東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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博麗神社

霊夢「暇だな〜面白い事おきないかな〜」


とある星

???「ポヨポヨ!!!」


魔王と魔物と星の戦士が幻想入り

ここは幻想郷、人口のほとんどが女性の郷

そんなある日

参拝客のほとんど来ない神社に謎の生物がやって来た

 

 

《《ボゴォォオオオオオン!!!》》

 

霊夢「ぎゃぁあぁぁぁああぁぁあ!!!」

隕石っぽいものが神社の目の前に落ちてくる

霊夢「なによこれ…」

魔理沙「なんだ!弾幕ごっこか!?」

隕石を見に行く霊夢とほうきに乗って飛んでくる魔法使い魔理沙

???「ポヨ」

霊夢「誰あんた…宇宙人よね」

ポヨポヨと喋るピンク色の一頭身宇宙人に話しかける

???「ヒョァァァァァア!!!」

話しかけた瞬間、驚きの吸引力で巫女を吸い込む

魔理沙「嘘だろ?」

???「ごくん、あ、僕はカービィよろしく」

魔理沙「私は魔理沙だ」

霊夢「おえっ!」

カービィの隣にワープして現れる

カービィ「ごめんごめん、言葉がわかんないから吸い込んじゃった」

霊夢「そ、そうなの…?私は霊夢」

魔理沙「言葉の問題で吸い込むのか」

カービィ「うん、君たちの言葉が使えないといろいろ困るしねところでここどこ?」

霊夢「ここは博麗神社私は巫女よ」

カービィ「そうなんだ!すごいね」

霊夢「そう?…っていうかなんであんた私と同じ格好してんのよ、さっきまで着てなかったじゃない」

カービィ「あーそれは」

魔理沙「霊夢!裸だぞ!」(嘘)

