東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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能天気、いわゆる馬鹿でマイペースで何考え(((ry

 

博麗神社では毎度おなじみ雑談タイム

殺る気はあるがやる気は無い

 

何か話題があれば話意気投合する

 

 

リンク「それでさー僕が実際に何日も何日も試行錯誤して考えたね?バグとか攻略法をね?Googleに乗っけるの、そうするとさ僕の活躍をゲーム化した物をプレイしてる人がゲーム内で試すの、てゆーかみんなバックで走ってるし!こっちの方が安全とかさ!見た目考えろよコラ!キャラクターは僕なんだよ!いくらゲームとはいえバックで走る僕を僕は見たくないんだよ!」

 

メタナイト「アニメとか言ってるがあれは命懸けで戦う私たちをトコトン付け回して作ったドキュメンタリーだ」

 

カービィ「メタとかエスカルゴンはデデデ大王を陛下って呼んでるし他のみんなはデデデ大王って呼んでるし、アドレーヌはデデの旦那って読んでるし、なんて呼べばいいのさ!」

 

リムラ「正直何がしたいかわかんないよねー!」

 

 

スラちゃん「時間稼ぎ有難うございます、充電満タン、非戦闘モードから常時戦闘モードに切り替えます、対妖怪モードから対暗黒物質モードに切り替えます、解析システムをver.0.2.1から1.6.2に大幅アップデート、容量上の都合からアイマスとシンデレラガールズ、どちらで呼ぶか、ラブライブ!とスクフェス、どちらで呼ぶかの投票結果などを削除させていただきました」

 

メタナイト「投票結果…?」

リンク「アイマス…?」

カービィ「スクフェス…?」

 

リムラ「じ、時間稼ぎだと…!?」

 

3人「「「当たり前だ!」」」

3人(((そうだったんだ……)))

 

リムラ「ええええい!リムロ!来い!舐め腐りやがって!」

 

スラちゃん「ピィ---ッ、ふざけんな!ここで外に出たらこいつらの魂抑えとくの誰がするんだよぉー!」

 

メタナイト「魂を、まさかっ!」

 

リムラ「くっ、バレたかっ!?」

メタナイト「お前ら3人じゃないなこの野郎!」

 

2人を人質に取られたせいであまり動けないハズのメタナイトはリムラに斬りかかった

 

後に続いてカービィはアイスカービィとなり相手を凍らせる氷のオーラを纏ったキックを繰り出した

 

リンクもマスターソードでピンポイントにリムラの目玉を狙い飛び出した

 

天井高く浮き上がったリムラをメタナイトが斬り落とし、床に叩きつけられる寸前でカービィの氷の回し蹴りが炸裂、蹴りあげられたリムラは天井を突き破るかと思われたがリンクがそれを逃さない

 

壁にマスターソードが突き刺さった

 

リムラは血を流しながらぶら下がっている

 

 

リンク「よし!」

メタナイト「やった」

カービィ「いぇーい!」

 

 

 

マホロア「遅くなったね」

マルク「それじゃあね」

 

リムルが遅れてやってきてマホロアの体に憑依しリムロはマルクに憑依してスラちゃんから抜け出し壁を壊して外に飛びさった

 

 

メタナイト「待てっ!!」

カービィ「乗っ取られてるポヨォーーッ!」

リンク「ポヨォじゃないよもぉ!!」

 

スラちゃん「撃ちます」

 

メタナイト「そんなことしたら2人が!」

 

スラちゃん「その点はご安心を、イノセンスと呼ばれるたった109個しか存在しない貴重な物質の成分を解析し…」

 

何かの説明をしながら3mほどの薄黄緑色の丸いエネルギーの塊を乗っ取られた2人に向けている

0距離で

 

 

カービィ「つまり霊魂の2人にダメージは無いと」

 

スラちゃん「その通りです」

 

 

 

 

 

 

 

人里付近の上空

 

 

《ペギュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ》

 

 

 

霊夢「は、はわぁわゎあぁあホォエェィ!?」

 

博麗神社から妖怪の山に向かって白なのか緑なのかよく分からないレーザーが伸びてる

 

妖怪の山は様々な妖怪が必死でレーザーを受け止め山を守っている

 

 

レーザーが消えると、妖怪の山からは煙が上がり、人里の方にまで妖怪の香ばしい香りが漂う

 

博麗神社には綺麗な丸い穴が開いた

 

 

 

霊夢「」

 

 

 

 

ピサロ「れ、霊夢ーー、霊夢ーーーーー!」

 

 

 

 

霊夢「嘘でしょ…ほんの数日の間にこんなうちの神社が……」

 

なにか不吉なことが起こる前兆だろうか

 

止み始めた雨がまた降り出した

 

あの臭い微妙な量の雨だ

 

 

 

 

 

 

永遠亭

 

 

 

永琳「ちょろいもんね」

輝夜「うちの永琳を狙うなんて相当のアホね」

 

 

 

ダーククラフター「っけ、マルクの奴…永琳は雑魚って言ってたのに……」

 

 

永琳「マルクですって…?」

輝夜「生きてるの?」

 

 

ダーククラフター「!?」(おいおい!表情変わってるぜ!憎しみと恐怖の顔だ!!……もしかして、マルクって、そんな強いのか………?)

