東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
ローアモニター室の扉前
ギャラクティック「下がれ!」
メタナイト「はいっ」
ドロシア「背中を取るつもりかい?無駄だよ、私のバリアを甘く見ない方がいいよ」
ギャラクティック「己の魔力珠に込めた力を、お前は把握しているか?」
パラ ソーサレスと呼ばれる小さいドロシアを蹴散らし
ドロシア打ち出された魔力珠をドロシアに弾き返す
ドロシア「ちょっと魔力を込め過ぎたみたいだね」
バリアは自身の魔力珠で破壊されてしまう
メタナイト「はぁっ!」
ドロシア「ギヒッ、よく動くねぇ、また球体にしてやろうか…」
ギャラクティック「させるか?バカ者め」
メタナイトが勢い良く斬りかかりギャラクティックが右から左になぎ払う
壁スレスレで空中静止したドロシアの背後から緑色の額縁が現れる
メタナイト「あれは!先輩!足元に気をつけてください、ニードルか爆弾がきま…って先輩!?」
ギャラクティック「ん?」
メタナイト(ちょ、先輩ってなに!?、確かに先輩だけど、なんか自然と口から出るんだが!?)
ドロシア「前に戦ったことがあるから全部わかるか、ちょっと辛いかもねぇ、援軍を呼ぶかな」
メタナイト「援軍だと?マズイな…」
ギャラクティック「おい、アレやるぞ」
メタナイト「アレって?」
ギャラクティック「おいおい、それも忘れたのか?まあいい、すぐに思い出す」
ドロシア「消えな!」
2人の足元から鋭い針が伸び、天井にまで突き刺さるものからそこまで伸びずにとどまるものまで様々な高さで止まり、行動範囲を制限する
緑色の額縁からパラシュートがついた爆弾が打ち出され、滞空時間が長いものから、すぐに落下し爆発するものが2人を苦しめる
ギャラクティック「嫌らしい攻撃ばっかりだな!」
メタナイト「嫌らしいのはこれだけじゃないんだよなぁ…」
ギャラクティック「他に何かあるのか?」
メタナイト「もう、思い出したくもないです」
ニードルを切り倒し、爆風に耐えながら飛び回り、ギャラクティックがドロシアの背後に、メタナイトが目の前に剣を構える
ギャラクティック「はっ!!」
ドロシア「ゥガアッ」
メタナイト「ふん!」
空中ドロシアバドミントンが始まった、回転して2、3回斬り付けてぶっ飛ばしたり、百烈突きをしてからぶっ飛ばしたり、天井までぶっ飛ばしたり
天井まで飛ばされますドロシアをドリル突きしてぶっ飛ばしたり
メタナイトの翼には殺傷能力があるから時には回転斬りに加えて翼で殴ったりもした
乱闘で舞ったギャラクティックの白い翼が舞落ちる中、ボロクソにされたドロシアも降ってくる
ドロシア「ィヒヒ……ヒッヒッヒ……」
メタナイト「何がおかしい」
ギャラクティック「メタナ!なにか来るぞ!」
メタナイト「メタナ!?は、はいっ!!」
ローアの壁を突き破ってきたのは、純白の丸い体に真っ赤な一つ目
みんなのトラウマ、ゼロさん
壁を突き破ってきたためダメージを受け、目から血を流している
メタナイト「ぅ!」
ギャラクティック「怯むな!」
メタナイト「はい、」
ドロシア「キェァァァェェェェァァァアアアアアアアアアアアア!!!!」
メタナイト「ぬぁあああ!!?!」
ギャラクティック「しっかりしろ!立て!」
メタナイト「は、はい」
ギャラクティック「ぅ、うわぁあ、キモチわりぃ!」
所見殺し&トラウマのゼロとゼロよりグロいと言う見た目と強烈な断末魔を誇る、ドロシアの真の姿、ドロシア ソウル
ドロシア ソウルは自身の体を分裂させ、上から降らせたり、狂ったように笑っては突進攻撃をしたり、パラマターと呼ばれる分身のようなものを生み出したり
トラウマ攻撃を乱用してくる
ゼロも真っ赤な目から血を噴射して攻撃したり、目ん玉飛び出させて攻撃したり、血を爆弾のようにして攻撃したり、体裂けたり
こちらもかなりのトラウマ攻撃を乱用してくる
そこらのモンスター狩りゲーよりグロいぞ、ゼロさん
メタナイト「くそっ、」(トラウマの数々を思い出させる…さすがは初代ソウルとバックベアー…おっと、ゼロ!)
ギャラクティック「動きが鈍いぞ!こんなものに恐怖を覚えるような後輩を育てた覚えはないぞ!」
メタナイト「後輩……そうだ!思い出した!」
ギャラクティック「ほんとに忘れてたのかよ…」
メタナイト「貴方は先輩であり、私の恩師、何故忘れていたんだ!?」
ギャラクティック「敵に集中しろ!」
強敵を一気に相手するのは流石にキツい、銀河最強といえども、ギャラクティックは封印から解かれたばかり、それに強烈なトラウマを植え付けられているメタナイトなんて歴代のトラウマもついでに思い出しながらの戦闘だ
マホロア ソウルのカァ〜〜ビィィイイイイ!!!!だとか
マルク ソウルの断末魔と殺られ方とか
もう関係ないが、追跡するキモ敵にデデデでデンバウンシー、強過ぎるギャラクティックナイト、シリカの断末魔、0%0%0%、怖すぎる弟(デビルカービィ)マントの無い自分、ピンクだった自分、キザなポーズをキメる自分、エアライド史上最弱、数々のネタにされたセリフの数々、ストーカー疑惑、0%再臨、ダンボール変態男にナルシストと言われる自分、メタナイトはある意味限界だ
メタナイト「こんな時にっ!」
ギャラクティック「これはトラウマになるな!!」
ゼロに積極的に攻撃を加えたギャラクティックは血まみれ、ドロシアを相手にしているメタナイトはかなりの苦戦を強いられる