東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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設定崩壊赤ずきんちゃん

永遠亭

 

輝夜「あなた…」

永琳「まあ、座って?ね?」

オウミ「やはりですか」

アカツキは席を立ち別の部屋に行ってしまった

 

輝夜「アンタ最低ね」

永琳「言いたくないこと言わせるとかありえない」

オウミ「まあまあ、そうおっしゃらず大丈夫ですよ」

輝夜「何が大丈夫よ!」

永琳「ケモノ!」

2人はアカツキがいる部屋に行きテーブルにオウミは一人残された

 

オウミ「ケモノですか、獣…毛者…獸…」

 

 

 

 

輝夜「アカツキちゃん?」

 

アカツキ「ほっといてよ」

輝夜「ほっとけない」

アカツキ「ちっ」

永琳「大丈夫?」

アカツキ「大丈夫って何!?私は心配されるようなことになってるの?」

永琳「え?いやそうじゃなくてね?」

アカツキ「そんなにバケモノとの混ざりものが気になるの!?」

輝夜「アンタみたいなのバケモノって言わないわよ、本物のバケモノはそんなカワイイもんじゃないわ」

永琳「確かにそうですね」

アカツキ「はぁ!?だって」

輝夜「だってあなたはそのうち死んじゃうんでしょ?」

アカツキ「どういう意味よ」

輝夜「死なないのは生きてないのと同じ」

永琳「あなたは生きているんだからバケモノなんかじゃないでしょ?」

アカツキ「え、えっと」(まて!この2人の中のバケモノはなんなんだ!?死なない=生きてない=バケモノなのか!?死なないをX、生きてないをYにして…だめだ分かんない…バケモノが厄介ね…わかったわ!つまりこうね!!!(X+Y)=バケモノなのね!いや待って…違うわ…どっちも同じ意味だから………)

 

輝夜「アカツキちゃん?アカツキちゃん?」

アカツキ「あ、ごめんなさい」

永琳「どうしたの急に難しい顔して」

アカツキ「少し考え事をしてただけ」

輝夜「そう、ならよかった、それよりあのクッソ狼の言ってること気にしちゃダメよ?」

アカツキ「ううん、私がただの人間じゃないってこと言う機会もらっただけだし、いいの!」

永琳「そう!じゃあゆっくりお茶でもしましょ?」

輝夜「あのクッソ狼許してあげる気になったわ」

 

 

 

オウミ「あら皆さん揃って」

 

輝夜「うるさいわねちょっと黙ってなさい」

オウミ「これは、失礼しました」

永琳「ようかん嫌いな人いる?」

アカツキ「ようかん好き」

オウミ「ようかんですか、実物は初めて見ました」

輝夜「ようかんは美味しいわよ」

永琳「お茶によく合うし」

オウミ「そうなんですか、頂きます………不思議な食感ですね、癖になります」

アカツキ「美味しい」

輝夜「このようかん美味しいわ」

永琳「それは栗ようかんですね」

オウミ「中に入っているのは栗ですか」

永琳「多分そうよ?」

輝夜「栗ようかんだもんね」

アカツキ「パッと見くるみにも見える」

輝夜「いやいや栗ようかんにくるみって」

 

 

人里

 

 

ゾーマ「うぅ酔ったぁ」

シドー「ざまぁ」

ピサロ「なんかいい香りがするな」

メタナイト「……………」

シドー「あ、ホントだ、てかなんでメタピサロにそんなべったりなの?ホモ?もしかしてメス?」

カービィ「め、メス?」

メタナイト「違うぞ」小さい声で喋る

ピサロ「こいつ人間に絡まれやすいんだよ」

ゾーマ「そりゃこんな丸っこいの見たら蹴りたくなるわ」

メタナイト「……」死ね、とハンドサイン

シドー「どんだけだよお前」

ピサロ「……なあ、おいアイツ」

シドー「ん?………うわあれ」

ゾーマ「オルゴデミーラ…」

ピサロ「なんか売ってるぞ」

ゾーマ「毒入ってそう」

シドー「食ったらおネェになりそう」

メタナイト「カービィが行っちゃった」

ピサロ「おいやばいぞおネェになる!」

シドー「嘘だろ!?」

 

たい焼き屋さん

 

ピサロ「おいお前オルゴデミーラだよな」

 

オルデミ「あら良く知ってるわね?…あんた良く見たらあのデスピサロじゃない?」

ピサロ「デスピサロ……ぅ!!」頭に鋭い痛みがはしる

シドー「おいおネェの拒絶反応が!」

ゾーマ「そんなこともあろうかと、ロザリーの水着写真を持ってきた」

水着写真をピサロに見せる

ピサロ「うっ…くっ!……っておまっ///ばかっ///」

全員「「「効果抜群じゃねぇか!!!」」」

メタナイト「まさかピサロが変態だとはな…」

カービィ「男だもん、しょうがないよ」

ピサロ「待て!けして私はそのようなことなど!」

シドー「どのようなことですかぁあ??」

ゾーマ「あれあれぇ?」

ピサロ「死ね!」

ゾーマに回し蹴り

 

