東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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よく考えてみると

残破「あのさ、今思ったんだけど、ドラゴンボール最強ってウイスって言われてるじゃん?」

 

ゾーマ「そうだな」

 

残破「考えてみたんだ、ビルス様が現れたのはエイジ778でその時超ゴット悟空の戦闘力は1京0500兆でベジータの超ゴットが6475兆、ウイスいわく二人でかかればビルスは倒せることから雑にたして1京6975兆分の戦闘力でギリチョンで倒せるわけ」

 

ゾーマ「う、うん」

 

残破「でもエイジ790まぁGT後期では超F4を基本にして1京6000兆、それにさらに10倍つかって16京、三年寝るって言ったビルスに対して居眠り程度ってウイスが言ったことから眠るだけで戦闘力が上がるとか修行している事が無ければ22年起きてまた寝るだけであっという間ってわけなのよ」

 

ゾーマ「ぇ、うん、」

 

残破「んでウイスはビルスの5倍強いわけ、だからさっきの数を計算めんどくさいから2京に盛って×5で10京、悟空の10倍超F4には程遠いし更に超4ゴジータは基本戦闘力160京、さらに100倍パワーとかやって1垓6000京も戦闘力を出せるわけ、ウイスとビルスがしっかり修行してフュージョンしたら勝てるかも知れないけどとても修行してるとは思えない、つまりウイビルは最強じゃない」

 

ゾーマ「意味わからん」

 

残破「まだ詳しいことはアタシも良く知らないけどストーリー的にウイスとビルスが最強なのはほんの一時で結局は下級戦士カカロット君が最強ってことよ」

 

ラディッツ「……カカロットの奴そんなにつよいのか、」

残破「そうだよ!!泣き虫ヘタレって言われるラディッツとは違ってね」

ラディッツ「」

残破「ラディッツ!お前もせめてSSにはなるよ!」

ラディッツ「SSってなんだよ!」

残破「スーパーサイヤ人!!」

ラディッツ「無理だな…」

治壊「髪型的に無理があるよね、」

霊夢「髪の毛全部逆立つんだっけ?スーパーサイヤ人」

残破「やばいことになるよね」

 

ゾーマ「カットしちゃうか?」

 

ラディッツ「死ね」

残破「そーだよぉ!ラディッツの髪を切るなんてだめだよぉ!!」

治壊「別に良くね?」

残破「サイヤ人の髪は不気味に伸びたりしないんだってよ、ね!」

ラディッツ「ああ、俺も生まれた時から髪型は変わってない」

治壊「まじで?」

残破「つまり一度切ったら戻って来ないんだよ!多分!」

 

ゾーマ「じゃあナッパはもう生えて来ないんだな」

 

ラディッツ「………」

残破「多分あいつが超サイヤ人になったら頭な金に光る」

治壊「ゴットと超ゴットになったら赤と青」

残破「つまり信号」

 

ゾーマ「ドラゴンボール知らない奴には多大な量の?が沸くだろうな」

 

残破「プレステのドラゴンボール全部やれば漫画とかアニメ見てなくてもわかるよ」

治壊「そういえばあんたやってたわね」

霊夢「いやいやいや、、」

残破「でもさー最近トランスのせいで時空ネタおおくてー、フリーザ様とかめっちゃ最初らへんに出てきてもうザッコザコ、新キャラマジどうでもいいし、アタシフリーザ推しだからもうやんなっちゃう」

ラディッツ「おまえフリーザ好きなのか?」

残破「うん、あ、でもラディッツ程じゃないから安心して?」

ラディッツ(むしろ心配になったとか言えない)

 

 

《ドゴオオオオオオオオオオオン》

 

ゾーマ「紫か?」

 

霊夢「流石にこんな破壊行動にはでないわよ」

 

ゾーマ「まあ座って待つとしようか」

 

ラディッツ「とういやピッコロとか言う奴も魔王らしいな、お前はアイツと親戚なのか?」

 

ゾーマ「なんでだよ」

 

ラディッツ「あいつ緑だしお前青いし」

 

ゾーマ「知らねぇよ、アイツただのベビーシッターだろ、オレは魔王、アイツはベビーシッター」

 

ラディッツ「そうなのか」

残破「ショタコン枝豆」

霊夢「何それ気持ちワル」

 

 

 

「ゾーマ様ぁ!」

 

 

廊下の向こうからおっさんのダミ声が聞こえる

 

ゾーマ「アークマージか、なんだ、ここまで来て話せ」

 

アークマージ「はぁはぁっ…、あの娘が来ましたァ!」

 

