東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
「何よこれ、出して!誰か出してーーっ!」
薄気味悪い球体のような空間の中に閉じ込められた私はとにかく壁を叩きまくると急に視界が真っ赤になり外にはじき出された
れいむ「きゃっ!」
ラディッツ「おい何してんだよ」
れいむ「ちょっと!何閉じ込めてるのよ!」
ラディッツ「知らねぇよ!それがこの世界のルールなんだろ!?」
すると次々と赤と白のボールからメンバーが出てきた
ざんは「ふう〜モンスターボールせめぇー」
なおか「やっと出れたわ〜」
リュウオウ「し、死ぬかと思った…」
りゅうおう「真竜王様になんて仕打ちを…」
ラディッツ「おい、ほかの奴らは?」
リュウオウ「えぇ?」
ラディッツ「つーかおまえらボールもどれや」
ざんは「出ててもいいんだよ?」
れいむ「誰がモンスターかわかんないわね」
リュウオウ「…!?じい様大変じゃ!竜化出来ぬのじゃ!」
りゅうおう「嘘じゃろ!?」
ざんは「進化しないと出来ないんじゃない?」
ラディッツ「で、ここどこだ?」
ざんは「マサゴタウンっぽくない?そこに研究所的なのあるし、入ってみよ!」
こうしてラディッツたちはマサゴタウンっぽいとこの研究所的なのに入った
するとナナカマド博士という白髪で意外と若く見える白衣のおっさんに合った
ナナカマド博士「おおお!これは!幻のポケモンではないか!!君!この子たちを一体どこで!」
ラディッツ「ああ?うるせぇな勝手に来たんだよ」
ナナカマド博士「勝手に…なるほど、君はもしかしたら特別な人間なのかもしれないね」
ラディッツ「人間だぁ!?ふざけんなぁゴミめ!」
ざんは「おちつけ!ラディッツ!」
ナナカマド博士「おやおやいいポケモンだねぇ、よしよし」
ざんは「あぁん?何ピカチュウ撫でるノリで撫でてんだよロリコンクソおやじ!!」
りゅうおう「おおおおおちつくのじゃ!」
ナナカマド博士「ほかの子と違ってポケモン感あるのぉ」
りゅうおう「なんか嬉しい」
リュウオウ「わかるで」
ナナカマド博士「君のその服は体の一部なのかい?」
れいむ「ジロジロ見ないでよ変態!」
ラディッツ「おいじじぃ、何俺のポケモンにセクハラしてんだよ」
ナナカマド博士「ぉおおすまんすまん」
ラディッツ「すまんじゃねぇだろぁあ?」
ナナカマド博士「ぁあ、モンスターボール上げるから勘弁してくれ」
ラディッツ「ちっ…ゴミめ…お返しにこれをくれてやる」
ラディッツは右手にエネルギーを集め研究所を出ると同時に研究所内部に撃ち込んだ
近くの青い屋根の店に入り強盗をしてモンスターボールや元気のかけら、きずぐすり等を盗み202番道路と呼ばれる草がめっちゃ生えてる道を通った
途中で出てきた雑魚モンスどもを5匹で袋叩きにしそれを止めにきたバカなクソガキのポケモンも必要以上にボコしガキと一緒に木のてっぺんにくくりつけてやった
ラディッツ「楽しいな!ポケモンバトル!」
5匹「「「うん!」」」
そこで3人のピエロを探しのクイズに答えるとポケッチという今流行りの機械が貰えるというので会社に乗り込んで強奪した
会社は派手に吹っ飛んだ
???「いやぁ素晴らしい」
ラディッツ「あぁん?」
???「僕はギンガ団のウラヌス、君たちみたいな人を集めて世界を壊し新たな世界を創るんだ、興味はないかい?」
黒いコートの中に灰色で胸元に黄色でGといたボディースーツの薄水色に濃い青の髪が入り交じった165cmくらいの青年がニッコリ営業スマイルでスカウトしてきた
ラディッツ「ふぅん、面白そうじゃねぇか」
ざんは「こんなのストーリーになかった」
なおか「カオスね」
りゅうおう「ウラヌス…天王星か」
リュウオウ「不安定なウランじゃ!」
ざんは「フラグね!」
ラディッツ「その話乗ったぜ、案内しろ」
ウラヌス「はい、喜んで」
こうして俺らは大都会のビルに連れてこられた
ちなみにウラヌスは目立たないところで頑張ってる中の上な立場で幹部になるのが夢らしい
カードキーを使い厳重な扉やエレベーターを使ってギンガ団のいわゆるボス部屋につく
そこには灰色の髪でオールバックツンツク頭の男性が立っていた
ウラヌス「アカギ様素晴らしい人材を連れてきました」
アカギ「こんなガキ何人も連れてきて、何のつもりだウラヌス」
ウラヌス「人間は一人です」
アカギ「なに…?まさか幻のポケモンか」
なおか「その通り、人間よ我を讃えよ、我らこそ新世界の創設者、破壊の使徒なおかなり」
ざんは「我が名は破壊の使徒ざんは、我らが使役者ラディッツはタダの人間ではない、この世を破壊し創世するための現人神である」
ラディッツ「………」(まじで………?)