霊夢「え!?嘘っ!」

魔理沙「嘘だよ」

霊夢「ほんっとビックリさせないでよ」

カービィ「あ…あの」

霊夢「あ、ごめんね続けて」

カービィ「うん、僕は吸い込んだ生き物の能力をコピー出来るんだ、それと一緒に見た目も少しコピー出来てね?それで霊夢と同じ服装なの」

霊夢魔理沙「へ〜」

魔理沙「じゃあ霊夢の能力を使えるのか?」

カービィ「うんそうだよ」

霊夢「良かったわね空飛べるようになって」

カービィ「僕もともと飛べるよ?」

魔理沙「意味ないじゃんどんまいだな」

カービィ「これとかも使えるよ」どこからかカードを取り出す

魔理沙「スペカだ」

霊夢「スペカね」

カービィ「え〜っとなになに?霊符 夢想封印 集」

カードを持って何かを唱える

霊夢「え?」

魔理沙「おおおおおおぉぉぉぉおおお!?」

御札で縛られる

カービィ「お〜」

霊夢「わーお」

魔理沙「…え?いや、え?」

カービィ「よ〜し、スァァァアアァァァァァァァア!!!!」御札で縛られた魔理沙を吸い込む

霊夢「魔理沙も吸われてる…」

カービィ「ごくん、よし!魔理沙ゲット」

魔理沙「んぉえっ」霊夢と同じようにカービィの近くにワープする

霊夢「おお巫女服からとんがり帽子の魔女服なってるカワイイ」

魔理沙「私とおそろいだぜ」

カービィ「やった!これでいつでも霊夢と魔理沙の能力が使えるよ!」

霊夢「ねえ他に何か出来ないの?私をコピーしたんだし」

魔理沙「せっかく私をコピーしたんだ!凄いことしろよ!」

カービィ「え〜と…能力を合わせて使えるよ!」

霊夢「やってみて!」

魔理沙「夢想天生とマスタースパーク合体させてみてよ!」

霊夢「それいいねやってみて!」

カービィ「う、うんわかったわかった」

黒いとんがり帽子の後ろに大きな赤いリボン、黒いワンピースに赤と白のレースと刺繍と巫女なのか魔法使いなのかわかんない状態になる

霊夢「ごっちゃごちゃね」

魔理沙「だっさいな」

カービィ「動きにくい…」

霊夢「そりゃそうね」

魔理沙「見てて暑苦しいぜ」

カービィ「暑い、冬なのに暑い」

霊夢「私寒い」

魔理沙「全然寒くないぜ☆」

霊夢「あ、それより天生スパーク出して!」

魔理沙カービィ「「ネーミングセンス!!!」」

霊夢「他に何があるのよ」

カービィ「う〜ん…夢想、マスター、天生、スパーク」

魔理沙「マ想…」

霊夢「魔想…」

カービィ「天生スタースパーク」

霊夢「魔想天生スタースパーク」

魔理沙「あんまり変わんない…」

カービィ「魔想天生スパークスター」

魔理沙「なるほど」

カービィ「よしこれでいこう」

霊夢魔理沙「「「マジで!?!?」」」

カービィ「魔想天生スタースパーク!!!」

カービィが叫んだ瞬間カードが現れるとともに陰陽玉が6つと星マークがついた球体が7色一つづつ現れる

霊夢魔理沙「「技も服も名前もごちゃごちゃだ」」

???「ぷるぷる♪」

カービィ「あ」

霊夢「あ」

魔理沙「あ」

魔想天生スタースパークで現れた球体と陰陽玉は近くを通りすがった青い生物にぶつかる

《ボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴンボゴン》

霊夢「見てて痛いっ」

その後雷を纏った無数の御札と星の追撃

《ビキビキビキズゴゴゴンピチュ-ン》

魔理沙「今ピチューンって聞こえたピチューンって」

カービィ「やっぱ誰かにあたったよね」

 

???「いっ…つつつつ」

潰れた丸、てっぺんに細長い棒?がついたケーキの生クリームみたいな形の青い生物がニヤニヤしながら煙の中から出てくる

カービィ「ごめんごめん!」

魔理沙「大丈夫か!」

霊夢「今手当てするから!」

???「大丈夫だよ、ベホイミ」

英語に近い謎の黄色い文字が謎の生物の周りに出てきて光に包まれる

霊夢「わわわなになになに???」

魔理沙「すごい!傷が治ってるぜ」

カービィ「本当にごめんね」

???「いいのいいの、それより僕はスラリンよろしくね」

カービィ「僕はカービィよろしく」

霊夢「わ、私霊夢」

魔理沙「私は魔理沙だ」

スラリン「ぷるぷる」

カービィ「コピーしていい?」

スラリン「いいよ」

カービィ「すぃぃぃぃいいい!」

霊夢「私たちのことは問答無用で吸ったのに…」

スラリン「わぁ」

カービィ「なんだこれ」

魔理沙「ぷるぷるしてる」

スラリン「僕と同じ頭だね」

カービィ「ホントだなんか生えてる」

魔理沙「ヤバイめちゃくちゃ柔らかい」

霊夢「なんか使えるの?」

カービィ「う〜ん…ビックバン」

神社の鳥居が吹っ飛ぶ

霊夢(゜д゜)

