東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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感動の無い別れ

 

エルギオス「あ、お前そのなんだっけか、まあやれよ」

ゾーマ「なんだっけ、元に戻すだか」

ゴウセル「そうだったな、ナビィ体を彼女に返す」

 

ナビィ「はい」

ピサロ「体?なにが?」

ゴウセル「?お前の恋人じゃないのか?」

赤い宝石のようなものをナビィにかざすとナビィがピンク色の光に包まれ

光は縦長に広がり小さな少女のシルエットが浮かび上がる

ピサロ「まさか、ロザリー、ロザリーなのか!?」

ロザリー「ピサロ様!」

 

ナビィ「ふぅー!任務成功ね!リンクを探さなくちゃ!」

ゴウセル「靈夢という者がいたら一緒に連れてきてくれ」

ナビィ「了解」

 

ピサロ「まったく…心配したぞ」

ロザリー「ピサロ様…」

 

 

ゾーマ「☆爆発☆」

エルギオス「いいなぁリア充」

真竜王「身長差的に娘抱いてるようにしか…」

りゅうちゃん「甘酸っぱい…てか甘々じゃな〜」

ゾーマ「顔文字みてぇだな:。(*-ω-)-ω -*)。:゚」

エルギオス「それな」

 

ロザリー「あ、みなさんこんにちは」

ピサロ「私のロザリーだ、よろしくな」

ロザリー「そんな、、ピサロ様のものになれるなんて幸せです」

ピサロ「べ、別に私のものにしたつもりはないぞっ、ただずっと一緒にいろよ」

ロザリー「はい///」

 

ゾーマ「」

エルギオス「…」

真竜王「マダンテちゅーい」

りゅうちゃん「やめるのじゃー青春じゃーい」

ゾーマ「くっそ、マジザラキ、ザラキザラキザラキ」

 

霊夢「ん〜、はっ、お金は!?」

 

ロザリー「霊夢さんおはようございます」

霊夢「だ、だれ?」

ロザリー「ロザリーです」

霊夢「ロザリー?あー、ピサロが探してた人だっけ」

 

ゾーマ「あ!そういえばピサロお前ナビィによく惚気話してたよな!」

ピサロ「ああそういえば…ってああああああああ!!!!」

エルギオス「恥ずかし」

真竜王「彼女にドヤ顔で彼女のこと惚気るとか恥ずっ!!」

ピサロ「ばか、やめろぉっ!!」

りゅうちゃん「顔赤っ!」

ロザリー「嬉しかったですよ」

ピサロ「や、やめてくれぇ」

ロザリー「それにみなさんとお話されていたピサロ様とっても生き生きしてて素敵でしたし」

ピサロ「///」

りゅうちゃん「ピサロ終了のお知らせー」

 

 

 

魔法の森チルノの弾幕教室

 

 

チルノ「そういうこと!じゃあ実践ね」

 

魔理沙「何してるんだー?」

ほうきに乗って飛んでくる

 

チルノ「妖精最強のアタイの天才頭脳派弾幕教室よ」

魔理沙「弾幕に頭脳?馬鹿じゃないのか?弾幕はパワーだよ」

クロハ「頭脳派シンタロー、何か言ってやれ」

シンタロー「おいい!ただの遊びだよ」

魔理沙「楽しそうだな、混ぜてもらおうか」

クロハ「がんば」

シドー「墓にかける酒買ってくるわ」

シンタロー「まて、待てよおい」

魔理沙「一緒に遊ぶのに、何故それを混ぜるって言うのか判るか?それは、正体無くなるまで叩き潰す事になるからだ」

シンタロー「ひぎゃ〜〜〜〜〜っ」

 

 

残破「ちょ、糸姉!これは死ぬよっ」

糸蒟「だーいじょぶだーいじょぶ、我輩を信じ」

《ボゴォオオオオオオオオオオオ…》

凄まじい爆発音とともに真っ黒の煙が押し寄せてくる

 

残破「糸姉をアタシは信じました、信じました、信じました」

糸蒟「わかったよー…まって!」

残破「お、おおおお??」

 

煙の中からクロハの姿が現れ近くにガクブルしたシンタローが尻もちをついている

 

クロハ「眼光 欺く蛇、対象を欺くことができる」

シンタロー「た、助かった…」

魔理沙のビーム攻撃は巨石に当たり打ち砕いていた

 

魔理沙「ちゃんと当てたハズなのにな」

 

クロハ「お前は俺に欺かれたのさ」ドドドドド

 

魔理沙「なかなかやるな」ドドドドド

 

 

 

残破「変な効果音ついてるっ」

糸蒟「ほらね!我輩の予想どうり、愛の力で」

残破「わかったわかったおkおk」

 

 





残破とモコタの

MOCOU's キッチン

※このコーナーは本編に一切関係ありません


残破「さーてさて始まりましたMOCOU's キッチンでございます」
妹紅「出番を増やすためにいい料理をつくろうな」
残破「そういうこと!ほぼ不死に近いアタシと不死の妹紅だからできる最強の料理を!」
妹紅「今日作る料理は〜?」
残破「リリーブラックの霊烏路空のフュージョンあえー!」
《イェーーーイ》
妹紅「材料は簡単、瓶に詰めたリリーホワイトと地下センターあたりで誘拐したお空とお好みで調味料とAVです」
残破「まずはリリーホワイトをリリーブラックにしましょう、今回は時間短縮のためAVを見せて一瞬でリリーブラックにしたいと思いまーす」
リリーホワイト「な、何をするつもりですかー?」

数時間後〜

リリーブラック「な、なんなんだよ」
妹紅「い、いい感じにブラックになりましたね」
残破「おーっと、息が荒いですよー?次はお空の下ごしらえです、まずはこの第三の足だかにお肉をぶっさして融合の足に胡椒をかけ分解の足に蜂蜜ぶっかけまーす」
妹紅「時々核爆発するので気をつけて下さいね、赤の目は取り外して鰹出汁で煮込んでおいて下さい」
残破「はーいそれではお空を冷凍庫で低温火傷させましょう」
妹紅「この子火があまり通りませんからねー」
残破「それではお空が氷焼けるまでリリーブラックを縛り上げてレモン汁を目にかけましょう」
妹紅「この時近くの野菜などが彼女の能力で花を咲かせることがあるので少し遠くに置いておきましょう」


さとり「な、何やってるの?」

残破「お、お料理」
さとり「お空はここね、返してもらうわよ」
残破妹紅「「はーい…」」

本日の料理失敗

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