東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
博麗神社
メタナイトカービィの部屋
カービィ「ああ、キャラ作りだよそんなの」
メタナイト「やっぱりそうか、普通に喋ってたもんな」
カービィ「でも霊夢を吸い込むのにちゃんと意味はあったよ?」
メタナイト「そうなのか?」
カービィ「この幻想郷独自の言葉を覚えるためにね」
メタナイト「へ〜、独自の言葉とは?」
カービィ「あーうー、わーお、わはー、⑨、ガンキャノン、リボーンズキャノン、スターゲイザー、グランドガンダム、コンボイ司令官、ポンデ神奈…」
メタナイト「ストップストップ!!神を侮辱するな!!」
カービィ「じゃあ二つ名って知ってる?」
メタナイト「あーあ、ほんのり、さっきの後半二つ名だよな」
カービィ「それはねぇ、二次二つ名、あだな的なやつだよ」
メタナイト「ふ〜む」
カービィ「あとここのジョジョネタの数々を知ったよ」
メタナイト「ジョジョネタ?あのwryyyyyyyyyyなやつか?」
カービィ「そうそうwryyyyyyyyyyなやつ」
残破糸蒟シドーの部屋
糸蒟「すげぇええええええええ!!」
シドー「夢の世界だぁあ!!」
残破「やべぇええええ!!」
※ただいまスラちゃんの立体映像で映し出されたスクールアイドルのスカートの中を覗いています
スラちゃん「さらに本人の脳に直接流し込むことでその映像の中には入ったような感覚におちいることもできるスラますスラ」
ゾーマ「ゲームん中にも!?」
スラちゃん「もちろんスラです、一種の催眠術のようなものでゲームの中に入って実際に自分の体でフィールドを歩いたりできます」
糸蒟「やってみて!!」
ゾーマ「SAO!!」
残破「ウォオオオオオオオ!!!!」
スラちゃん「ではこのマスター特製夢の二次ヲタアイマスクヘッドフォン付きを装着ください」
3人は喜んで
スラちゃんの頭のツノの先から伸びるひんやりとした青い半透明のアイマスクとヘッドフォンっぽいものを装着✩
同時に眠るようにその場に倒れ込む
メタナイト「スラちゃんはいるか…ってなにこのッ!!?オーマイガァアアアア!!!」
カービィ「どうしたのぉォオオウマイガァア!!!」
何かの用で部屋に入ってくるが衝撃の光景を目にしてしまう
スラちゃん「新感覚ゲーム体験中スラます」
カービィ「いやいや、そんな青いスライム触手で目隠しされて倒れてるとか…どこの卑猥な」
メタナイト「待てっ!それ以上言うな」
カービィ「ぽ、ぽょよよ〜ぷぺぺ♡」
メタナイト「久しぶりにカービィを見た気がしてきた…」
カービィ「流石にいつもあんなキャラ演じ…」
メタナイト「アーーーーーーー!!キャラとか言うな!」
ピサロ「どうしたのだ?…な、なにぃ!?」
大声を聞きつけて部屋に入ると触手っぽいもんで目隠しされた女の子二人とおっさん
その近く(ピサロから見ると遠近法で重なってるように見える)で「アーーーーーーーー!」と叫ぶメタと頬を赤く染めるカービィを見て激しいショックを受ける
ロザリー「ピサロ様どうしたので」
ロザリーがドアを開けようとするとピサロが神速でしめドアを挟んで訴える
ピサロ「ロザリー!部屋に入るな!」
ロザリー「そんな…!どうしてですか?」
ピサロ「お前にはいつまでも汚れなく……美しくいて欲しい」
ロザリー「ピサロ様…でも、」
ピサロ「ロザリー…世の中には知ってはならないことがある、どうか何も聞かずに、何事も無い生活を…」
ドアを開きロザリーをぎゅっと抱きしめる
ロザリー「…はい、分かりました……ピサロ様…」
エルギオス「何やってんだアイツら」
ラテーナ「きっと演劇部か漫画部よ、あの二人」
声に驚き様子を見に来た二人は
一連の流れを目撃した
博麗神社霊夢の拠点(こたつ)
霊夢「なんでベッタベタ池沼エロに発展しないのよアイツらぁーーっ」
モニターを掴み叫ぶ
霊夢「こうなったらイケメンな神とマジかわな神を…いや、性欲を爆発させる神の方がいいかしら…」
リンク「なに独りでキモいこと言ってるの?」
ナビィ「リンク!年頃の女の子になんてこと言うの!?」
霊夢「あ!いや!ちょっと!!」
リンク「年頃の女の子か、アハハごっめぇ〜ん✩年頃の女の子ごメソー許してチョンマゲ」(ゲス顔)
霊夢「封印ね…!」
リンク「ひぇーー!封印されたら今の全部バラしちゃいそ、ぁあー!うそうそぉ口滑っちった✩バラさない✩ ひ・み・つ♪」(ゲス顔改)
霊夢「うぬぬっ…」(コイツ…うぜぇ……!!)
MOCOU's キッチン
残破「あーモコズなう」
妹紅「ちょ、モコウズでしょ」
残破「ミスった、モコウズなう」
妹紅「はぁ、焼き鳥焼きマース」
じゅうじゅう
残破「材料と作り方はドンキとかで買った焼き鳥を焼きなおすだけ」
妹紅「ハイ完了」
何と言うことでしょう!もともと火が通っているので強火で焼いても大丈夫!
中身は柔らか!外はパリパリ!
タレはしっかり染み込みパリフワ焼き鳥ですっ!