東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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香霖堂

シドー「あ、そういえばどうなったんだ?」
アリス「な、なにが?」

僕たちのたらこスパゲッティ

トーク内容

【✡ギル✡がグループに参加しました】

既読2[みんな今どこ?]✡ギル✡
統率者R[wwwおいwwwwwwぐる名変えた奴wwwwww誰だwwwwwwwww]
イザベラ殲〇団[おめぇ誰だwwwwwwwww]
既読2[俺!?]✡ギル✡
統率者R[誰だお前]
イザベラ殲〇団[統率者Rだwww何だお前wwwwwwロケット団かよwwwwwwwwwwww]
既読2[ロケット団ンゴwwwwお前サカキさまだったんかwwwwwwwwwwww]✡ギル✡
既読2[てかここ何のぐる?]✡ギル✡
イザベラ殲〇団[幻想入りグルだったハズ]
既読2[(╯•ω•╰)そうなんだ〜]✡ギル✡
既読2[てかお前ら今どこマジでメタんとこ行った?]✡ギル✡
統率者R[行ってない]
イザベラ殲〇団[俺今から行く]
既読2[いっしょいこ]✡ギル✡
イザベラ殲〇団[山な]
既読2[りょ]✡ギル✡

シドー「よっしゃ行くか」
霖之助「行ってらっしゃい」
アリス「行ってらっしゃ〜い」




大迷宮には行かないよ

 

人里

 

ゾーマ「外だりぃ…」

 

子ども「変な人があるいてるよー!」

大人「よ、妖怪よ!」

人間たち「「ようかいだぁー!」」

 

ゾーマ「ちっ」

 

子ども「やっつけろー!」

大人「ダメよ!食べられちゃうわ!」

 

ゾーマ「食わねぇよ!ボケカスどもが!」

 

大人「きゃー!逃げてー!」

子ども「うわぁーーんこわいよー!」

 

ゾーマ「くっそがあぁぁあ!!!」

ダッシュで妖怪の山を目指す

 

 

ゾーマ「これだから外は嫌いなんだよ」

残破「うっわ!」

ゾーマ「うぉわ!」

正面衝突

残破「最悪ー!ぶっ殺す」

治壊「あら?この人見たことあるわ」

ゾーマ「え?っあーーーー!お前ー!」

残破「どうしたの?」

治壊「この前直してあげた人(仮)」

ゾーマ「(仮)ってなんだよ人じゃねぇし、まあ俺急いでるから」

残破「ちょっと待ちな!あたしにぶつかっといて!」

思いっきり太刀で下から斬り上げる

 

ゾーマ「おいこらぁぁぁぁぁぁあ!!!!」☆彡

 

治壊「ホームラン」

残破「やったね」

 

 

守矢神社

 

 

ゾーマ「やった!ラッキー!」

 

神奈子「あら?ピサロ戻ってきちゃったのかな」

早苗「もう一発打っといたらどうですか?」

神奈子「そうだね」

 

ゾーマ「え!?ちょっー!」

神奈子「はいやぁ!」

でかい柱っぽいやつで思いっきり殴る

 

ゾーマ「にぎゃぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」☆彡

 

 

諏訪子「あれピサロじゃないよ〜?」

神奈子「え?まあいいよ」

 

 

 

ゾーマ「あーーーーーーー超背中と顔面いてぇーーーー!」

フル回転しながら上へ上へと吹っ飛ぶ

 

シドー「あ、ゾーマーーー!」

空を飛びながら手を振る

 

ゾーマ「お前誰ぇえええぇえーーーー!?」

 

シドー「シドーーーー!」

 

ゾーマ「うそつくなぁーーー!」

 

シドー「マジーーー!」

 

ゾーマ「とりあえず助けろー!」

シドー「はいはい」

ゾーマの手を掴み飛んでいく

ゾーマ「ちょ、手痛いもげる」

シドー「ゾーマって手の指5本だっけか」

ゾーマ「4本だったけどクレームで増えた」

シドー「マジでぇ!?」

ゾーマ「ねぇ手マジ手痛い乗せて」

シドー「しょうがねぇなあ」

なんだかんだで背に乗せてあげる

ゾーマ「お前羽危ねぇ」

シドー「じゃあ降りろよこの」

ゾーマ「ウソウソ!てかお前人型んなれんの?」

シドー「ああ、これモビルスーツ的なアレだよ」

ゾーマ「おい」

 