霊夢「私は博麗の…ごほん、破壊の巫女れいむ」
りゅうおう「我が名は全ての闇を超越した真の王、真竜王じゃ」
リュウオウ「わしはそのひ孫、王の中の王リュウオウ、リュウちゃんと呼べ」
アカギ「………」
ウラヌス「すみません、すみません、」
アカギ「話は分かった、ウラヌス幹部を集めろ」
ウラヌス「はい」
アカギ「ラディッツ、話がしたい」
ラディッツ「………」(やべーよこの展開!)
アカギ「あなた方をギンガ団に歓迎する、幹部の更に上、神格という階級を今新たに儲けよう」
ラディッツ「………」(喜ぶべきなのか…!?神格はお前よりしたの立場なのか…!?)
ウラヌス「連れて参りました」
アカギ「ここに並べ、丁寧に挨拶をしろ」
まずほかの団員と違ってスカートタイプのボディースーツをきたぷよぷよみたいな形をした赤い髪の背の小さい女が出てきた
???「はい、あたしはマーズ、ギンガ団の幹部、よろしく」
次は紫色の頭の上と下にダブルお団子をしたレオタードタイプのボディースーツをきた女性が前に出た
???「私はジュピター」
次は青いクロワッサンみたいな猫耳みたいな…
てか竜王とキャラがかぶる髪型をした中世的な男が口を開いた
???「私はサターン…よろしくたのむ」
ラディッツ「お前クロワッサンみたいだな」
幹部たち「「「!!?」」」
ざんは「ラディッツ!」
ラディッツ「男?女?」
ざんは「男だよ!サターンが涙目になるからやめて!」
サターン「オレは断じて涙目になどならんぞ!…ごほんごほん…アカギ様、この人たちなんですか?」
アカギ「失礼だぞサターン、彼らは破壊の神であり新世界の創造神なのだ」
サターン「なっ……申し訳ございませんでします」
マーズ「も、もしかして、その人たちあの幻のポケモン!?」
ラディッツ「俺はサイヤ…」
ざんは「人間!」
ラディッツ「…俺は人間だ」
ジュピター「………」
マーズ「じゃあその尻尾は?」
ラディッツ「ぁー」
ざんは「神だから」
ラディッツ「神だから」
ジュピター「…………」
アカギ「まあこんな感じだ、ウラヌス彼らを部屋に案内しろ」
ウラヌス「は!」
アカギ「大至急部屋を作らせる、それまで空き部屋で我慢してくれ」
ラディッツ「ちっ、俺様をなんだと思ってやがる」
ざんは「これで27か〜すごいね〜」
りゅうおう「これで!?」
リュウオウ「アカギちゃん疲れが溜まってるのじゃな〜、やつれておるのじゃ」
治壊「それなら私の力で癒して差し上げよう」
アカギ「な、何をする!!」
マーズ「ちょ!アンタたち!?アカギ様に何するのよ!!」
ジュピター「落ち着きなさいマーズ、彼らの言うとうり、アカギ様は疲れていらっしゃるわ」
マーズ「そうだけど、テーブルに押し倒してマッサージしだすなんて恥ずかしくない!?」
ジュピター「恥ずかしい」
サターン「けしからん…が、彼らには彼らの考えがあるのかも…」
《バキバキッ!!》
アカギ「いぇぇええでででででででっ!!!」
幹部たち「「「アカギ様ぁ!?」」」
ウラヌス「へ、部屋に行きましょうよ!!」
ラディッツ「俺腹減ってんだ、さっさとしろ」
なおか「ちぇ〜」
卓上にうずくまるアカギとそれを囲む幹部を残してウラヌスに仮部屋に案内された
したっぱたちが休むのに使っていた部屋なのでとても広くベッドも沢山ある
そこでギンガ団たちはサイヤ人と魔王の驚異の暴食に悩まされるのであった