東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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憑かれた者たち

 

 

扉の中へ入るとおなじみのタッチパネルと巨大モニター、様々なコピー能力を体験出来る部屋がある白いフロアにつく

 

ちなみに少しの間スラちゃんは充電のためしばらく無駄な対話や攻撃に参加出来なくなった

 

壁の出っ張りに隠れ中の様子を伺うとそこには

ゾーマ、ゴウセル、赤いベレー帽のアドレーヌと呼ばれる女の子が2人いた

 

4人はいつものように会話をしている

 

 

ダークメタナイト「普通に喋ってるじゃん」

カービィ「しっ、」

リンク「ゾーマいつもどうりだね、大丈夫なんじゃないの?」

 

 

普通に話したせいで4人にバレてしまった

 

そしてゾーマがゆっくりとこちらへ歩いて来る

 

 

ゾーマ「思ったより来るのが遅かったな」

 

ちゃんと公式の服装で威厳のある話し方だ

 

 

シャドーカービィ「わぁ、強そうだね」

カービィ「僕はよく知らないや」

 

 

ゾーマ「ぅ…ぐ……っ、竜王…真竜王を呼んでこい、ック…、」

 

 

リンク「大丈夫ですか!?」

 

 

ゾーマ「寄るな!アイツらの居所を教えろっ…」

 

 

リンク「何故だ」

カービィ「裏山」

リンク「え、教えちゃうの!?」

カービィ「今のはゾーマだからね」

 

 

ゾーマ「ふ、ありがとよ、俺に勝てるのはアイツだけだ」

 

どこぞの青い人風のセリフを吐き捨て、タックルで壁をぶち破り外へ飛び出して行った

 

 

シャドーカービィ「ぇえええ!?落下してるよ!!」

ダークメタナイト「普通なら死ぬゥウウウ」

スラちゃん「敵がきます」

 

 

ゴウセル「リライトライト」

 

ゴウセルの手から光の弓が伸び、光の矢が何本もこちらに打ち出される

 

リンク「アレにあたったらやばい!」

ダークメタナイト「うわぁ!!多過ぎる!」

シャドーカービィ「あたるー!!!」

 

カービィ「クラッシュ!!!!」

 

リンク「みんな散れェエエエエ!!!」

ダークメタナイト「ぎゃあああああ!!」

シャドーカービィ「何それぇええええええ」

 

3人同時にカービィに背を向けて飛び出し

ダークメタナイトはボロいマントでシャドーカービィの顔を隠し伏せる

 

ゴウセルのリライト・ライトが迫る中、カービィのコピー能力、クラッシュが発動

 

あたりは凄まじい光に包まれ、光が弾ける音や激しい爆発音と共に無数の小さな星がゴウセルを包んだ

 

 

光が止むと物や船にはなんのダメージも無く、同じ部屋にいたゴウセルにのみダメージを与えた

 

 

リンク「目がァ、目がァあぁあ」

シャドーカービィ「や、やばいぞあれ、」

ダークメタナイト「直視したら目が死ぬ」

 

クラッシュで目が眩み立ちすくんだすきをすかさずカービィの後ろからダークメタナイトとリンクとコピー能力ソードのシャドーカービィが斬りかかる

 

シャドーカービィが腰の辺りを下から斜めに、リンクが肩の辺りを上から斜めに斬り込み

ダークメタナイトがゴウセルの首をはねた

 

するとゴウセルの胴体から黒いオーラとともに憑依していた生物が姿を現す

 

カービィ「出たな!ひまわり!…じゃねえ!」

ダークメタナイト「ばりばりお星様じゃんか!」

 

ピンクの一つ目、黒い星型、紫色のオーラ

 

ダークゼロ「よぉ、久しぶり」

 

カービィ「シリーズ最弱ボスだ!」

リンク「ぇえ?そうなの!?」

 

ダークゼロ「あれは固有戦闘武器の性能のせいだ!死んじまいな!」

 

体の色が黒から青に変わる

 

カービィ「氷タイプになった!」

シャドーカービィ「炎が効くってこと?」

カービィ「いや、なんでも効くよ」

 

 

ダークゼロ「舐めんなくそガキ共が!」

 

目から氷のレーザーをカービィ立ちに向かって放つ

 

4人は四方に散り、カービィはアイス、シャドーカービィはソードのままでみな構えをとった

 

攻撃を仕掛けようとするとダークゼロは大きく円を描くように突進をしてきて、離れると氷のレーザーを撃ちながら左右に動き、中距離にいると星弾を撃ってくる

 

ダークゼロの攻撃になれ、読めるようになってくると炎タイプに変わり、カクカク突進攻撃や高めに飛び回り火の玉を落とし、落としたところから巨大な火柱を発生させあたりの地面を炎で包む

 

こちらも慣れてきたところで雷タイプに変わり、地面スレスレを波打つように左右に突進、広範囲に渡って雷を放ち壁を雷のダメージ壁に変える

 

炎タイプで火柱を立て、そこで雷タイプになり壁をダメージ壁に、そして残った地面をを氷レーザーで凍らせ動きを制限させる

 

属性攻撃に加えて闇属性と思われる星弾、フィールドの状態変化

 

空中戦に持ち込もうにもリンクは飛べないし、コピー能力で空を飛ぶカービィやダークメタナイトは火柱の餌食だ

 

 

ダークメタナイト「どこがシリーズ最弱ボスだよ!!手も足も出ないじゃないか!」

カービィ「ぷっ、ざっこ〜い」

シャドーカービィ「僕あいつの顔面に蹴り入れたよ」

リンク「僕だって殴ったし斬ったよ」

ダークメタナイト「それくらい俺だってしたよ!」

 

ダークゼロ「余裕〜超余裕〜」

 

リンク「デクの実くらえ!」

 

ダークゼロ「うわぁ!!」

 

リンクの投げたデクの実がダークゼロの目玉にヒット

ピカッと光って相手を動けなくすることに成功

 

カービィ「ぽょおおおおおおおおおお!」

シャドーカービィ「ぱゅううううううううううう!」

ダークメタナイト「うらぁあああ!!!」

リンク「でやぁああああああ!!」

 

コピー能力ファイターになったカービィの急降下するナナメ蹴り、スカイキックと昇竜アッパーライジングブレイク、そしてまたスカイキック

 

鏡からダークメタナイトの分身を作り出すミラーズビジョン、地面から巨大な剣を突き出すミラーズエッジ、そして竜巻切り

 

コピー能力ニンジャになったシャドーカービィのダッシュからの斜め蹴り、ニンジャキック、からの花を出した後、煙爆発で攻撃花にも煙にも当たり判定があり、しかも攻撃中無敵のみだれ花ふぶき

 

敵にジャンプして飛び掛りながら、斬りつけるジャンプ斬りをし、着地地点で

リンクと言えばこの技、剣に力を込めてから、自分を軸にして一回転しながら斬る回転斬り

 

 

ダークゼロ「グハッ、くっそっ!!」

 

一気に必殺技を受けたダークゼロはチリになって消滅した

 

 

カービィ「よし!ところでなんでアドレーヌが2人?」

 

こちらの戦闘に見向きもせず、絵を描きダークマター族を実体化させ量産し続けるアドレーヌとそれを見てるアドレーヌ

 

リンク「おーい」

ダークメタナイト「耳悪いのか?」

シャドーカービィ「喧嘩売ってるのかなぁ」

 

 

 

博麗神社の裏山

 

 

真竜王「まじひかりのたまどこいったんじゃろ」

りゅうちゃん「ホントのホントに無くしたんだ…」

 

 

 

 

 

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