東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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レミリアとパチュリーを連れ戻そう

 

 

残破「あ!美琳!元の世界に行くよ」

美琳「忘れてた!極夜、帰りますよ」

極夜「あ〜そうだな」

 

真竜王「これは?バルボロス希少種てきな?」

 

極夜「あ?なんだこのクソチビは」

残破「さっきの竜だよ」ヒソ

極夜「え!ええ!?まじで!?」

 

真竜王「どうした、わしの真の姿に怖気ついたか!」

 

極夜「ギャップに失禁するかと思った…」

美琳「意味わかんない」

残破「さてさて、そろそろ帰れるはずなのだが」

 

アカツキ「う〜外寒い〜艦内に戻ろ〜」

オウミ「そうですね」

 

メタナイト「竜王にも会えたし、ハルバードの中に戻るぞ」

 

極夜は人間に姿を変え

みんな穴からハルバードの艦首へ戻り

どうやったらオウミやアカツキ、極夜と美琳が帰れるか

レミリアとパチュリーが帰って来れるかを議論した

(ほとんど雑談)

 

 

アカツキ「で〜これが絵本?」

オウミ「おやおや、タイトルが抜けてますね」

アカツキ「タイトルどうする?」

オウミ「う〜む、赤ずきんちゃんでいいんじゃないですか?」

アカツキ「そお?じゃあそれでいっか、」

 

 

美琳「わ!極夜の存在感が無くなってきてる!人間の姿になってるから!?」

極夜「ええ!?お前も薄くなってるよ!?」

 

真竜王「おおお?帰れるんじゃな?」

 

 

アカツキがタイトルが消えた絵本に赤ずきんちゃんと書き込むと、御伽の国メンバーの体がすけ始めた

 

極夜「それじゃ」

美琳「もう合うことはないと思うけど、またね」

アカツキ「輝夜と永琳によろしく言っといてわ〜」

オウミ「私からも輝夜と永琳さんへ、クロハにも世話になりましたね、ありがとうございました」

 

シンタロー「なにかしたのか?」

クロハ「さぁな」

残破「さて、レミリアとパチュリーは帰ってくるかな〜?」

 

それぞれ別れを告げ完全に姿が消え

元の世界に帰って行った

 

 

 

邪竜堂

 

 

レミリア「いやぁあ!!太陽の光を浴びた影響が今になってでたのね!?」

パチュリー「私も外に出た影響が今になってでたのね!?」

 

白夜「レミリアはいいとしてパチュリーそれおかしい!」

 

何が起こったのか分からないレミリアパチュリー白夜は思いっきりパニクった

 

 

美琳「も、戻れた!戻れた〜〜」

 

白夜「美琳!極夜!」

 

極夜「よ!あーーー人の姿は辛いわ!」

 

美琳「ふふふ、スカーレットとノーレッジはもう帰っちゃうのか」

極夜「え〜もう〜?」

 

レミリア「吸血鬼は赤い館にいるのが一番だわ」

パチュリー「賢者は本棚に囲まれた薄暗い場所が一番ね」

 

レミリアとパチュリーも体が透けて消えて行った

 

 

美琳「こんな事もあるんだな」

アカツキ「ほんと不思議ね」

オウミ「そうですね、それでは、私は私の居場所へ帰ります」

極夜「お前も帰るのか」

オウミ「ええ、何故ここに来たのか良くわかりませんが、私は人狼ですから」

美琳「そうだね」

アカツキ「せいぜい狩られないようにね〜」

 

 

 

ハルバード艦首

 

 

スラちゃん「さて、それではローアと連携して残りのダークマター殲滅とロザリー様ゼルダ様を探しますか」

 

カービィ「僕はローアに行くよ」

ギャラクティック「ローアに残した者が心配だしな」

リンク「僕もローアに行こうかな」

ギャラクティック「ちっ」

リンク「ヒィ」

糸蒟「我輩もローアに行く」

シャドーカービィ「ぼーくも」

ダークメタナイト「俺も」

 

 

 

ローアに乗る組は

カービィ、ギャラクティックナイト、リンク

糸蒟、シャドーカービィ、ダークメタナイト

アドレーヌ、ホイホイ

 

ハルバードに乗る組は

メタナイト、ピサロ、霊夢、

残破、真竜王、りゅうちゃん

クロハ、シンタロー、スラちゃん

 

 

各自移動しダークマター殲滅とロザリー、ゼルダの搜索にあたった

 

 

 

 

 

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