東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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メタVSダメタ

 

ディメンションミラー

 

ダークメタナイト「ふっ!はーーっ!」

メタナイト「ふっ!ふっ!はぁ!」

ダークメタナイト「へやーっ!」

メタナイト「ふん!」

 

 

シドー「ブッ」(あいつらガチになった時の声ずっと聞いてるとホント面白いな)

 

シャドーカービィ「何笑ってるわけ!?」

シドー「別に、ルカナン」

シャドーカービィ「うわっ今僕に何した!」

シドー「さぁね」

フラフラ動きながらも真っ直ぐ揺るぐ事のないパンチはシャドーカービィの顔面をとらえ

激しい金属音が響く中腹に響く鈍い音が壁を伝う

 

シャドーカービィ「うわぁーーーー!」

鏡で出来た壁にぶっ飛ばされパリンと割る音とグチョリとなんだかイヤな音がする

 

シドー「なんかキモイ音した気がす…まあいいか、おいカービィ生きてるか?」

鏡にぐったりもたれかかるカービィに話しかける

 

カービィ「何とかね」

フーム「あ、あなたは?」

シドー「シドーだ」

 

シャドーカービィ「このっ!ファイヤ!」

 

シドー「マホカンタ」

 

 

シャドーカービィ「そ、そんなぁあ!!!」

火炎を放射するもあっさり跳ね返され返り討ちにあう

 

 

フーム「あなた強いのね」

シドー「まあなリメイク成功者なめんなよ」

フーム「り、リメイク…?でもカービィも私がいなければ簡単にやっつけられたもんね!」

カービィ「そ、そうだね」

 

 

メタナイト「くっ、」

マントで身を隠す

ダークメタナイト「情けないなぁ星の戦士ともあろう御方が」

メタナイト「黙れ」

一気に距離を詰め剣を振る

ダークメタナイト「っ!グゥア!!」

直接剣は触れていないのに左目の仮面の傷にヒットし目を抑える

 

メタナイト「外したか」

一歩下がりまた距離を詰める

ダークメタナイト「危ねっつーの」

足を払われそうになり空中に飛び上がり横に払う

メタナイト「ふ!」

スライディングで中に浮いたダークメタナイトの下に滑り込み蹴り上げる

ダークメタナイト「腕を上げたな!」

ボロボロのマントを翼に変化させ高く飛ぶ

メタナイト「いつまでも変わらないでいると思ったか」

ダークメタナイト「封じられていたからか、あの時から一晩しか経っていないように感じるな」

メタナイト「それは良かった、それなら私は確実にお前を撃つ事ができる」

ダークメタナイト「ふん、黙って聞いていれば調子に乗りやがって、老いぼれがその翼、引きちぎって吊るし上げてやろう」

メタナイト「お前のそのボロクソで未熟な小さい羽と私の翼、同じ扱いをしないでほしいものだな」

 

 

 

シドー「剣士って一回一回の話長いよな」ボソ

カービィ「わかるそれ、しかも年寄り」ボソ

フーム「あんたらメタナイト卿になんてこと言ってんのよ」

シドー「だれもメタのこと行ってないけど?」

カービィ「フームも思ってたんでしょ」ボソ

フーム「う、、」

 

 

 

天界のどっか

 

 

ピサロ「はぁ、ようやく分かったよメタナイト…シドー…ゾーマ…そして他のみんな…」

天人「おいこら!」

天人「なにほざいてやがる!」

ピサロは歌って踊る事くらいしかする事のない天界に不満を持った天人たちの暇潰しにされていた

ピサロ「最初に駆けつける奴はだいたいこうなるんだな…」

 

「さわんじゃねぇごらぁぁぁぁぁあ!!!」

 

 

ピサロ「ゾーマの声だ!どけお前ら!」

天人「いってぇな!何しやがる!」

 

死神「よっしゃ、天人確保」

天人「!しまった!」

死神「寿命よ?天人」

 

 

 

