東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
天井や壁をベジータとクロウリーが飛び交う中、扉をノックする音が響き扉が開くと誰もいな…くない
ブレイド「江戸川コナンさんだな?」
コナン「えへへ、こんにちわぁ」
アレン「この人は?」
リヴァイ「誰かと思ったらまた餓鬼か」
ブレイド「見た目は子供頭脳は大人!!その名も名探偵コナン!!」
カービィ「コナン♡」
コナン「あれぇ?僕を呼んだ人は〜?」
カービィ「ぽよよ」
コナン「君?なぁにこれ」
ベジータ「星の戦士だとよ」
コナン「わぁあ、おじさんベジータのコスプレ?」
ベジータ「誰がコスプレだっ!!」
クロウリーに水をぶっかけようと天井を飛び交っていたがコナンの前に降り立ち胸ぐらを掴んで持ち上げる
ドルマゲス「うわぁ落ち着けって〜そりゃコスプレに見えても仕方ないさ、戦闘服だし」
ベジータ「ぁあ?」
コナン「おじさんおろじてぇ」
クロウリー「ふう、一件落着である」
アレン「お疲れ」
ブレイド「もう部屋が水浸しだ」
カービィ「ぷよぷよぉお」
リヴァイ「はぁ」
エレン「アハハハ」
リヴァイ「お前疲れないのか?」
エレン「はい、見てて楽しいです」
リヴァイ「ありえねぇ」
クロウリー「他にも誰か呼んでいるのであるか?」
カービィ「ぷぅよ」
ブレイド「呼んでないそうだ」
ドルマゲス「次のオフ会も呼んでくれよ」
カービィ「ぽょよぉ♡」
ドルマゲス「誰を呼ぶのか決まってるのか?」
カービィ「ぷぅ〜…ぷよぽぽょよモノクマキッズぽぷぅ?」
ブレイド「モノクマキッズでも呼ぶか?」
ドルマゲス「ほ、本気で言ってんのか??」
ベジータ「暇だ」
ドルマゲス「戦闘民族だもんな」
ベジータ「ふん」
カービィ「ぷっぷぽぇよよ?」
ブレイド「えぇ?危ないだろ」
ドルマゲス「なになに?」
ブレイド「魔王大王を呼ぼうかとか言ってる」
ドルマゲス「魔王なら任しとけ、大王は?どんなやつなんだ?」
カービィ「あほまるだしのふうせんおやじ」
ドルマゲス「!?」
アレン「喋った!?」
ベジータ「悪口は喋れるのか?」
コナン「えぇ?」
ブレイド「デデデ大王のことだ…」
クロウリー「なんだ、喋ってるように聞こえたのである」
リヴァイ「まったくついていけん」
エレン「ハハ♪」
リヴァイ「きもい」
ブレイド「やっぱり喋れるのか?」ヒソヒソ
カービィ「ぽよぉおおお???」
ブレイド「気のせいか…」
ナオヤ「せっかく集まったんだ、なにかしないか?」
一哉「何する?」
ドルマゲス「指スマしよう」
ベジータ「なんで!?」
アレン「じゃあ時計回りで」
ドルマゲス「指スマ2!」ピコ
※ピコは親指を上げる謎の効果音
ベジータ「あ、」ピコ
ドルマゲス「よーし」
ナオヤ「指スマ0」
ナオヤ「よし」
一哉「指スマ2」
コナン「ぁあ」ピコ
ブレイド「あ、」ピコ
一哉「よ〜し」
クロウリー「指スマ〜指スマ〜4」ピコ
ナオヤ「…」ピコピコ
ブレイド「あ、」ピコ
クロウリー「よしである」
アレン「指スマ8」
アレン「……」
リヴァイ「……」
エレン「兵長のばんですよ?」
リヴァイ「3」
ベジータ「ん」ピコ
ドルマゲス「お?」ピコ
カービィ「ぷよよ?」ピコ
エレン「ぬーん」ピコ
リヴァイ「ちっ」
エレン「じゃあ次、指スマ3」ピコピコ
リヴァイ「っ」ピコ
エレン「やった」
ブレイド「指スマ1」
クロウリー「お」ピコ
一哉「お」ピコ
ブレイド「あー」
カービィ「ぽよゆぅ5」ピコ
ブレイド「ふふん」ピコピコ
カービィ「ぷぅ」
コナン「指ス〜マ〜2」ピコピコ
コナン「やったぁ」
ベジータ「…」
ドルマゲス「ベジータだぞ?」
ベジータ「指スマ1」ピコピコ
一同「「………」」
ドルマゲス「お前…馬鹿なのか?」
ベジータ「…やめだ、こんなのやめだ」
リヴァイ「ミスッたらやめるのか?」
エレン「兵長ストップ」
ベジータ「貴様らァアアアア」
とてつもない威力の風が吹き荒れ部屋が崩れ始める
カービィ「いけないっ!時空の狭間がっ!!」
ブレイド「喋ってるよな!?」
アレン「うわぁあ!!!」
コナン「こ、これわっ」
エレン「くっそぉお!!!」
プチ
ゾーマ「え?終わり?」
カービィ「うん終わり」
ピサロ「変な終わり方だな」
カービィ「部屋が崩れて元の世界にはじき出されたの」
残破「アタシも呼んでよぉ〜」
糸蒟「我輩もっ!」
カービィ「おうけぇい」
メタナイト「……」チラッ
カービィ「兄さんも呼ぶよ♡」
メタナイト「ふ、」