東方、竜と桃色玉の英雄伝 作:プルコギ
香霖堂
アリス「やった!億万長者!」
シドー「…6!1、2、3、4、5、6、あ、子ども産んだ」
霖之助「ちょっ何人目!?」
シドー「8人目の息子が」
霖之助「僕か、3か1、2、3、一回休み」
アリス「私も3だ1、2、3、結婚」
シドー「おめでとう」
命蓮寺
霊夢「ムカツクなぁー!もぉー!」
御札を貼ったり雷を当てたりと攻撃を繰り返す
ぬえ「コイツの耐久力なんなの!?」
霊夢「ボム使っちゃおう」
ぬえ「お前はここで終わりだがな!」
霊夢「まって私を終わらせないで」
寅丸「宝塔探してナズゥ」
ナズーリン「今それどころじゃないですよねぇ!」
寅丸「体術そこまで得意じゃ…」
ナズーリン「確かにいっつも宝塔ビームでどうにかしてますもんね、体術使ってませんもんねぇ」
寅丸「とにかく探して」
ナズーリン「しょうがないなぁ…」
水蜜「聖がぁぁぁ!」
寅丸「ぎゃあああああ白目向いてる!」
ナズーリン「聖白蓮がこんなんになるなんて…あの妖怪?危険度極高!」
霊夢「アンタたちも手伝ってよ!」
マミゾウ「儂そんな弾幕向いてないけどな」
霊夢「いいから!!!」
ぬえ「アイツなんて名前!?」
霊夢「マミゾウ」
ぬえ「あの巻物マミゾウっていうの!??」
霊夢「あ、違うわ」
マミゾウ「あ、じゃないわぁ!!!」
霊夢「したから変な奴が叫んでるぞぉ」
マミゾウ「この人間風情が!変化 ぶんぶく熱湯風呂」
ぬえ「でた!露出」
霊夢「やめ!」
マミゾウの熱湯風呂攻撃に巻物妖怪?とぬえ、霊夢は地味に巻き込まれる
霊夢「ってかマミゾウの弾幕ほんと白一色だな!」
ぬえ「おい、次コミケくんじゃないの?」
霊夢「ケロちゃん大爆発かもよ?」
マミゾウ(ネタにされてる…ネタに…)
そこらへん
ピサロ「うわあ何だあれ」
何かデカイ物が暴れているのが見える
ピサロ「あれ、霊夢だ!」
命蓮寺
ピサロ「大丈夫か!?って風呂ォオオオオオ」
マミゾウ「きゃぁっーーー」
霊夢ぬえ「「ババアから黄色い声が!!!」」
マミゾウ「おのれっ!…あ!」
ぬえ「きっとネタスペル使おうとしてやめたんだ」
霊夢「ネタの塊がよく頑張るわね」
ナズーリン「宝塔あった!」
寅丸「どこ!」
ナズーリン「あのマミゾ…巻物の上です!」
寅丸「うわぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
マミゾウ「もうどうにでもなれ!変化百鬼妖界の門」
霊夢ぬえ「「コミケェェェ」」
マミゾウ「うるさいわ!」
鳥居の上に座り叫ぶ
ピサロ「うわぁあ風呂の次は現実目視のドリームランドだぁ!」
霊夢ぬえ「「アイツにとってとコミケはなんなんだ!?」」
霊夢「マミ…物がコス…妖怪の餌食に!」
マミゾウ(もういやだ…)
ピサロ「私も加勢する!」
その瞬間宝塔からのビームが飛んでくる
寅丸「あああ!!!宝塔がぁぁあ!」
ナズーリン「悪用されてますね」
水蜜「ああ!聖!」
聖白蓮「うえぇ」
ナズーリン「ヤバイヤバイ!ご主人様!」
寅丸「宝塔取りに行ってやる!!!」
他の奴らが気を引いている間に巻物に飛び乗る
寅丸「宝塔宝塔!」
ピサロ「あっぶないなぁ!イオグランデ」
寅丸「ええええ!!!」
宝塔と共に光の爆破に巻き込まれる
ピサロ「すごい威力だ、この魔法」
霊夢「ちょっとピサロ」
ピサロ「ん?」
霊夢「こっち」
ぬえ「あわわわわわわ!!!」
霊夢「どうしたの?ってあわわわわわわ!!!」
ピサロ「なななんじゃあれぇええええ」
曇った銀色の空を埋め尽くすほど大きな浮遊物体はゆっくり移動している
マミゾウ「気をとられるでない!」
ピサロ「霊夢!」
霊夢「うわっ!ちょ!あれ聖しか使えるんじゃないの!?」
魔人経巻オート読経モード突入
博麗神社
りゅうちゃん「急に曇ったな」
竜王「おいあれ」
真竜王「なんだあれ」
竜王「はぐれメタルキング…のケツ…」
サリエル「何それ」
空は曇った銀色に包まれている
紅魔館の庭
レミリア「…全く、幻想郷はどうなってるのかしら」
咲夜「そうですね」
レミリア「ちょっとメタ何とか連れてきてくれる?」
咲夜「かしこまりました」
紅魔館地下牢
咲夜「妹様」
フラン「なぁに?」
メタナイト「勘弁してもらいたい」
お茶会に何度も付き合わされ謎の技習得やら仮面取り合いごっこなど散々な目にあっているメタさん
咲夜「お嬢様がメタさんをお呼びです」
メタナイト「やっとか」
フラン「ぇえ〜」
紅魔館のお庭
咲夜「お連れしました」
レミリア「メタ何だっけ?」
メタナイト「メタナイト」
レミリア「座りなさい」
メタナイト「……」
黙って腰をかける
レミリア「子ども用のほうが良かったかしら?」
メタナイト「…私はこれでも老兵だ」
レミリア「………………そ、そうなの」
メタナイト「私に何の用だ」
レミリア「新しく幻想郷にやって来た人たちと出現場所、それでおきた異変、教えてくださる?知っている範囲でいいわ」
メタナイト「いいだろう、私は殆ど何も知らないが」