ピサロ「ゾーマー!」

ゾーマ「ピサロか!」

ピサロ「早くディメンションミラーに!」

ゾーマ「わかってる!」

 

 

ディメンションミラー

 

 

メタナイト「っく、はぁっはぁっ」

ダークメタナイト「フーッフーッ…っ、はぁ、」

どちらも攻防一体の戦闘スタイルをとるためなかなかダメージが与えられず体力と時間だけが削られていく

 

メタナイト「っー!ハァ!」

後ろに飛びながら地面を剣でえぐり上げ炎の渦を発生させる

ダークメタナイト「ふん!」

縦と横に剣を振ると真空刃が発生し炎の渦に飛んで行く

 

 

シドー「おいとりあえず外に行くぞ」

カービィ「っ、ごめんね」

フーム「お、重くない?」

シドーは二人をおぶって出口へ走る

 

すると同時に炎の渦と真空刃がぶつかりあい激しい爆風がおき、鏡の破片と火の粉がふり掛かる

 

シドー「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

出口に顔面から突っ込む

 

 

天界ディメンションミラー近く

 

ピサロ「なんだこの一頭身の量は!」

ゾーマ「まじゆっくりしていってね[о]З[о]大量発生みてぇだな!」

謎のビームで攻撃してくる大きな目玉が1つだけついた奇妙なオレンジ色の一頭身

マイクに口と足だけある変な奴

小さい緑色の鎧剣士

人魂の雷バージョンに手が生えた奴

とにかく気持ち悪いがなんか可愛らしい奴らに占拠されている

 

シドー「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ピサロ「うお!?誰だお前ーーー!」

シドーの下敷きになる

ゾーマ「ほ、ホモやァーー!」

シドー「違うわボケ!俺はシドー!詳しい話は後だ!」

ピサロ「カービィ!大丈夫か!」

カービィ「う、うん」

ピサロ「ベホマラー」

カービィ「…わ!凄い」

傷が一瞬で治る

シドー「ピサロさんきゅ」

ゾーマ「ったく何で俺はいつも雑魚の掃除当番なんだよ、マヒャドデス」

一頭身共をまとめて氷漬けにする

シドー「そんなこともあるさ!てんぺんちい!」

大胆に隕石のようなものがヅゴンヅゴン降り注ぐ

ピサロ「マダンテ!」

一頭身共を大爆発させ一掃する

カービィ「よーし、」

フーム「カービィ、だめ!」

カービィ「ポヨ!?」

 

 






ちょこっとキャラクター紹介コーナー

ピサロ

魔族の王であり軍隊の先頭を自ら突っ切って進む魔剣士
涙がルビーに変わるエルフの少女が金目当てにやってきた人間にボクられているところを助けかくまい
そのまま恋人に発展する勝ち組野郎
しかもゲームの主人公の村をハチャメチャにしておいてリメイク版では主人公に人間に殺されたロザリーを1000年に一度の奇跡とかいう世界樹の花で復活させてもらい主人公の仲間になる
(何故ザオリクとかで蘇らせる事が出来ないのか謎)

仲間にすると話しかけたときのコメントがカッコ良すぎる
進化の秘法で進化ししつこく形態変化してくる(全然イケメンじゃない)
ルックスも良くイケメン普通にいやめっちゃイケメン
とにかくイケメンで評判だが何故主人公は殺された自分の幼なじみではなく街をけちょんけちょんにしたあんな奴の彼女復活させたんだと(イケメン妬んでる)ドラクエファンも多い(リア充爆発しろキェァァァェェェェァァァとか思ってんだろうな)

ちなみに幻想郷に来たピサロは記憶を一部欠落しており
ロザリーが死んだ事を知らない
ロザリーの件もあって大切な人の切ない話に弱く酔いつぶれだメタナイトの話に感情移入しまくって泣くなど(しかもマルクのせいでオレ様とか言ってる恥ずかしい時期)見事にキャラが崩壊してくれている

まあコミック版でもクイーンピサロ(巨乳)とか
ピサロ一人称俺だし、まだイケるな←


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