東方、竜と桃色玉の英雄伝   作:プルコギ

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( ゚∀゚)o彡°おひる!おひる!

博麗神社

 

霊夢「ただいまぁ…」

 

靈夢「お帰り」

霊夢「あら靈夢お帰り」

靈夢「ただいま」

りゅうちゃん「メタちゃんとピサちゃん遅いのう」

竜王「そうじゃな」

霊夢「そう言えばスラリンとあとクラゲ見たいなやつもいないわね」

竜王「アイツ何考えてるか我にはさっぱりじゃ」

りゅうちゃん「わしのじい様より生きておるからのう」

霊夢「じい様?」

りゅうちゃん「ああ、真竜王のことじゃ、じい様と呼ばれるのを嫌がっておってな」

霊夢「そうなの?」

靈夢「あ、サリエルどこ行ったのかしら」

竜王「サリエルなら真竜王とグリーンサンタでカードゲームをしてたぞ」

霊夢「私も混ざってこようかな」

竜王「どうせならみんなでやろう」

靈夢「楽しそうね」

りゅうちゃん「行こう行こう」

 

ゲーム部屋

 

 

真竜王「おおどうしたお前ら」

リンク「真さんの番だよ」

真竜王「あ、ホントだ」

竜王「我らもゲームに混ざりに来たのじゃ」

サリエル「ちょうど良かった、私圧勝しちゃって」

リンク「あ!」

真竜王「ラッキーじゃ、上がり」

りゅうちゃん「わしはババ抜きじゃないゲームがしたいのじゃ」

竜王「う〜ん、なんかあったか?」

サリエル「さぁ…」

 

「あわぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!」

《ボゴシュュュュュュュュュ!!!!》

誰かが神社への階段に降ってくる

 

霊夢「ゾーマかな」

りゅうちゃん「そんな気がする」

真竜王「アイツなら様々なゲームを知っているんじゃないか?」

霊夢「確かに、アイツ色々知ってるわよね」

サリエル「ちょっと回収してくるわね」

 

数分後…

 

サリエル「ほい」

ゾーマ「いっててててて」

真竜王「おいウンコ、新しいカードゲームを教えろ」

ゾーマ「だからウンコって…はぁ、お前らジジ抜きって知ってるか?」

リンク「ジジ抜き?」

りゅうちゃん「ババ抜きじゃろ?」

ゾーマ「違う違う、joker全部抜いて」

靈夢「抜いたよ」

ゾーマ「そいたらよくきって」

靈夢「………よしきったよ」

ゾーマ「そしたら1枚カードを見えないように引いて見えないとこに置いといて」

靈夢「おいたよ」

ゾーマ「そしたらカードを配ってババ抜きをする」

霊夢「え!ババ無いじゃん」

ゾーマ「さっき引いたカードと同じ数のカードが1枚ババになるんだよ」

サリエル「なるほど!ババがわからないババ抜きなのね」

ゾーマ「そのとおり」

真竜王「よし!今度は勝つのじゃ!」

竜王「やってやるのじゃ!」

 

 

紅魔館

 

 

ピサロ「だから厨二病って??」

シドー「お前理解力ないね!!!」

残破「治壊みたいな人のことだよ」

ピサロ「女子高生のことか?」

カービィ「君は治壊を女子高生として見ているんだね」

ピサロ「?そうだろ」

シドー「!!!?」

残破「ね、姉ちゃん!」

治壊「そ、そんな…意味深なこと言わないで///」

ピサロ「え!?何!?おいシドー何言ったんだ!」

シドー「お前だよ!!!」

ピサロ「私がいつ何を言ったっていうのだ!」

シドー「ついさっき変態発言をしたんだよ!」

ピサロ「変態発言?なんて言ったんだ私は」

シドー「治壊を女子高生として見てるって」

ピサロ「女子高生だろ?あれもしかして違うのか?」

治壊「いやあってるけど」

ピサロ「ほら」

シドー「いやいや」

カービィ「ほかの人はどう思ってるの?」

ピサロ「ほかの人?」

シドー「俺とか」

ピサロ「破壊神」

カービィ「僕は?」

ピサロ「変な奴」

カービィ「え!?」

残破「アタシは?」

ピサロ「餓鬼」

残破「餓鬼!?」

 

紅魔館レミリアの部屋

 

 

レミリア「凄いのね、鏡の世界って」

メタナイト「そんなんでもないさ」

ソファに隣同士に座って話している

 

咲夜「紅茶お持ちしました」

 

レミリア「紅茶とか飲む?」

メタナイト「せっかくだし、頂いていく」

仮面を外し隣に置く

レミリア(カワウィイイイイイイイイイ!!!!)

メタナイト「……飲みにくいんだが」

レミリア「あ、ごめんなさいね」

メタナイトの頭を撫でたりつっついたりしている

メタナイト「なぜみんな仮面を外すと撫でてくるんだ?」

レミリア「柔らかいから?」

メタナイト「柔らかいか」

 

咲夜「い、妹様???」

フラン「お姉様ー!残破どこー?」

部屋に走って入ってくる

 

レミリア「え?一番端から二番目の部屋よ」

 

フラン「ありがとーう!」

勢いよく飛んで行く

 

レミリア「ふう、あ!そういえば……って、メタナイトなんでちっちゃくなってるの?」

マントで顔を隠しているメタナイトに話しかける

メタナイト「ん?ああ、つい癖で」

レミリア「人に顔見せるの嫌なの?」

メタナイト「嫌なわけではないんだがな」

レミリア「そうなの」(なんか表情沈んじゃった…)

メタナイト「?どうした」

レミリア「別になんでもないわ」

ゆっくり紅茶を飲み話を続けた

 

 

地霊殿

 

 

さとり「何かしら」

燐「どうしたんですか?」

さとり「私もよくわからないけど、何かが近づいて来た気がしたの」

燐「何かが…?」

 

空「さとり様ー!」

 

さとり「………気のせいだったかも」

 

 

地上のどっか

 

 

スライムたち「「「スラスラスラスラ…」」」

スライムA「スラスラ…ぷるぷるスラ」※用意はできてる?

スライムB「スラ、スラスラ」※準備万端だね

スラスラC「ぷるぷる…スラスラスラスラ!」※いよいよ僕たちの時代が来るんだね!

 

 





ちょこっとキャラ紹介コーナー

シドー

竜王の育ての親、人面で手足が6本の青っぽい竜

能力は2つ
魔術を使う程度の能力
心を映す程度の能力

魔術を使う程度の能力はその名の通り魔術がたくさん使える
もともと魔術にそこまで特化してなかったからこうなったのだろうか…
心を映す程度の能力は人形に憑依している時のもの
自らの心を映して反映する事が出来る

魔術を使う程度の能力のおかげでステルスやドルマ系イオ系回復系なんでも習得し放題
あとはMPの問題

人形に憑依している時のシドーは
赤い模様(意味深)が描かれた?黒ぶち眼鏡に白衣を来た青年の姿
髪型もしっかりセットしてあり服装も現代的
身長がとても高くピサロより10センチ大きい
ちなみにここではピサロは霖之助より少し大きい設定にしてある

LINE名は✡ギル✡や危険廃棄物、♟さぃッょ兵士♟など
人形に憑依した状態で自撮りをしトプ画にしたところ女の囲いが増えた

スマホにはたくさん曲が入っておりからくりピエロ、メランコリック、透明アンサー、透明エレジー、セツナトリップなどがお気に入りになっている
ちなみに影プロの曲とガール系は全部入ってる

画像フォルダからは大量のアヤノの画像と猫の画像が出てくる
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