東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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ドラゴンクエストモンスターズ3霊夢とモンスのふざけた餓鬼

ピサロ「となると、、アレだな、モンスターをスカウトして配合ができる者のところへ行かなくては」

霊夢「モンスタースカウト?何それ」

ピサロ「味方モンスターにスカウトアタックと命じれば問題無い、りゅうちゃん、霊夢にスカウトリングは必要か?」

 

りゅうちゃん「さぁ〜、魔物と心を通わせる事が出来るのならスカウトリングはいらんのだが、レイちゃんには少しばかり難しそうな……」

ゾーマズデビル「そうか?霊夢にオレさまの言葉は届いているし大丈夫では?」

真竜王「ここが幻想郷だから、だという可能性もあるぞ」

 

メタナイト「確かに、私たちは別の世界から来ているしな、言葉が偶然通じたというのもカービィを見ると少し怪しいしな」

 

リンク「僕と霊夢なんて明らかに人種違うし、ピサロと僕なら何となく納得いくけど」

 

ピサロ「念のため持っておいた方がいいな、霊夢、これがスカウトリングだ」

霊夢「指輪?」

 

霊夢に差し出されたのは緑色の丸い石がはめ込まれた指輪

どことなく特別な力を感じなくもないような、

 

りゅうちゃん「一体どこでそんな物を…魔族の貴様には必要のない物じゃろ、」

 

ピサロ「何処でって、そこらのモンスターマスターから…」

ロザリー「ピサロ様?もしかして人間を襲ったのですか?」

ピサロ「いやいやいや、勝手に落としていったんだ、、あの世界では敗者の落し物は勝者の物だろ!?」

ロザリー「そう言えばそうでしたね」

 

ダークメタナイト「猫ババ帝国か」

残破「猫ババ王子」

 

ピサロ「違うっつの」

霊夢「あの〜、ところでこのスカウトリングは何処で使うの?」

ピサロ「あ、忘れてたどうしよ」

 

真竜王「バカヤロウ」

りゅうちゃん「紫にでも頼めば良いだろう」

 

ピサロ「それで行けたら私たちはとっくに元の世界に帰れてる」

りゅうちゃん「ふ〜む、配合相手からして恐らくイルルカじゃろ、鍵でも探せばどうにかなるじゃろ」

真竜王「香霖堂に買いに行くか…」

 

ゾーマズデビル「いやおい、香霖堂なんだと思ってんだ!?道具屋だぞ道具屋」

 

ピサロ「極意書売ってるくらいだし、大丈夫だろ〜」

 

ゾーマズデビル「正気かこいつらぁ、」

メタナイト「もともとこんな集団だろ、」

 

 

人里を通り香霖堂に全員で行く

こんな大人数で行く意味があるのか少々(かなり)疑問だがそこは気にせず

森に近い香霖堂についた

 

ピサロ「なあ、今ふと思ったんだが」

霊夢「どうしたの?」

ピサロ「森に近い香霖堂に居るから森近霖之助なのかなぁ」

霊夢「」

シャドーカービィ「何も言えねぇ〜誰だか知らんけど何も言えねぇ〜」

ピサロ「」

 

香霖堂

 

 

霖之助「いらっしゃい」

 

ゾーマズデビル「久しいな、霖之助」

霖之助「ぇ?ぇえぇえぇえ!?」

ゾーマズデビル「持ち手に不思議な装飾がされた大きめの鍵とかないか?」

霖之助「ぞぞぞぞ〜まさん??」

ゾーマズデビル「またか、」

 

ピサロ「なんだこれ」

ロザリー「箱ですか?」

ピサロ「うわぁ、」

ロザリー「きゃあ!?」

 

霊夢「ビックリ箱で遊んでる暇ないでしょ、」

カービィ「明らかに暇でしょ、」

ダークメタナイト「暇そうだな」

 

 

霖之助「え〜っと…鍵鍵…鍵……お、これとか?」

 

霖之助が手に持っている鍵は銀色で顔と同じくらいの大きさ

持ち手に氷山のような装飾がされていてすごく場所を取る

 

ピサロ「これかな?」

霖之助「これ使い道わからないから君に譲るよ」

ピサロ「おお、ありがたい」

 

霊夢「よ〜し!冒険に行くわよピサロ」

ピサロ「妙にノリノリだなぁ、」

 

香霖堂を後にし、博麗神社へ戻ってパーティー編成について話し合うことにした

 

ピサロ「おそらく私はキャプテンクロウなどと同じような扱いになるだろうな、」

りゅうちゃん「何系になるんだろうね、???とか?」

 

霊夢「あの〜、何の話をしているの?」

 

りゅうちゃん「ああ、系統の話じゃ、本来ピサロはあの世界には居ないからな」

真竜王「それと、わしらはあちらの世界では第二形態の方になる」

 

霊夢「ああ、そう、」

 

ピサロ「となると、しん・りゅうおうで4マスか、あと私とりゅうちゃんで3マス使ってゾーマズデビルで4マス」

りゅうちゃん「霊夢、あの世界ではしん・りゅうおうとわしはかなり大きくなる、気をつけるのじゃ」

真竜王「G級のスケールの違いを見せつけてやる」

 

