東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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危険!核融合炉に飛び込むと死にます

 

一方、博麗神社にいる者たちは己の力を高めるため修行をしていたのだがどうやらやる気を失い

一度居間に集まって霊夢と諏訪子を中心に死なない為の作戦会議っぽい話をしていた

 

だが話は一向に進まず何か言えば反論し喧嘩、もう内容はどっかに吹っ飛んでしまった

 

霊夢「アンタら少しは真面目に話せないわけ!?」

ピサロ「未来の私たちも同じ話したんだろうなぁ、」

りゅうちゃん「わしらは同じことを言ってるのかぁ…」

残破「どっかで未来が変わってるかもよ?」

カービィ「きっとそれ未来の君も言ったんだろうね」

リンク「未来の君も同じこと言ってるよ」

ゼルダ「それ言ったらあなたも同じでしょ?」

諏訪子「ややこしい!」

糸蒟「時間に流されない人がいればね〜」

治壊「ディアルガ的な?」

カービィ「現実見ろよ…」

メタナイト「カービィ…幻想郷に現実もクソもないだろう」

真竜王「だってお前ら非現実の生き物だし」

カービィ「真竜王だって非現実の生き物だよ?」

リンク「お互い非現実の生き物なんでしょ!?」

ラディッツ「何言ってんだお前ら?ここにいるんだから現実だろうが」

残破「あ、なんか今いいこと言ったぞ」

霊夢「人口密度高くてゲロはきそうだわ」

諏訪子「男多過ぎてむさ苦しいわよね」

ロザリー「幻想郷は女性が多いんでしたっけ?」

諏訪子「何この子癒される〜」

ゼルダ「マイナスイオン出てるわよこの子」

リンク「あーあーつまんなーいな〜」

りゅうちゃん「それな〜、」

ラディッツ「なんかこう、刺激が欲しいよな」

残破「そうかそうか刺激♂が欲しいのかニヤニヤ」

真竜王「お前一旦帰れ」

残破「あぁん?絞め殺すぞじじい」

治壊「君の首を絞める夢を見た♪」

糸蒟「光の溢れる昼下がり君の♪」

残破「細い首がはねるのを♪」

三姉妹「「「泣き出しそうな目で見ていた〜♪」」」

真竜王「ちょ!マジで!?マジでやめろって!」

 

霊夢「ふぅ、それでどうするの?」

ピサロ「とりあえず時間に流されない生き物を探してみるか?」

 

アホ三姉妹が真竜王の首を絞めにかかっている間に話を戻した

 

ここには非現実、いわゆる二次元の世界の者たちが集まった、中にはディアルガと生で会ったことがある奴がいる

つまりディアルガにはどうにかすれば会えるということだ

 

今のところは未来を変え生き残るためにディアルガを探し出し力を借りることに集中するかと言う話でまとまってきた

 

最近はモンスター絡みの問題が多いなぁと霊夢が呟いた

恐らくディアルガに挑むのは霊夢だろうと誰もが思った

 

りゅうちゃん「でも、前はわしらがともに戦える世界だったから良かったのじゃが、ディアルガとなるとポケモンだし……」

ピサロ「私たちでは手の出しようがないな」

 

残破「貴様らーっ!人形劇を忘れているなぁ!?」

 

りゅうちゃん「は?」

霊夢「こっち真面目な話してるのよ〜」

残破「ふっふっふ、東方人形劇とはポケモンに東方のキャラが登場するように改造できるパッチを適用したポケモンなのだ!ずばり幻想郷の住人たちもどうにか戦えるということだ!さらにこれにはドラクエver.もある!」

ピサロ霊夢「「なんだって!?」」

残破「クックックッ…さらに萌えっ娘もんすたぁという改造も存在することからアタシのような萌え萌えなおにゃの子も戦えるのだ!」

一同「「「………………」」」

 

…………。

 

 

残破「……よし!準備を使用ではないかぁ!」

カービィ「そ、そうだね…」

 

 

カービィの改造もあるようなのでひとまず安心…かと思った矢先に問題にぶち当たった

 

ドラゴンボールの改造が見つからなかったのだ

まあこんな奴がいたってサンドパンの代わりにもなんねぇよって事でいいかって

スラちゃんにに頼んでポケットモンスターダイヤモンドに改造パッチ適用させて微分だのなんだのして出発だ!って思ったら

 

ポケモントレーナーどうする?

手持ちどうする?

 

先に決めとけよ!!と振り出しに戻ってしまった

 

残破「あ、ラディッツあんたポケモントレーナーやりなよ」

ラディッツ「は?」

治壊「よーし、我輩たちのタイプを考えて手持ちを2、3種類作ろっか」

霊夢「私何タイプ?」

残破「ノーマル飛行じゃね?」

ピサロ「適当に組んで現地で編成すればいいさ」

諏訪子「私は?」

残破「しんとうと水だった気がする」

諏訪子「ふぅん」

 

 

とりあえず組んだ手持ちが

 

霊夢、残破、治壊、りゅうちゃん、竜王

 

諏訪子、カービィ、メタナイト、ピサロ、糸蒟

 

一人トレーナー足りない事件発生

 

リンク「僕がいるじゃん!」

霊夢「それだ!」

ラディッツ「なんで6匹入るのに5匹編成なんだ?」

真竜王「ディアルガを捕獲した時に手持ちに入れられんじゃろうが」

スラちゃん「少し注意点があります」

諏訪子「なに?」

スラちゃんに「一つのソフトに一つ改造パッチが普通なのに無理矢理3つ突っ込んだのでカオスになりました」

一同「「「カ・オ・ス!?」」」

スラちゃんに「それでは参ります」

りゅうちゃん「ぇえええちょっとまてぇーー!」

諏訪子「なんかやばいって!!」

カービィ「あかぁーーーっん!!」

ラディッツ「嫌だァーーーっ!」

 

 

こうして意味のわからないポケモントレーナーのポケモン(笑)たちが旅立った

 

ロザリー「気をつけてくださいね〜」

ゼルダ「さ〜て、お昼寝しよ〜っと」

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると、私たちはカプセルの中にいた__

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