東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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魔法の森


アリス「いい線いってるわよ!」
シドー「はぁはぁ、なかなか体力使うっ」
アリス「休憩する?」
シドー「まだ!まだやれる!」
アリス「そう?じゃあ見せてちょうだい破壊神の力」
シドー「やってやるさ!」





泣き虫えーりん

博麗神社縁側

 

ピサロ「じゃあ私は行ってくるぞ」

クロハ「失敗するんじゃないぞ」

ピサロ「当たり前だ」

 

カービィ「………」(中二ってるよ…)

 

 

人里近く

 

メタナイト(黒髪の和服…)

子ども「見てー!かわいーい!」

子ども「ほんとだ!かわいーい!」

子ども「捕まえろー!」

子ども「私この子飼うー!」

メタナイト「な!何だお前ら!」

 

ピサロ「…メタナイト?」

 

メタナイト「!ピサロ!助けてくれ!」

子ども「怖いお兄ちゃんだ!」

子ども「剣持ってるよー!」

子ども「早く丸太を連れてって!捕まっちゃう」

メタナイト「だれが丸太だ!」

子ども「ひぃー!怖い目してるよー!」

ピサロ「怖くないからほらほら」

子ども「うぇーーーーん!!」

子ども「ごわぃぃぃ!!」

子ども「ぃいいいいいいい…」チャージ中

ピサロ「ち!違うんだ!」

子ども「きゃぁーーーこっちきたぁうぇーーーーん!!」

メタナイト「ピサロ!助かった!ありがとう」

飛んでいく

ピサロ「あー良かった」

大人「ちょっとあんた!うちの子になにしたんだい!?」

大人「ウチのジュリアが泣いているザマス!」

ピサロ「ヒエ〜ッwwwwwwwww」

 

「「泣かれるなんてかわいそうな奴だね…教えてあげるよ、本当の恐怖を!」」

 

ピサロ「何だあいつ!」

メタナイト「出たな!マルク!輝夜さんから出て行ってもらおうか!」

子どもたち「かわいーい!」

大人たち「あらあら元気な子」

 

輝夜「かわいい?照れちゃうじゃないの!」

突如現れた十字型レーザーがこどもたちに向かって発射される

 

子どもたち「「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」

ピサロ「ッグフォ!!!」

大人「あんた!」

子ども「お兄ちゃん!?」

ピサロ「早く逃げろ!」

レーザーを背中に受け血がドクドクと流れる

 

輝夜「あーれー?魔族の王がこれだけで殺られるわけないよねー?」

 

ピサロ「グフッッ!ベホマ」

背中の大きな傷が一瞬にして癒える

メタナイト「傷は大丈夫のようだな」

ピサロ「ああ」

 

輝夜「じゃあ始めましょう」

 

メタナイト「行くぞ」

ピサロ「いつでも来い」

 

 

博麗神社寝室

 

竜王「スースー…んっ!?」

爆睡していたが突然おきあがる

竜王「凄まじい魔力じゃ…何かあったのじゃな」

 

人里

 

メタナイト「ヘヤヤヤヤヤヤーッ」

剣が見えないほどのスピードで輝夜を斬りまくる

輝夜「ふっ!まだね!」

ピサロ「ドラゴン斬り」

激しい魔力を剣に纏い斬りつける

輝夜「グッ…甘いわ!シャドウアッパー」

左腕を切り落とされると同時に背後にいたピサロにアッパーを叩き込む

メタナイト「フンッ!」

その隙に輝夜の右足を斬り飛ばす

輝夜「マルク砲」

メタナイト「しまっ…」

またまたスペルカードルールガン無視の巨大レーザーをぶちかましメタナイトはガッツリレーザーに飲み込まれる

ピサロ「ザラキーマっ!何!?」

輝夜「「チェンジザハート」」

ピサロの胸の辺りに手を当て波動をブチ込む

メタナイト「グハァッ…ピサロ!」

ピサロ「グゥァァアァアアァッッ!!!アアアアアアッ!」

輝夜「フフフ!性格は戦闘に大きく反映されるわ!ピサロを正統派から超陰キャに変えてやっっ!?」

切り落とされた部位を再生している

ピサロ「誰が陰キャだボケカスガァッ!」

輝夜「キャァァッ!」

かかと落としをみぞおちに食らい地面にめり込む

メタナイト「ピサロ!無事だったか!」

ピサロ「ったりめーだオレ様を誰だと思っていやがる!」

メタナイト「え!?あー…」(チェンジザハートの効果大きいな…)

ピサロ「答えられねーのか?しょうがねーな!教えてやるよ!オレ様は魔族の王魔剣士ピサロ様だ!この世のクズ共を根絶やしにしてやる最凶の男だ!」

輝夜「痛いな〜…てゆーか君僕を吹っ飛ばしただけで調子乗り過ぎじゃな〜い?死んでくれるかな!」

腕と足が完治すると腕を大きくふる

ピサロ「ごふっ!」

輝夜の右ストレートが顔面にクリーンヒット

メタナイト「ピサロ!マルクの言う通りだ!気を引締めろ!」

ピサロ「ワザとだよこの馬鹿どもが!マダンテ!」

輝夜「嘘でしょっ!!!」

ゼロ距離で超爆発を受ける

ピサロ「キメラの翼」

メタナイトと輝夜を掴みワープ

 

 

平原

 

メタナイト「くっ…!」

ピサロ「おい、生きてるか?」

輝夜「ぅ…ぅう?」

メタナイト「…っはぁっ…ピサロ、マルクは?」

ピサロ「マダンテで吹き飛んだのを見たぜ」

輝夜「…私はなんてことをっ」

メタナイト「永琳が心配してたぞ」

輝夜「行かなくちゃっ…ぅ!」

ピサロ「ふらっふらじゃねーかほらよ」

輝夜「きゃあ!?」

ピサロ「メタナイト案内しろ」

輝夜をお姫さまだっこする

メタナイト「…わかった」(凄いやりづらい…)

輝夜「自分で歩くからっ!」

ピサロ「いいから黙ってオレに抱かれてろ」

輝夜「っ…!」

メタナイト「・・・・・」

川の近く

 

永琳「…グスン」

 

ピサロ「おい!」

メタナイト「永琳ー!」

輝夜「えーーーーりーーーーーーーーん!!!!」

 

永琳「かっ!かぐゃぁぁぁぁぁぁん!!!!」

輝夜「ごめんなさい!!」

永琳「ひめぇぇええええええ!私いいいいい!!!」

輝夜「あなた泣きすぎしゃない?」

永琳「だって!だってぇえ!ぅのあ〇□÷△◎✕!!」

輝夜「分かんない分かんないから」

 

メタナイト「これはあくまで推測だが永琳は性格が変えられているかもしれない」

 

輝夜「そうなの?」

永琳「かぐゃっぐゃっ!よがだぁほんどわだぢ!あのっうぇぇーーん!ぅぁーーーん」

輝夜「変わってるわ…号泣会見の人になってるわ」

 

 

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