東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

28 / 210

香霖堂

アリス「店主さん一応弾幕つかえるんでしょ?」
霖之助「まあ一応ですよ一応」
アリス「じゃあシドーと弾幕ごっこしてみなさいよ」
霖之助「ええ?僕殺られちゃいますよ」
アリス「大丈夫じゃない?」
霖之助「それに弾幕ごっこは女の子の遊びだし」
シドー「そ、そうだよ女の子女の子」
アリス「弾幕ごっこの練習してた奴が何を言っているんだ」
霖之助「してたんかい」
シドー「しちゃったよ」




突然のメール

 

永遠亭

 

輝夜「ところでオウミさん、あなたどうしてここに来たの?」

オウミ「実は人の姿になれなくなってしまって」

クロハ「確かに人狼って人に化けて夜な夜な咬み殺すイメージが」

カービィ「汝は人狼なりや?」

クロハ「それ!」

輝夜「人にはなれないなら狼にでもなってればいいんじゃないの?」

オウミ「そうしていたんですが、同じ人狼の族と思われる女性に見破られてしまいまして」

輝夜「なるほどねーっていやいや人狼にならバレていいじゃん?」

オウミ「破魔の力を扱う一族は酷使眼で正体を見破ることができます」

輝夜「へ〜アンタ化けるの下手なんじゃないの?」

オウミ「人狼化学大会八年連続優勝してますよ?」

輝夜「おうふ」

永琳「オウミー」

オウミ「はい?」

永琳「化けるのには魔力とか妖力とか使うの?」

オウミ「我ら人狼はその二つの力を合わせた妖魔力を使います」

永琳「その妖魔力ってのが今足りないわけなの?」

オウミ「はい、そのとうりです」

カービィ「そうなんだ!じゃあ何か食べて力をつけよう!」

クロハ「生贄には誰を使うかな?」

輝夜「永琳行ってこい」

永琳「ええええええ!?」

オウミ「いえいえ、人は食べませんよ」

輝夜「じゃあいつも何を食べてるの?」

オウミ「あの一族と果物とか魚ですね」

クロハ「熊みてぇだな!」

カービィ「熊wwwwwwwwwwww」

オウミ「うるさいですよ?ついでに言っておきますがピンクさん貴方は人間の部類に入っていませんよ?」

カービィ「ヒエ〜ッwwwwwwwww」

クロハ「カービィ乙」

永琳「ワロタ」

輝夜(蓬莱人とか宇宙人はどうなるんだろ…)

オウミ「フフフ、冗談ですよ」

カービィ「なんだビックリしたぁぁ!」

クロハ「なあ人狼」

オウミ「なんでしょうか」

クロハ「その手袋見る限り指5本ありそうだけど実際何本あるんだ?」

オウミ「ああ、5本ですよ」

白い手袋を外して見せる

永琳「綺麗な手してますね」

カービィ「手フェチか」

永琳「狼だからモジャモジャかと思った」

クロハ「犬とか猫とかって体モジャってるけど手はモジャってないんだぜ?」

輝夜「狼って犬?」

オウミ「ネコ科ですね」

クロハ「人狼はネコ科なのか?」

オウミ「さあ…専門的な事については我々人狼が一番知りませんね」

永琳「へ〜不思議ね〜」

 

 

博麗神社

 

 

メタナイト「うぅ…」

サリエル「あらおはよう」

メタナイト「…?おはよう」

サリエル「あなた酔い潰れていたわよ」

メタナイト「そ、そうなのか?」

 

ピサロ「おおメタナイトおはよ」

メタナイト「お、おはよ」

ピサロ「まだ酒残っているのか?」

サリエル「それは無いでしょう」

 

 

ゾーマ「ピサロー何かまた知らないエレクトロプロトコルコードからメールきたー!」

 

 

ピサロ「え?何?北海道産ぷりっぷりのカニ?」

サリエル「エレクトロ…プロトコル…?」

メタナイト「エクレアプロジェクトシスコーン?」

ゾーマ「ちげぇよ腹減ってんのか?」

PCを持って部屋に入って来る

ピサロ「んで何て書いてあった?」

ゾーマ「ミッション、アカツキと呼ばれる少女を探せと治壊と残破に会え…だってよ」

メタナイト「写真とか無いのか?」

ゾーマ「アカツキのはあったぞ」

 

竜王「ゾーマーアカツキの写真インフラレッドデータコミュニケーションで送ってくれ」

スマホ片手に部屋に入って来る

ゾーマ「オッケー、てかお前も見てたのか」

竜王「全部見たぞ特に第二期が好きじゃ」

ゾーマ「今度一緒に飲みに行こうぜ」

ピサロ「何話してんだよお前ら」

サリエル「ホントホント」

メタナイト「お前らボスの威厳どこにぶっ飛んだんだよ」

ゾーマ「そんなもん知らねぇよそもそもボスの威厳って一体絶対何ですか」

竜王「どなたに伺えば良いんですが」

ゾーマ「おいどうすんだよ」

竜王「もうどうだっていいや」

ゾーマ竜王「「だだだだん!だだだだん!」」

ピサロ「気持ち悪あっち行こう」

サリエル「そうね」

メタナイト「ちょっとひいた」(ドンビキ)

3人はすぐに別の部屋に行った

 

ゾーマ「今度カラオケ行こうぜ」

竜王「オッケー」

ゾーマ「あ!ていうかさ」ヒソヒソ

竜王「いいねそれ」

 

 

霊夢「ピサロー」

ピサロ「何か用か?」

霊夢「ゾーマの部屋に入れないんだけど」

ピサロ「きっとエロゲしてんだよ」

霊夢「うっわ…」

 

数時間後

 

霊夢「ピサロー」

ピサロ「何か用か?」

霊夢「ゾーマの部屋から歌と音楽聴こえてくるんだけど」

ピサロ「え?」

霊夢「しかも結構うまいし」

ピサロ「まさかあいつら…」

 

ゾーマの部屋

 

ピサロ「おいお前ら」

ドアを無理にあけて入る

 

ゾーマ「この世界不変あるとすーるーなーらば♪ 華鳥風月おごそかで~」

 

ピサロ「おい聞いてんのか!?」

ゾーマ「うるせぇなあ!一回も外さなかったのに!」

竜王「あーあ、とりあえず演奏中止押しとくぞ」

霊夢「な、なにこれ」

ゾーマ「カラオケ作った」

霊夢「はあ!?何してんのよ!」

ゾーマ「カラオケは売れるぞ?なぜならな」

霊夢「へ〜なるほどふむふむ」

 

ピサロ「霊夢が洗脳されていく…」

 

霊夢「なるほど!わかったわ!もっと増やしなさい!」

ゾーマ竜王「「了解!」」

 

紅魔館

 

治壊「あるう貧血森の中んちょうくまさんニンニクでああたんこぶ」

残破「はなくそほじくりちん〇んブラブラそうせいじーくまさんに」

治壊「でああたい焼き」

 

レミリア「アンタたち何歌ってるのよ」

治壊「森のくまさん」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。