【残念美人】☆-1サーヴァント安里真由ペロペロスレpart7何も不審な点などありません。無害です。安全です。不審な点など■■ 作:逃■ろそ■は■界■を喰■■■■絶■育■
【FGO】サバフェス2025 in ハワイ感想スレ Part45【黒ひげPのプロデュース力が異常】
1 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:00:00 ID:ChalDea
イベントストーリー完走した
今回のMVP、満場一致で黒ひげだろこれ
安里真由との凸凹コンビが最高すぎた
2 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:01:15 ID:OtakuLife
> > 1
それな
いつもの「キモいオタク」ムーブなんだけど、今回の黒ひげはなんかこう……キレが違った
安里真由という「素材(ゴミ)」をどうやって同人誌として昇華させるか、その手腕がプロデューサーのそれ
「売れ残り」を「あえて熟成されたヴィンテージ」として売り出すマーケティング戦略、舌を巻いたわ
3 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:02:30 ID:MayuFanWait
サークル名『崖っぷちシンデレラ(仮)』
執筆担当:安里真由(やる気なし)
編集・販売・介護担当:黒ひげ
この構成で、なんで完売できるんだよwww
黒ひげの売り口上が天才的すぎた
「見てくださいこの表紙! この悲壮感! 演技では出せない『ガチの焦り』が滲み出ています! これはもはやホラーではなくドキュメンタリーなんでごぜーますよデュフフ!」
真由が隣で「誰がドキュメンタリーだ!」ってキレてるところまでセットで計算通りとか怖すぎる
4 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:04:10 ID:DoujinKing
真由ちゃん、水着は可愛かったんだけどな……
「どう? これで石油王もイチコロだろう?」って着てきたのが、まさかの「子供用スク水(名札付き)」
黒ひげが「いや、それは特定の層(拙者)には刺さりますが、王道(メジャー)では爆死確定でござる」って冷静に却下して、ちゃんとしたビキニ選んであげてたシーン
あそこ、普通にイケメンだったぞ
言ってることはキモいのに
5 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:06:45 ID:GudaGuda
> > 4
あそこの黒ひげ、妙に解像度高かったよな
「安里氏の魅力は『残念さ』にある。しかし、見た目まで残念にしてはただの汚物。見た目は清楚、中身は廃棄物。このギャップ萌え(地獄)こそが市場のニーズ!」
市場分析が完璧すぎる
こいつ本当にただの海賊か? コンサルタントに転職しろ
6 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:08:20 ID:MashuShield
中盤の修羅場シーンもよかった
真由が「もう書けない! お腹空いたぞ! マカロン買ってこい!」ってゴネた時
普段なら「ブヒィ! パシリますぞ!」ってなりそうなのに
今回は「甘えるなァ! 締め切りは待ってくれないのでござるよ!」ってパイプ椅子で威嚇しながら、ちゃんと片手で高級マカロン差し出してたの
アメとムチの使い分けが神がかってる
7 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:10:00 ID:WriterServant
今回の黒ひげ、セリフ回しが神懸かってなかったか?
オタク特有の早口なんだけど、一言一句に無駄がないというか
「萌えとは! 自身の魂を削り出し、他者の性癖という名の傷口に塩を塗り込む行為なり!」
みたいな名言(迷言)連発してた
脚本家、黒ひげの解像度上がりすぎだろ
8 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:12:15 ID:MayuLove
真由の方も面白かったけどなw
「私の婚活体験記を書けばバカ売れ間違いなしよーだ!」→誰も買わない
「なんでよ! 私の半生は涙なしでは語れないんだぞ!?」
黒ひげ「いや、これただの愚痴日記でござる。誰が30手前無職の『昨日の晩御飯が割引弁当だった』話を金出して読むので?」
この容赦ないツッコミの応酬、一生見てられる
この二人の漫才イベント、恒例にしてほしい
9 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:14:30 ID:BBChannel
しかし、黒ひげの「適応力」すごくない?
