東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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さるののだんまくきぉうしつ

 

クロハ「それにしてもなんでこんなにも力の差が出たんだろうか」

シンタロー「お前キュピーン☆だしなキュイーン♪とかズキュ-ン♡とかもできるんじゃないか?」

クロハ「うるせぇな永遠の童貞」

シンタロー「そーゆうお前はどうなんだよ!童貞だろ!?」

 

チルノ「なになにー?ここらじゃ見ない妖怪?」

森の奥から冷気を放ちながら飛んでくる

 

クロハ「さ、寒っ!」

シンタロー「ぁあぁあ、寒ぃいいい」

チルノ「ん?なにこれ」

シドー「冷たっ!何だお前っ!ってチルノか」

チルノ「アンタ確か…シドーだっけ?」

シドー「おお、覚えてたのか」

焦げた白衣を払いながら立ち上がる

 

シンタロー「弾幕ごっこの練習してんの」

クロハ「あのツブツブだろ?人間技じゃねえだろ」

チルノ「なーんだ、アンタたち弾幕使えないんだアタイが特別に教えて上げる」

シドー「良かったじゃん、妖精最強に弾幕ごっこ教えてもらえるなんて」

シンタロー「写真撮っておこう」

クロハ「キモイな」

チルノ「ほらほら、そこの切り株に座ってー、チルノの弾幕教室始めるよ」

氷で黒板?を作りさるののだんまくきぉうしつと掘る

クロハ「きぉ?」

シンタロー「細かいことは気にすんな」

シドー「なんで俺まで…」

 

 

糸蒟「いいねぇ〜、我輩を挟んでいちゃついて欲しい」

残破(ためだこの人アカン)

 

チルノ「はい、まずはスペルカードルールについて!相手のスペカを0枚にしたら勝ちって思っていいよ

スペカの使い方だけどカードを使う回数を宣言すること技を使う際にはカード宣言をしなきゃダメ、宣言しないといけないから不意打ちはできないんだよねぇ、ちなみにカード宣言は叫ばなきゃいけないわけじゃないし技の名前を言う必要もないんだよ

相手がカード宣言したと分かれば」

クロハ「頭パンクしそう」

シンタロー「でもなんか叫んでるやつ多くない?」

チルノ「印象付けってやつでしょ?」

シンタロー「お、おう」

チルノ「1番大切なのは弾幕の美しさ!攻撃より人に見せることが重要なの、このルールで戦って負けた場合は負けを認めること!余力があっても戦うのは禁止ね、あと死んでも恨まないでよ?遊びなんだから」

クロハ「へぇ〜、そういやシンタローはスペルカードを使わずスペルを発動したけどあれは?」

チルノ「ん?何言ってんのさ〜、スペルカードはタダの紙だよ?カード自体に意味はないしカードを奪っても使えないの、アンタほんっと⑨ね」

クロハ「…そうなのか」

シンタロー「つまりスペカは突然ポケットに入ってたーとかは無いのか?」

チルノ「さぁ、あるんじゃない?外界人とかは特に」

シンタロー「スペカスペカ…あった、けど白紙」

クロハ「今描けよ」

シンタロー「技名なんだっけか、」

クロハ「おい…」

シンタロー「思い出した、魔法 童貞アンチ激発䨻だ」

クロハ「だせぇ」

 

永遠亭

 

輝夜「世の中様々な種族がいるのね」

永琳「突然どうされました?」

輝夜「改めて実感したというかなんというか」

オウミ「この世には多種多様な生物が存在していますからね」

アカツキ「金属生命体とか?」

オウミ「さ、さぁ」

 

 

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