東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
アリスの洋館
アリス「上出来よ!ウフフ…これでみんな驚くわ」
紅魔館
咲夜「お嬢様、残破様、と…」
レミリアの斜め後ろに現れる
レミリア「この子は治壊、治壊の分も用意してちょうだい」
咲夜「かしこまりました、ではお食事の時間です」
レミリア「わかったわ、行くわよ」
残破「ラジャ」
治壊「あ〜ありがとうございます〜」
紅魔館なんかひろーい部屋
治壊「わぁ〜美味しそう」
残破「アタシ治壊のと〜なり」
咲夜「お飲み物はどうされますか?」
治壊「紅茶で」
残破「アタシも〜」
長テーブルのにはたくさんのごちそうが並べられてる
レミリア「ねえあなたたち」
紅茶を一口飲み話しかける
治壊「なんですか?」
残破「ふぉ〜い?」
レミリア「あなたたちは外来人?それとも元々幻想郷にいるの?」
治壊「外来人だよ多分」
残破「あ〜そういえばね」
レミリア「いつ幻想郷に来たの?」
残破「いつだっけか」
治壊「4日くらい前にだよね」
残破「あ、そうだっけ?」
レミリア「どんな風に来たの?」
治壊「確か〜、私たちのお寺に狐っ子が来て」
残破「あ〜それそれ!超巨乳の!」
治壊「そんで遊んでたら目玉がたくさんの変なのがね!」
残破「パカってね!隣にパカって!」
レミリア「紫か…」
残破「気づいたらアタシは牢の中」
治壊「私はネコ耳の子と猫集め」
レミリア「なるほどね」
治壊「てゆ〜かこのスープ超美味いんだけどねえ」
残破「わかる!パン一緒に食べるとヤバイよ!も〜なんか幸せ」
治壊「最近魂ばっか食べてたからゴハンしっかり食べて無かったもんね〜」
残破「それ!」
レミリア「魂を食べるの?」
治壊「そうだよ?」
残破「レミリアも魂食べてるんでしょ?」
レミリア「え?う〜ん、血を吸ったり加工して食べてるけど」
治壊「血吸うんだ」
残破「そりゃそうだよ吸血鬼なんだから」
治壊「え!?そうなの?怖っ」
レミリア「怖?まあ、いいわ、あなたたちはどうやって魂を食べてるの?」
治壊「え?普通に魂を引っ張り出して丸めて食べるよ」
残破「アタシは丸めないでかぶりつく」
レミリア「へ〜そうなの」
博麗神社
紫「霊夢」
スキマから顔を出す
霊夢「うわぁビックリした、何?」
紫「藍見なかった?」
霊夢「藍?見てないけどどうしたの?」
紫「橙の次は藍が居なくなったのよ」
霊夢「そうなの?」
ピサロ「霊夢ー!」
隣の部屋から叫ぶ
霊夢「どうしたのー!?」
ピサロ「メタナイトが酔い潰れてんだよー!どうしよー!」
霊夢「えぇえ?ちょっとごめん」
紫「ああいいわよ、突然お邪魔してごめんなさいね」
霊夢「メタナイト大丈夫?」
ピサロ「昨日から酔ってるんだよ」
霊夢「そ、そんなに飲んだの?」
ピサロ「いや焼酎3口」
霊夢「え………」
ピサロ「おいメタナイトー?」
メタナイト「………ぅぇえ…」
霊夢「おうふ」
ピサロ「大丈夫か?」
霊夢「アンタは何杯飲んだの?」
ピサロ「焼酎5本とワイン2本とウヰスキー3本くらい、後ビール2本」
霊夢「お前は鬼か」
ピサロ「お、鬼??」
紫ん家
紫「ったくどこ行ったのよ」
スキマから別の世界を覗く
紫「あ!藍!」
別の世界
藍「ん?あ!ゆか」
???「うわぁぁあぁあぁあああぁああああ!!!」
藍の言葉を遮りスキマに向かって突っ込んでくる
紫ん家
紫「いやぁあぁぉあおおおぉァおおおお!?!?」
???「うわぁぁあぁあぁあああぁああああ!!!」
《ズゴォオオオォオォオオ》
紫「ちょっと!?いきなり何よってっ///!?」
???「うわぁっ!えっえっ!ご、ゴメンなさい!!」
突然の床ドン
紫「な、っアンタ誰よ!藍は!?」
???「あ、あの、、リンクです」
???「ワタシはナビィ」
リンクの近くに突然変な妖精っぽいのが飛び回る
紫「私は八雲紫、アンタたち藍って人(仮)しらない?」
リンク「ああ、それならさっき見ました」
ナビィ「とっても優しくて強い人(仮)だったよね」
紫「次はどこに飛んだのかしらっ」
リンク「どうしたんです?」
紫「藍が別の世界に飛んじゃって」
リンク「なるほど、まだ僕たちの世界に居るんじゃないですか?」
紫「それが1度確認するとまたどこかに飛んじゃうのよ」
リンク「つまり1つの世界につきチャンスは1回なんですね?」
紫「そう言う事」
永遠亭
カービィ「ん〜…ゴクン」
永琳「おぅえ最悪」
カービィの隣にリスポーン
クロハ「やっとおきたかピンク玉」
カービィ「うん」
クロハ「ホントチビだなぁ」
カービィ「なんだよぉ!…ていうかまた誰か幻想郷に来たみたい」
クロハ「なんでわかるんだ?」
カービィ「何回も大乱闘してるからかな〜」
クロハ「大乱闘?」
輝夜「ねえカービィクロハ永琳」
クロハ「ぁあ?」
カービィ「なに〜?」
永琳「な、なんですか?」
輝夜「なんか食べよ」
カービィ「大賛成!」
クロハ「腹減ってない」
永琳「じゃあ朝ゴハンの準備しますね」