 

 

永琳「答えなさい!」

 

 

ダーククラフター(これはチャンスだ、裏切り者のアイツをこいつらに殺させてメタナイトとカービィの怒りを買わせる!よーしよし!)

 

 

ダーククラフター「生きてるぜ」

 

 

永琳「殺す」

輝夜「永琳にあんな事をしたアイツを許さないわ」

永琳「姫にあんな事をしたアイツを許さないわ」

 

 

ダーククラフター「そうか…実は俺たちも大事な奴をアイツに殺られてよ……そこで幻想郷最強と歌われるアンタらを乗っ取って潰すつもりだったんだよ」

 

 

永琳「なんですって…?」

 

 

ダーククラフター「俺は、いや俺たちはアイツを許さねぇ、俺らはマルクを憎んでるやつと手を組んでここに来たんだ、それで…」

 

 

永琳「手を貸して欲しい…と?」

 

 

ダーククラフター「ああ、情けない話だぜ」

 

 

永琳「姫」

輝夜「ええ、無論OKよ」

 

 

ダーククラフター「ありがとうよ!!博麗んとこの奴らはみんな騙されてるんだ!目を覚まさせてやってくれ!」

 

輝夜「行くわよ」

永琳「はい!」

 

 

 

ダーククラフター(くっくくくく、バァカめ!バァーーーーッカ!!!)

 

 

 

 

 

妖怪の山レーザー被害地

 

 

文「これは事件よ、早速新聞に、それと犯人探しね」

はたて「取材に行かなくちゃ!」

 

天狗A「ここは2人で手を組んでみたら!?」

 

文「新聞のコラボ?」

はたて「する?」

 

椛「まだ何か来るかもしれないわ、う〜ん、見たところこんなレーザー撃てるような奴は博麗神社にはいないわ……」

 

文「でも博麗神社からの攻撃…」

はたて「向こうで一体何が…」

 

 

にとり「な、なになに!?なんかってうぉーーわ!!」

 

椛「こら!何しにきたの!」

 

にとり「山の復旧に使えそうな機械があるよ、被害を受けたのは山だけじゃないわ、山と川はいつも一緒よ、そして川を通して泉などにも影響が出るかもしれない」

 

はたて「川に住む生き物やそれを食す生き物、さらにそれを食す生き物…」

文「つまり、幻想郷崩壊に繋がる!」

 

椛「私たちの山を!幻想郷を!みんなを救うわよ!」

 

一同「「「おーーーっ!!!」」」

 

 

 

 

天界

 

 

天子「暇してんな〜地に這いつくばって生きる泥臭い妖怪どもわ」

 

衣玖「何かあったのでしょうか」

 

 

 

 

 

地霊殿

 

 

 

さとり「地上で何かあったのね」

 

空「さとり様ぁ!外が大変ですよぉ!」

燐「なんか死体が多いですぅ」

 

さとり「…こいしはどうしたの?」

 

 

こいし「ふふふ、ただーいま、今帰ってきたの、レーザーにぶち当たるかと思ったよ、キスメとかビックリして毒吐いてたよ」

 

さとり「そう、旧都は大丈夫そう?」

 

こいし「まあね、鬼がついてるし」

 

さとり「頼もしいわね、ふふ」

 

 

 

 

博麗神社

 

 

 

カービィ「そういえば、残破と糸蒟はどこへ行ったんだろう」

リンク「忘れてたね」

メタナイト「もうどうなってるんだ!!てかマルクとマホロアどこ行った!」

 

スラちゃん「ご安心を、彼らの逃走性高確率は98%、私の攻撃で魂の奪還確率は4%から62%へ上昇しました、残破様と糸蒟様はゾーマ走失の手がかりを探していると踪推測されますゆえ、オルゴデミーラ様も動いております、彼らの戦闘力と敵遭遇率を合わせて考えますと、心配の必要はなくなります、仮にも遭遇してしまった場合にも彼らに魂を奪還して頂くという事が出来ます、遭遇する方が残破様と糸蒟様だった場合は尚更確率が上がるでしょう、なんせ彼女たちは魂に関しては私のデータをはるかに上回る豊富な知識と戦闘技術が…」

 

メタナイト「わかったわかった!」

リンク「僕たちもマルクとマホロアを!」

 

スラちゃん「必要ありません」

 

