東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
スラちゃん『ちょっといいですスラか?』
ゾーマ「なになに?」
スラちゃん『異界通信でマルク様とマホロア様が…』
ピサロ「ぬぉ…思い出したくない思い出がザオリクした」
ゾーマ「だ、だいじょ…ばないなおい」
カービィ「僕お話したいな〜」
スラちゃん『では、少し離れてください』
目からレーザーみたいなのが放たれマホロアとマルクがそこに実際に存在しているように見えるほど精密な立体映像を映し出す
スラちゃん『…ツ-…ツー…魔力…高出力……、できたスラます、ほんの少しですが実態をもたせたスラますので触れることもできます』
ゾーマ「お〜すげぇ」ツンツン
マルク[触んないでチョーよ]
マホロア[変態]
ゾーマ「なんだよぉ」
ロザリー「可愛らしい見た目ですね」
カービィ「2人ともどうしたの?」
マルクマホロア[[普通に喋ってるね…]]
マホロア[イヤ、別ニ]
マルク[うじうじするなよムカツクのサ]
メタナイト「こいつら何企んでるかわからないぞ?」
ピサロ「そうだそうだ、」
マルク[お前らは黙っててチョーよ]
ピサロ「あー切り刻んでやろうか?」
カービィ「いいのいいの、それでもっかい聞くけどどうしたの?」
マルク[謝りに来たのサ]
マホロア[ゴメンネ、ボクタチイイ話ニノセラレテ、幻想郷ノ人タチヲ傷ツケタリ君ノ友ダチヲ傷ツケテ]
カービィ「許してあげるよ」
マルク[カービィ…]
マホロア[僕ハ二度モ君ヲ裏切ッタノニ…]
カービィは2人の頭を背伸びしてなでている
メタナイト「いい話?誰にのせられたんだ?」
マホロア[ソレハ…誰ダッケ?カイン?]
マルク[そうそう、凄い目つきだったのサ]
メタナイト「カイン…なんのカインだ?」
カービィ「たくさんいるもんね〜」
ピサロ「どんなカインだったのだ?」
マホロア[着物ミタイナノヲ着テテ、銀髪デ、8頭身]
マルク[え〜とね、尋常じゃない知能と悪意とブラコンでできてる感じなのサ]
カービィゾーマ「「ナオヤさん…」」(確信)
メタナイト「あ〜あ、お前のオフ会に来てたやつか」
ゾーマ「サイン欲しい」
ピサロ「ゾーマ1回黙れそして死ね」
ロザリー「ピサロ様、死ねなんて言ってはいけませんよ」
ピサロ「す、すまない」
メタナイト「眠いなぁ…」
ピサロ「もうこんな時間か」
ゾーマ「俺たちからすればテンション上げ上げな時間」
ピサロ「アゲアゲ」
ゾーマ「アゲアゲ」
ロザリー「うふふ」
マルク[僕たちこれからどうしようか、殺されちゃったし]
マホロア[完全ナ幻想ニナリソウダネ]
カービィ「どういうこと?」
マホロア[元ノ世界デモ死ンデ幻想郷デモ死ンダカラ、下手スルト消エチャウカモッテ]
マルク[存在理由でもあれば消えないのサ、僕たちに存在意義を与えてチョーよ]
ロザリー「カービィたちのお手伝いでもしたらどうですか?」
ピサロ「いい考えだけども、コイツら多分実態がないぞ?」
ロザリー「そうなのですか?」
マルク[ご察しの通りなのサ、死んじゃってるから霊魂の状態だよ]
マホロア[霊魂ダカラ今ココニ、アル程度ノ質量ヲ持ッテ存在スルコトガデキテルンダケドネ]
カービィ「じゃあ僕のヘルパーになるのは難しいかなぁ」
メタナイト「ポケモンみたいに霊魂とやらを持ち運んで今みたいに出すのは?」
マホロア[ナルホド、デモドウヤッテ?]
マルク[スマブラのフィギュアとかの原理を使ったり出来ないかなぁ]
マホロア[ノヴァニオ願イデモデキレバネ]
マルク[それだぁ!ノヴァは僕と分離して再構築でもなんでもされてるハズ!何か似たようなエネルギーを持ったものさえあれば呼べるかもしれないのサ]
マホロア[エナジースフィア!]
マルク[さすがマホ!!]
メタナイト「エナジースフィアはどこにあるんだ?」
マホロア[ローアハドッカ行ッチャッタシネ]
マルク[なんか行方不明のエナジースフィアが1つなかった?]
マホロア[アッタ気ガスル]
ピサロ「そ〜いやシドーの今の姿はエナジースフィアとやらをフル活用して作ったとか…」
ゾーマ「シドーからエナジースフィア強奪?」
メタナイト「少々気が引けるな」
ゾーマ「そうか?あいつちゃっかり人間の姿に自分を似せて彼女っぽいもん作ってるし、完全にボスの威厳を失ってるからいいんじゃないか?」
ピサロ「ボスの威厳を取り戻させるためにか」
カービィ「よ〜し、今日はとりあえず寝よう」
メタナイト「そうだな」
マルク[それじゃ、また明日]
マホロア[オヤスミ]
スラちゃん『2人霊魂は僕の体につなぎ止めておきますスラ』
ピサロとロザリーも部屋をさり
今日のところは解散となった
メタナイトカービィの部屋
カービィ「よ〜し寝よう寝よう」
メタナイト「!?お前ら何をしている!!」
残破「げっ!」
糸蒟「なにぃ!?」
ベッドの横にあったメタナイトの仮面をつけて遊んでいるところを見られてしまう
メタナイト「お前たちいつの間に!!…って仮面!!」
カービィ「仮面付けてないことに気づかなかったの?」
メタナイト「忘れてた…、帰れ帰れ痴女ども」
糸蒟「ちぇー」
残破「こわぁ〜」
2人は仮面を置いて部屋を出ていった
カービィ「はぁ、騒いでたらお腹すいてきちゃった」
メタナイト「お前はいつもだろうカービィ」
眠そうにベッドの上に上がり目をこする
カービィ「メタは空かないの?」
メタナイト「少しな」
カービィ「チョコ食べる?」
メタナイト「ああ…っ!?」
チョコレートを口に含んだカービィがメタナイトにキスをし始めた
メタナイト「や、やめっ」
カービィ「どうしたの?」
メタナイトから口を離すがまたキスをしチョコレートを口移ししだす
よくカービィは仲間に口移ししまくるためその腕はかなり磨かれている
時には瀕死の仲間に口移しすることもあるためなかなか口を開かない相手もカービィのテクニックにはかなわない
メタナイトもカービィと口移ししてることはあったがその時はカービィはまだ幼くしかも生きるため勝つためだったから許せたが
カービィは多分もう大人だしこれは完全に不意打ちかつ変態行為
メタナイトからしたら大混乱である
メタナイト「っ、カービィっ」
カービィ「はいもう一口〜」
こたつ部屋
霊夢「きたーーーーっ!!!」
リンク「おぉーおこれは熱いねぇ」
ナビィ「なにまじまじと見てるのよバカ!」
モニターを前にニヤニヤが止まらない2人