東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
霊夢「いやぁ〜美味しい映像だったわね」
リンク「フッフッフッ…ばっちり録画しといたぞ」
ナビィ「腹黒いわね〜」
霊夢「てかあんたいつの間にいたのね」
ナビィ「ちょこちょこ部屋抜け出して覗きをしてるわ」
リンク「あ、ちょ、」
ゼルダ「リンク何してんのよー」
リンク「お話しだよお話し〜」
ゼルダ「浮気ね」
リンク「ち、違うって違うって」
霊夢「ニヤァ」
ナビィ「リア充おめ」
メタナイトカービィの部屋
ゾーマ「hshs」
糸蒟「うひぃhshs」
ドアの隙間からカービィたちを覗きヨダレを垂らす2人
メタナイト「ぬわぁーーっ!!見られてるーーーっ」
カービィ「2人も食べる?」
ゾーマ「ちょっと食べたいかも…hshs」
糸蒟「それなhshs」
ピサロ「おいそこの視姦魔」
ゾーマ「おいおいお前も帰ったふりして見てたんだから同じだろぉ」
ピサロ「違うわっ!」
糸蒟「じゃあなんなのさー我ら腐腐腐の腐騎士団の団員だろぉ?」
ピサロ「きったねぇ騎士団だなおい」
メタナイト「逃げろ!」
涙目でチョコレートを垂らしながらほそぼそとした声で叫ぶ
ピサロ「な、まさかっ」
ゾーマ「いけぇ!!」
糸蒟「ピサカビくるぜぇええい!!」
ピサロ「貴様らやっ…!!」
ピサロを壁に取り押さえ
チョコレート片手に近づいてくるカービィにピサロを差し出し口移しの餌食にさせる
糸蒟「うわああああオカズゥウツウウウ」
ゾーマ「いぇええええええええい!!!」
メタナイト「くそっ、犠牲が出てしまった」
ゾーマ「メタって日常的に口移ししてたのぉー?」
メタナイト「は、はぁ!?」
糸蒟「ゲームではみんなとしてたけどぉ?」
メタナイト「ちがァーう!口移ししてたのはカービィだけだぁ!後はみんなこっそり半分こにして手渡し!!」
糸蒟「してたってよ」
ゾーマ「グヘヘどうだった??」
メタナイト「溶け…っ!きくなぁ!!」
糸蒟ゾーマ「「溶け溶け溶け溶け溶け溶け溶け」」
メタナイト「黙れ!!」
ピサロ「んぐぅっ!!」
カービィ「おいしぃ?」
糸蒟「オカズに異変ありっ!」
ゾーマ「いい表情ですねぇ」
メタナイト「変態め」
ゾーマ「腐は正義だ」
メタナイト「奴は性別不明だ!まだ腐と決まったわけじゃないぞ!」
カービィ「それは兄さんも同じだ!」
ピサロ「ぷはぁっ!!」
糸蒟ゾーマ「「メタナイトが女の子の可能性!?」」
メタナイト「な、なんだとぉ!?」
カービィ「僕は前にマルクと兄さんが付き合っていた事を知っているっ!」ズキュウウウウン
メタナイト「くっ…いつのまに」
ゾーマ「超みたい」
糸蒟「うわぁーいいねそれぇ」
カービィ「さらにシリカと付き合っていた事も知っているっ!!」ズキュウウウウン
メタナイト「なっ!!なぜそれを!!」
糸蒟「マルクは男の子?」
ゾーマ「わからん、わからんぞぉおお」
糸蒟「シリカは女の子だから男の子かメタナイト」
ゾーマ「じゃあマルクは女の子…」
糸蒟「マホロアとマルクの仲は恋人か親友かで性別確定の決め手になる…!」
ゾーマ「メタモンみたいに性別が無かったら関係なく付き合えるだろ」
糸蒟「つまり…」
糸蒟ゾーマ「「バイ」」
メタナイト「勝手に話を進めるな変態!!」
カービィ「いいじゃん?これで僕たちも付き合えるよ?」
メタナイト「はぁ!?仮にそうだとしても兄弟だろ!!」
カービィ「いいんじゃない?それいったら魔獣もみんな兄弟みたいなもんだし」
メタナイト「正気の沙汰ではないな…」
カービィ「よし結婚しよ!」
メタナイト「無理!!」
カービィ「ちゃんとナイトメアも呼ぼうね」
メタナイト「お前ナイトメアって」
カービィ「僕たちの親でしょ?当たり前じゃない」
メタナイト「お前って奴は…カブーは何を吹き込んだんだ」
ゾーマ「ブラコンブラコン」
糸蒟「禁断の恋」
ゾーマ「あ、ピサロ生きてる?」
ピサロ「………」
糸蒟「死んだ魚を常温放置した目だ」
ゾーマ「その髪の乱れその着物のはだけ、赤面にヨダレとチョコレート…」
糸蒟「なんて、なんてイヤらしいんだッ!」
糸蒟ゾーマ「「グェッヘッヘッ」」
メタナイト「はぁ、今度こそ寝る」
カービィ「今夜は眠れないよ」(イケヴォ)
メタナイト「ふん!」
カービィ「いっでぇええええっ!!!」
メタナイトは剣でカービィの頭をぶん殴り毛布の中にうずくまる
ゾーマ「このイヤらしい奴を回収するか」
糸蒟「部屋で腐腐腐な話を語り合おう」
ゾーマ「了解だ」
糸蒟「スラちゃんも充電しないとね」
ゾーマ「ニコ生見よう」
糸蒟「イイネ」
今度こそ解散となった