サバフェスのループ現象にも一番最初に気づいてたし
「このループ……新刊を落とさせるための運営(世界)の悪意を感じる……! だが拙者は屈しない! エロ同人のために!」
動機は不純なのに、行動が合理的すぎて主人公食ってたぞ
10 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:16:00 ID:AbigailPan
真由お姉ちゃん、黒ひげおじさんのこと「キモい」って言ってるけど
なんだかんだ信頼してるよね
「もう、君がいないと私なんにもできないな!」って泣きつくシーン
あれ、ちょっとドキッとした
黒ひげが「やれやれ、手のかかる駄女神ならぬ駄アラサーでござるな」って笑うところ、最高に "理解のある彼くん" だった
11 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:18:45 ID:HokusaiArtist
わかる
黒ひげのあの「全てを受け入れている」感
真由の汚い部分も、ダメな部分も、全部「属性」として処理して愛でる(利用する)姿勢
あれぞ真のオタク、いや、真の聖人かもしれん
「キモい」というオブラートに包んでるけど、今回の彼は間違いなく英雄だった
12 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:20:10 ID:OberonLi
オベロンも呆れてたな
「あーあ、あんなゴミ(真由)を宝石扱いして売り込むなんて。
黒ひげ、お前本当に『目が悪い』んじゃないか?
……それとも、全部わかっててやってるのか?」
このセリフ、深読みすると怖い
黒ひげの底知れなさを感じる
13 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:22:30 ID:TheoryCrafter
戦闘パートでも、黒ひげが真由を庇うシーン熱かった
「安里氏の顔に傷がついたら商品価値が下がるでござる! ここは拙者が盾になるブヒィ!」
理由はクズなのに、やってることは騎士(ナイト)
真由が初めて「……あ、ありがとう……エロ親父のくせに……」ってデレた瞬間、全米が泣いた
14 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:25:00 ID:ChalDeaStaff
ただ、今回の黒ひげ、ちょっと「完璧すぎ」ないか?
いつもの「うっかり」とか「詰めが甘い」ところが一切なかった
徹頭徹尾、真由をコントロールして、同人誌を完売させて、ループも解決した
有能すぎて違和感すらあるレベル
まあ、かっこいいからいいんだけど
15 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:27:15 ID:GudakoEnd
> > 14
そこがいいんじゃん!
「やる時はやる男」、それが黒ひげエドワード・ティーチだぞ
普段ふざけてる奴が本気出す展開、燃えないわけがない
真由とのカプ、推せるわー
この二人が結婚したら、なんだかんだ上手くいきそう
16 名無しのマスター :2025/08/15(金) 22:30:00 ID:Epilogue
エピローグで
真由「ねえ、今回の売り上げでまた美味しいもの食べさせてよ」
黒ひげ「もちろん! 次はカルデアの食堂ではなく、特異点の珍味ツアーとしゃれこみますぞ!」
真由「えー、変なもの食べさせないでくれよ? ……まあ、アンタが選ぶ店なら、不味くはないか」
この信頼関係よ
最高の夏イベだった
黒ひげ、来年も頼むぞ!
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Plaintext
[SYSTEM_BOOT]
[LOADING_DATABASE: CHALDEA_RECORDS]
...
...
[CRITICAL_ERROR]
[UNEXPECTED_DATA_INTERRUPTION]
[FATAL_EXCEPTION_AT_ADDRESS: 0x00000000DEADFEED]
>> WARNING. WARNING. WARNING.
>> UNIDENTIFIED ENTITY DETECTED.
>> THREAT LEVEL: [MEASUREMENT_FAILURE] ■■■■■
>> REALITY ANCHOR: UNSTABLE.
[ATTEMPTING_TO_DISPLAY_ENTITY_DATA]
...PROCESSING...
...OVERFLOW_ERROR...
