東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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その頃の永遠亭

 

 

永琳「はい、頼まれた薬よ」

メタナイト「感謝する」

 

クロハ「おいウサギ!てめぇ撃ち殺すぞ!!」

シンタロー「てゐ逃げてぇぇ!!」

 

てゐ「負けるものかー!てーーゐ!!」

シンタロー「ゲボォッツ!!?」

 

てゐのとびげり こうかはばつぐんだ!!

シンタローは50のダメージをうけた▼

 

シンタロー「なんで俺ェ!!?」

てゐ「アタシに指図するなんて100年たっても早いわァ!!」

クロハ「レイセン!パターンBだ!」

うどんげ「了解!シンタロー!覚悟!!」

 

シンタロー「まてまてまてばかーーっ!!!」

 

けんじゅうつかいの クロハとうどんげが しょうぶをしかけてきた

クロハとうどんげの くうほうこうげき こうかはばつぐんだ!!

 

シンタローに 150のダメージ

シンタローは たおれた▼

 

シンタロー「ぬぉぉ……」

 

うどんげ「正義は勝つ!」

クロハ「所詮は最善策」

 

カービィ「クロハ荒ぶってんなァ」

メタナイト「お前がそれ言うかカービィ……」

カービィ「今更それいう〜?メタも相当ブレてるけどね、メタ兄さん♡」

メタナイト「ショタボであれこれ言われるとなんか心に来る……」

永琳「メタ、それよりこの薬は何に使うの?」

メタナイト「ああ、今別のところにいる仲間たちが少々奇妙な思考をしていてな、あまりに話が進展しないもので」

永琳「なるほどね、そこで議会薬を使うのね?」

メタナイト「そう言う事だ、それではまた」

永琳「またいらっしゃい、気をつけなさいよ」

 

メタナイト「ああ、世話になった」

カービィ「ばいば〜い!クロハー!お手柔らかにねー?」

 

クロハ「クックッククク…努力はする」

うどんげ「黒蛇、どちらが多く鳥を撃てるか勝負よ」

クロハ「のぞむところだ」

 

輝夜「元気ねぇ…」

永琳「かなり意味のわからないCPね」

てゐ「お師匠様たちもたまにはあの二人のようにはしゃいでみてはー?」

輝夜「遠慮しておくは…」

永琳「私も…」

 

 

 

帰りメタナイトたちが紅魔館の裏を飛んだ時誰かが壁から生えていたような気がした

 

 

紅魔館男子専用の部屋

 

 

メタナイト「おい、みんないるか」

 

リンク「あ!メタナイトおかえりー!」

ピサロ「何処に行ってたんだ?」

真竜王「壁直すの手伝って?」

 

メタナイト「わかった、まず壁直すの手伝う、それまで誰もこの部屋を出るな、いいな?」

 

ピサロ「あ、はい」

 

メタナイト「言った途端から部屋出ようとするな!」

 

ラディッツ「ちっ」

 

 

〜数分後〜

 

真竜王「メタナイト、手伝ってくれてありがとうな」

メタナイト「ああ」

 

禁擲「で、どうして俺たちをここにとどめたんだい?」

メタナイト「この薬を全員飲め」

禁擲「ヴェ?」

真竜王「ぇ〜」

残破「や〜ん」

ラディッツ「絶対嫌だ」

ピサロ「なんかやだ」

リンク「遠慮しておくよ」

 

メタナイト「カービィ、こいつら吸い込んでグチャグチャにしてやれ」

カービィ「はーい、吸い込みマース」

 

ピサロ「わー!わかった!飲む飲む!」

 

 

〜お薬服用中〜

 

 

リンク「で、どうするの?」

残破「ぬぉぉぉぉお!!我が右腕に秘められし暗黒の力がぁぁぁあ!!!」

禁擲「静めろ!!覚醒の時はまだ早い!!」

 

メタナイト「覚せい剤ではないから安心しろ」

 

残破「……はい、」

ピサロ「覚せい剤の意味思いっきり取り違えてるなお前」

残破「…………はい。」

 

メタナイト「それでは本題に入る、先ほどの薬は議会薬と言う話し合いにが進展しやすくなる薬だ」

ピサロ「ふむ、つまり軍事会議を開けと言うことだな?」

真竜王「話は分かった、では早速じゃが兵はどれほど必要なのじゃ?これから立ちはだかる敵は数で適うものではないじゃろう」

ピサロ「そうだな、兵を集めたところで大半は味方の誤射で死んでしまう、それに標的の数が少ないとなるとカオスになりかねないな」

残破「そこなんだよ、前も言ったように相手はかなり少数、1人で乗り込んでくる可能性も充分にある、つーか多分1人」

禁擲「仮に倒せたとしてもまたすぐに蘇るし…封じたところでそのうちまた出てくるに違いない」

リンク「不老不死…なかなか厄介だね」

ラディッツ「ザオリクかけてみるってのはどうだ?ピサロこの前言ってただろ、復活の呪文だって」

ピサロ「ああ、言ったな」

カービィ「ラディッツ…君頭正常かい?」

ラディッツ「全身胃袋に言われたかねぇよ、不老不死って死んでるも同然だろ?なら生かせばいいじゃねえか」

一同「「「!!!?」」」

 

>>何言ってるんだろう<<

 

リンク「影があるから光がある、死があるから生がある、う〜ん」

ラディッツ「ところでのその敵ってなんなんだ?」

残破「惡殿だよ」

ラディッツ「あー、写真とかねぇの?」

残破「いちいち見た目変わるから写真見たってわからないよ」

ラディッツ「な、なんだそれ」

メタナイト(みんなの集中力に感動)

真竜王「いっそみんな死んで来世で会うってのは?」

ピサロ「病んでる」

真竜王「だって聞いた感じ無敵その物だし」

禁擲「無敵じゃないさ!オヤジは俺の能力の可能性に気づかなかったんだ!あんなアホ!!」

残破「そうかぁー?そこにかんしてはオヤジに賛成だな」

禁擲「てめぇ恥ずかしい思い出炙り晒してやろうか?」

残破「んなことしてみろ、キサマに姿を変えて恥ずかしいことしてやるぞ、女子風呂に飛び込んでやる、全裸で街走ってやる、学校の先生にママ!あ、間違えました!先生!って言ってやる!」

禁擲「最低!ゴミ!クズ!鬼!悪魔!!」

残破「悪魔どぅえ〜〜すちっすちぃ〜っす」

 

メタナイト「へやぁっ!!」

 

剣で地面をえぐり竜巻を発生させ、残破と禁擲を吹き飛ばす

 

メタナイト「さて、話を続けようか」ゴキゴキ

ピサロ「そうっすね」

リンク「どーしやそ」

ラディッツ「ポッドで脱出」

ピサロ「ラディッツに一票」

真竜王「わしも一票」

リンク「ぼくも一…」

メタナイト「手が滑りそうだなぁ」ギリギリ

ラディッツ「誠に冗談です許しやがれください」

リンク「嘘だよです許せください」

ピサロ「何でもするので許してくださいカッコなんでもするとは言ってない」

真竜王「カリスマガーードッッ!!」

 

 

このあと部屋に巨大竜巻が起きた

 

 

 

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