冥界

 

 

妖夢「また誰かきた!」

 

ゾーマ「あ!妖夢ー!」

妖夢「なんだゾーマか、と誰だ!そこの霖之助希少種!」

シドー「霖之助じゃねぇよシドーだよ」

ゾーマ「さっき誰かここ来た?」

妖夢「紺色のちっちゃい剣士とロン毛の剣士来たよ」

ゾーマ「そいつらどこ行った?」

妖夢「ちょうどアンタらがいるところらへんから真上に」

ゾーマ「妖怪の山からちょうど真上んとこってアレか天界!」

シドー「なんじゃそりゃ」

妖夢「物知りだねゾーマって、まだ来たばかりでしょ?」

ゾーマ「ああ、ここら辺のファンでよ」

シドー「ただのオタクだろ?」

ゾーマ「とりま行くぞ乗せろ」

シドー「乗せてください破壊神シドー様」

ゾーマ「…乗せてください破壊神」

シドー「破壊神?」

ゾーマ「シドー…サマーウィィィィィィィィィィwwwwwwwwwwwww」

シドー「死ね」

 

ゾーマ「あ!まって!ウソウソ!ウソ!シドー様ーーーーー!」

 

 

 

天界

 

メタナイト「いやあの」

 

???「アンタみたいな泥臭い妖怪が来ていいと思ってるわけ?」

 

メタナイト「泥の匂いするか?風呂入ったけど」

 

???「はぁ!?」

 

ゾーマ「キタコレ!」

シドー「ここが天界?」

なんだかんだでまた乗せて来た

 

メタナイト「お前ら」

 

???「また来たの!?」

 

ゾーマ「うわー!比那名居天子だーーー!」

シドー「誰!?」

メタナイト「おいこの桃やろううるせぇんだけど」

ゾーマ「テンコちゃんのそこがいいんじゃん」

シドー「キモ」

 

天子「何話してんのよ」

 

シドー「カービィ見っけた?」

メタナイト「ディメンションミラーあるんだけど、天人とか言うアホに囲まれて」

ゾーマ「どうにか切り抜けてくぞ」

メタナイト「本気か?」

ゾーマ「本気だ!行くぞ!」

メタナイト「了解した!オラ!」

天人をぶっ飛ばす

シドー「おいおい何してんだよ」

メタナイト「切り抜けるんだろ?」

ゾーマ「ホントに切るなよ」

メタナイト「え、済まないな」

ゾーマ「おいこら!!まあいい天人は桃食ってるからそう簡単には切れないし」

シドー「いてつくはどう」

ゾーマ「おいお前何してんの」

シドー「いやその桃の力的なのかき消せばと」

ゾーマ「ばかぁ!攻撃通りやすくなっただろうが!」

メタナイト「つまり、そう簡単に切れてしまうのか!」

ゾーマ「天然なのか馬鹿なのかわかんねぇよ馬鹿!」

シドー「飛んだほうが早い」

メタナイト「確かに」

2人はディメンションミラーへ飛んでいった

 

ゾーマ「おおおおおおおおい!!!!」

天人の餌食

 

 

ディメンションミラー

 

メタナイト「遅くなったな」

シドー「ついでに俺も」

鏡に手を当てると以外にスルっと入れた

 

ダークメタナイト「なんだそいつ、まあいいグチャグチャにしてやるよ」

シャドーカービィ「頑張れー」

 

メタナイト「カービィを頼む」

ダークメタナイト「のんきだな!」

灰色に近い銀の剣を振りかざす

メタナイト「そうか?」

七支刀のような形をした剣はギリギリと音をたてて絡み合う

ダークメタナイト「クククククク…この目のお返しをしてやるよ」

メタナイト「遠慮しておこう」

 

 

シドー「ちょ!何だお前!」

シャドーカービィ「いぇいいぇい」

ちょこまか動きながら攻撃を加えてくる

 

カービィ(今のうちに…)

フーム「ちょっとー早くしないとカービィがー!」

カービィ「ちょ、フーム!?」

 

シャドーカービィ「あ、忘れてた」

 

カービィ(バカァ…逃げられると思ったのに)

フーム「今度は私がカービィを助ける番よ」

カービィ(イヤイヤ…)

 

 

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