東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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最強のオフ会 エレンイエーガー参戦

 

エレン「悪ぃ遅れた」

かの有名なエレンイエーガー君がペコペコしながら部屋に入ってくる

 

後ろにははたまた有名なリヴァイ兵長がめんどくさそうな顔で入ってくる

 

 

カービィ「ぷよょおっ!」

ブレイド「はじめまして私はブレイドナイト」

 

エレン「お前がブレイドナイトか、よろしくな」

リヴァイ「おい、なんなんだここはこんな事してる暇は」

エレン「兵長、実はこの部屋は俺たちの世界と別の空間で時間がねじれてるんです、だから俺たちの世界の時は俺たちからすると止まってるんですよ?」

リヴァイ「そんなバカげた話が信じられるか?」

 

ナオヤ「現にここには明らかに人ならざる者がいるがそれでも信じないか?」

一哉「なんだかんだで俺たちも普通の人間じゃないのか」

 

リヴァイ「……おいエレン、この餓鬼共なんなんだ?」

エレン「いや〜俺もよく分からないですけどみんないい人ですよ?」

 

とりあえずカービィたちの隣に座る

 

ドルマゲス「いやぁ〜俺たち一応ワルモノだけどなハッハッハ」

ベジータ「触るな」

 

クロウリー「私も一時期ワルモノだったであるか?」

アレン「そんな、僕に言われても…」

 

リヴァイ「てかこのコスプレみたいな奴らなんだ?」

 

クロウリー「コスプレ?」

 

リヴァイ「お前だよっ!!」

エレン「まあまあ兵長落ち着いて」

 

ベジータ「ところで…そこの緑のチビ、お前女?」

アレン「確に声高いし」

クロウリー「お、女の子なのであるか?」

 

ブレイド「俺は男だっ!」

カービィ「ぷよぉ」

ブレイド「あ、私は男です」

 

ドルマゲス「なぜ言い直した!?」

 

ブレイド「公共の場ですし…」

カービィ「メタナイト卿意識してんだろ」ボソ

 

 

一同「…!?」

 

ブレイド「か、カービィ?」

カービィ「ぽょよぉ?ぺ〜ゆ〜♡」

ブレイド「げ、幻聴が聞こえた…」

 

クロウリー「私も聞こえたのである」

アレン「詳しいことは良く分からないですけど、楽にしていいですよ?」

 

ベジータ「敬語ばっか使ってペコペコしてる奴に言われたって説得力の欠片もないだろ」

ドルマゲス「それなぁーっ」

ベジータ「うるさい」

 

ブレイド「そ、そうで…そうか」

カービィ「ぽよぉ〜」

 

リヴァイ「ん?」

エレン「どうかしましたか?」

リヴァイ「そこの男、髪セットしてるのか?」

 

ベジータ「してない」

 

リヴァイ「ありえない…」

エレン「ほ、ほんとにありえない…」

 

ベジータ「お前らグチャグチャにされたいか?」

 

アレン「エレンさんでしたっけ?」

 

エレン「何か?」

 

アレン「あなたたちは何者なんですか?」

 

エレン「は?」

リヴァイ「何?」

 

アレン「いやあの、カービィ君に呼ばれる人はみんなそれぞれの世界の実力者や異能者らしくて、何か特別なアレなのかな〜?って」

 

エレン「俺は巨人になれ…」

リヴァイ「エレン」

エレン「兵長大丈夫ですよ?別世界の人たちですし」

リヴァイ「あのなぁ」

 

アレン「秘密ならいいんですよ、ごめんなさい」

クロウリー「ベジータさんは何者なんであるか?」

 

ベジータ「惑星ベジータの王子だ」

 

リヴァイ「ブッ」

 

カービィ「フスッ!!」

 

ベジータ「誰だ今笑っやつは」

 

カービィ「ぷぅあ♡」

 

リヴァイ「こいつ正気か…?」ヒソヒソ

エレン「はい、本当にこういう人ばかり集まりますよ」

リヴァイ「厨二病とやらの巣窟なのか?」

エレン「本当に本当の本物ですよ、みんな空を飛んだり手から光線やら何やらを出したりしますよ」

リヴァイ「ちっ…エレンも厨二病になったか」

エレン「だから本当なんですよぉ!」

 

ベジータ「貴様ら…黙って聞いていれば好き勝手言いやがって」

すっと立ち上がると風が吹き荒れ髪が黄金に変わる

 

リヴァイ「髪染まった!おい!ここまで演出に力入れるのかここの厨二病は!?」

エレン「だからそういう種族なんですって」

 

ベジータ「このクソったれが」

クロウリー「まあ落ち着くのである」

ベジータ「っいつのまに」

クロウリーのベジータがリヴァイからどこか別の場所へほんの一瞬視線を外したすきにベジータの目の前に移動をするという神技炸裂

 

クロウリー「そう幽霊を見るような目で見ないで欲しいのである」

ベジータ「変態を見る目だ今の俺の目は、近いんだよ」

クロウリー「なにか問題でも?」

ベジータ「ニヤニヤするな鬱陶しい」

ドルマゲス「吸血鬼は流水に弱いと聞くけど」

ベジータ「そうなのか、喰らえ」

テーブルの上にあったコップをとり水をぶっかける

 

クロウリー「おっと、」

 

ベジータ「甘いっ」

もう一つのコップの水もすかさずぶっかける

 

クロウリー「私をあまり舐めないで欲しいのである」

天井と壁の角に背を向け張り付く

 

ベジータ「ふん、最後に笑うのはこの俺だ」

 

 

リヴァイ「どうやってあそこに張り付いてやがる」

エレン「だから行ったでしょ?異能者だって、前カービィとオフ会した時は忍っていう忍術使いが壁や天井を歩いてましたよ」

 

アレン「うわぁ、水がっ」

ブレイド「だ、大丈夫か?」

アレン「まったく、クロウリーさん水平気なんだからそんなに本気でよけなくても…」

ブレイド「ぜんぜん聞こえてないな」

カービィ「ぷよぷよぉ」

 

 

 

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