魔理沙「おういえ」

スラリン「あ、そう言えば僕自分で言うのもアレなんだけどさ、最強スライムだから強力魔法使えるんだ☆」

カービィ「それでこんな大技出たんだ!凄いよスラリン!」

スラリン「でしょでしょ!」

霊夢?『ちょっとアンタたち…?』ゴゴゴゴゴゴゴ…

カービィスラリン「「あわわわわわわわ」」

魔理沙「こ…これは…っオニレイム」

カービィ「鬼ぃっ!?」

スラリン「僕悪くない僕悪くなぁぁぁい!」

オニレイム『待ちなさいハゲちびどもめがっ!』

カービィ「いいぃいいいぃぃぃやぁぁぁああぁあ!」

スラリン「カービィ前見て!前!」

カービィ「ぅおおおおおわっ!」

誰かにぶつかる

オニレイム『歯ぁ食いしばれ』

???「…きみは?せっかく参拝しに来たのになんでこんなことに」

カービィ「僕カービィ!よろしく(ryゴツン

霊夢「参拝客ですか?こちらへどうぞ〜♪」

カービィを笑顔で殴り参拝客を案内する

???「ああ、ありがとう。私は魔族の王、魔剣士ピサロだ」

カービィ「へー!魔剣士なんだ!吸い込んでもい(ryゴチン

霊夢「魔族の王ですか!そんな凄いお方に来て頂いてとても嬉しいですピサロ様」

地味にカービィを強く殴る

魔理沙「なるほど!この剣借りるぞ」

ピサロ「ピサロでいい、魔族の王はそんなに凄いものではないぞ」剣を奪いに来た魔理沙を見ずに避ける

魔理沙「ちくしょっ!今度こ(ryバゴシュ

霊夢「いえいえそんな失礼な事出来ませんわ」

魔理沙の顔面に蹴りをいれる

スラリン「あ!もしかして!」

ピサロ「スライムか」

スライム「僕スラリンだよ!」

ピサロ「あーあスラリンか元気にしてるか?」

カービィ「2人は友だちなの?」

ピサロ「まあな」

霊夢「え!まじっ!」(王の友だちにタメ語使っちゃったよどうしよ賽銭貰えないじゃん…)

ピサロ「まあいい賽銭でもしていくか」金貨のようなものを5枚ほどをお賽銭する

霊夢「それは?」(え?王が500円5枚!?)

ピサロ「?もしかして使っている通貨が違うのか?5万G入れたんだが」

霊夢「5万!?!?!?いえいえ!使えますとも(多分)!ありがとうございます!!!」

ピサロ「そうかならいい、ところで私は気づいたらここの近くに居たんだがロザリーヒルにはどう行けばいいのか知らないか?」

魔理沙「ロザリーヒル?何だそれ」

ピサロ「じゃあ教会でいい」

霊夢「教会?あったっけ?」

カービィ「ピサロ兄ちゃんはロザリーヒルってとこから来たの?」

ピサロ「ああそうだ」

スラリン「僕はナザム村の近く」

魔理沙「変なとこだな」

霊夢「なにかここに来る前触れとかは?」

ピサロ「う〜ん………ロザリーに人間滅ぼすって言って…軍連れて〜その後戻ったらロザリー居なくて〜………う〜ん…」

魔理沙「人間滅ぼす!?」

霊夢「怖っ」

ピサロ「思い出せないな……でもなにかに怒り狂って叫んでいた時…か?スキマのようなものがひらいて飲み込まれたのは覚えているな」

霊夢「スキマだってよ」

魔理沙「アイツしかいないぜ」

スラリン「僕もだよ!あの悲劇がおきた時スキマが!」

カービィ「僕も!ギャラクティックナイトを追ってたらスキマに!」

魔理沙「どうやら今回のトラブルメーカーは紫だな」

霊夢「あの隙間妖怪何してんだか」

ピサロ「私は早くロザリーに無事を伝えて食事をしたいんだが」

魔理沙「ピサロはリア中なのか?」

ピサロ「えっ!いやっ別に///」

スラリン「ニヤニヤ」

カービィ「ニヤニヤ」

魔理沙「ニヤニヤ」

ピサロ「ニヤニヤ言うな!顔を見ればわかる!」

スラリン「じわじわ」

カービィ「ニタニタ」

魔理沙「へらへら」

霊夢「ストップストップ、帰りたいんでしょあなたたち、今から紫のところ行くわよー」

ピサロ「うるさっ…ん?」

霊夢「だから帰れるってすぐに」

スラリン「そうなの?」

カービィ「なんかさみしいな〜」

魔理沙「ホントだぜ」

霊夢「早く帰ってくれ」

ピサロ「ではその紫と言う者のところへ連れて行ってくれ」

霊夢「そうね、ついてきて」

スラリンカービィ「はーい」

 

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