これから分ける可能性あり
章終了ごとに更新
オリキャラ設定
主要人物
十六夜誠斗
本作の主人公。元殺し屋の青年。21歳
連邦情報局からの依頼を受けて殺しを行っていたが、ある日足を洗うことを決意し、退職。
殺し屋としての最後の仕事を終えた帰り、紫の勧誘で幻想入りをした。
かつて紅魔館で従者として在籍していたことがあり、その為レミリア達とは顔見知り。
現在の紅魔館のメイド長である十六夜咲夜は実妹。
実は10年前に故郷で行方不明になっており、咲夜達からは生存を願われていた。
殺しの才能を持ち、戦闘では本能的に相手の急所を狙ってしまう。
相手が相手ならそのまま振るうが、幻想入り後はどうにか制御しようと四苦八苦している。
第1章で制御に成功し、自由に扱えるようになった。
能力:
その名の通り、時間の流れを遅くする能力。
自分以外の時間の流れを遅くすることで敵の攻撃の回避を容易にすることが可能。
その特性上、初見では加速系の能力と誤認する。
神田剣
誠斗の幼馴染の青年。21歳。
誠斗・凌牙とは親友同士で昔からよく遊んでいた。凌牙と同じく明るく軽めだが、こちらは丁寧さが態度から滲み出ている。
誠斗と凌牙は異能者だが、彼はごく普通の人間。
実家が剣術道場であり、彼も幼い頃から剣の腕を磨いていた。
気配探知が得意で、ちょっとした息遣いすらも感知し、特殊部隊のスナイパーも見つけるほど。
高校卒業後は凌牙と自警団をしていた。
上城凌牙
誠斗の幼馴染の青年。21歳。
誠斗・剣とは親友同士で昔からよく遊んでいた。明るく軽い性格。丁寧とは対極に位置している。
割と酒豪で焼酎を瓶丸ごと何本も飲んでもピンピンしている。
能力が能力なので体術を得意とする。
能力:
自身の体表を硬化させ防御力や攻撃力を高める能力。
ヒロアカの切島君と同じ能力だが、彼と違って見た目に変化は表れない。
あくまで硬くなるのは体表なので、体内に直接ダメージを与える攻撃が苦手。
地球連邦
リリス
連邦情報局、通称FIAの幹部。女性。欧州出身。
誠斗への依頼を担当していた。誠斗が殺し屋を辞める際にそれを許可。自身の能力で機密は喋らないよう縛り、最後の依頼を出した。Ghostを独断で動かした幹部の処分も行った。
能力:
相手との間に縛りを結び、それを遵守させる能力。彼女と縛りを結んだ人物は、縛りを破るとペナルティを受ける。
ペナルティの内容はリリスが決める事が可能だが、縛り内容によって上限が決まっている。
また、縛り自体も相手との合意の上で結ばなければならないなど、制約が多い能力。
誠斗との縛り内容はFIAの機密情報を漏洩しない。この機密情報にFIAの基本的な情報や特殊部隊の存在が含まれていなかった為、誠斗はペナルティを受けなかった。
Ghost1
連邦情報局、通称FIA直属の特殊部隊“Ghost”の隊長。本名はリュウスケ
冷静沈着で仲間思いの性格。だがカッコつけたがりが玉に瑕。
かつてターゲットが何者かに先んじて殺されており、
下手人探しも任務に追加された為苛立っていたところ、たまたまいた誠斗に喧嘩を売り返り討ちにされた。
それ以来、彼を一方的にライバル視している。
自分達に指示を出していた幹部に切り捨てられる事を知り、仲間と共に連邦からの離脱を決断。
以降は幻想郷の人里で暮らすことになった。
Ghost2
Ghostの副隊長。本名はユウ。何かとカッコつけたがりな隊長の抑え役。
間延びした口調が特徴の昼行灯だが、怒ると怖い。
関係のない人間は殺さない主義。
能力:
空気を操作する能力。空気さえあれば大抵のことはできる。
空気を圧縮して弾丸や爆弾にしたり、空気の流れを堰き止めて、擬似的な真空空間も作れる。
Ghost3
Ghostのポイントマン。本名は
隊の中では若手。若手故に基礎は完璧に近いが応用が苦手。
勘が異様に鋭く、未来予知擬きと化している。
その勘の鋭さは映像越しに自分達を見ていた紫の視線に気づくほど。
魔物のことを見下す傾向がある。しかし、魔物と魔人の違いは知らない。
東アジア地域出身。
Ghost4
Ghostの狙撃手。霧の中でも対象の頭を正確に撃ち抜く天才スナイパー。本名はアカネ。部隊の紅一点。
しかしまだ若手ゆえに、イレギュラーへの対処が苦手。
自主的に犯罪者の対処をする自警団のことを見下している節がある。
同期のGhost6と仲が良い。
Ghost5
Ghostの偵察・哨戒担当。本名はイザーク。
光学迷彩を身に纏い、飛行魔法で飛びながら戦場を俯瞰する。
魔法の扱いは隊で一番。
皮肉屋で何かと皮肉を言う。歴史ネタに絡めることも。
本人曰く欧州出身。
Ghost6
Ghostのタンク役。Ghost4とは同期。本名はレン。
語尾に「〜っす」と付ける。
彼も若手故にイレギュラーの対処が苦手。
Shadow1
FIA直属の特殊部隊“Shadow”の隊長。Ghostを独断で動かしていた幹部の監視を行っていた。
粛清の際には、銃を抜いた幹部の手を撃ち抜いている。