ゾーマ「またかぁあぁあぁあぁあぁあ」ピューン

博麗神社へ一足先に戻る

 

シドー「アイツMだなぁ」

ピサロ「うわきっも、足汚れた」

オルデミ「あんたココの評判悪くなるでしょー買うならさっさと好きなの選んでちょうだい」

ピサロ「う〜んカスタードで」

シドー「あんこ」

カービィ「チョコ!」

オルデミ「了解、あんたは?」

メタナイト「え?私か?」

オルデミ「そうよ」

カービィ「たい焼き食べるとき仮面外さなきゃいけないもんね、ゲームだと大丈夫なのに」

ピサロ「そりゃゲームには夢があるからな」

シドー「イリュージョンかなんかあるんだよ多分、後から修正きくし」

オルデミ「で、何にするの?」

メタナイト「……苺クリーム」

ピサロシドー「「かわいいな!!!」」

カービィ「やっぱり女子…」

メタナイト「黙っとけいいだろ別に!」

カービィ「赤くなってるじゃん」

ピサロシドーオルデミ「「なんでわかるの!?」」

ピサロ「透視か!?」

カービィ「愛だよ」

メタナイト「お前どうした!?」

シドー「お前もどうした!!」

オルデミ「お待たせ、ほらアンタら邪魔だからさっさとあっち行って」

ピサロ「?たい焼き一個多いぞ?」

オルデミ「オマケよ、さっき吹っ飛んだアホにでも恵んであげなさい」

ピサロ「そうか、ありがとうな」

 

 

 

メタナイト「……あれ!」

シドー「食べ方カワイイな」

ピサロ「パク、パク、みたいな」

メタナイトの食べ方を見て話している

メタナイト「おいきけよ!」

ピサロ「ああなんだ?」

メタナイト「誰だっけかあの2人」

指をさす先には治壊と残破が歩いている

ピサロ「ホントだどうする?」

シドー「え?なになに?」

カービィ「まだまだだな!」

メタナイトの仮面をかぶり決めポーズをとる

メタナイト「何をしている」

カービィ「なにをしている」

メタナイト「真似をするな」

カービィ「まねをするな」

メタナイト「黙れ!」

カービィ「だま!フギャッ」

頭を軽く(地面にめり込んでそのまま地球の裏側まで突っ切っていく勢いで)チョップする

シドー「ぅお、痛そ」

カービィ「うぅ〜」

ピサロ「頭にめり込んでたな」

メタナイト「ふん」

仮面をつけてマントで身を包み少し前の方を歩く

カービィ「うわぁ!ゴメンゴメン!」

メタナイト「…………」

カービィ「うわぁぁあ!!!目が表示されてない!!怒ってる!怒ってるよね!?」

ピサロ「カービィストップ」

シドー「これ以上逆鱗に触れるな危険だ」

4人は治壊と残破にこっそり後ろからついて行った

 

 





ちょこっとキャラ紹介コーナー

狩染治壊

残破の実の姉の能力チートのオリキャラ

能力は2つあり
やる気さえあればなんでもできる程度の能力
とりあえず壊した事にする程度の能力

やる気さえあればなんでもできる程度の能力はそのとおりなんでもできる能力なのだがレミリアの運命操作能力と同じでどれほどの影響力なのかは不明
どちらかというととりあえず壊した事にする程度の能力の補助能力のようなもので後はテレパシーとかお湯を沸かしたりテストでいい点とったりなど
とりあえず壊した事にする程度の能力は
「やっべぇあの時のテスト出てきたwまだ親に見せてないし偽造しよ( ՞ਊ ՞)」
ってかんじで人をベシャッと潰したり破裂させたりと跡形もなくしたり原型を留めて壊す事が出来る
ただダメージが与えられるかは別で蓬莱人とか普通に再生するし魂には傷を直接付けるわけでわないので
水が入ったコップをパーンと割ったみたいに破片かき集めて治せば元通りになる
ちなみに治す能力は霊夢が雷やお札を使うのと同じポジション

治壊の使う変幻自在の銃の名前は
闇を撃つ血に飢えた破壊者の手先(ヴェンギヲ)
本当の名前は幻銃と言う
治壊の破壊力抜群なネーミングセンスがわかる

治壊は高校1年生までは普通の少女だったがバイト先で中二病を発症し今では重度の厨二病になってしまっている

慕っている人は殿やそなた、汝と呼び
嫌いな人は貴様お前てめぇウンコ野郎など
少し目上で仲の良い男性はおまえ様などと呼ぶ

厨二病全開・フルバーストである

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