東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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とある世界


???「我らが神が降りてこられるのはいつなのでしょうか」

???「神〜?こっちの世界にはたくさんいるよ〜?」

???「!?お前誰だ」

???「橙だよおじさんは?」

???「おじ…我こそは偉大なる」

橙「ああ!そうゆーのいらない!長いから!」

???「!!!!!????はぁっ!?お前勇者だろ!最後まで聞けよ」

橙「勇者?何それ〜私勇者じゃないよ〜?」

???「じゃあなんなんだ!?賢者か?村娘か?」

橙「橙だよ」

???「ちぇぇぇぇぇぇぇん!!!そうじゃなくて!」

橙「ねぇわかったから名前おしえてよ」

???「ああそうだったな!我が名は!」

《パカ》

橙「あ!スキマだ!これで帰れる!」

???「だァァァァァァァあ!!!!」

橙「え!ちょっとおおお!」

2人の頭上に現れたスキマは橙を残して変なおっさんを吸い込んでいった


魔王続出中2

 

妖怪の山

 

霊夢「あ!スキマ!」

ピサロ「スラリン!竜王!」

竜王「行くのじゃ!」

スラリン「スラー!」

3人?は妖怪の山の洞窟に向かって走って行った

 

魔理沙「また競争か!」

カービィ「行こう魔理沙!」

2人?もあとを続く

 

霊夢「あー!やっと紫のところに行けると思ったのに!待ちなさーーーい!!!」

メタナイト「カービィ待て!」

霊夢「だっ!誰あんた!」

メタナイト「話は後だ!」

椛「ちょっと!さっき謝ったばっかじゃなぁぁい!!!」

文「ちょっと!スクープよ!スキマから誰かが洞窟に弾き出されてたところ写真に収めたわ!」

???「私もとった!」

椛「文!はたて!侵入者よ!行きましょ!」

文はたて「わかった!」

 

洞窟内部

 

ピサロ「ここら辺のハズなんだけどな〜」

霊夢「あ!上!」

誰かが落ちてくる

スラリン「親方!空からおっさんが!」

竜王「わしにふっているのか!?」

魔理沙「早く竜王受け止めろ!」

竜王「あーーー、あーあーーーー!」

メタナイト「ダメだ!落下速度が速すぎる!」

 

???「大神官ハーゴン様じゃぁぁぁぁぁ!!!」

 

《ずごおおおぉぉぉおぉぉおおおぉぉぉぉん》

 

竜王「・・・・・てへ☆」

メタナイト「おい、アイツ無事なのか?」

カービィ「無事ではないでしょ〜」

魔理沙「おーい」

 

…………………

 

ピサロ「死んだか?」

 

スラリン「マジ?」

 

 

 

 

霊夢「空気シケってきたから!ほら!見に行くわよ!」

全員「「「うぇ〜〜〜」」」

 

 

ハーゴン落下地点

 

竜王「穴があいてるのう」

霊夢「そうとう奥までめり込んだわね」

ピサロ「マグマが少し見えるな」

落下地点には大きめの穴が深くまで空いている

どうやら最下層までハーゴンは吹っ飛んだようだ

スラリン「行こう行こう!」

魔理沙「確か下は地霊殿だったか」

霊夢「大丈夫かしらあのおっさん」

竜王「わしらボスはマグマに強くてよかったな」竜に変化する

ピサロ「乗るぞ竜王」

竜王「スラリンも乗れ、他の奴は飛べるじゃろ?」

カービィ「うん」

霊夢「よし!じゃあ張り切って…」

魔理沙「いやっふぉぉおぉおおおおおい!!!」

霊夢の言葉を遮り穴の中へほうきで飛ばして行く

竜王「グゥオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

ピサロ「振り落とされるなよ!」

スラリン「ラジャ!」

続いて竜王たちも穴の中へ入る

カービィ「メタナイトも乗りなよ」

メタナイト「フ、なんだか懐かしいな」

ワープスターに乗って穴に入る

霊夢「私最後!?」

またまた遅れて続く

 

地霊殿

 

???「お燐それなに?」

燐「珍しい死体」

ハーゴン「死んでないわっ」

???燐「「ひぇ〜〜〜〜」」

 

ピサロ「そこの娘たちー!そいつは私たちの落し物だー!」

 

???「な、何あの人たち…」

少女の目には薄紫の巨大な竜とマントを羽織った長身の男、青いホイップクリーム的生物とピンクの一頭身と仮面の一頭身がうつった

 

魔理沙「って事でこのおっさん借りてくぜ」

犬「わんおわんお」

魔理沙「わ!離せ!」

ハーゴン「痛いなこの野郎!」

犬がハーゴンを食べようと噛み付いている

???「おやめなさい」

犬「く〜ん…」

少女の言葉に素直に噛み付くのをやめる

竜王「あ〜って事でそこのおっさんわしらで処理させてもらうのじゃ」人化している

???「誰あなたさっきまで居なかったわよね」

竜王「わしは竜王、さっきの竜はわしのもう一つの姿じゃ」

???「そうなの、私はさとり地霊殿の主よ」

スラリン「僕はスラリン!よろしくねさとりん」

さとり「さ、さとりん…?あ、よろしくね」

ピサロ「魔剣士ピサロだ」

カービィ「僕カービィ」

メタナイト「メタナイトだ」

さとり「ピサロとカービィと…メタナイトはどこ?」

メタナイトは屋根の上に建っている

さとり「アンタどこに立ってんのよ」

カービィ「メタナイトは低所恐怖症なの」

メタナイト「違うわ!」

さとりの前に降りてくる

ピサロ「一瞬信じちゃったぞ」

霊夢「ほんとね」

さとり「魔理沙と霊夢がまともに見えてきたわ…」

魔理沙「私はいつだってまともだぜ☆」

さとり「やっぱまともじゃないわ」

竜王「…ハーゴンは?」

ピサロ「あ」

さとり「お燐おっさんは?」

お燐「おっさん?」

ハーゴンは目隠し猿轡を付けられ縄り吊るされている

ドラクエキャラ「「「おっさんぁぁん!」」」

霊夢「な!何してんの!?」

文椛はたて「侵入者ー!」

竜王「なんじゃ〜?」

ピサロ「なんじゃ〜?じゃないだろなんじゃ〜?じゃ」

さとり「ここは旧地獄よあなたたちも侵入者よ?」

はたて「あ、そういえば」

???「さとり様〜」

さとり「おくう、と何それ」

足が6本の翼を持つ青い人面ドラゴン?が飛んでくる

ピサロ「あれは破壊神シドー!」

ハーゴン「んふぉっんんゆゆっほほほぉっ!!!」

さとり「………お燐おっさんを解放してあげなさい」

お燐「は〜い」

スラリン「シドー様!初めまして!」

シドー「ナ…ンダ、コ、、コハ」

ドラクエキャラ「「「シドーのクセに喋った」」」

おくう「外飛んでたから拾ってきたの」

シドー「ヒ、ロワレタ」

ハーゴン「破壊神シドー様!」

シドー「ンン、うるサいやつだヤくたたず」

ハーゴン「ガーン」

竜王「確かに役立たずじゃな」

スラリン「てかハーゴン生贄にしてないのにどうしてシドー様が?」

シドー「気づイタらコこにいた」

ピサロ「何でもありだなこの世界」

霊夢「幻想郷だもの」

魔理沙「宇宙人コンビはどこ行ったんだ?」

お燐「怨霊と戯れてましたよ」

さとり「危ないからほどほどにさせてね」

お燐「わかりました」





とある世界

???「ハーゴンどこいった?」
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