東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
紅魔館明るい食卓
レミリア「私が?」
残破「そう」
レミリア「いつ何処で何故」
残破「恐らくそこの4人の誰かの運命を操ってここに連れて来た、そしてアタシにレミリアを気づかせた」
輝夜「クロハじゃないの?」
クロハ「俺?なんで俺?」
永琳「だってヤマメに頼んだ方が早そうだし」
クロハ「誰だそれ」
永琳「建築とか得意な妖怪」
カービィ「美味し〜っ!」
クロハ「知らねぇよそんなやつー」
フラン「ねえ残破〜お姉様といつから知り合いなの?」
残破「黄金の太陽の朝だったよね」
レミリア「黄金の…あ!思い出した!あの夢」
残破「そうそう」
ポテトをつまみ口へ運ぶ
レミリア「なるほどね、私は無意識にそこのピンク玉の運命を操ったのね」
クロハ「俺じゃないじゃん!」
永琳「なーんだ」
輝夜「ヤマメ呼ばうヤマメ」
カービィ「う〜ん最高」
フライドチキンを骨ごと吸い込む
レミリア「あーあスッキリしたわ」
フラン「私お腹いっぱーい残破〜遊ぼー」
残破「いいよ〜」
魔法の森奥地
霊夢「ちょっ!」
アリス「グランギニョル座の怪人」
霊夢「えっちょっ!」
人形「破壊」
霊夢「ちょっーーー」
鬼畜人形弾幕と意思のある人形のパンチを避けるのに必死で全く攻撃が出来ていない
魔理沙「何が起きたんだ?」(アリスはあんな戦闘スタイルだっただろうか…)
シドー「!?なななんだ!」
メタナイト「ちっ」
霊夢とアリスの後を歩いて追っていたところ突然メタナイトがシドーに斬りかかる
シドー「落ち着け!落ち着け!落ち着け!」
メタナイト「フッ!はぁっ!」
斬ると言うより叩き潰すような乱雑な攻撃をシドーにする
シドー「おいメタナイト!どうした!お前いつからそんな剣使い悪くなった!??」
メタナイト「コノッ!ッ!!?」
次の攻撃をしようとした瞬間、剣は激しく発光し地面に刺さる
シドー「おいおい剣士からモンクに転職か!?」
メタナイト「何のつもりだギャラクシア」
「今のお前は認めない己を取り乱すな」
シドー「剣喋ったぁぁぁぁっ」
メタナイト「何だと?」
シドー「そ、そうだぞ!ストレスか!?悩んでるのか!??!?」
メタナイト「うるっせェなあ人面羽ゴリラ」
シドー「ぁあ?んだと青ハゲがぁ!!」
魔理沙「何だ何だ何だみんなどうしたんだよっ!イライラするなぁ!」
スペルカードを手に取る
魔理沙「恋符マスタースパーク!!」
更にカードを出す
魔理沙「魔砲ファイナルスパーク 符の参マスタースパーク 魔砲ファイナルマスタースパーク!!!!!」
シドー「いい加減にっええええええええ!?」ピチューン
メタナイト「何っ!」ピチューン
四連スパークに飲まれる
アリス「!しまっ」ピチューン
霊夢「ちょっー」ピチューン
人形「緊急回避」一人だけ逃げる
魔理沙「ハァハァ…どうだ!」
メタナイト「…?私は何を」
地面に刺さってる剣に気づく
メタナイト「ギャラクシアが何故ここに」
剣を引き抜き手に取る
シドー「いや〜怖かったぞ〜」
メタナイト「?」
アリス「いててて…ちょっと何〜?」
人形「作戦失敗…」
霊夢「何じゃないわよ何じゃ」
アリス「あ!名前思い付いた、シドーの魔力を使って作ったから破壊人形ね」
破壊人形「名前!名前!破壊人形!名前!」
霊夢「そのまんますぎる…」
博麗神社
サリエル「あら靈夢」
靈夢「ギャァァァァァ!!変な奴に陣取られてるー!」
竜王「霊夢遅かったな…ってお主だれじゃ」
真竜王「お茶飲むか?」
りゅうちゃん「?霊夢は2人いるのか?」
ゾーマ「靈夢さぁぁぁん!!!」
ピサロ「うるさい」
靈夢「どうなってんの!?」
サリエル「どうやらここは私たちの知ってる幻想郷じゃないみたい」
靈夢「確かにところどころ変わってるけど」
サリエル「まあここの靈夢が来るのを待ちましょう」
靈夢「そ、そうね」
紅魔館暖かな食卓
残破「美味しいこれ」
フラン「苺も〜らいっ」
何だかんだでデザートを食べてる
残破「あ〜苺」
レミリア「ねえ残破」
残破「ん〜?」
レミリア「泊まるところ無いんでしょ?」
残破「そのとうり」
レミリア「ふふふ、泊まっていきなさい」
残破「は〜いお嬢様〜!」
フラン「やったー!」
レミリア「それで残破はこれからどうするの?」
残破「う〜ん特にする事無いし〜主人公やるわ〜」
レミリア「え?今から!?」
残破「うんだってこの作品主人公未定でしょ〜」
輝夜「アンタたち裏事情ペラペラ喋らない!」
レミリア「あら、ごめんなさいね、いやそれにしてもいきなり主人公は無理でしょ美味しいシーン他のキャラが総締めしてるし」
輝夜「やめろーやめろー」
残破「何言ってるの?私はだいたいの事はやれば出来る程度の能力を持っているのよ?」
レミリア「あらそうだったかしら」
輝夜「チート過ぎるっ」
永琳「そして能力の曖昧さはレミリアといい勝負ね」
クロハ「くっそ、やろうと思えば俺が主人公出来たかもっ」
カービィ「僕だって」
永琳「私だって!」
輝夜「マルクにボクられた奴が主人公出来るか!」
永琳「ち〜ん」
クロハ「主人公が後から出てくるってのもレアだよな」
カービィ「ドラクエとかだとそうゆーのよくあるよ」
輝夜「あ〜仲間のストーリークリアしてからとかね」
永琳「なるほど今までの活躍は仲間の印象づけストーリーだったのね」
クロハ「待て待てそれさ俺の印象薄いじゃん」
カービィ「僕なんて主人公かと思ったらピサロが美味しいところ持ってくしさ」
レミリア「ストップストップ辞めましょうこの話」
残破「そうよ?主人公の座を汚すような事は言わないでちょうだい」
フラン以外全員の心(お前が1番汚してるよ!)
フラン「残破!頑張ってね♡」
残破「!!ちょっともう一回言って」
フラン「?残破頑張ってね♡」
残破「うん頑張るぅ」
レミリア「ロリコンダ…」
残破の能力で主人公が残破になりました←