東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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どうも2号機です

 

 

ローアの変な部屋

 

 

カービィ「あ、スラちゃんは?」

 

???「スライム型対妖非常時戦闘式非戦闘用水陸空両用特別任意外界用多目的通信機器、通称スラちゃんは現 戦闘型対暗黒物質用知能型多機能機に切り替わりハルバードを動かしております、私 スライム型対妖非常時戦闘式非戦闘用水陸空両用特別任意外界用多目的通信機器2号機が入れ替わりでやって来ました」

 

シャドーカービィ「えーーなんつった?クラゲ」

 

 

スライム型対妖非常時戦闘式非戦闘用水陸空両用特別任意外界用多目的通信機器2号機「クラゲではありません、ホイミスライムと呼ばれる種類のスライムの改造、いわゆるアンドロイドや人造人間のような属のものであります」

 

カービィ「長いからホイホイね?」

リンク「なにそれゴキブリ来そう」

 

ホイホイ「承知しました」

 

カービィ「いつの間にか入れ替わってたんだね」

 

ホイホイ「スペックは一号機のほうが高いので、ハルバードに配備し、補助専門の私がやってまいりました、早速傷の治療に取り掛かります」

 

リンク「おう、てかいつから…」

 

 

 

アドレーヌ「何ごちゃごちゃ抜かしてんだよ!」

 

 

 

ホイホイ「みなさん、私は攻撃には不向きなタイプなので、よろしくお願いします」

 

アドレーヌの持つ筆から宙に描かれた立方体は縦に伸び分裂しアタックしてくる

 

ホイホイはアタックカンタに似た防護系の呪文を使い3つ、4つ、5つに分裂して伸びる七色の物体を受け止める

 

シャドーカービィは見る人によって別のものに見える物体を飛ばし、フォークで物体を切り刻んでアドレーヌに向かう

 

回復したカービィとリンクもすかさずアドレーヌへ

 

 

アドレーヌ「死体バリアーーw」

足元に転がるダークメタナイトを掴みバリアの代わりにする

 

みな攻撃を寸止めすると同時にアドレーヌが素早く描く物体によって遠くへ突き放される

 

アドレーヌはその場からほぼ動かず余裕で戦いを楽しんでいる

 

 

シャドーカービィ「卑怯なやつ!!」

 

カービィ「どうする!」

 

リンク「ホイホイ何かできない?」

 

ホイホイ「そうですね……ギガジャスティス」

 

ホイホイが何か唱えるとその場にいた全員に不思議なオーラがかけ巡った

 

 

アドレーヌ「ぬぁっ!」

 

ダークメタナイト「っう!?な、なんだ!?、おい!なに持ち上げてるんだよクソガキ!」

 

ダークメタナイトはアドレーヌを切り裂かないように剣で殴った

するとアドレーヌはその場に倒れ、憑依していたダーク・リムラが弾き出された

 

リンク「!?今のは?」

 

ホイホイ「敵見方の呪文効果を消し去る呪文です、同時にみな一定の時間呪文を使えません、それと凍てつく波動に似たお祓い効果の波動も打ちました、チャンスです」

 

 

カービィ「喰らえ!!」

 

シャドーカービィ「ダーク…誰だか忘れたけど!」

 

リンク「今度こそ消えろ!」

 

ダークメタナイト「よくわかんねぇけど!死ね!」

 

 

リムラ「ゥギィヤァアアッ!!」

シャドーカービィとカービィの弾幕攻撃とリンク、ダークメタナイトの連続斬りでリムラはグチャグチャに殺された

 

 

ホイホイ「ピピーー…かなりまずいです、メタナイトさんと残破さんがかなりの苦戦を強いられています」

 

カービィ「今すぐ案内!」

 

ホイホイ「途中でギャラクティックナイトさんと糸蒟さんが戦闘しているフロアを通る必要がありますが」

 

カービィ「数で押す!それでいい?」

リンク「もちろん」

シャドーカービィ「OK!」

ダークメタナイト「なぶり殺してやるよ」

 

ホイホイ「……アドレーヌさんは?」

 

カービィ「どうする?」

シャドーカービィ「荷物だね」

リンク「じゃんけん?」

ダークメタナイト「本気で言ってんの?」

 

 

 

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