シャドーカービィ「なんかモンハンっぽい」

 

真竜王「黙れ」

霊夢「さ〜ってと、普段ならここら辺で紫がやってくるんだけど〜」

ピサロ「来ないな」

ゾーマズデビル「呼んでこい」

霊夢「え〜、だって紫の家って具体的な場所は分かってないし〜、位置がわかるだけでさぁ」

ピサロ「まぁ、だってアレだもんな、幻想郷とは直接関係無いし」

 

メタナイト「いや、関係あるんじゃないのか?」

 

霊夢「あるかなぁ、」

 

メタナイト「幻想郷で彼が死んだことを知らない者が幻想入りして来たり、ゾーマを思うあまりに幻想入りして来たりする者が現れる可能性は充分にありゆる」

カービィ「幻想郷に厄介ものが増えて博麗大結界と幻想郷や他世界のバランスをおおに崩す!」

ダークメタナイト「他世界に幻想郷の生物が流れ異世界のもので溢れる!」

シャドーカービィ「そして幻想郷の崩壊!」

リンク「魔物や妖怪で溢れいわゆる現世や人間界終了!」

ゼルダ「需要キャラを失った世界の消失!」

 

一同「「「つまり、SEKAI NO OWARI!」」」

 

紫「霊夢、何か用?」

 

霊夢ピサロ「「出てきたァーーwwwww」」

 

紫「な、何なの?聞き間違えたのかしら」

霊夢「紫、この鍵の世界にスキマを繋げられる?」

紫「う〜ん…直接は無理だけど、鍵穴になら繋げられるわ」

霊夢「鍵穴に頼むわよ」

紫「わかったわ」

 

紫がスキマを開くと中には巨大な鍵穴があった

 

霊夢が鍵を鍵穴に近づけるとまさかの鍵が浮遊

そのまま霊夢たち一同は光に包まれ姿を消した

 

 

 

カービィ「おお、」

シャドーカービィ「居なくなった」

 

紫「それじゃ、彼女たちの役目が終わったらまたここに来るわね?」

 

スキマの中に紫も姿を消した

 

メタナイト「あのスキマ本当に便利だなぁ」

 

 

 

 

 

 

霊夢「おっと、なあにここ」

 

たどり着いたのは薄暗い石造りの部屋

 

ピサロ「外に出てみるか」

 

 

 

氷の世界

 

 

霊夢「さぶっ!」

ピサロ「寒いなぁ、」

霊夢「あら?真竜王とりゅうちゃんは?」

 

 

 

真竜王「霊夢〜〜、上だ上〜」

 

 

霊夢「ででででででかぁーーっ!!!」

 

なんか暗いと思ったら真竜王が真上を飛んでいたのだ

あまりの大きさに腰が抜ける

 

 

真竜王「戦闘の時とかは降りてくるから〜、空からついていくな〜」

 

 

 

りゅうちゃん「わしはそこまで大きくないから普通に付いて行くぞ」

ゾーマズデビル「でかいなぁ、」

霊夢「てか、真竜王普通に喋ってたわね」

ピサロ「世界が世界だからなぁ、おっと霊夢、あそこにダースウルフェンがいる、早速スカウトだ」

 

霊夢「わかったわ、」

 

ピサロ「まずは突っ込んで喧嘩を売るんだ」

 

霊夢「私が?」

 

ピサロ「当たり前だ、お前は一応ここでは私たちのマスターなのだからな」

 

霊夢「わ、わかったわよ、、」

 

霊夢はダッシュで狼に体当たりを仕掛ける

狼はいきなりブチギレた

 

ダースウルフェン「グルルルル…ガゥアウウ!!」

 

 

ピサロ「ちなみにこの世界ではターン制だからな」

霊夢「わかったわ」

 

 

1ラウンド

 

 

霊夢「よ〜し、スカウトアタック!」

 

 

ピサロ「了解、はぁっ!」

 

りゅうちゃん「ギャオオオオッ!!」

 

ゾーマズデビル「えいっ!」

 

 

3人は順番にダースウルフェンに攻撃をする

 

ダースウルフェンの斜め上に謎の丸いパラメータが現れると数字がだんだんと大きくなり、ゾーマズデビルが攻撃をすると数字は100になった

 

 

ダースウルフェン「くぅ〜ん」

霊夢「お?スカウト成功?」

 

ピサロ「そうだな、後コイツは預け屋あたりに飛んでるから放置でいいぞ」

霊夢「ほ、放置、ところでスカウトアタックしてる途中に変なの出てきてたけどなに?」

ピサロ「パラメーターだな、私たちのスカウト率がわかる」

霊夢「へ〜、」

ピサロ「霊夢、次はあの塔に行ってみよう」

霊夢「わかったわ、、」(何だこの立場は…)

 

霊夢「あ、そういえばさっき戦闘の時に来るって言ってたのに真竜王来なかったわよ!?」

ピサロ「あいつはスタンバイだ、私たちを引っ込めるか全滅したら出てくる」

霊夢「ふ〜ん、なんか出番無さそうね」

 

 

 

 

こうして霊夢と愉快なモンスターたちの旅的なのが始まった

 

 

 

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