東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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香霖堂

シドー「ぉええええええ」
霖之助「破産したあぁ」
アリス「やったあ大金持ちー!」




3マス分の敵

 

博麗神社

 

竜王「何故ここに」

真竜王「おいりゅうちゃん!」

 

ゾーマ「なに油断してんだよ」

りゅうちゃん「ん?なんじゃ?」

ゾーマ「メタル戦争だよ」

りゅうちゃん「メタル?って!いつの間に!」

はぐれメタルキングからはぼとぼとメタルスライムやはぐれメルタルが降って来ている

どうやらゾーマはマホカンタでメタルスライムのメラガイアーを跳ね返してくれたようだ

りゅうちゃん「この量はマズイ、それに魔法が効かん真竜王、竜化じゃ」

真竜王「わかっておる」

竜王「我はメタルつぶしを習得している、任せるのじゃ」

 

リンク「僕もやる」

 

ゾーマ「お前のような餓鬼になにが出来る」

リンク「こう見えても魔王や魔物はよく相手にしているんだよ」

ゾーマ「フ、面白い好きにしろ」

 

 

はぐれメタルキング「この世界は僕たちスライムの世界になる」

 

ドラクエキャラ「「「喋ったぁぁあぁぁあ!!!」」」

リンク「良くわかんないけど、辞めといて!」

刃が凍った弓を射ると氷の渦が出現しスライムたちを巻き込む

ゾーマ「そいつらには魔法は効かんぞ」

リンク「これは魔法ではないよ」

真竜王「グゥアアアアアアアアアアア」※激しい炎

りゅうちゃん「激しい炎じゃぁぁぁぁあ!!!」

氷は一瞬で溶けて沸騰しスライムたちを巻き上げる

ゾーマ「ひかりのたまをあまり近づけないでくれよ!」

竜王「お?闇ゾーマやるのか?フゥフーッ」

ゾーマ「補助呪文で固めていけば余裕とか言ってたプレイヤーを苦しめた俺様の力を少し見せてやろう」

竜王「我も少し本気を出そう」

 

はぐれメタルキング「あのスライムは別格、メタルの頂点の力を見せてやる!」

 

リンク「うわぁっ!?柔らかいのに硬い!」

メタルスライムに斬りかかったところ剣がプニョリと滑る

りゅうちゃん「結構ガチで殺んないと3、4ターンとられるぞ!」

はぐれメタルを踏みつぶす

リンク「で、でけぇ!!!」

真竜王「グゥルルルルルギェエエエエ」

竜王「サリエルとかいう娘が出かけて行ったのとほぼ同時に現れたなぁ、、、だってよ」

ゾーマ「!?まさかサリエル様を疑ってるのか!」

真竜王「グゥウウウウウウウ」

竜王「今は目の前の敵に集中しよう、だってよ」

ゾーマ「なんだよイラつくなぁ、ふぶき!いてつくはどう!」

スライムたちを凍らせ吹き飛ばしついでに相手のいい効果を打ち消す

竜王「はぁ、なめまわし」

【自己規制】

竜王「おい自己規制って…」

リンク「うおお!竜王がペロペロしたスライムすげぇ攻撃通りやすい!」

竜王「…………防御力を1にするからな、魔人斬り!」

はぐれメタルキングは魔人斬りを凹んで避ける

りゅうちゃん「おい何外してんのじゃ」

竜王「しょうがないじゃろ!確率2分の1じゃぞ!」

ゾーマ「これを軽々と決めるピサロはまさに魔族の王だな」

リンク「よし、」

突然オカリナを取り出し演奏をし始める

ドラクエキャラ「「「な、何してんの!?」」」

リンクが演奏を終えると激しい荒らしが起き始める

真竜王「グギャァァアアアアアアアア!!」

りゅうちゃん「翼が風を受けて吹っ飛ぶのじゃぁー!」

リンク「すみません、でも大丈夫でしょ!?」

竜王「少しやりにくいが雰囲気でるな」

ゾーマ「そうだな!」

炎や氷を中心とした攻撃でスライムたちを蹴散らしていく

 

 

永遠亭

 

輝夜「大丈夫?」

アカツキ「うん」

クロハ「凄い雷だな」

カービィ「オウミさん急にニヤニヤしてどうしたの?」

オウミ「フフフ、昔を思い出しましてね」

アカツキ「………」

輝夜「アカツキちゃん?」

オウミ「貴女、いやアカツキさん一体何者なんですか?ただの人間ではありませんよね」

アカツキ「人よ」

オウミ「人の間に生まれた人間ですか?」

輝夜「何聞いてんのよ」

永琳「そうよ!人狼の癖に!あんたはどうなのよ!」

オウミ「人狼は人間を恨んだ人間が犬神と交わった事で産まれたとの伝承は残っておりますが」

永琳「犬なんかい」

オウミ「それと、邪龍が人の子を産んだと言う伝承もあります」

輝夜「それが何よ」

オウミ「どうやらその子どもは黒い尾に紫の目、頭には黒い角があり、不老長寿の娘だと言うのです、あっていますか?アカツキさん」

永琳「何でアカツキちゃんにそれを聞くわけ?角なんて生えてなかったし尻尾もない!紫の目なんて何処にでもいるでしょ」

オウミ「竜の角は骨格に沿って生えます、普通に見ただけでは気付かないでしょう」

アカツキ「気分悪い」

カービィ「そうなの?大丈夫?」

アカツキ「……あれ?」

カービィ「どうしたの?」

アカツキ「…無い、ペンダントが無い!」

輝夜「どんな感じの?」

クロハ「この荒らしの中探すのは無理だろ」

輝夜「とりあえず知っておいた方がいいでしょ」

アカツキ「………黒い紫の石がはめ込まれたやつ」

カービィ「紙に書いてよ」

アカツキ「…ん」

紙にサラサラとペンダントを描く

カービィ「こんなかんじのか〜僕、探してくる!」

クロハ「馬鹿か?」

カービィ「大丈夫!コピー能力を使えば楽勝だよ!」

永琳「私も探すわよ」

カービィ「分かった!」

 

 

竹林

 

カービィ「じゃあ僕こっちね!」

永琳「すごい風ね、気をつけてね!」

 

 

紅魔館

 

メタナイト「?」

 

レミリア「どうしたの?」

 

メタナイト「いや、何でもない」

 

 

 

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