紫色のローブで顔面まで隠しちゃってるおっさんがバッテバテになっている

見ているこっちが息苦しくなる、空気穴も開けようぜ

 

アークマージにちょっかいをかけようと矢先にゾーマに一旦隠れろと柱の裏の謎のスペースに霊夢たちは身を潜めた

 

ゾーマ「紫が来たか……」

 

 

紫「あら、ゾーマ…もしかしてもう元の世界へ戻っていたの?」

 

スキマは使わず廊下を真っ直ぐ紫は歩いてきた

廊下を見張る部下たちは不安を胸に命令の通りに道をあけたようだ

 

ゾーマ「なんの真似だ紫」

 

紫「あなたが幻想郷にやってきた理由を知るためにここに来た、ただそれだけよ?」

 

ゾーマ「それで我が城の部下を襲ったか」

 

紫「襲ってなんてないわよ、正当防衛よ?」

 

ゾーマ「正当防衛で我が魂が肉体を離れると思うか!」

 

紫「…?」

 

ゾーマ「とぼけるな、紫、お前が幻想郷を愛するように我もまた部下がいるこの城を愛している、今我が心の底から溢れる感情がなんなのか、紫にはわかるはずだ」

 

紫「言いたいことは分かったわ、で、あなたが幻想郷入りした理由が未だにわからないの、教えてくれる?」

 

ゾーマ「橙が我が魂を幻想郷へ誘ったのだ、どうりであの時頭がぼーっとしているとおもったらこういう事だったのだ、バカバカしい話だ」

 

紫「だとするとおかしいわ、あなたが幻想郷入りする前に私がここに来たことになるじゃないの」

 

ゾーマ「今そのことを考えている、まず最初にやってきた紫の失敗を阻止するためさらに過去に紫がやってきたと考えれば筋は通るが…」

 

紫「最初に来た私の目的がわからないのね」

 

ゾーマ「自分の事だろ、知る訳が無かろう」

 

紫「私も知らないわ、私はドラクエの世界の奴らを調べる為にドラクエの世界に足を踏み入れただけの事だし」

 

ゾーマ「……なあ、もしかしてだが、竜王やピサロのことを調べるつもりが間違ってこの城に来てしまったというのは?」

 

紫「なるほど、確かに私はアイツらが幻想郷にやって来て原因究明の為に彼らの世界へ行ったわ、その時になにかのミスであなたの城へ来てしまいそこで騒ぎが起きてあなたが割って入ったところ私の攻撃で魂と肉体が離れ幻想入りをしてしまった、と言うことならありゆるわ」

 

ゾーマ「つまりお前のせいだぞ」

 

紫「う〜ん…否定できないわね……変な世界に来ていきなり襲われたと思ったらあなたの城だったなんてね、」

 

ゾーマ「でも幻想郷に来たのはだいたい同じたいタイミングだった、少し無理があるか?」

 

紫「いえ、この私が気付かないわけ無いでしょう、確信は無かったけど、それにあんたらの世界と幻想郷の時間は同じじゃないから」

 

ゾーマ「そうだったか、ひとまずこの件は解決だな」

 

紫「…怒っているんじゃないの?」

 

ゾーマ「何を今更、終わった事だ」

 

紫「そう…」

 

ゾーマ「あ、紫、この後ろにいるデカイ奴を殺した覚えはないか?または殺そうと思うか?」

 

紫「さぁ、襲われたら確実にやり返すけど」

 

タイタニス「私に何か?」

 

ゾーマ「別になんでもない」

 

 

ゾーマ「なんだ!?」

 

紫「地鳴り?」

 

タイタニス「…呼んでいる、誰だ、私を呼ぶものは」

 

ゾーマ「なるほどな、そう言う事か、タイタニス、よろしく頼むぜ」

 

タイタニス「はい?」

 

タイタニスの足元に巨大な赤い魔法陣が出現し大きな音と激しい光を放ってタイタニスはこの城を去った

 

ゾーマ「ふぅ、無事召喚されたか、」

 

紫「あの……何こっち見てるの?」

 

ゾーマ「え?」

 

紫「あなたじゃないわよ、そっち」

 

ゾーマ「あ、忘れてた」

 

紫が呆れた顔で見る先には柱からトーテムポールみたいに顔を出した霊夢たち4人

紫と目が合うと慌てて柱の裏に隠れるが先程まで入りきっていたのに何故かラディッツの髪の毛がはみ出しバレるバレると蹴りあい押しあい殴りあい

しょうもないバトルロイヤルが繰り広げられていた

 

 

 

 

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