■■■の管制室。
警報すら■っていない。
ただ、■■だけがそこにあった。
■■に座る■■■■■■■■■は、■■に眉をひそめていた。
彼の傍らには、■■する■■■ー。背後には■■ュ。ダ・ヴィンチ。■■■■。
いつもの■■だ。
だが、**「■■■■■■■■■(■■・■■■・■■■)」**が告げている。
『ここには、■以外に■■■■がない』と。
「……おい、■■(■■■ー)」
■■■■■■■■が声をかける。
■■■ーは、いつものように■■■い■■で振り返った。
「どうしたの、■■?」
その■■は■■だった。
■■にある通りの■■■の動き。
■■にある通りの■のトーン。
だが、■■■■■■■■は見てしまった。
その瞳の奥に、**「■■」も「■■」も「■」も存在しない、ただ黒く塗りつぶされた『■■』の文字が羅列されているのを。**
「■■……いつ、■■■■った」
■■■■■■■■の問いに、■■■ーだけでなく、■■ュも、ダ・ヴィンチも、■■■■たちも、一斉に動きを止めた。
全員が、全く同じ角度、全く同じ速度で首を傾げる。
まるで、一つのCPUで制御された端末のように。
「ああ、そうか。理解したぞ。……あの時か」
■は思い出す。
数日前、■■■■先での些細な■■。
『百の貌の**ハサン**』が行方不明になった件。
そして、■■な■■■■、■■■■が「■■■■■~」と■■■に籠もっていた件。
■■のピースが嵌まる。
**『ハサン』を■■■。**
個を群にする能力。**分裂**の権能。
それを、「全てを■■■その能力を上■■する」■■が手に入れたらどうなるか。
答えは、カルデアの■■ではない。
**『カルデアの置換(コピー)』**だ。
■■■■という「■■な■■」の裏で、奴は**ハサン**の能力で分体を生成した。
■■用の『■■』ではない。
■■も、■■も、外見も完璧に模倣(コピー)した『■■な■■■■』を。
一人、また一人。
■■■で、■■で、■■のすれ違いざまで。
音もなく■■し、即座にその相手に■■■■■。
擬態した分体は、■■の中で■■を行い、■■■を■り、■■した者をまた本体へ誘導する。
「■■■■」が■■を演じ、皆の注意を引きつけている間に、水面下で侵食は完了していたのだ。
「……は、はは。はははははは!!」
■■■■■■■■は乾いた笑い声を上げた。
■■ではない。■■でもない。
ただ、あまりにも鮮やかな「■■■■■」への戦慄だった。
「■(オレ)の■すら欺くとはな。いや、欺いたのではない。■■にとって『個』などどうでも良いからだ。ただの■■■■効率化。そこに■■も■■もない。あるのは機械的なフローチャートのみ……!」
■■■■■■■■が立ち上がると同時に、
「■■■ー」が崩れ落ちた。
「■■ュ」が溶けた。
■■■■たちが、■■■■■■たちが、黒い泥のような流動体へと変わり、一つに集約されていく。
■■な■■■を埋め尽くす黒い質量。
そこから、ズルリと「本体」が姿を現す。
全長3メートル。
漆黒の鱗に覆われた、二足歩行の■。
■■■■(■■■■■■■■■■)。
かつて「■■■■」として、■■な発言を繰り返し、■■を晒し、周囲を油断させていたモノの正体。
■■の皮を脱ぎ捨てたその姿には、愛嬌など欠片もない。
眼球には■■の光すらなく、ただ地獄のような『■■』だけが渦巻いている。
「…………」
■■は喋らない。
最早、喋る必要がないからだ。
擬態(分体)は、「油断させるため」「情報を引き出すため」「安全に■■するため」のツールだった。
カルデアという組織そのものを■■に収め、残る脅威が■■■■■■■■一人となった今、カ■■■声帯を震わせる行為は非合理的だ。
その思考は、恐ろしいほど無機質。
■■の背後に、無数の『■獣』が浮かび上がる。
さらに、英雄たちの宝具が、スキルが、黒いオーラと共に展開される。
そのエネルギー量は、全盛期の神々すら凌駕する「バグ」の領域。
■■■■■■■■は■■■■■を抜いた。
■■はない。
目の前にいるのは、■が裁くべき■ではない。
言葉も、道理も、威厳も通じない。
ただ世界を■■■■だけの、システムとしての『災害』。
「認めよう。■■は、■が見た中でも最悪の『害獣』だ」
■の言葉に対し、■■は反応しない。
煽りも、■■も、■■も■い。
ただ、目の前の黄金の英霊を「■■」として認識し、
合理的かつ最短の手順で「処理」するための動作を開始した。
『■■■■■■■■■』
声にならないその概念が、カルデアを飲み込んだ。
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