のことは気にしないでくれ」

そんな事をダクネスさんは行った

冒険者「おおっ騎士のかがみだ」

冒険者「早く逃げて騎士様!」

冒険者が次々にそんなことを言うしかし

それでもダクネスさんは逃げようとしない

???「エクスプロージョン!」

と何やら物騒な言葉が聞こえてきたその方角を見ると魔法使いのような

格好をした少女がとてつもなくやばそうな魔法を売っていた

やばいそう本能が告げた

マリ「みんな逃げろ!!

全ての息を使う勢いでそう叫んだ

 

ドカーン

 

しかし手遅れだった

冒険者たち「ギャーッ!」

マリ「やばいなんか隠れるためのアイテム……あった!」

急いでコウラを出してそれを使いその中に隠れた

少しして

マリ「もう大丈夫かな」

そう思いコウラを取って周りを見渡す

僕の収穫したキャベツは爆発の前に渡したから大丈夫だったが

色んな人が巻き込まれて倒れていた

マリ「あの子どこに行ったんだ?」

少し怒りながらその子を探したすると

???「あっ」

マリ「あっ」

同時に声が出たそれよりもしかしてこの人は

マリ「あのーサトウカズマさんですか?」

カズマ「えっなんで俺の名を?」

マリ「パーティーメンバー募集の紙を見まして」

マリ「あっ!すいません名乗り遅れましたね僕の名前はオテンドウマリさっそくで悪いんですが僕をパーティーに入れてくれませんか?」

カズマ「オテンドウ・・・ってことはあんたも日本人か?!」

マリ「はいその通りです」

話をしていると

???「あのーカズマさん話すのはいいんですが

そろそろおぶって貰えませんか?」

さっきやばい魔法を使っていた子が倒れていた

カズマ「ハイハイわかったよめぐみん」

めぐみん?「ありがとうございます」

めぐみんか、あだ名かなにかかな?

カズマ「おいマリ、おそらくあだ名か何かだと思っている

だろうが本名だからな」

マリ「・・・・本名?」

めぐみん「おい!私の名前に文句があるなら聞こうではないか!」

カズマ「こいつの種族、紅魔族は強い魔法が使えることで有名だが

変な名前なやつが多いいんだ」

めぐみん「カズマさんまで!」

紅魔族かそんな種族があるなんて知らなかったな

今度図書館があればそこでこの世界のことを調べてみよう

カズマ「じゃっそろそろ行くか」

マリ「はい」

そう言いつつ僕たちは歩いていくのだった

〜道中〜

カズマ「そういやあんた日本人ってことは転生者だろ?

なんの能力を貰ったんだ?」

マリ「そういえば言ってませんでしたね僕はマリオに登場する

アイテムが使えるようになるんですよ」

めぐみん「マリオ?なんですか、それは」

カズマ「俺たちの故郷のゲームだよ」

マリ「はいそうです、その影響か分かりませんが職業が

スーパースターになってるんですよね」

マリ「あっ!!そういえば」

カズマ「今すっごい気になることを言っていたが、何だ?」

マリ「僕そういえばパーティに入っていいのかまだ聞けてませんでした」

カズマ「あっーそういえばまだ言ってなかったな」

マリ「では改めて……僕をパーティーに入れてくれませんか?」

カズマ「もちろんいいぞ、むしろこっちからお願いしたいくらいだ」

マリ(やったー!パーティーに入れた!)

僕の異世界生活は何か早い気もするが順調に進むのだった

 

 

 

続く




何とかカズマ達と絡ませることに成功しました今回から使ったアイテムを
書くようにします
スーパーキノコ
マリオといえばでお馴染みのアイテム今作では身体能力二倍になるアイテム
アイスフラワー
おそらくWiiで初登場した使うと当てた敵を凍らせる能力がある花
コウラ
NEWマリオシリーズで出た変身アイテムしゃがむと無敵になれるが強すぎるので
今作では耐久力がとてつもなく上がるだけにした
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