メタナイト「はぁ!?」

カービィ「バカなの!?メモリーが抜けたの!?」

 

スラちゃん「いえ、直接彼らの本拠地へ行くことをお勧めします、ダークマター族関連の者たちはマホロア様のローアに集まって大彗星 ギャラクティック ノヴァの復活などを目論んでおります」

 

メタナイト「ノヴァか…チッ」

カービィ「いい思い出ないわ」

リンク「ってぇえええ!?最強集めはなんのため!?」

 

スラちゃん「申し訳ありませんが、そこのところはまだはっきりとは分かっておりません、ハッキング専門の子に直接聞いてみますか?」

 

カービィ「きこっか、」

リンク「そうしよう」

 

スラちゃん「はーい!ハッキング専門のエネでーす!」

 

カービィ「」

メタナイト「」

リンク「」

 

 

3人は突然スラちゃんから出た甲高い女の子の声をきいて立ちながら失神した

 

 

スラちゃん「ローアのコンピュータに潜入したんですけどー、あんまり重要なことがなくてー」

 

メタナイト「あ、そうですか、ならいいですお帰り下さい」

 

メタナイトはスラちゃんの頭の角っぽいものを思いっきり握り思いっきり曲げてモードを切り替えた

 

スラちゃん「はい、先ほどのモードに戻しました、ハッキング専用ソフト、エネには休息を与えます」

 

リンク「ところで敵の本拠地のローアにはどう行けばいいの?」

 

スラちゃん「私にもわかりません、ですが先ほどの吹き飛ばした2人にマーキングをしておきましたので、地図に赤いマークが出てきたらそれはマルク様、青いマークがマホロア様となっております」

 

3人「「「おぉーー」」」

 

スラちゃんの目から床に映し出された地図に感激

 

 

スラちゃん「それにしてもどうしましょう」

 

メタナイト「なにか問題でも?」

 

スラちゃん「明らかに戦力が足りません」

 

リンク「どうにかなるさ!」

 

スラちゃん「大魔王ゾーマ様、記憶を操るゴウセル様、永遠を司る輝夜様、それに仕える幻想郷最強と言われる永琳様、描いた絵を実体化させるアドレーヌ様、マルク様、マホロア様、ダークマター族関連、ドロシア ソーサレス、などが現在判明している敵であります、更に強敵がいることはほぼ確実、ちなみに輝夜様と永琳様は自ら敵に加勢したようなので説得の余地がありますが、難しいでしょう」

 

リンク「なんかやばそう」

カービィ「勝ち目無いね」

メタナイト「いや、幻想郷の人たちをみんな集めればどうにかなるだろう」

 

スラちゃん「それと竜王様たちの持つ光の玉の存在が昨日から感じられません」

 

メタナイト「いや、どうにかなるだろう」

 

スラちゃん「妖怪の山近辺は多大な被害を受け動けません」

 

メタナイト「まあどうにかなるだろう」

 

スラちゃん「レミリア様、パチュリー様が幻想郷から消え、咲夜様も抑えられました、雨でフランドール様も動けません」

 

メタナイト「ど、どうにかなるだろう」

 

スラちゃん「紫様が戦闘に参加してくれるでしょう」

 

メタナイト「どうにかなるな」

 

スラちゃん「紫様は永琳様には敵いませんようです」

 

メタナイト「どうにかなるだろう多分」

 

スラちゃん「オルゴデミーラ様がローアの潜入に成功しています」

 

メタナイト「いける気がする」

 

スラちゃん「しかし根本的に勢力不足です、袋叩きにされるでしょう、幻想郷の戦力になる者たちを集めるのにもかなりの時間がかかります、さらに集められたとしても、幻想郷が過疎化して狙われます」

 

メタナイト「」

 

スラちゃん「そこで、銀河最強の戦士、ギャラクティックナイト様、メタナイト様の悪の写し身、ダークメタナイト様の幻想入りと復活を提案します」

 

メタナイト「は!?」

カービィ「確かにギャラクティックは割といい奴だし問題なさそうだけどさ、ダークメタナイトは無理でしょ、変なおっさんとか出てきそうだし」

 

スラちゃん「問題ありません!ダークメタナイト様にはシャドーカービィ様を思う気持ちがあります!そんな心を持つ方はそういう話で一発でオチます」

 

リンク「さすがメタナイトの写し身だね!」

カービィ「兄さん照れるぅー☆」

メタナイト「ダメだろう…」

 

スラちゃん「なんならデデデ大王とDr.エスカルゴンにも協力を要請しますか?」

 

カービィ「デデデ大王何げに強いもんね」

メタナイト「陛下に振り回されて終わる気がする…それにエスカルゴン殿はどっちかって言うと戦力外…」

リンク「どうするのさぁーー!」

 

 

 

 

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